カフェブロッサム繁昌記2020年4月の巻

「紅葉する老年」と云う言葉が好き。老年期、戸惑うことばかり。孫の名前がとっさに出てこない!愛用するお店の名前も失念!探し物で、部屋に入ったら、目的を失念!と、悩ましいこの頃なのであります。一方、巷では、「人生100歳時代」と言うフレーズを耳にします。「そんな事は学校では教わりませんでした」などと、愚痴めいたことを言っても仕方がない・・・・。後26年でそこに到達してしまう!店で立ち働いていると、「よく頑張ってますねぇ!」と、人様に褒められる事もある。こういう時は、気分爽快、元気が出るのであります。これはそんな老輩の日々を綴るものです。
I like the word "old age to turn red". Seniors, just being puzzled. My grandchild's name does not come out quickly! I have also forgotten the name of a favorite shop! When I entered the room with what I was looking for, I forgot my purpose! And this time it was a painful time. On the other hand, we hear the phrase "life 100 years old" on the street. It can not be helped to say a bitter complaint that "I did not learn such things at school." I will reach there in 26 years! When standing at the Cafe Blossom, "People are often praised as" I'm fine and well-being. " At such times, you feel refreshed and refreshing. This is the spelling of such old days.


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 2020年4月30日(木)晴、暖
午前中、佐野市の厚生病院訪。数値的な異常はないので、安心する。草刈りも必要なので、飛駒に向かう。途中でラーメン飯。1時半の外気温は23度。駐車場の草刈りをする。4時半の外気温は22度。薪の整理をして帰宅。
 2020年4月29日(水)晴、暖
昼に至り、近隣より人来。陽射しを浴び、気持ちよさそうにビールをのんでいる也。
 2020年4月28日(火)晴、時々曇
このところ、寒暖の空気定まらず、今日も冷たい風が流れる。11時半の外気温は16.5度。明日の準備の為、頻りに薪割をする。一休みして、草取りをする頃、天気、俄かに曇り、小雨有。帰途、織姫山の展望台に登。この山の秀逸なところは、その登り路は岩の道である。造山活動で、日本列島が大陸にぶつかった際、海中にあった、堆積岩がそのエネルギーで割れて、縦に起き上がり、それが山になった風に思える。その上を歩いて登のだ。しかも、その岩にすがみつ様に、落葉樹が根を張り、その根元が空中に現れ、そういうのをまたいで登るのだから面白い。今日は、舘林方面がぼんやり見える。
 2020年4月27日(月)晴、後駿雨後曇
近隣より三々五々人来。暖炉で頻り焼き物をする。昼を過ぎ、まもなくして、激雨有。雨雲去り、雨に洗われた緑は素晴らし!
 2020年4月26日(日)晴、暖
10時半の外気温は20度。風無く暖。近隣より人来。午後のひと時、陽射しを浴びながら草取りをする。気になっていた、駐車場の蔦の間に、密集するように雑草が生えている。一日では退治出来ない作業だ。3時半の外気温は22.5度。鶯、雉が鳴く今日この頃なり。
 2020年4月25日(土)晴
飛駒、9時半の外気温は12.5度。昼に至り、犬連れのお客様来。木陰は見た目には心地よいが、今日は少し冷たい風が有るので、日の当たる席を選び、家族連れで寛いでいる。
 2020年4月24日(金)晴、後雷雨
朝寝坊をして、朝食後、11時を過ぎ、織姫山に到着。途中の見晴らしの良いところで、高校生に遭遇。歓談暫し。その後、両崖山を目指し登。今日は少し風がありので、視界は良いほうで、古河方面も望める。帰宅後、粗食飯。休息後、病院訪。夜、中華焼きそばを拵え飯。
 2020年4月23日(木)晴、時々曇、寒
今日は日が差しているので、飛駒に草取りに午前中より出掛ける。11時半の外気温は16度。草取りを始めて、昼を過ぎまもなくして、風が吹いて来た。しかも冷たい風であったから、風邪をひいたら大変だから、店内に避難した。暖炉に火を入れ、今朝、ラジオで紹介していた、平凡社の東洋文庫の「流行性感冒(スペイン風邪流行の記録)をネットで検索して少し読み始める。これは、第一次世界大戦末に流行した事象を、内務省衛生局がまとめたもので、絶版になっていたものを再販するのだという。4月30日までは、無料で読めるので読み始めた。それによると、風邪は1918年春に始まり再び秋に流行して、その、秋のほうが、酷かったようだ。スペイン風邪は約三年繰り返していたようだが、まだ、読み始めたばかりであるから、詳細は不明だ。しかし、先ほど、専門家がTV番組で、夏にはコロナが沈静することを期待していると述べている。ウイルスは温度には弱いらしい。スペイン風邪は若人を襲ったと云う。今回のコロナは老人を襲っている報が頻りである。老輩はすでに、齢、満で七十六になった。ヨーコさんも居なくなってしまったから、世の中はあまり面白くありません。やろうと思っていた事は概ねやってしまった。世の中に、思い残すものは無い。一つ残って居るとすれば、孫のお嫁さんのとこだ。しかし、こればかりは、孫次第だから、如何ともしがたい。暖炉の炎を見ながら、漠然と瞑想にふけるのである。夕方、予てよりのミニが来。店を背景に撮影が始まった。それが終了したので、ステーキを焼いて供する。雑誌が出るのが楽しみなところだ。6時の外気温は13度。息子と相談して、五月のゴールデンウイークは休業する事にした。しかし、草取り、草刈りはお天気次第でやらなければならない・・・・。
 2020年4月22日(水)晴、時々曇が
飛駒、12時の外気温は16度。先日より草取り作業を続けていた場所で、草取りをする。今日は少し涼しいので、上着を羽織り作業をする。地面を這う蔦の間に、緻密に細かい雑草がびっちりと生えている。去年の今頃は、店が忙しくなり、こんな作業をする時間がなかった。こうやって、無心になり草取りをするは、気分転換になる。4時の外気温は13.5度。帰途、織姫山に登る。舘林方面は午後の光に輝いているが、東京方面は暗い雲に覆われている。
 2020年4月21日(火)晴
今日も、朝、迎えにきてもらい、病院訪。点滴をしてもらう。帰宅後、休息。昼に至り、ゆっくりと準備をして、飛駒に向かう。店の原っぱはタンポポだらけだ。12時の外気温は18.5度。簡単に昼食を済ませ、草取りをする。雉も来。3時の外気温は18度。帰途、織姫山をゆっくり登る。かくも如くして新緑たけなわの一日は過行く。
 2020年4月20日(月)雨
朝より雨。今日はちょっとした手術を受けなければならない。お嫁さんに朝、迎えに来てもらい、夕方帰宅する。中華焼きそばを拵え飯。
 2020年4月19日(日)晴、暖
昨日とは劇的な変化で、時々雲漂うが晴れる。近隣より三々五々人来。皆、新緑の中を漂う如く、散策をする。宇宙工学を学ぶと云う青年来。老輩は量子工学の疑問を尋ねる。宇宙や量子を話題に、歓談暫し。午後、手を休め、外に目を向けると、光の加減であろうか、空気の中に溶け込んでいく如くの風景が生じる。しかし、それはほんの一瞬のことで、例えば、ほんの30秒くらいの間の事であった。マレーシアより、シンガポールの友人から電話がある。ロックダウンに遭遇して、動けなくなってしまったと言う。彼の地では、法的な命令で、ペナルティーもあるようだ。コロナ騒動は何時まで続くのであろうか・・・。カミユの小説では動ける人間がボランティア活動で医療を手伝うようになる。ともかくも、一刻も早く、ワクチンが欲しいと思う次第だ。
 2020年4月18日(土)駿雨
朝より雨。ローストビーフを焼いていると、雨の降り方が一段と激しくなる。昼に至るも、来する人無し。ラジオのニュースでは関東南部に竜巻注意情報が出ている。帰宅後、ソファーで横になり休息していると、空が明るくなり夕日が出てきた。
 2020年4月17日(金)晴、暖
遅い朝食後、織姫山を登り、ハイキングコースを辿り、両崖山を目指す。途中、物見岩で関東平野を望。鶯が頻りに鳴き、長閑このうえない。帰路、途中のベンチにて休息。陽射しを浴び、ベンチに横になり、暫し午睡。帰途、予約の電話も入る。有難き哉!
 2020年4月16日(木)晴時々曇
終日休息。午後、4時過ぎ、織姫山を登る。今日で連続10日程になるが、最初の日は、「ハァハァ」と頻りに息が切れたが、今日も息が切れずに登れた。展望台より関東平野を見渡すが、舘林の建物の輪郭がかろうじて見える。太田方面は木立が邪魔をして見えない。古河方面は霞んでいる。夕飯は、天ぷらを拵え、飯。
 2020年4月15日(水)晴、暖
新緑いよいよ盛ん也。お客さんには、通気の良い、庭の席で過ごしてもらう。帰途、織姫山を登る。今日は風がないので、舘林程しか見えない。舘林市内より煙が立ち上っている。火災のようだ。帰宅後、ニュースを調べると、火災であった!驚くべし!
 2020年4月14日(火)晴、寒風有
音をたて、風が吹いている。11時半の外気温は14度。薪割をする。まもなく、予約の電話が入る。暖炉に火を入れ、営業準備をする。3時の外気温は15度。庭の新緑がみずみずしい。帰途、織姫山を登る。今日は、空気が澄んで、古河市、羽生市のビルディングも見える。かくの如くして一日は過ぎる。
 2020年4月13日(月)雨風
朝より雨。飛駒に到着すると頻りに風有。お客さんが到着後まもなくして、風が強くなり、春の嵐の如しだ。夕方4時の外気温は8度であった。室内で、暖炉を頻りに燃やし、焼き物をしていたから、気が付かなかったが、今日は冬に戻った様な日和であったのだ。帰途、途中の風景に目を向けると、飛駒の山々も木々の緑が膨らみ新緑たけなわであった。
 2020年4月12日(日)晴時々曇
飛駒、11時の外気温は11度。暖炉を頻りに燃やす。昼に至り間もなく、近隣より人、三々五々来。コロナ騒動でアメリカの死者2万人をこえたとの報あり。今日も鶯の鳴き声がしきりにとどく。帰途、織姫山を登る。
 2020年4月11日(土)晴
コロナ騒動は続いている。近隣より三々五々来。庭で鶯頻りに鳴き、新緑が目に染みるが如く。雉も散歩している。2時半の外気温は17度。
 2020年4月10日(金)晴
午前中織姫山散策。ずいぶん登ってくる人がいる。午後、陶芸氏とトラックで薪を貰いに松田に行く。空は晴れているが、夕方は寒風有。
 2020年4月9日(木)晴
雑用を済ませ、午後、織姫山を登る。雲行き怪しくなり、降られそうであったが難を逃れる。ラジオではコロナの報頻りである。
 2020年4月8日(水)晴、暖
飛駒、10時半の外気温は17度。陽射しを浴び、暫く草取りをする。残すところ、おおむね三割となった。午後、人来。暖炉でステーキを焼き供する。4時半の外気温は18度。帰途、織姫山を登る。
 2020年4月7日(火)晴
鶯頻りに鳴き、店の庭は新緑の香、漂う如しだ。昼の外気温は17度。今日も来客なく、ただただ草取りに精を出すばかりだ。帰宅後「緊急事態宣言」をテレビでみる。今年に入り、若いころ少し生活していた、パリ左岸の頃のことが頻りに思い出され、1月の下旬より、カミユの「ペスト」を読んだ。舞台は北アフリカのさる町がペストをこうむり、町を閉鎖する小説である。それから三ヶ月あまり経過したらこの緊急事態宣言だ。偶然、昨夜読んでいた本で、和泉式部の和歌「暗きより」を知った。これはこうだ「暗きより 暗き道にぞ 入りぬべき はるかに照らせ 山の端の月」この偶然、恐るべし!
 2020年4月6日(月)晴、風有
午前中、陽射しを浴び、草取りをする。昼に至るも来客無し・・・、午後、草取りを続ける。
 2020年4月5日(日)曇後晴
飛駒、10時の外気温は10度。昼に至り人、三々五々来。家族連れも来。お茶のグループも来。3時半の外気温は11度。帰途、織姫山に登り、浅間山望す。
 2020年4月4日(土)晴、暖
飛駒、9時の外気温は13度。鶯頻りに鳴き、お客さんも喜ぶ。外の席で、美味しい料理と鶯の鳴き声、冷えたビールをのんで「極楽、極楽」と人有。帰途、織姫山に登り、新緑をたのしむ。
 2020年4月3日(金)晴、暖
午前中読書。昼、市中に出掛け、昼食飯。帰途、織姫山を散策。山頂より、新緑にわき立つ山々を望。心のはれるひと時を得る。帰宅後、再び読書。
 2020年4月2日(木)晴、風有冷えた
布団を干す。しばらく読書。昼、粗食飯。読書。布団を取り込み、風呂に入る。夜、とんかつ飯。
 2020年4月1日(水)雨
朝より雨。飛駒、11時の外気温は12度。店内の清掃を済ませ、暖炉に薪を入れる。昼に至るも人不来。読書に励む。3時の外気温は12度。


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