スローライフ日乗(カフェブロッサム繁昌記)

このページは高齢者となった店主が綴る日誌です


改訂版カフェブロッサム繁昌記の目次

2010年12月31日(金)曇、寒
朝、腹筋10回、アレー30回。朝食後散歩。向うは浅間神社。山頂の眺望常ならづ、寒風有、速やかに下山。帰宅後、昼食を済ませ、日当りの好い座敷で午睡。夕、御節を受け取りに市中へ歩。夜、よばれて、シャルドネを飲みながら天麩羅をつまみ、年越し蕎麦飯。帰宅後、池上彰の番組をみる。
総じて、今年は、二人とも元気で年末を過ごせて上等な年越しが出来た感有。来年もかくありたいと念ずる。
2010年12月30日(木)曇
朝、腹筋10回、アレー30回。朝食後、友人に誘われ、太田イオンにて「相棒」を観る。小気味よい場面展開で、内容も今日的なテーマを解りやすく扱い、その意味でも面白い。昼、「翡翠軒」にて忘年会を兼ねて、会食。帰宅後読書、午睡。夜、粗食飯。音楽はこれを聴いている
2010年12月29日(水)晴、寒
朝、腹筋10回、アレー31回。朝食後織姫散歩。山頂、スカイツリー幽かに望。寒風有、留まり得ず、下山。帰宅後、しばし休息。昼近くに、耳鼻科訪。経過順調にて、年明け、再び経過を見る予定。昼過ぎ二人で飛駒にて、冬休みの準備をする。夕、帰宅後、市中散歩。夜、粗食飯。腹筋10回、鉄アレー30回。この頃は、チエンソーが片手で持てるようになった。可々・・。
2010年12月28日(火)晴
朝、腹筋10回、鉄アレー30回、腕の筋肉を若干得。朝食後、徒歩で内科訪。耳鼻咽喉科も訪。午食飯後、墓参。歩行計は一万歩余りを示す。老人生活は多忙・・・。疲労を覚え、午睡。夕、読書。夜、粗食飯。
2010年12月27日(月)晴
朝、孫來。電車にて都心に向い、秋葉原下車。小川町経て神保町まで陽射しを浴びて歩。久しぶりに古書店を探索すると、自ずから読書意欲が湧いてくる。昼、小学館地下街の洋食店にてエビフライを麦酒で飯。孫は、ビーフカレーを飯。再び古書店探索後、サンシャイン展望台に登る。眺望は良。夕、早目の電車にて帰る。車窓にうるつ夕暮れの空は、平和な一日を象徴しているようだ。晩餐は粗食飯。
2010年12月26日(日)晴
風無く、暖。犬連れの人來、日溜りで暫し歓談す。冬はこの「日なた」が一番と、老いて、しみじみ思うものなり。人、三々五々來。時刻5時を半ばに至り、ふと、思い立ち、外の寒暖計を点検。5度5分なり。室温、24度5分なり。備忘の為に記す。今日で今年の営業はお仕舞い。ヨーコさんは、一年が無事に終了できて、安堵することしきりである。空に星輝く。天に感謝多。
外です 室内です
2010年12月25日(土)晴
風無く寒。終日暖炉燃やす。人、三々五々來。夜、粗食飯。他、特に記す事無。明日の為に早寝す。東京より訪れた、M君と一緒の写真掲載。M君、写真有難う!
2010年12月24日(金)曇
朝より飛駒に出勤。雲、西より忙しく去来す。午食はパエリャを作り飯。まもなく、フォトグラファーM氏來。「私の大切なもの」と言うテーマで取材有。余輩、隠遁生活教本的、荷風山人の「断腸亭日乗」と写真を撮る。程なく、リラク編集氏も來。皆で暫し歓談す。空に星輝く。夜、粗食飯。
2010年12月23日(木)晴
午前中より準備の為、飛駒に出勤。陽射し有れど、西より頻りに雨粒が飛んでくる。午食に飛駒の蕎麦飯。室内掃除、窓拭きに始終す。夜、粗食飯。他、特に記す事無。
2010年12月22日(水)晴
夜来風雨朝鎮静。山歩、例の如く。山頂、さいたま新都心望。空気暖。雪の浅間は威厳有。午食後読書。夕、二人で出掛け夕飯の買い物。夜、粗食飯。最近のお勧め番組
2010年12月21日(火)曇
風邪の余波で耳が聞こえにくくなった。鬱々たる気分だ。二人で気晴らしに都心に出て仏料理飯。帰路、銀座の書店にて書棚を眺める。他、特に記す事無。
2010年12月20日(月)晴、暖
朝、散歩を兼ねて耳鼻科訪。診療室から、幼児の絶叫の如く泣き叫ぶ声が聞こえる。其れを、あやしながら診療する先生には尊敬の念が起こる。午食後、日当たりの良い部屋で午睡。夕、二人で買い物。夜、粗食飯。昨日の画像を掲載。
2010年12月19日(日)晴
朝、飛駒の外気温7時半−4℃、室温15℃。暖炉を燃やし、ローストビーフを焼き始める。風が無く昨日より穏やかな日和となる。日溜りで、愛犬と食事をする人有。午後、赤坂より、飲み仲間と連れ立ってきたS氏が新しいメンバーを伴う。面白い人だ。同年齢である。ログハウス関連の仕事をしていたと言う。ブルーグラスも好きだ。話が限りなく会う。蕎麦屋もしている。冬休みに出掛けてみよう。
2010年12月18日(土)晴、寒
朝、7時50分、外気温−3.5℃、室温15℃。暖炉を燃やす。8時半、外気温−2℃、室温19℃。ローストビーフを焼き始める。9時、外気温1℃、室温23℃。昼、店内静かに推移・・・。他、特に記す事無。
2010年12月17日(金)晴
朝より準備の為、二人で店に出勤。午食はズワイガニのパスタを作り飯。午後は、ひとしきり薪作りに励む。夕、暫く読書。帰宅後、粗食飯。他、特に記す事無。
2010年12月16日(木)曇、寒
朝より二人、飛駒に出掛ける。10時の外気温2℃。室温14℃。暖炉を燃やす。昼、外気温4℃、室温25℃。暖炉で、ステーキを焼いて、カベルネソービニョンと飯。午後、二階にて読書、寝込む。4時、外気温4.5℃。帰路、佐野へ廻り、俵すしを買い飯。
2010年12月15日(水)晴
朝、疲労感有、散歩中止。午前中は、日当たりの良い座敷で、炬燵にて読書。ヨーコさんは飛駒に出掛ける。午食後二階の座敷の炬燵に移り読書。夕、気分転換に双眼鏡を携えて、織姫散歩に出る。空気が澄み、眺望は良。倍率16倍の双眼鏡はスカイツリーのクレーンまで見せてくれる。地平線にスックと立つ姿は、やや、シュールな風景だ。埼玉新都心も見える。特筆すべきは横浜の「コスモワールド」の観覧車である。丸い輪がはっきりと見える。距離98km。山頂は思いのほか冷たい。暫く、眺望を楽しみたいと思っていたSが、体が冷えてくる。風邪をひきなおしては、ヨーコさんに叱られてしまう。後ろ髪をひかれる思いで、山頂を去る。夜、粗食飯。
2010年12月14日(火)晴
朝、雨が残るが、じきに止み晴れる。午前中、脳検査の結果を訊きに日赤訪。病災を免れる。帰路、市中に出て、午食飯。祝杯でカクテル飲。午後の暖かなる陽射しを背中に浴び帰宅。午睡、読書。夜、シャルドネでパスタ飯。鑁阿寺の堀の堤で植木の刈り込みをする、職人の姿が暮れの風情を醸し出している。
2010年12月13日(月)雨
朝、傘を携え散歩。昼前に耳鼻咽喉科を訪。耳の具合が少し改善。昼食後、午睡。夕、二人で買い物。夜「、あんこう」のブイヤベースを作ってもらいシャルドネと飯。
2010年12月12日(日)晴
7時半、外気温−0.5℃、室温16℃。8時半、外気温3℃、室温22℃。11時、外気温11℃、室温24℃。風無く、小春日和となり、庭に息う人多。5時、外気温7.5℃室温27℃。終日暖炉燃える。午後、店が一段落した折、材料に少し余裕が出来たので、久しぶりに、ヨーコさんに頼んで、ローストビーフの試食をする。肉片極めて柔らかく、食べやすい。ホースラディシュの薬味が、グレービーソースを含むローストビーフの肉と調和して、極めて美味。飛駒カットを堪能できた。カベルネソービニヨンの赤ワイトの相性も抜群であった。天に感謝多。ハーレルヤ!!!!!
2010年12月11日(土)晴
小春日和となる。終日静かに推移。先日、薪割りをする姿を撮った写真が、H氏より送られてきた。有難きかな。
2010年12月10日(金)晴
朝、織姫散歩。眺望良、さいたま新都心ビル群見え、ツカイツリーは見えず。寒風有。留まる事僅か。帰宅後、二人で準備の為飛駒に出掛け、薪を作る。昼、浅利にてパスタを作りシャルドネと飯。午後、ソファにて午睡、読書。草刈を必要としない季節は極楽!
2010年12月9日(木)晴
午前中より、準備の為、二人で飛駒に出掛ける。室温は15℃ほどであるが、暖炉に薪をくべて、火を入れる。昼、例により、パエリャを作り飯。午後は、暖炉の傍らで読書。最近は二人でこんな曲を聴くようになった。他、特に記す事無。
2010年12月8日(水)晴
朝食が済む頃、空は晴れた。携帯を持ち、織姫山に向い歩。山頂の眺望は素晴らしい・・・。富士、浅間は白く、秩父山系も初冠雪だ。都心のビルも、スカイツリーも認識できる。高崎の観音が見える。しかし、例によって、高崎市役所と思しき高層ビルの上に謎の丸い物体が、被さっているのだが、その件が解明されてない。疑問が解決されないのは好くない。時刻はまだ10時前だ。急いで帰宅して、車で、太田市の金山に登れば、そこいら辺の謎も解けると目論んで、急いで下山。こう謂う、目的が出来ると、元気が出てくる。帰宅後、早速、モーガンの鍵を手に、出掛けようとするが、ヨーコさんが「そんなに急いでどちらに?」と尋ねるので、疑問解明の概略を慌しく説明して、「それでは」と靴を履きかけると、風邪がようやく抜けたところだから、「モーガンはいけません!出掛けるなら、普通の車にして下さい!」と意見を言う。僕も、気持ちが急ぐから、抵抗はしない。「ゴモットモ、おっしゃる通り」と、モーガンは諦め、普通の車に乗り、金山に出掛ける。駐車場に見晴台がある。南、都心方面を向いている。望遠鏡で、ツリーの展望台のクレーンまで、はっきりと見える。右の方に視界を流すと都心に背の高いビルヂィングが三つ並び、次が新宿のビル群。後日、その各々のビルヂィングを明らかにしなければならないが、今日は、忙しい。昼には、家で目薬を二つ差さねばならないし、午後は脳の検査だ。スケヂュールが詰まっている。展望台でぐずぐずしてはいられない。高崎市役所の件を、解決する為に、西を見渡せる、ハイキングコースの入り口に向う。さて、望遠鏡のスイッチを入れたが、電池切れで、スタビライザーが作動しない!しかたなく、傍らの、松の木に、体を固定して、視界を安定させようと努力。こんどは、強風が吹き始め、松の木が揺れる。雪が降った後の、赤城方面から吹き抜ける風は冷たい!尾篭な話だが、水っ洟も出てくる。寒さと悪戦苦闘しながら、謎を解明すべく、望遠鏡を覗き込んだが、前橋方面しか見渡せない場所なのである。もっと、左の方面に視野が開けなければ、高崎方面を見渡すことが出来ない。時間切れだ・・・。次の、予定が入っている。車に戻り、足利に向かう。途中、筑波山が見えた。
夕、眼科訪。目は異常なし、完治である。夜、雑煮を飯。やや、疲労感有。TVニュースでアサンジ氏逮捕の報有。しかし、ロイターのニュースでは「アサンジ容疑者に対する容疑は、コンドーム未着用の性交渉を強要したことと、性病検査を拒否したことに関連していたという。」
どうも、内容が不明である。
金星探査機の失敗の報有。次回の金星軌道にチャレンジ出来るのは6年後だと言う。73歳になつている。孫も高校生になる。忘れないようにしよう。
2010年12月7日(火)曇
昼前、市中歩。午後、二人で、「武士の家計簿」を観る。今年の5月に訪れた、金沢の武家屋敷周辺が舞台の中心。親近感がある。内容も、生活が具体的に描かれているので、直に映画の中に入っていけ、気晴らしになった。客席半分人で埋る。概ねが我が同輩なり。
2010年12月6日(月)晴、暖
午前中は休息。昼、浅利のパスタを作り飯。午睡後、織姫山散歩。霞たなびき眺望利かず、虚しく帰る。帰路、道路に白線を引く作業に見入る。
2010年12月5日(日)晴
陽光に恵まれた日となり、千客万来。初冬の林の散策を楽しむ人有。他、特に記す事無。
2010年12月4日(土)晴
風邪、概ね去る。この頃は、家族息災にして、一日が無事に過ぎることが、何よりも尊いと、思うことしきりなり。ヨーコさんが、季節のモノを店に飾った。「神の子誕生」の小屋は、二人でバチカンを訪れたとき、その建物の上階まで登ったところに、売店が有、そこで、買い求めたものだと思う。大分昔の事なので、詳しいことは忘れてしまった。この季節に、「ノエル」という言葉を聴くと、ヨーロッパの街角で見た、静かなクリスマス頃の風景を思い出す。
2010年12月3日(金)低気圧通過
夜来の嵐は朝方に沈静。午前、明日の準備の為、二人で飛駒に出掛ける。昼、ボンゴレを作りソビニョン・ブランで飯。料理も極めて美味出来た。夜、粗食飯。TVにて各地の被害を知る。
2010年12月2日(木)晴
朝、風邪気味にて散歩中止。しかし、10時を廻る頃には、穏やかな日和となり、気晴らしに、近所をぶらりとしてみようと云う気分が起こり、携帯を手に、庭掃除をしているヨーコさんに声を掛け、出掛ける。足は織姫山を目指す。道中の木々、黄色い葉を枝につけながら、日に照らされて、誠に美。暫く、散歩に出ない間に、途中のトイレも完成。山頂は春霞のようなものが立ち込めていて、眺望は全くだめだ。そそくさと神社の境内に至る。時刻はまだ11時を少し過ぎたところだが、空腹を覚え、市中に下り、大鵬に立ち寄る。二番目の客である。カウンターに陣取り、まず、餃子に生ビールを頼む。散歩で渇いた喉を通過する、冷えた液体の質感は得がたいものだ!麦酒で餃子を平らげた後は「天津飯」を頼む。少し、酔いが廻ってきたところに、湯気の立つ、甘酢の効いた餡かけ玉子焼きが乗っかった飯と、スープは絶妙なバランスだ。その頃になると店は六部の入り、カウンターの向こう側の三人の調理人の動きも慌しくなって来る。この、ライブ感が魅力だ。支払いを済ませ、店を出ると、丁度、昼のチャイムが聞こえてきた。千鳥足で、鑁阿寺拝。色付いた銀杏に暫し見入る。友の為、御神籤購う。「小吉」ナリ。背中にホッコリとした陽射しをうけながら帰宅。午後、二人で日赤にて、脳検査の結果を聞く。概ね良ナリ。夜、粗食飯。友は病院で順調だとメール有。
2010年12月1日(水)晴
こはる日和となる。午前中より、歌手のプロモーションビデオの撮影有。曲名は「My Country Home」。幸い、天気は上々、画像作りの、極意を興味深く観察できた。レフ板の使い方はさすがプロフェッショナル、というもので、「もの造りのプロセスはいずこも同じ」と云う感有。
2010年11月30日(火)晴
風邪抜けず、散歩中止。友入院。昼前、歯科訪。粗食後、撮影の件で飛駒に出かける。夕、読書。家内、風邪気味にて、夜、小島屋にて飯。
2010年11月29日(月)晴
風邪気味にて散歩中止。午前中は静養。昼、ズワイガニのパスタを作り、ソビニョン・ブランで飯。午後、読書、午睡、読書。夜、粗食飯。風邪、やや改善に向う。
2010年11月28日(日)晴
7時半、飛駒の外気温2℃/室温18.5℃なり。薪を暖炉にくべ火を入れる。8時半、室温21.5℃。ローストビーフを始める。11時完成。途中、電話が鳴り始め、まもなく完売。遺憾ともしがたい・・・・。終日人訪。夕、桜の木を薪にする為、その丸太の輪切りに、チエンソーを入れたが、上等な板取が出来そうなので、手間を掛けて、板に切る。いずれにしろ、将来、歳をとって、趣味の木工を始める時、何か、これは!と云う様な残るものを物を、拵えてみたいものだ。その時は、シェフィールドのノミとカンナをそろえて、ノコギリも電動ではなく、手鋸といきたいものだ。頑丈なワーキングベンチも必要だ。その時分には、すでに、十分、歳をとってしまっているのだから、はばかることなく、シガーもパイプも吸えるはずだ(想像しただけでワクワクする)。何時になったらそう云う身分になれるか、不明だが、その時のために、材を自然乾燥させる為に物置に入れる(何事も、段取り8分です)。
2010年11月27日(土)晴
穏やかな一日。紅葉盛んにして、入り口付近の地面は、銀杏の葉が敷きつめられていて黄色い。何処を見ても晩秋の景色だ。知人諸氏來。終日暖炉の火、絶えず。夕、薪作りをする為、ヤスリで目立てをする。
2010年11月26日(金)曇後雨
午前中より、二人で飛駒に出掛ける。薪を作る。目立てをする。忙しい、風邪が快復したばかりなので疲れる。昼、白ワインと一緒にチーズフォンヂュを試食。体に沁み込む味・・・美味!。暖炉の前の長椅子に横になり、いつのまにか寝入る。今年も、クリスマスリングが届いた。有難きかな!極東周辺の平和を祈るばかり・・・・。
2010年11月25日(木)晴
風邪気味由、散歩中止。干物到来。老妻飛駒に出る。炬燵入読書、睡、読書。昼に至りモーガンで「ピノキオ」訪。市民会館にて建築表彰式有、参加。夜、粗食飯。朝鮮半島の進展無。
2010年11月24日(水)晴
朝、日赤にて脳の検査。昼、スカッコモットにて飯。午後、読書後午睡。平壌政府の暴走進展止む。他、特に記す事無。
2010年11月23日(火)雨後晴
平壌政府の暴走有。メディア騒然。風邪気味で散歩を休む。夕、孫達來、鋤焼き会食、歓談に一夕を過ごす。冬休みに赤坂の「フーターズ」に一緒に行く約束をする。営業の問い合わせ頻りに有。
2010年11月22日(月)雨
朝、喉痛有。医院訪購薬。編集氏來、仏料理会食歓談。午睡後書店訪。購「新群馬カフェ案内」。予約有。他、特に記す事無。
2010年11月21日(日)晴
銀杏が黄色くなった。7時半、外気温1℃/室温16度。取り急ぎ、薪に火をつけ、外で薪割に斧を多いにふるう。しかし、たちまちのうちに、体力を減。暖炉の前に、腰をおろし、チーズと白ワインで体力快復。次に、ローストビーフを焼く準備をはじめる。8時半、室温26℃/外気温6℃。11時を回り、車が到着しはじめる。12時頃までは、落ち着いて推移するが、厨房が次第にあわただしくなり、3時過ぎまで休み無く、出来上がる料理を運ぶ。
日暮れて、月光、冴え冴えと林陰をつくる。
2010年11月20日(土)晴
朝、、ブロッサムの外気温、7時半、5度。室温15度。暖炉に火を入れて、8時半室温20度を越えてくる。ローストビーフも11時には焼きあがり、完売。ブフ・ブルギニョンも売れる。夕、チエンソーの目立てをして、薪作り。
2010年11月19日(金)晴
朝より二人で飛駒に出掛け明日よりの準備。僕は、終日薪作りをする。夜、孫と恵比寿講祭りに出掛ける。孫は、射的、綿飴、たこ焼、輪投げと盛りだくさん、豪遊気分にひたっていた。
2010年11月18日(木)曇一時雨
朝食後、道路の落葉を掃く。読書。昼、白ワインとチーズ・パン。午睡後読書。夕、織姫山散歩。夕焼け有。夜、粗食飯。他、特に記す事無。
2010年11月17日(水)曇、寒
老友の病院行きにつきあう。昼、デニーズにて飯。再び病院。夜、ニュースで法務大臣の失言問題の報有。TVの画像を見た限りでは、大臣は真実を述べたに過ぎないと、余輩には聞こえたが、業界全体としては、「それを言っちゃお仕舞いよぉ」という部分があるから、失言と弁ずるがごときなり。他、特に記す事無。
2010年11月16日(火)晴、寒
朝、織姫山散歩。高崎観音は見えるが、富士、東京、古河方面は霞んでいる。昼前に佐野厚生病院訪。背骨の具合は順調と診断有。はやいもので、松の木から2年になる。毎日、元気で過ごせるのが夢のようだ。天に感謝多。
2010年11月15日(月)晴後雨
朝、暖。午前中雑用を片付け、ヨーコさんが「マザーウオター」を観るのでお供する。行きがけに、桐生の小川亭にて飯。スタッフに伊勢崎での上映時間を告げたら、料理が非常にスムースに出てきた。上映時間までには無事、劇場に到着。見習うべし。今回の作品は、「かもめ食堂」より質量がふえて輪郭がはっきりしてきたように思う。ヨーコさんのご機嫌もよかった。夜、寒。
2010年11月14日(日)薄曇
朝の気温は10度で昨日より暖かい。先ず、暖炉に入るだけ枯れ枝を庭より集めてきて、着火。窯が温まったところで、太い薪を篭める。温度が安定してきたところで、肉塊をグリルにのせて焼きはじめる。11時には完成。千客万来、皆、秋の穏やかな日和を楽しんでいたようだ。
2010年11月13日(土)薄曇
裏の銀杏も黄色味を帯びる。この頃のブロッサム周辺は、心和む空気に包まれる時節だ。日和も好、昼前より来店有。終日賑わう。明日に備え早寝なり・・・。
2010年11月12日(金)曇
飛駒の途中は秋の気配深まる。店の周囲も紅葉が進行中。ハーブの手入れをする。昼、ムール貝のパエリャを作り飯。夜、チーズフォンヂュを試食、美味ナリ。他、特に記す事無。
2010年11月11日(木)晴
午前中、雑用を片付け、昼、中川にて飯。午後、読書後午睡。夕、散歩に出掛ける時刻になったが、歩こうとする気持ちにならないので、中止。他特に記す事無。
2010年11月10日(水)晴
快晴の朝は期待感に胸をふくらませて織姫山に登る。しかし、残念ながら、辛うじて、富士山、高崎観音はみえるが、東及び南方面もやっていて、視界が利かない。昼、粗食飯。午後、読書、午睡。気晴らしに、モーガンにトノカバーを掛けて、冬支度をする。しかし、この、カバーが寒さで少しちじんでしまっていて、その上、握力、腕の筋力が弱い為か、要所をホックで止めるようと思って、「ウ〜ンン」と引っ張っても、生地が云うことを利かない。仕方なく、ヨーコさんに声を掛けて、二人でどうにか、幌を張る事が出来た。夕、佐野市内に出掛け、久しぶりに森田屋に飯。
2010年11月9日(火)晴
腹筋10回。朝食後好天に誘われ織姫山散歩。神社で旧い友人がゴミ拾い奉仕活動をしていた。しばし歓談。昼に至り、近くのタイホウにて飯。麦酒も一杯。帰宅後読書、午睡。夜、粗食飯。広州で中国VS日本チームのサッカーで日本勝利と有。
広州は、70年代の僕が駆け出しのビジネスマンの頃、商売で度々訪れたところだ。その頃は、すすけたバスとトラックが走るばかりの街で、文化大革命が最盛期で、赤いハンカチを首に巻いて、「ピーリンピーコー」と叫びながら、隊列を組む青年男女の姿が街にあり、それを、戸惑ったように眺めている老人達の姿が印象的だった・・・・。久しぶりに耳にする地名に、思わず、昔話をしてしまった・・・・。
2010年11月8日(月)晴
終日休養。昼、シーフードパスタ飯。午後、読書後午睡。夕、散歩途中知人に遭遇し、立ち話をする。織姫山を登る途中の景色は、すりガラスに映る景色のようだ。山頂からの眺めは春のように霞んでいる。夜、友人と四人で会食。話題は健康関係に始終。他、特に記す事無。
2010年11月7日(日)晴
最近音楽イベントの当日は天候に恵まれなかったが、今日は上天気となり、終日人で賑わい、外で音楽を楽しめる日となった。参加していただいたバンドの皆様に感謝するばかりである。暗くなり、片付けも一段落した折、何処かに紛れ込んでしまった、シュガーヒルのCDを探していたら、昔買ったWCYB Radioのカセットテープが出てきた。再生機でその音を聞いてみる。すばらしい!ヨーコさん曰く「この音がわかる人がこの建物の中で、聴いたら、しびれるくらいの素晴らしい音だ!」とのたまう。いやぁ〜全くその通り・・。1947年放送の音がカフェブロッサムの中に漂い、一瞬のうちに、47年にタイムスリップした錯覚におちいる。
2010年11月6日(土)快晴
朝、外気温4度。陽が天上に登るに従い、風無く、小春日和となる。ローストビーフの火入れも入念。孫來、薪作りを終日手伝う。ポルシェ愛好家來。人三々五々有、終日暖炉活躍。
2010年11月5日(金)晴
飛駒にて準備。午後は静養に勤める。他、特に記す事無。
2010年11月4日(木)快晴
小春日和となる。終日家にて休養。夕、織姫山散歩、夕焼け有、山頂に夜景を撮影する人有。米の中間選挙、共和党圧勝の報有。他、特に記す事無。
2010年11月3日(水)快晴
予てより、友と3人と計画したる日帰り小旅行を実行。赤城山南面に在る「木枯らし街道」をドライブ。関東平野の眺望極めて明瞭。都心ビル群を肉眼にて見る。es cafe有。ジャズライブを計画していると言う(問い合わせ先027−283−6543)。記念写真を撮る。永井食堂訪。残念ながら昼食は無。後閑のドイツコヒーに営業の有無を問い合わせるが、暫く休むとのこと。しかたなく、沼田市に向かい、友が「昔、立ち寄った、美味しい鰻屋がある!」と思い出したので、詳細を尋ねるに、言語朦朧として明朗ならず。仔細は、昔といえどもたった5年前の事であり、其れならば、最近もしくは、こないだ、であろうと、議論彷彿と競る中を、沼田市中に突入し、おぼろげなる記憶を頼りに探し当てたるところ、これも、休み!」いたしかたなく、牛丼店にて飯。午後、赤城山を越えて帰路につく。
2010年11月2日(火)晴
朝、織姫山散歩。眺望良。帰路、昨日よりの疲れ溜まり、疲労感有。途中まで迎え頼む。午後静養。他、特に記す事無。
2010年11月1日(月)晴
朝、織姫山散歩。眺望はまずまず。西に高崎市役所、太田市役所、金山がよく見えた。帰宅後、ヨーコさんは用事で出掛けたてしまい、留守番も退屈なので、気晴らしに、モーガンで眺望の際、気になっていた所を、探索に出掛ける。望遠鏡でみると、風景や建物が、平らな面に重なって見えるので、視覚的に不思議に見える。不明なものは、まず、現場で確認することが肝要。太田市の金山と北関東道の間を結ぶように、堤のようなものが見える。しかし、そのあたりには堤を築くほどの河はないはずだ。あやしい!探索に出掛ける。高速道路沿いに走って確認するべく、向ったが、途中、気が変わって、金山を登る。駐車場の横に展望台がある。台に登ると、なんと・・・・、南にスカイツリー、新宿副都心が非常によく見えるではないか。城跡に向うと、途中、西に開けたところがあり、前橋県庁舎、高崎市役所、観音様も見えた。しかし、伊勢崎方面は望めない。北側に疑問に思っていた、堤のように見える所があった。台地状に造成された地面だ。住宅地にでもなるのであろうか?思い出したが、ここいらあたりは、丘状をなす、桑畑があったところだ。これで、目出度く、謎は解明。金山の標高は235.8メートル。僕は普段、100メートルにもみたない所から、見ているのだから、視点が変わって非常に面白い。金山の物見台より眺望を楽しんでいたが、空腹を覚え、街中に下りて、行きつけの伊店にて飯。役所も近いので立ち寄り、展望台より眺望を楽しむ。織姫神社も望める。モーガンも一日大活躍であった。帰宅後、腹ごなしに、織姫山散歩。頂上は夜景的になってしまった。他、特に記す事無。
2010年10月31日(日)曇
昨日より若干温度が上がる。三々五々来店。店内静かに推移する。TVで羽田に32年ぶりに国際線就航の報有。懐かしい!羽田が国内線専用になる以前、僕も中国、韓国貿易で羽田を随分利用した。昔の記憶を辿ると、確か、物々しい警備の中、成田開港の第二日目に、僕も韓国に飛んだ思い出がある。羽田からになればアクセスは楽になる。しかし、この頃は、あまり遠くには行きたいとは思わない。電車に乗り東京辺りまでが、丁度よい気晴らしになる。他、特に記す事無。
2010年10月30日(土)雨
土砂降り。朝、外気温8度。室温21度を確認後、暖炉に火を入れ、ローストビーフを焼く。雨は終日止まない。昼近くなり来店あり。店内静かに推移す。ご来店いただいた諸兄に感謝多。
2010年10月29日(金)曇、涼
朝、腹筋15回。ヨーコさんは飛駒の準備で出掛けてしまった。昨夜はフレディリック・フォーサイスの本を読みふけって、朝寝をしてしまった。朝食を済ませ、織姫山散歩に出掛ける。紅葉谷の、東屋の工事も、大分進んでいる。山頂では、たなびく雲を従えて、浅間山も姿を見せている。絵になる風景だ。高崎市役所も見える。双眼鏡で仔細に観察すると、ビルの屋上に、丸い物体が乗っているように見えるが、何であるかは不明。気になったので、高崎市役所に電話で問い合わせた。携帯は便利だ。受付嬢に趣旨を伝えると、管財課の職員が、電話口に出て対応してくれた。ビルの上には、何も乗ってないとの事だ。「凄いですね!」『見えるんですか?」という事がきっかけで、話が盛り上がった。丁重にお礼を述べて電話を切る。謎は後日、解明せねばなるまい。さて、南は、霞の如くの、空気に覆われているが、あまり期待をせずに、方向を定めて、スカイツリーを探してみた。なんと!幽かにありかが解る。あたかも、戦争映画のシーンにあるように、霧の中を、偵察機が艦隊を探していると、深い霧の中より、深刻な音楽に乗って、ニュ〜と巨艦が現れる如くの雰囲気だ。
深谷、本庄方面も見えるが、眺望する上で、斯く斯くのビルヂィングが何であるか不明である。ここは、一つ、現場を訪ねて、検証せねばならないと思う。面倒だが、やらねばならない。また、一つ仕事が増えてしまった。忙しくなる。
散歩より戻り、暫くすると空腹をおぼえる。モーガンを車庫から引っ張り出して、ダンヒルのダストコートを着用して、昔、ボンドストリートで買ったスコッチの帽子を被り、飛駒に出掛ける。幸い、陽もふりそそぎ、穏やかな天気だ。道中には木に柿が光かがやいている。秋たけなわの風景を味わいながら、カンロリーロードを一目散に駆け抜け店に到着。昼食は久しぶりのチーズフォンヂュを飯。少し冷えた体にパンに絡むチーズがことのほか美味。午睡後読書。他、特に記す事無。
2010年10月28日(木)雨
終日雨、寒。午前中二人で飛駒に出掛けたが、外気温7度である。室温は16度。早速、暖炉にて室内を暖める。昼頃には21度、夕方26度なる。昼、ダコのマリネで白ワインを味わいながら、帆立貝のパエリャを作り飯。貝のダシが野菜のミネラル感混じり、美味しい!ヨーコさんは営業に向けての準備。僕は雨で外仕事が出来ないので読書後午睡。夜、小島屋にて飯。
2010年10月27日(水)晴、寒
冬空になった。朝、腹筋10回。双眼鏡を携え、期待に胸をふくらませて、織姫山散歩。山頂に立つと、大パノラマが東から西まで広がっている。今年初めて、スカイツリーが見えた。16倍の手振れ防止付き双眼鏡で見ても、シルエットが見えるだけであるが、冬も深まれば、空気も澄んで、構造的なパイプも見えるのではないかと思う。冬の楽しみが見つかった。更に、東京からこちらも見たいものだ。先日、下見をしたサンシャインの展望台にも近じか出掛けてみたい。さて、石段を下り、街へ出てみたが、今日は体の調子もよく、もっと歩けそうなので、浅間山に登る。ここからは、手前に足工大のビルヂィング、その先に伊勢崎の華蔵寺公園の観覧車、更にその先に高崎の市庁舎、南に、東毛ガンセンター、深谷、熊谷、本庄方面もみえた。しばらく留まり眺望を楽しむ。昼だ。空腹をおぼえる。帰路にあたる所に「う」もあるが、今日はとんかつが食べたくなった。足を両毛駅方面に向けて、とんかつ「栄」の暖簾をくぐり、ロースかつを飯。一年振りである。来年も食べられるように額に汗して働かねばならない。しかし、来年の楽しみが出来たわけだ。帰宅後、お茶を一杯飲んで、読書後午睡。夕、エッセイを勘案。夜、粗食飯。ヨーコさんも一日草取り、洗濯、掃除でお疲れの様子である。
2010年10月26日(火)曇
午前中読書。昼、粗食飯。午後、緊急の場合に、連絡を取るため、ヨーコさんの携帯を借りて(自分の携帯は飛駒に忘れてきた由)織姫散歩に出掛ける。空を見上げると、あちこちに雲が湧いてくる、定まらぬ空模様だ。例の如く、山頂に立つと、久しぶりに、大パノラマが出現した。例えば、秩父山系の輪郭が、雲間に浮かぶ。荒船山も見える。双眼鏡を取り出して、西を見ると、彼方に、高層ビルヂィングも見える。高崎の市庁舎と思われる。家に戻り地図に照らし合わせると、前橋方面は藪塚の山にさえぎられて見えないのだ。もし、本当に高崎だとすると、距離40キロとなる。妙義山の輪郭も見え、浅間山の裾野が伺える。山頂に腰をすえて、楽しい一時を過ごす。
夜、めん割烹の中川君とル・クールに呑みに出掛ける。店内では社長も出て来て歓待される。よろず万端を心得た、オーラを感じさせる人物。その時、思い出したのだが、僕の姪も、この店で世話になっているのだ。近所の渡辺先生と行き会い、11月のパーテーに誘われた。外に出てみると、秋が過ぎ冬の寒さだ。有意義な一日になった。天に感謝多。
2010年10月25日(月)曇
朝、会社に用事が生じ、歩きで出掛ける。帰路、「モカ」に立ち寄りしばし休憩。昼、イカのマリネをヨーコさんがこしらえたので食。午後、孫が本を借りに来る。午睡後夕飯。ヨーコさんの牛丼飯。
2010年10月24日(日)曇
天気予報どおりの曇。早朝よりローストビーフを暖炉で焼きがじめる。今週はつくば、水戸方面からの人が目立つ。終日暖炉に火在。フィアット500來。
夕、ローストビーフを試食。お客様に供する如く、130グラムを目安に切り分け、温野菜を添えて、更に、ホースラデッシュを摩り下ろし、添える。ついでながら、赤ワインをグラスに一杯。さて、まず、おもむろに、ワインをふくむ。カベルネソービニション特有な刺激が、舌をよぎり、フルーティーな香りが鼻に抜け液体は食道を辿り胃の腑を揉み解す。厚めに切り分けたローストビーフを、口に入りやすい大きさにカット。グレービソースを絡ませ、ホースラディシュを肉にまぶし、口に入れる。噛むほどに肉汁とあいまって、まさに、真髄を極めたような境地を味わう。僕が云うのも、気が引けるが、秀逸なローストビーフである。
先日、TV番組で「老人も動物性たんぱく質をとらないと、血管、免疫力等に不具合を生ずる」とあった。鉄分、ミレラルを摂取するために、赤身の牛肉も推奨されていた。僕は十分老人だ。よって、時々の試食を心がける予定。
2010年10月23日(土)薄曇
天気予報では久しぶりの「お出掛け日和」とあったが、飛駒はすっきり晴れない。終日、静かに推移す。セブン、筑波より來。夕、チーズフォンヂュを試食。他、特に記す事無。
2010年10月22日(金)曇
朝、腹筋10回。後、例のごとく織姫散歩。山頂より古河市のビルヂィング、南に秩父山系の山陰が幽かに眺望できる。神社の石段を下ると、小学2年生が黄色い帽子をかぶりひよこのように一塊になっていた。帰宅後休息。昼、散策を兼ねて鑁阿寺付近を歩き、中川にて飯。午睡後エッセイの構想を練る。夜、粗食飯。TVでは奄美大島の災害模様の報有。明日よりの店に備えて早寝。
2010年10月21日(木)曇午後雨有
織姫検診の結果を受け取り、異常なきを知り安堵。朝食はマック飯。図書館にて本を探し、昼にいたり、独り雅秀殿にて飯。帰宅後午睡。夕、伊食飯。夜、ヨーコさん青森より帰る。
2010年10月20日(水)曇
「食」の交流会に誘われ赤坂に出掛ける。場所は米国大使館裏に出来た「赤坂インターシティー」。昔、この先のツインタワーに通っていた頃の懐かしい通りに、そのビルはあった。参加者は概ね80人余。若い人のエネルギーを貰った。帰路、共同通信ビルの洋品店をのぞく。昔、愛犬達の革のリードを買った店だ。先を急ぐので改めて訪れることにして、渋谷に出て、遠近両用の眼鏡を受け取る。すばらしい!近くも文字、窓の外のネオンサインもよく見える。その眼鏡をかけて、書店に入る。書棚の本を手にとって見る。活字がちゃんと読める。感激だ!帰路、浅草にて寿司飯。
2010年10月19日(火)曇
朝、織姫山散歩。視界25キロ、秩父山系見えず。帰宅後読書。昼、モーガンで堀越に出掛けとろろ蕎麦飯。午睡後読書。夕、再び織姫山散歩。夜景有。石段を下り、市中に出て友人宅訪。夕飯、銀釜でご馳走になる。
2010年10月18日(月)薄曇
朝、例のごとく織姫山散歩。山頂、風無く、視界10キロ。太田イオン、癌センターも見えるが、秩父山塊見えず。昼、粗食飯。午後、二人で飛駒に出掛け、ヨーコさんは今週の下準備を始める。僕は、草刈から解放されたので、昼寝に読書。帰宅後、再び織姫山散歩。帰路、街へ下り書店に立ち寄る。しかし、突然エネルギーが切れた状態になり、迎えを頼み無事帰宅。書斎に炬燵を作る。
2010年10月17日(日)薄曇
孫、薪作りの手伝いに來。「たね」さん來、楽しい音楽を披露、フォスターの「Hard Times Come Again No More」の題名を教えてもらう。僕は忙しかったので画像は無。二人でワインをゆっくりのむ由、佐野市内よりバスで来店しる人有。孫は仕事が済み家に帰る。その後姿を見て「今日より、よりよき明日があれ」と願う。他、特に記す事無。写真は「たね」さんより
2010年10月16日(土)薄曇
穏やかな一日。銀木犀の香漂う。枯れた紅葉を伐採、薪にする。三々五々人有。他、特に記す事無。
2010年10月15日(金)曇
朝、散歩はお休み。雑用を片付け、二人で飛駒に向う。明日よりの予約入り始める。昼、チーズフォンヂュの試食。白ワイン試飲。草刈はお休み。午睡後読書。帰宅後、孫が薪作りを手伝うと言うので、チエンソーを用意する。夜、久保田で唇をしめしながら、老妻の質素な手料理飯。胃の腑にしみこむ如き味。秋たけなわナリ。
2010年10月14日(木)曇
朝食後、双眼鏡と携帯を持ち織姫山散歩。山頂に立ち周囲を見渡す。太田市庁舎は霞んでいる。よって、視界5キロ。織姫神社に下ると、空にトビを見かける。装置を作動させしばらく観察。上昇気流を巧みにとらえ、旋回しながらヒョイと高く舞い上がる姿は誠に優雅。目の保養になる。
帰宅後、二人で飛駒に出掛け、土日の準備をする。僕は最後の草刈。昼、シーフードのパエリャを作り飯。庭の各所にある銀木犀開花、上品無い追い漂う。
夜、アジの干物届き、焼いて飯。ことのほか美味ナリ。TVにてチリ33名の救出成功の報有。
2010年10月13日(水)曇、暑
気分鬱々としてすぐれず、気分転換に独り電車に乗りサンシャインの展望台に向う(望遠鏡は雲多く眺望の見込みが無いので家においてゆく)。予想通り空気湿り、眺望利かず。新宿のビル群も霞んでいる。しかし、展望の見当は付いたので、寒風が吹くようになったら、再訪する予定。このビルジングの展望台から足利、飛駒方面が16倍の双眼鏡でどのように見えるか想像すると胸がワクワクする。何故にそうなるのか不明。
さて、展望台の下見を終えて池袋駅に向う頃には、日本中の若人が集められたように路上に溢れている。国電で渋谷に向う。
先日、ニューズウイークで見た「ジャック・デュラン」の眼鏡が気になりメビウス訪。気に入ったのでレンズを入れてもらう。書店に立ち寄り、探していた書籍をゲット。岩波文庫の書棚を見ていたら「君たちはどう生きるか」という本が目に止まった。懐かしい!僕は、こんな本を少年時代に読んでいたのだ。孫の土産に買う。
帰路、浅草にてオオミヤに飯。充実した半日となった。
2010年10月12日(火)曇天
朝、傘を持たずに散歩に出掛ける。向うは織姫山。南に黒い雲、散見。山頂の眺望虚しいほど霞む。日赤病院の建設工事を望。帰路、雨が降る出す。激しい降り。電話でヨーコさんに迎えを頼む。携帯が有る生活は非常に便利だ!。
昼、久しぶりに遠出、二人で「成都酒家」に飯。定食、コーンスープを堪能(スープが気に入っている)。帰宅後疲れて午睡。
近頃「生物多様性会議」云々の報道ありて、夜、TVでその関連番組を観る。つまりは、持続可能なエコロジカルライフを我々は如何に構築するかと云う内容である。観ていてヨーコさんは「うちの店で普段やっていることそのものだ!」と手をたたいてのたまう。
確かに、夏は厨房、客席エアコン無く、蚊取り線香と、団扇、緑陰でやり過ごし、庭に除草剤もまかず、ひたすら草刈。主たる燃料は敷地内の木を薪にする。その上、最近二人あまり食料も食べない。つまり、この、我々の生き方は、時代の最先端を行く「究極のエコロジカルライフではないか!」「私なんか、地味生活で、エコが歩いているようでしょ!」と二人で話が盛り上がった次第。他、特に記す事無。
2010年10月11日(月)快晴
連休三日目、11時、すでに何組かの人々着席有、暫時途切れず夕まで続く。厨房は例のごとく奮闘、バタバタするも、店内、庭にはそこはかとないスローライフ感が漂い、鳥の声に談笑混じる。料理は皆売り切れ、チャンスをのがし、次週の予約する人も有。新人、多いに活躍。夕、一時外に出れば、飛行機雲が幾筋となく空に浮かぶ。連休は無事終了、関係諸兄に感謝多。
2010年10月10日(日)曇後晴
昨夜の天気予報では120ミリ程度の降水とあったが、朝方は曇、昼近く晴れ、秋日和となる。千客万来、全て売り切る。日落ちて外に出ると、空に満天の星輝く。帰宅後、望遠鏡をかかえて、織姫山に立ち夜景を観察、太田方面で花火が打ち上げられている。東京方面は微妙に霞みたなびき見えず。帰路、続々と他県ナンバーの車が登ってくるのは驚くばかり!
2010年10月9日(土)雨
10時より雨、昼に至り雨あし強。11時過ぎより來。店内終日賑わい、連休初日終了。他、特に記す事無。
2010年10月8日(金)晴後曇
朝、望遠鏡を持ち織姫山に登る。視界すぐれず無念。朝食後、車庫よりモーガンを引き出し、革のヘルメットをかぶり、ダンヒルのドライビングジャケットを着て飛駒に出掛け、草刈、薪作りをする。昼、白ワインに喉を潤し、ヨーコさんが用意した粗食飯。午睡後読書。帰路、頭上に機影有。携える、双眼鏡の装置を作動させ機を追う。午後の4時半頃ナリ。夕、予てより歓談の予定した「いっ水」にて友と飯。
2010年10月7日(木)晴
朝、織姫山山頂に立つ。視界昨日同様ナリ。朝食後二人で飛駒に出掛ける。午前中草刈。ボツボツ予約が入る。午後、休息。他、特に記す事無。
2010年10月6日(水)晴、潤
朝、腹筋10回後、例の双眼鏡を抱えて、織姫山散歩。どんな風に見えるか、期待に胸をふくらませて夢中で坂道を登る。山頂の視界、空気中の湿度多で、秩父山系は見えず、無念である。辛うじて太田方面が見える。しかし、スタビライザーの実力は十分に理解できた。帰路、体力の消耗著しく、歩を進める気力乏しく、ヨーコさんに迎えを頼む。
朝食後、二人で飛駒に出掛け、午前中、草刈に専念する。昼食は庭のバジルを摘みパスタ飯。冷えた白ワインは美味ナリ。午睡後読書。夕帰宅。夜、知り合いの、熟女三人を太田の串秀に案内、しばし歓談。話題は夏の暑さにて体力消耗等。次回の再会を約し解散。
ニュースで、外務省所管の公使館にボルドーワイン多数眠っていると言う報有。シャトーラツール、シャトーマルゴー、シャトーオーブリヨン等。僕も昔、3万円時代によく飲んだワインだ。最近は10万円もするので、手元不如意で口にすることが出来ない(中国需要発生の由)。競売にかければ如何程か国庫を潤す。多いにやるべし。腹筋10回、腕立て伏せ10回例の如し。心なしかウエストが締まってきて、昔のズボンがはいるようになった。天に感謝多。
2010年10月5日(火)晴
電車で浅草に出る。スカイツリーも成長しているが、周囲に比べる建造物無く、高さの実感が湧かない。ゴッホ展が休みで仕方なく、銀座で「最終駅」を観る。トルストイの晩年を描く映画だ。実在の人物を扱う物語だからあらかたの筋書きは呑み込んでいたので、画像に映しこまれる日常生活の描写を楽しんだ。観客概ね年寄ばかりなり。劇場を出て丸善に寄り、書棚を順繰りに見てゆく。塩野女史の十字軍物語は面白そうだ。イギリス情報部「MI6]の歴史も新刊で出ている。こちらは英語版だ。表紙にはスパイカメラが写しこまれていて、ページをめくると情報部発足当初より冷戦後までの歴史が記述されている。面白そうな内容である。しかし、最近、英語で読むのは億劫だ。翻訳を待とう。手帳を買う。
トルストイの臨終は駅舎であった。周囲には世界各地より集まるメディアのテント村が出来て、葬儀には一万余の人々が集まったという。文学が栄光の時代であったのだ。
トルストイと言えば蘆花徳冨健次郎は1906年単身トルストイの居るヤースナヤ・ポリャーナを訪れ生前のトルストイに会ってきた。帰国後、トルストイのライフスタイルに影響をうけ、彼は、粕谷に田畑をもとめ「美的百姓」の田園生活を始めたのだ。蘆花は当時の読者に迎えられ、年収は「米国大統領の四か月分」即ち16820円程になったと言う。
浅草寺の御神籤は小吉、気晴らしの一日であった。
2010年10月4日(月)曇
事務所まで往復歩6キロ。腹筋10回。双眼鏡到着。16倍の見え方は凄い!。晴れた日が楽しみ。他、特に記す事無。
2010年10月3日(日)晴
予報では雨模様とあったが、晴れる。天空も高くなった秋の一日、千客万来、暖炉の火も絶えず。ローストビーフも完売。懸案のブルギニョンも完成をみる。芳醇なワインの香りを残しながらも、三日かけて作った料理はパラリと解けるような牛肉はシットリ感があり非常に美味しかった。
2010年10月2日(土)晴、涼
早朝よりローストビーフを焼く。パーフェクトなミディアムレアに仕上がる。好天となり、千客万来、モーガン氏來。ボルゾイ、アフリカ系のワンちゃんも來。自治医大方面より自転車も來。「ブフ・ブルギニヨン」も好評であった。
2010年10月1日(金)晴、涼
久しぶりに、ガレージからモーガンを引き出し、身なりを弱防寒バージョンに整え、朝、飛駒に出勤。終日草刈。昼はヨーコさんも来たのでパエリャを作る。冷えた白ワインも用意する。額に汗する労働後の一杯のワインは美酒ならん。パエリャは鍋の底に、焦げた米粒をスプーンではがすと、パラリと崩れるほどで誠に具合よく出来た。パエリャの良し悪しは、或る意味、このこげ具合の良し悪しで決まるような気がする。
ヨーコさんは気合を入れて、「ブフ・ブルギニヨン」を作っている。明日完成すると言う。
午睡後再び草刈。いつしか、日は西山に隠れ、まもなく、帰宅。気持よく労働した一日であった。天に感謝多。
2010年9月30日(木)雨、涼
朝、二人で飛駒に出勤。久しぶりの草刈は途中より雨に降られる。昼、チーズフォンディユを冷えた白ワインで飯。美味なり!。食後、ほろ酔い機嫌で、長いすに横になり読書。知らぬ間に寝入る。夕、帰宅。二人でDVDを観る。腕立て伏せ10回、腹筋10回。夜、粗食飯。
2010年9月29日(水)晴、涼
朝食後、長いすに横になり読書、まもなく寝入る。昼、白ワインと粗食後、午睡。腹筋10回出来る。夕、市中を散歩。他、特に記す事無。
2010年9月28日(火)雨後晴
午前中は雑用を片付ける。午後、「リラク」編集氏來、秋号を受け取り、歓談、打ち合わせ。夕、織姫山散歩、色付き始める木々有。
2010年9月27日(月)雨
トックリのセエターを着て、朝、二人で、自治医大訪。検査無事終了。明るい気持ちになり、二人で、宇都宮に出てエビフライ飯。午後、帰宅。
11月は脳検査だという。気晴らしに、DVDマイケル・ムーアの「キャピタリズム」を観る。他、特に記す事無。
2010年9月26日(日)快晴後曇
絵に描いたような爽やかな日となり、千客万来。甲府方面より老妻の同級、諸者バスにて訪。モーガン諸車來。虫のいなくなった庭は人々で終日賑わう。帰宅後、TVでルース大使の長崎訪が画面に出る。僕は其れを観て、「カタジケナイ」と云う気分になった。なんとなれば、ハワイに何度と無く行った身でありながら、パールハーバーには足を向けたことが無い。大使は仕事柄とはいえ、その心情を思いやると、ある種の同情が浮かび「カタジケナイ!」をいう気持ちになる。
現代史によると、1873年は世界恐慌が発生し、英国、ドイツ、アメリカと世界の市場は暴落した。その結果、グローバルなプレイヤー英国に変わり、新興国ドイツ、アメリカが浮上してきて、今日の世界の姿をなしたと云う。で、次の主役は中国なのか?なんとなく、世界の方向性が少し見えたような気がする一日であった。
2010年9月25日(土)曇後晴
台風12号は関東沖合い300キロ彼方にあり、北北西へと進行。朝の空は群がる雲はしきりに北より南へと流れる。午後より空は晴れる。昼、外気温19度。極めて涼。人、三々五々來。夕、薪作りに励む。
2010年9月24日(金)曇、冷
午前中より、準備の為二人、飛駒に出掛ける。極めて涼。草刈は、汗もかかず快適に作業が進む。遅い昼食をとる。冷えたシャルドネとチーズフォンディユ。ワインでといたチーズが胃の腑に心地よく納まり極めて美味。午睡後読書。暗くなり帰宅。夕飯まで市中を散歩。野分の様な風吹く。友來、しばし歓談。
例の、中国人船長、解放の報有。確か、ジョージ・ブッシュのイラク戦争開始の時、フランスが参戦に及び腰で、アメリカに執拗に抵抗したが、愛国心に燃えるアメリカ市民の行動は、フランス製品不買運動まで発展し、ついにフランスも節を曲げざるを得なかった。この事件がきっかけとなり「長い物には巻かれろ」と云う時代の到来となるのか・・・(備忘のために記す)。
2010年9月23日(木)雨、冷
昨日とくれべ劇的に涼しくなる。朝、ヨーコさんがしきりに外の寒暖計を見ている。「16度」だと言う。朝食後、傘を持ち墓参。戻ってきたところに雨が降り始めた。昼は栄養補給をかねて、駿雨をついて、二人で伊勢崎のフレンチに出掛ける。帰路、雨止む。ラジオで、気温が昨日より15度下がり11月の気温であると報有。夕、粗食飯。早寝する。
2010年9月22日(水)晴、暑
残暑。終日休息。夕、にわか雨有。十五夜の月のぞく。他、特に記す事無。
2010年9月21日(火)晴、暑
残暑となった。終日休養。夕、織姫山散歩。一片の月浮。他、特に記す事無。
2010年9月20日()雨後曇
朝、小雨に始まり駿雨になり昼前に止む。三々五々来店続き日が落ちて終了。三連休を無事完投。他、特に記す事無。
2010年9月19日(日)晴、涼
陽射し穏やかにして、涼風有。まさに、「ブロッサム日和」と謂うべし。先客万来、ワンちゃん連れも緑陰に息う。
2010年9月18日(土)快晴、涼
湿度無く、爽やか。早朝よりローストビーフを焼く。完売。天に感謝多。他、特に記す事無。
2010年9月17日(金)晴、涼
午前中より二人で飛駒にて準備。駐車場の草刈をする。昼、バーニャをつまみながらシャルドネで喉を潤す。次に、チーズフォンディユをたっぷりと戴く。空気は将に秋の空気だ。先日まで酷暑が続いていたことを既に忘れてしまった。午睡後再び草刈。夜、粗食飯。
2010年9月16日(木)駿雨
終日雨、寒。夕、外気温18度。連休の予約も入り始める。飛駒にて午後は営業準備する。他、特に記す事無。
2010年9月15日(水)曇、極めて涼
朝、健康診断に向う。帰宅後朝食。例のごとく紅茶と蜂蜜、パン。ニュージーランド産の蜂蜜は味が濃い。まもなく、二人で飛駒に向う。昼食後午睡。夕、草刈。盛夏の頃より、草の伸び穏やかなり。夜、シャルドネ、蠣、パン食。読書の秋になりにけり。
2010年9月14日(火)晴、乾
朝より草刈に出掛ける。爽やかな天気となり、草刈はかどる。昼、帰宅。粗食飯。午睡後読書。夜、シャルドネ、チーズ、魚のムニエル飯。天地振動止まず。やんぬるかな・・・。
2010年9月13日(月)晴時々曇
朝、用足しを兼ね事務所まで歩。帰路「モカ」にてウインナーコーヒーを飲、極めて快。粗食後午睡、夕に至る。夕焼けの空に誘われ、織姫公園散歩。中腹より市内を覗くと、暮色湿度に溶け込み、あたかも、旧式カメラの、すりガラスに像を結ぶ絵の様に、こっくりとした風景が浮かんでいる。山頂付近に至り、6時を告げるチャイムが突然近くより聞こえてきて、昔はこの山を「サイレン山」と呼んでいた事を思い出した。
鑁阿寺より晩鐘もとどく。西には、湧き出でる雲の向こう側に、コントラストの利いた夕焼け雲が浮かんでいる。幸いにして老妻も息災、夕餉の支度をしている。僕も元気に散歩も出来る。この一瞬に勝るものは無い。夜、麦酒にて老妻と乾杯。粗食飯。
ようやくにして、とてつもなく暑かった夏も去る気配濃厚。予報では明日より秋の空気に関東は秋の空気に包まれると報有、備忘の為記。
2010年9月12日(日)曇
朝より「佐野ケーブルテレビ」の取材有。ローストビーフの焼いているところを撮影していた。千客万来、終日、火と奮闘する。夜、涼。
2010年9月11日(土)晴、乾
緑陰に涼風有。人三々五々來。白きボルゾイ2頭來。夜、鈴虫頻りに鳴く。他、特に記す事無。
2010年9月10日(金)晴、乾
時節、秋の陽光穏。老妻を伴い店に出掛け、明日よりの営業準備。昼、独り閑馬に蕎麦を飯。夕、帰宅後散歩少々。夜、今日も一日「無事に終了!」と、老妻と共に麦酒にて乾杯後、粗食飯。
2010年9月9日(木)曇天、涼
朝、モーガンで飛駒に向う。須花坂をくぐると小雨有。幌なく濡れるに任せる。店に到着後しばらくすると雨止み、久しぶりに草刈を始める。涼しく屋外労働には最適。昼、シャルドネでのどを潤し、粗食飯。午睡後再び草刈。夕、帰路、俵寿司に向う途中、道の駅付近で消防ポンプと行き会う。後方はるかに黒き煙有。夜、二人で寿司を飯。為替は83円代の水準。
2010年9月8日(水)雨後陰、涼
台風9号の本土接近に付き朝より雨有涼。。朝食後、久しぶりに織姫山を散歩。昼、二人で、「ゆり」にてチキンカツ飯。夕、東京方面にて激雨の報有。過ごしやすい気温となり老妻も体力回復。夜、粗食飯。
2010年9月7日(火)晴後陰
昨夜読書深夜に至り朝寝をす。朝鮮半島に向うはずの台風9号は日本海に入る。待望の雨水あるらん。老妻はしきりに疲れを訴える。余輩は「さもあらん」と返す。しかし、その答えが気に入らないとみえて、「あなたは、人でなしだ!」「こんなに自分が苦しんでいるのに、思いやりが無い!」と小言がはじまる。「私は、ご飯を作る道具じゃぁありません!」と気配がアッ苦しくなる。いきなり、そんな事を言われても、ご飯が食べられなければ困るから、「道具じゃぁ有りません、もっと上等なものです」を色々知恵をしぼって返す。昼、粗食飯。DVDを観て午睡。散歩は中止。夜、粗食飯。Webにてさかんに調べ物をする。
2010年9月6日(月)晴、暑
朝より読書。草刈は中止。昼頃、体力を養う為、コーンスープが食べたくなり、二人で田沼インターより栃木で下り「成都酒家」を訪。帰宅後午睡。読書。夜、粗食飯。
2010年9月5日(日)晴、乾
爽やかな日となる。朝、ローストビーフを焼きながら、ふと、窓より外を覗くと、10羽ほどの雉の親子が、足早に庭を横切り、ミントの茂みに集合しているではないか。足音を殺して、近寄ってみると、敵も去るもの、2bほどまで近づいたと思ったら、そそくさと茂みより逃げ出し、早足で路を挟んだ隣家の畑のほうに行ってしまった。ココロなごむ風景であった。千客万来。暖炉の火と格闘しながら、過ぎた一日であった。帰宅後、街の食堂で独り飯。新聞にキューバのカストロの写真を見る。84歳とある。洒落た老眼鏡をかけた写真だ。そのメガネは余輩のものと瓜二つだ。非常に親近感が沸いてきた。思い出すに、今店でかけている老眼鏡はたしかウイーンで買ったフレームだ。大分前のことになるが、現役時代、眼鏡フレームにこだわった時代があり、オーストリアのデザインが微妙にボヘミアンでスタイリッシュなので、彼の地を訪ねるごとにオプチカルに立ち寄り、気に入ったフレームを買っていた。その後、まもなくして、日本でもアイウエアーがファッションアイテムとして欠くことのできない存在となってきたが、その頃は、余輩はすでにそんな気分を卒業してしまっていた。カストロ大将の写真のお陰で、今日は少し饒舌になってしまったが・・・。他、特に記す事無。
2010年9月4日(土)快晴
朝よりローストビーフを焼く。三々五々来客有。フォンディユ、仔羊も出る。完売。天に感謝多。他、特に記す事無。
2010年9月3日(金)晴
早朝、飛駒にて草取り。昼、ムール貝のパエリャを作り飯。午睡後読書。朝はようやく秋の気配有。帰宅後、夕、黒雲集まり、しきりに渦を巻き、あたかも、にわか雨降るがごとくの空模様となるが、カッコだけに終わる。他、特に記す事無。
2010年9月2日(木)晴
二人で準備の為飛駒に出掛ける。バジル収穫。ジェノベーゼを作り飯。草刈をしようと思いつつも、疲労感あり、しづかに寝ている。夜、粗食飯。このところの暑さにいささかうんざりする。
2010年9月1日(水)晴
朝、モーガンで草刈に出掛ける。昼、帰宅、岩蠣をシャルドネで飯。午睡後老妻とDVDを観る。夕、再び飛駒にて草刈。夜、散歩。他、特に記す事無。
2010年8月31日(火)晴
外は暑く、家でのんびり過ごし、老妻と「チェンジング」のDVDを観る。舞台は1928年のロスアンジェルスの児童誘拐事件の実話物。昭和二年にアメリカでは庶民が自動車を持っていた事が、画像から読み取れる。今日、日本で議論されている絞首刑の画像が物語の最後に現れる。興味深い映画であった。この翌年は大恐慌!世界は甚大なる影響をこうむり第二次世界大戦に突入していった。時の流れが、微妙に重なるような気がする。夕、モーガンで草刈に出掛ける。6時半過ぎ仕事を終了し、原に立ち、暮れなんとする西の空に金星輝く。帰路、オープンエアーで出走する快感は、何物にも変えがたいものだ。夜、久しぶりにヨーコさんの天麩羅とそばを味わう。円高進行、政界も暑い夏と報有。それにしても、今年の夏は暑い。冬は大寒波来るという(備忘のために記す)。
2010年8月30日(月)晴
二人で、朝より軽井沢方面に出かける。少し、足を伸ばし、清泉寮付近の映画のロケに使われた「西の魔女」の家を見学。今日も暑い日であるが、湿度少なく、木陰を森の中に進むと気持ちがよい。建物は森の中にあった。板張り屋根だ。壁は横板張り。映画のために建てた家だが、上等に出来ている。2008年6月に観た映画の舞台だ。夕、軽井沢に戻り、アウトレットモールを散策。浅間山は見えず。夜、横川のサービスエリアにて釜飯を食さんと立ち寄ると売り切れであり、無念の思いと抱き、トン汁定食を飯。
2010年8月29日(日)晴
早朝よりローストビーフを焼きはじめる。汗しきりなり。今日も積雷雲現れるが雨無。千客万来、庭内を歩くことしきり。汗、滝のごとく・・・。夜、東の空に赤い月浮かぶ。この頃、超高齢者の行方不明者の各地にて発生と報有。この話を聴くに及び、幼少時代より、毎日耳にしたラジオ番組「尋ね人の時間」を思い出すのである。
2010年8月28日(土)晴
8月もあと四日でお仕舞いだ。今年の夏は暑かった。モーガンで暑い中をよく走り回り、日に焼けた。午後より幽かな雷鳴が聞こえ始めたが、雨降らず。店が終わり、夕、小さいテーブルを野原に置いてチーズフォンディユを飯。6時頃であろうか、まさに、落日、多幸山の右肩に隠れるとまもなく、冷気舞い降り、心地のよい空気につつまれる。
2010年8月27日(金)晴
朝、モーガンで飛駒に向かい草刈に励む。昼、シーフドパエリャを作り飯。パエリャの完成度も安定してきた。体にしみこむ味に出来上がってきた。完食。シャルドネを呑む。ソファに横になり読書後午睡。尚、読書。「飢餓海峡」の背景は、下北半島、函館方面であるが、僕は残念ながら、両方とも行った事が無い。仕事に縁の無かった所だ。老妻は秋、同級生とそちら方面に出かけるらしい。
雷がなり始めたので、3時過ぎに帰途に着く。須花トンネルをくぐり、名草まで来ると空気は熱風である。まるで、デスバレーの砂漠をドライブしているような気分になる。帰宅後読書。夜、粗食飯。
2010年8月26日(木)晴
二人で飛駒にて営業の準備。夕、帰宅。織姫山散歩。粗食後読書。昨日、電車の中で読み始めた小説「飢餓海峡」が面白い。時代は、昭和22年より始まる物語であるが、著者の情景描写に特有のペシミズムがあり、味わいになっている。中学生の孫がバスケットボールで全国大会に出場し、ベストエイトになった。他、特に記す事無。
2010年8月25日(水)晴
気晴らしに、電車で渋谷に出掛ける。書店にて書棚を観察。これから展開するグローバルな世界を、俯瞰的に解説する本を探したが不発見。空腹を覚え、近くの「う」店にて飯。シネマライズにて「さらば、哀しみのスパイ」を観る。映画は実録スパイ物である。時代は1981年、冷戦下、ソ連は国家運営にゆき詰まりを見せる過程に突入。軍事予算の40パーセントをアメリカの軍事、産業の情報収集に費やす。つまり、研究開発の労を避け、短絡的に必要なものを作り出す手段を構築したのだ。しかし、これが、世の中の仕組みの一つである。
映画では、現場の個人の視点から物語をとらえた語り口により展開してゆく。現代史のある側面が描かれていて、興味深い。スパイ物にはミノックスカメラだ!この映画にも其れを使う場面が出てくる。
僕も、三台持っていたが、今では何処かにしまい忘れて不明。現像を東京に出さなくてはならづ手間が掛かりすぎて、面倒であったが、良く撮れるカメラであった。
夕、帰宅。夜、粗食飯。久しぶりに、充実した一日を過ごせた。円高で政府も為替介入辞せずと言う。しかし、世界的協調なくしては効果は無いかもしれない。どう展開するか興味深い。
2010年8月24日(火)晴
朝、Pith Helmetをかぶりモーガンで草刈に出勤。今年の夏はこのヘルメットが活躍している。ベトナム製である。コルクで作られた上等のモノもあるという。草網のモノもある。ヨーコさんに相談したら「頭は一つしかないのだから、今ので用がたりてるのだから、それで、結構!夏はモウお仕舞いになるから、来年生きていたら、その時考えればよろしい!」ということになり、来年の夏が来るのが楽しみなところだ。さて、草刈は順調に進んだが、刈払い機のクラッチが壊れてしまった。シャフトを分解。先回と同じところが金属疲労で部品が破損していた。先回のオシャカにしたところの部品を取り出して、応急修理。しかし、今度はエンジンが掛からない。プラグだ!次から次に問題が出てくる。昼が着たので草刈を中止、帰宅。粗食飯。夕、健康診断の結果を訊く。概ね可。「運動すべし」とのことだ。帰宅後、織姫山散歩。夜、粗食。円高、八十四円と報。株価九千円台を切る。ドイツではメルセデスをはじめ完成車が中国その他の新興国へ輸出盛んなリという。
2010年8月23日(月)晴
朝、草刈に出勤。湿度無く爽やかな空気の中を出走する。フロントガラスを倒して走るので加速もすみやか。しかし、フロントガラスを取っ払い、スペアタイヤ、荷台なども取っ払ってしまえば、人一人ぶんぐらいの重量は節約できる。助手席もいらない。極限まで車を軽くして走ってみたい。こういう、何にか面白いことを考えながら、屋外作業を進めないと、暑くて、やってられない。
午後、エッセイ打ち合わせ有。夕、織姫公園散歩。歩すこと、五千五百歩余りなり。
2010年8月22日(日)晴、暑
早朝よりローストビーフを焼く。順調に仕上がる。千客万来、涼風を得て緑陰に息う人多。料理は完売。仔羊を焼くたびにしきりに汗をかく。
2010年8月21日(土)晴
陽射し盛夏を過ぎた輝きなり。午後、草刈をする。夕、店が一段落した後、チーズフォンディユ飯。他、特に記す事無。
2010年8月20日(金)曇、涼
飛駒にて草刈。バジルを摘みパスタを作り飯す。午後再び草刈。現代史読了。他、特に記す事無。
2010年8月19日(木)曇
朝より、二人で準備の為、飛駒に向う。久しぶりに、普通車を運転した。6気筒エンジンの回転は滑らか。ことに、低速より、巡航速度に展開する時のフィーリングはまるで、高級車に乗っているような感じだ。ブリキの板が何かにぶつかるような音もきこえない。しかし、モーガンも楽しい。ことに、コーナリングを攻める時のどきどき感はたまらない!それで思い出したが、イングランドの低い丘が連なる間をぬうようにはしる車道はモーガンやその他のライトウエイトスポーツカーにうってつけの環境だ。まさに、あの道路ありて、かずかずの歴史に残る名車を生み出した風土だ。たとえば、独逸のアウトバーン、時々、メルセデスで走ったが、傍らを疾走して丘のかなたに消えて行くのはポルシェだった。独逸のアウトバーンは英国車は不似合いだ。これも、一つの風土だ。さて、少し、饒舌になってしまった。午前中は、相も変わらず草刈に専念。昼、チーズフォンディユを食。チーズとパンが絶妙な食感をなし疲れた体を癒す。ヨーコさんに感想を聞くと、「美味しい!あきずに、いくらでも食べられる」とのこと。冷えた白ワインと一緒に飯。一休み後、再び草刈。帰宅後、夜、粗食。
2010年8月18日(水)晴、暑
モーガンで朝草刈に出かけ、昼帰宅。粗食後、午睡。読書。夕、織姫山散歩。空が曇っている為か以前より、日が短くなった気配である。夜、粗食飯。汗はかくが、終日エアコンを使わず過ごせた。汗が沢山でたほうが体調には都合が良いような気がする。
2010年8月17日(火)晴、酷暑
早朝、織姫山散歩。朝食後、老妻に付き添い、太田の病院にて検査結果を訊く。取り立てて言うほどのことは無いと報有。安堵す。昼食を市役所付近で飯。書店に立ち寄り、飲食関係の雑誌を覗く。秋はヘルシーな赤身肉を特集するページが多い。時代が我々に追いついてきた気がする。帰宅後、読書。夕、モーガンで草刈に出掛けるつもりでいたが、ヨーコさんはこの暑さで「今日は出かけてはいけません!」と強行に反対するので中止。まもなくにわか雨有。草刈は出来ても、帰宅途中で雨に濡れる所であった。夜、粗食飯。暑い一日なり。
2010年8月16日(月)晴、酷暑
朝、織姫散歩。暑し。朝食後一段落後、佐野厚生病院整形に出掛ける。先生に、毎日快適に生活していることを報。次回はレントゲンとなる。ヨーコさんの手足の痛みも、その後の進展無く、晩秋に再来とのことで終了(歳のせいだと先生は言えなかったのではないか!)。昼食は栃木まで足を伸ばしピザを飯。帰宅後クーラーを入れた部屋で読書。草刈は中止。夜、粗食飯。
2010年8月15日(日)曇
朝、高1の孫をモーガンで草刈のアルバイトのために迎えに行くが、塾通いが忙しくて無理だをいう。そばで、小4の孫が、「時給30円で僕がやる!」と売り込んできたが、「帯びに短し襷に長し・・」ということもあるので、気持ちはわかるが、丁重に断わる。訪ね来る人三々五々有。夕、店が一段落したところで、草刈をする。帰宅後泰鵬にて飯。
2010年8月14日(土)曇
湿。朝小雨有。周囲の地面は雨に湿るが、大樹の元に椅子を置き、雨の降るのを眺めながら涼風を得る。多少の雨では木々は庇の作用をして雨が下に落ちてこない。その時に得る限りない安堵感は言葉に尽くすことは出来ない。この世に生を得て、過ぎること六十余年、ここに、境地をえて、将に天啓に謝する。先客万来、天に感謝多。
2010年8月13日(金)曇
朝、モーガンで草刈に出かける。ひと仕事後、バスタブに入りて汗を流し、孫と佐野駅前にて落ち合う。高速で栃木の四川料理店に向う。車は順調に流れているが、車両は多い。モーガンはフロントガラスは倒してあるので、胸から上は直接的な大いなる風圧を受ける。しかし、涼しくて気持ちがよい。調子に乗って、何処まで風圧に耐えるか研究する為に、速度を120キロに増してみる。メガネを掛けているから視界は保たれるが、少し怖くなった。100キロぐらいが無難なところである。痛快なドライブを楽しみ、「成都酒家」に到着。孫輩はコーンスープが美味しかったと言う。帰路、田沼インターで下りて帰宅。風圧を受けた為か大いなる疲労を覚え、午睡二時間。しかし、疲労去らず。その事をヨーコさんに訴えると「もう、けして若くないんだから、いいかげんにしなさい!」をとりあってもらえず、ひと風呂浴びて、早めに床につくことにする。
2010年8月12日(木)雨後曇
飛駒は朝より雨。草刈は中止。昼、パエリャを作り飯。先回より油を少し控え作りしが、米粒はべとつかず、体にしみわたるような自然の味となる。雨止まず、読書後午睡。夕、帰宅。孫にパンを届ける。孫輩はミニバスケの選手なり。広島の全国大会に出場するという。彼には充実した熱い夏だ。ドル安続く。物価も下がるかもしれない。米国もデフレ気配と言う。半年後の世界経済の趨勢は興味のあるところだ。夜、台風秋田に上陸との報有。空気、極めて湿。
2010年8月11日(水)曇
台風で湿。朝より草刈。軽食後帰宅。湿度有。扇風機を回し涼をとり読書後午睡。為替円高に振れるとの報有。他、特に記す事無。
2010年8月10日(火)曇
朝より飛駒で草刈。昼帰宅。粗食後午睡。台風接近につき湿度有。夕、読書。世界各地に異常気象発生の報有。飛駒の地は普通。他、特に記す事無。
2010年8月9日(月)曇
朝、草刈をするために飛駒に出かける。昼帰宅。粗食後午睡。エッセイ思案す。ヨーロッパの洪水報。他、特に記す事無。
2010年8月8日(日)晴
早朝より薪でローストビーフを焼く。ミディアムレアに仕上がり昼過ぎ完売。チーズフォンディユも出る。店終了後外に出てみると、西北の空は秋の気配がする雲が落日の残照に紅く染まっている。今日もまたかくてありけり。
2010年8月7日(土)晴、乾
モスクワで外気温31度と報有。森林火災も発生とある。
早朝よりローストビーフを焼く。三々五々来店。緑陰に涼風吹き抜ける。駐車場の草刈があまり見事なので、芝生と思い込み、駐車してよいのか尋ねる人有。
2010年8月6日(金)晴
朝より草刈に出掛ける。昼、チーズフォンディユ試食。シャルドネ飲。午睡後読書。夕、モーガンにて帰宅。新鮮な空気の中を走り抜けるドライブは他に変えることの出来ない贅沢だ!帰宅後織姫散歩。頂上にて疲労をおぼえ迎えを頼む。
2010年8月5日(木)晴
終日晴。盛夏。陽光透明感を増す。午前中は草刈。汗をバスタブにて流す。この頃、バスタブに寝そべりリフレッユすることがリゾート気分を醸し出し、事の外気に入っている。昼食はパエリャを作り飯。夕、アウトレットに立ち寄り、麻のパンツをゲット。サイズが合うのがなにより。日も沈んで暑さも和らいできたので、モール内を散策す。夜、二人丸山にて飯。
2010年8月4日(水)晴
朝、健康診断有。盆過ぎに結果をたずねる予定。昼、粗食。午睡。夕、モーガンで草刈に出掛ける。夜、粗食。現代史を読み始める。
2010年8月3日(火)曇後晴
朝、織姫山散歩。湿度多。昼、久しぶりに館林「ツカサ」に出掛け飯。帰宅後、図書館にてニューズウイークを読む。夕、通夜訪。夜、粗食飯。
2010年8月2日(月)曇時々雨
午前中より、太田イオンにて独り「ソルト」を観る。絶え間なく物語が展開する活劇映画は面白。劇場は6分の入り。昼食をインド料理にて飯。帰宅後午睡。夕、読書。夜、粗食。
2010年8月1日(日)曇
朝、孫とモーガンで出勤。早速、ローストビーフを焼く。孫は先回より草刈は上達、終日草刈に専念した。孫は先に帰ってしまったが、余輩がモーガンで帰宅途中、宇都宮神社付近でにわか雨に遭遇。顔中に雨が豆鉄砲の弾のようにぷつぷつと音を立てて当たる。痛いが、成り行き上しかたがない。幸い、足利方面は雲が切れて明るく見えたので、幌もかけずに突っ走ってしまった。まさに、宇都宮神社祭りで、激しい雨を避けて、車道脇に、祭り衣装姿の大勢が、余輩の雨に打たれ、走り抜けてゆく姿をあんぐりと口をあけて見ているところが印象的であった。
2010年7月31日(土)曇
今日で7月もお仕舞い!草刈に集中した一ヶ月であった。他、特に記す事無。夜、みそ汁と粗食。汗をかいたのでみそ汁がことのほか美味!
2010年7月30日(金)晴
二人で、明日よりの営業準備の為、朝より出勤。草刈をする。昼、冷えたシャルドネを飲みながらチーヅフォンディユ飯。午睡後再び草刈。広い敷地内がこざっぱりした。夕、帰宅、粗食飯。
2010年7月29日(木)曇後雨
朝より二人で飛駒に出掛ける。余輩は草刈。今週は草刈に暮れそうだ。途中より雨が降り始めるが無視。汗をかかない草刈となった。昼、粗食。午睡後読書。夕に至り帰宅。涼しい夜となった。ツイッターの仕掛けも徐々に解明。
2010年7月28日(水)晴
昨日同様、朝、草刈に出かける。第二駐車場も概ね仕上がった。昼、二人で、木崎の老舗にて、天然モノの鰻飯。帰路、半ズボンを買う。
2010年7月27日(火)晴
朝より草刈、昼に至り帰宅。粗食、午睡後再び飛駒にて草刈。夕、シャワーを浴び、さっぱりとしたところで、ヨーコさんが用意しておいた、イワ蠣をソービニヨンブランで飯。晩餐後、近くのアラジンにて夕涼み。周辺の山々より稲妻起こる。
2010年7月26日(月)晴
早朝、モーガンにて草刈に出掛け、駐車場の草刈完成。緑陰にベンチでしばし休憩。涼風を得て汗たちまちのうちに消え入る。まさに天然のクーラーだ!昼前に引き上げる。帰路、俵スシに寄り昼食を求める。他、特に記す事無。
2010年7月25日(日)晴、暑
早朝、暖炉に火を入れ、薪で肉塊焼く。11時に出来上がる。仕上がり、ミデアムレアー。家族連れの一団、年配の婦人、ローストビーフが口の中でとろけるが如く、滑らかに胃の府に納まり、完食の報有。千客万来、完売す。人々、緑陰に涼風を得て息う。ありがたきかな!
夕、北村謙氏熱演有。皆、バンジョーの音色を楽しむ。
2010年7月24日(土)晴、暑
孫と一緒にモーガンで出勤。孫君は駐車場の草刈及び薪割りを担当。汗をかきながら労働。昼、関東各地よりモーガンを見学に車好きの人々來。こちらも、目の保養をする。孫君を送り届ける為、人の途切れたところで、今日は少し早仕舞い。夜、雷雨有。
2010年7月23日(金)晴
早朝モーガンにて飛駒に出掛け、草刈をする。昼、明日からの営業準備で、ヨーコさん着。昼食にシーフードパスタを作る。冷えたシャルドネで飯。しばらく、午睡。夕、帰路、ヤマセイで生牡蠣を買い、ソービニィヨン・ブランで飯。夜、にわか雨有。
2010年7月22日(木)晴
昨日に続き、自宅にて静養。風邪も回復に向かい、夕、飛駒に出掛け、草刈。にわか雨有中止。夜、快気祝いに、先日買ったニュージーランドのクラウディーベイ・ソビニョン・ブランを開けチーズフォンディユを飯。この白ワインはドライなり。ドイツのフランケンのボーンドライなワインに酷似。
2010年7月21日(水)晴、猛暑
終日、涼室に静養、陽、落ちて夕に至り織姫散歩。山頂より暮れなずむ空に一片の月浮かぶをみゆ。夜、粗食飯。
2010年7月20日(火)晴、暑
風邪の諸症状を改善せんと欲し、医院にて各種の薬を貰う。終日エアコンの利く茶の間でうとうとしながら過ごす。夕、ヨーコさんに生牡蠣と蛸を買ってもらい飯。TVで伊勢崎の気温38度と報有。食後しばらく仮眠。重症をやや過ぎた感有。You TubeでDover Soleの調理法を見る。
2010年7月19日(月)晴、暑
よく晴れ渡った夏日となる。余輩、家人より貰いし風邪、重症となり、隣室に臥せり。辛うじてローストビーフを焼く。昼に至り、小康状態を保てリ。夕、体力をつけんがためにをチーズフォンディユを拵えてもらい食。美味なり。大いに飯す。明日より、家人の監視の下に休養に徹する。やんぬるかな!
2010年7月18日(日)晴、暑
夏空の緑陰に涼風有。蝉も鳴き始めた。他、特に記す事無。
2010年7月17日(土)梅雨明けの夏空
夏が来ました!昨日とは対照的に涼風有。緑陰に息う人多。ローストビーフも完売。夕、まき作りに追われる。終日汗をかいた。
2010年7月16日(金)曇、暑
今週は、活発に動き過ぎたようだ。明日よりの営業に備えて静養に勤める。他、特に記す事無。
2010年7月15日(木)曇、暑
二人で飛駒に出掛け連休の準備をする。僕はもっぱれ草刈。雲間より陽射しもあり、昼にて終了。昼食にパエリャを作り飯。今日のパエリャはお米がぱらぱらとした具合に出来て美味しかった。米を炒める時に油を控えるのがコツ。午睡後読書。帰宅後、織姫山散歩。他、特に記す事無。
2010年7月14日(水)雨
読書、午睡を終日繰り返す。夕、雨がこやみとなり、傘を持ち織姫山散歩。夜、粗食飯。他、特に記す事無。
2010年7月13日(火)梅雨
昼、成都酒家にてリラク編集打ち合わせ。夕、帰宅。夜、粗食飯。ツイッターの登録をする。久しぶりに、新しい世界に足を踏み入れるような心地す。
2010年7月12日(月)湿昼にて
台風2号が発生したと報有。午後、イオンシネマにて「必殺剣鳥刺し」を観る。舞台装置、カメラワークス諸々の事は、遜色なく整っている。しかし、なんと言うか・・・・、新鮮さが乏しいような気がする。この、5年の間に時代劇と云うものを色々と観てきたが、各々の映画に、ある種の新鮮さが有ったがと思う。映画作りもなかなか難しいのだ・・・。
夕、粗食飯。TV番組では選挙後の結果を踏まえた討論会有。ヨーコさんも番組を観ていて、「かっチャンの小遣いも仕分けしないと・・・。」と呟くのを聞いたときには、首筋に冷風生じるような心持になり、番組との一体感があった。
2010年7月11日(日)曇時々雨
参院選投票日。山梨よりヨーコさんの友人家族來。裾野市からも水泳のコーチ家族來。歓談しきりなり。
2010年7月10日(土)晴、暑
久しぶりに晴れた。木陰は風有涼。三々五々来店有。他、特に記す事無。
2010年7月9日(金)曇後雨
午前中より飛駒にて草刈。昼食は、まず、ミモレットをつまみながら、冷えたシャルドネでのどお潤す。ヨーコさんの冷たいボルシチを試食する。ビーツの幽かな甘味、コーンのような香り、ミネラル特有の食感が絶妙に混ざり合い、のどに涼しい。最後はシーフードパスタを飯。食後再び草刈、夕に至。額に汗した一日の締めに、「う」の字の暖簾をくぐる。ラジオで「ブックフェアー」が開催されていることを知る。残念ながら土日は出かけられない。来週は神保町にでも出かけてみよう。僕はスローライフを目指してヨーコさんと店を始めたわけだが、そのスローライフが大分忙しくなってきた。ヨーコさんはしきりに「かっチャンにだまされた!」をぼやいているが、しかし、デービット・ブラウンのThe Rest of Your Life is The Best of Your Lifeに述べてある様に、程々の忙しさは体に活力を生じる。明日も早立ちだという。早ね早起きだ!どなたさんも、お休みなさい・・・。
2010年7月8日(木)晴、暑
晴れた。モーガンのフロントガラスを倒して走る。車が動き出せば直接が顔に当たる。レーサースクリーンを取り付ける。とりあず、顔のところだけは風がよける。飛駒に到着後しばらく草刈。昼に至り帰宅。粗食後午睡。夕、再び草刈。野外作業にあける一日であった。今日もかくてありなん、明日をのみおもいわずらう・・・。
2010年7月7日(水)定まらず、湿風
七夕であると言う。しかし、僕の体内時計は旧暦に出来ているから風情が無い。二人で飛駒に出掛け、ヨーコさんは、店内の整理、僕は草刈に汗を流す。昼に至り、冷えたシャルドネに喉を潤し、ハーブ入りソーセージを試食。続いて、チーズフォンでをつまむ。豊かな風味の有るチーズと、トーストしたパン、冷えた白ワインがコラボで口中で溶け合い、胃袋に収まるまでの過程は幸福の極致だ。労働の疲れもたちまちのうちに消える。帰宅後、k君の『ミレニアム』をヨーコさんと観ていたが、僕は以前本で読んでいたので途中でパス。ヨーコさんは、久しぶりに映画を観たとしきりに感激していた。
この物語のテーマになるスエーデン中部の町で事件が起こる1966年、僕は偶然にもこの近くを通り過ぎた。それは、7月の始めであったと思う。K女に感謝。
2010年7月6日(火)曇、湿
朝、草刈に出かけ、昼、帰宅。他、特に記す事無。
2010年7月5日(月)曇、湿
朝、ヨーコさんは洗濯物で忙しいので、僕がモーガンでオーブン修理の立会いに出かける。帰路、医院にてコレステロールの薬を受け取る。今日はヨーコさんも元気だ。粗食を作ってもらう。Bunkamuraに行くために駅まで送ってもらう。劇場に到着すると3時からの上映は満席。5時のチケットを買い、時間つぶしに書店に書棚を探索する。書籍が沢山並んでいて様々なキーワードが脳を刺激し程よいセラピーとなる。映画アルゼンチンタンゴ「伝説のマエストロ」の観客の平均年齢は70歳をはるかに越えていると思う。自分で言うのもなんであるが、かくしゃくとした御老体が大半の席を満たす。全編を流れるタンゴはあまり馴染みの無い物ばかりだが、バンドネオンが奏でる音楽は十分に楽しめるものだ。歳を重ねて肉体はかなり変形したが、その世俗を超越した音楽への情熱が画面に溢れている。
考えてみると、ブエノスアイレスは今次大戦の難に会わず、30年代より50年代まで、音楽的個性を独自に発展させ、タンゴの音楽的世界を確立したのだ。
翻って、60年の長きに渡り、戦火に出会わずに現在にいたった日本文化は世界に浸透しつつある。たとえ、国威が凋落しようとも、日本人のライフスタイルから染み出してきた様なものが、着実に地球を覆うようになれば、孫達の時代になっても、世界に向って面子を失うようなことも無いであろう。
この映画を見て、そんな感慨を得た。
帰路、赤坂に下車してオイスタバーに立ち寄り飯。
2010年7月4日(日)曇、にわか雨
営業が始まってまもなく、ヨーコさんの「オーブンが点火せず、パンが焼けない!」との声が厨房より聞こえてきた。暖炉ではちょうど、ローストビーフが焼きあがったところだ。パンが焼けないのは一大事。牛丼屋でご飯が出来ないのと同じだ。洋食系のブロッサムではパンは欠かせない。メンテナンス会社も休みだ。こまった!ヨーコさんより足利でフランスパンを買ってこいと指令が出た。「合点承知の輔!」とばかりに、ひごろモーガンで鍛えたドライビングテクニックを駆使し、飛駒街道をフルスロットルで駆け上っていった。幸いにも交通量が少なく、安全運転を保ちつつ、何と、市民会館まで15分フラットで到着(ちょっと、過激な表現は無視してください)。パンを買い自宅より電気トースターを積んで、店に舞い戻った。ヨーコさんは余りの速さに驚いていたが、僕は何事もなかったように、注文の入った「仔羊のグリル」を焼き始めていたのである。
店は終日賑わいを見せたが、混乱も無く推移する。今日は、ブロッサムで知り合い、出産予定を控えているカップルも來。慶なるかな!
午後、通り雨有。店が一段落して、最後の人を見送って外に出ると、若いねむの木が花をつけているのを発見。この花を見ていると、南洋を旅行した頃のことを思い出す。
汗を沢山流したので、汁気の物が欲しくなり、夜、「まるやま」にてラーメンを飯。
2010年7月3日(土)曇、湿
早朝より肉塊を薪で焼く。三々五々人有、完売。東京よりHPの「旧いカメラ」のページを見て青年來。僕が訪ねたブルガリアのソフィアにあるカメラ店に行ったという。しばし歓談の後、記念写真を撮ってもらった。楽しい一日となる!
2010年7月2日(金)曇、湿
朝より二人で店に出かけ、明日からの準備に入る。ヨーコさんの体調も回復。厨房で黙々と作業をしている。僕は相変わらず草刈。ホトトギスがしきりに鳴く。他、特に記す事無。
2010年7月1日(木)曇、
午前中より二人で飛駒に出掛け、僕は駐車場の草刈をするが、汗しきりに出て2時間で止める。午後、栃ナビの取材有。夜、しきりに雷鳴おこる。
2010年6月30日(水)曇
朝、K女來。三人でしばらく歓談。昼近くなり空腹を覚え、エスカルゴが食べたくなり二人を誘いしが、ヨーコさんは首がまだ良く廻らないのでパス。K君と「デリス」に出掛け、エスカルゴに白ワインのハーフボトル、K君はオニオンスープを注文し雑談にふける。酔いもまわり腹も満たされたので、話の中に出てきた、島田町の美味しいハンバーガーの店に案内され、ヨーコさんの土産を買い、店の人としばし歓談。酔い覚ましになった。帰路、住宅地の中にパン屋さんを発見、フランスパン生地のアンパンを買う。一日、河南を探索したような気分になった。
レトロ感溢れるハンパーガーショップ
住宅地にあるパン屋さん
2010年6月29日(火)曇、潤
ヨーコさんは、昨日より寝違いのため首が痛いという。同情して肩に湿布貼ってやる。僕は、気晴らしの為に、先日Newsweekに出ていた「クレイジー・ハート」を観に出掛けるつもりで、何か昼ご飯を作ってもらいたいとお願いすると、「あなたは、こんな苦しんでいる私をまだ酷使するつもりですか!」と極めてご機嫌が限りなく斜めである。僕としては、そんな事を言われても自分では作れないのだからどうしようもない。しかし、ここで、無闇に口答えをしてはいけない。だから僕は、「ごもっとも!」「オッシャルトオリ!」と相槌をうち、静かに卓袱台の前に座っている。
一通りの言葉の連射が頭上を通り過ぎれば何かしら食べるものが目の前に並ぶ。
ヨーコさんに車で駅まで送ってもらい、有楽町に出掛ける。館内は7部の入り。先日イオンシネマで、観客は僕独りという、貸し切り状態の時があったが、映画を観る時は、多少観客がいないと、自分の選択が間違っているのであろうかと、精神が不安定になっていけない。
物語は、かつては一世を風びしたカントリー・ミュージシャンが、今は50を過ぎ落魄の身となり、ギターを抱えて街から街へとウイスキーを旅の友として、あてども無く渡り歩く所から、映画が始まる。全編に、使い込んだ喉から、しっかりさびの効いた歌が漂っていて、それだけでも十分に楽しめる。更に、映し出される風景もいい。実際そこに行って、その空間に立ったのでは、味わうことが出来ない、客観性を帯びた画像表現がかえって、臨場感を際立たせる。
観客としては、人生の収穫期にさしかかる、主人公の心情について、同情の念が否めない。自分の事に引き合わせても、まるで、己の物語の如く「そう、気持ちは十分にわかる!」と言ってあげたくなる。
物語が進むにつれ、事態は少しづつ改善してゆく・・・・。
劇場を出てまだ陽も高いので、濠にそって神楽坂まで歩く。立ち寄ろうとした店が生憎夏休みになってしまった。このところ、どうもついていない。仕方なく途中の蕎麦屋で飯。帰宅するとヨーコさんの首も大分良くなっていた。土曜日の予約も入りはじめたと言う。
2010年6月28日(月)曇時々晴、暑
朝寝をした。10時過ぎモーガンで草刈に出掛ける。ついては、弁当の用意ということで、俵寿司に寄り調達。すでに、時刻11時を回った。ロックタウンの書店にて、先日ラジオで聞いた「P2]を買い求める。書店のカウンターに「休日のカフェ」が山ずみされているので、売れ行きを尋ねる。順調な売れ行きということで安堵す。さて、用事も全て済み、飛駒に向うばかりとなったが、栃木のピザも食べたくなった。念のために、栃木のI氏に電話すると付き合うという。店で合流ということで、急遽、栃木駅前に向う。ピザ屋に到着してみると、修行のため日、月、火休むとの張り紙がしてある。しかたなく、I氏を呼び出し、近くのイタリアンで飯。後、しばらく歓談。外に出てみると雲は消え陽射し強し。パナマ帽を被り、飛ばされぬように片手で頭を抑えて飛駒に向う。店の庭は31度である。木陰でしばらく読書。夕に至り草刈を始めるも汗がしきりに流れ仕事にならない。1時間ばかりで切り上げ帰宅。空は尚明るいので、半ズボンに着替えて、織姫山を散歩する。
いつもの如く、ドライブウエーの登り口に差し掛かり、そのまま歩調を緩めず、一気に坂を頂上まで上り詰めるのであるが、風も無く、湿った空気が身体にまとわり付き、歩を進めるごとに汗が噴出す。まるで、サウナ風呂に入っているようだ。今日は、ヨーコさんに「念のために」と携帯を持たされたが、幸いなことに自力で帰宅することが出来た。一風呂浴び、さっぱりとしたところで冷酒ときゅうりの酢の物で飯。
このところ、しきりに、この音楽を聴いている。
http://www.youtube.com/watch?v=E_9Q3ddEGvY&feature=related
2010年6月27日(日)少雨
終日はっきりしない天気となる。植物は天水を得て潤う。ターシャの庭より来た「たちあおい」も今週から見頃となり元気に咲き誇る。一番でモーガン氏來。続いて、リピータ諸兄の来店を得て、終日賑わい続く。シュガーヒルの練習もありヨーコさんのご機嫌も良。夕、一時、空が明るくなり東の空に虹有。憂い無く過ごせることを天に感謝多。
2010年6月26日(土)曇後雨
今日一番最初のお客さんは「岡村孝子」さんの熱烈なファン。札幌から來。6時より越谷でコンサートがあり、岡村孝子さんに由縁の有るカフェブロッサムを訪れたのだ。有り難きかな!
2010年6月25日(金)晴
早朝よりモーガンで飛駒に出掛け草刈をする。昼に至り粗食有。午睡後再び草刈。夕、「リラク」夏号届く。ヨーコさんはTBSのラジオ番組をよく聴いている。今日の映画紹介は「ウインターズ・ボーン」という独立系のアメリカ映画で、二人で以前行ったアパラチアン山脈周辺のヒルビリーな人々の物語だと言う。僕は野外作業でラジオを聞けなかったので、夜、パソコンでその番組を再放送的に聴いた見たが、なるほど、面白そうな映画だ。ラジオの話を聴いていただけで、数年前にまわった小さな町や野山の風景が浮かんでくる。日本での上映が待ち遠しい。You Tubeでも画像が確認できた・・・。
因みに、その映画につかわれる音楽がこれらしい。
http://www.youtube.com/watch?v=3lGrGULhadM&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=4BTp8SmX7eo&feature=related

どちらも非常に田舎じみた風情の音楽です
2010年6月24日(木)晴
久しぶりにモツ煮を食べたくなり、赤城山を越え、永井食堂まで出掛ける。ちょうど昼に到着。相変わらず駐車場は一杯であったが、運良く一台の空きスペースができて車をとめることが出来た。定食を飯。ここまできたのであるから、後閑のドイツコヒーまで足を伸ばすことにする。月夜野より前方に谷川岳の残雪輝き、手前に屏風のように切り立つ山塊が作りだす景色は、加州ヨセミテ公園の谷を見るような景色だ。
帰路、晴れ上がった空の下、赤城南面からの眺望は素晴らしかった。
2010年6月23日(水)駿雨後晴
二人で雨の中飛駒に向う。午前中雨しきりに降る。昼食はパエリャを作り飯。午睡後雨があがり草刈に励む。ヨーコさんもガーデニングに集中。ホトトギスがしきりに連呼する。夜、二人でモーガンに乗り緑橋を渡り西に向うと、前方に夕焼け空が広がり赤城の山塊浮かぶ。労働後の栄養補給ということでピノキオにてマルゲリータとクワトロフォルマージュを飯。
2010年6月22日(火)晴、暑
朝、モーガンで飛駒に出かける。9時過ぎより草刈をはじめる。中盤、陽射し有しきりに汗をかく。昼過ぎ空腹をおぼえ帰宅。激しく労働をしたので「とりい支店」にてうな重飯。久しぶりのうなぎは極めて美味。冷たいビールの喉越しは最高。午睡後読書。夕、粗食す。
2010月6日21日(月)曇、暑
雑用を片付け、二人で栃木の「成都酒家」にて四川料理を飯。帰路アウトレットに立ち寄る。他、特に記す事無。
2010年6月20日(日)曇時々晴
早朝よりローストビーフを焼く。火入れはまさに絶妙な仕上がりになった。12時半ごろ完売。今日は「たね」サン達の演奏が昼にあった。有り難きかな。「たね」さんの説明によると7月にカフェブロッサムで予定している「バンジョウ一人旅の北村謙」さんは音楽業界では日本においてバンジョウ奏者としては古参の有名人とのことであった。夕、「まるやま」にて飯。
2010年6月19日(土)曇時々晴
早朝よりローストビーフを焼きはじめる。薪を集めに庭を横切る時、ターシャの庭よりきたタチアオイの花が今年も咲いているのを発見。
2010年6月18日(金)曇後雨
朝二人で飛駒に出掛ける。僕は草刈を始めるが、昼食後雨が降り始める。午睡後読書。あと150ばかりのアクセスで30万となる。おもえば長い道のりであった。苦節10年余・・・。感涙あふれる如く。
2010年6月17日(木)晴、暑
朝、モーガンで飛駒に出掛ける。身支度を整え、草刈を2時間。気温上昇、汗をかき、水を飲む。昼、パエリャを作り二人で飯。冷えた白ワインが美味しかった。午後読書後午睡。夕、二人でハーブを植える。
2010年6月16日(水)晴
非常に朝寝をして10時過ぎに起床。疲れは回復。終日読書。午睡後夕食を飯。太田イオンに映画を観に出掛ける途中、久しぶりに浅間、妙義の山々が見られた。活劇映画を観る。
2010年6月15日(火)晴
二人で電車で東京に出掛ける。スカイツリーの展望台までの進捗を確認。銀座界隈を散策。アップルにiPhoneの予約の行列有。二人とも歩き疲れて4時前の電車に乗り帰宅。
2010年6月14日(月)雨
イオンにて映画を観る。他、特に記す事無。HPのアクセス数がようやく30万に近づいてきた。
2010年6月13日(日)曇
早朝より暖炉に火を入れ、ローストビーフを焼き始める。時間を掛けてゆっくりと焼く。結果は絶妙のミディアムレア。昼より来客有。完売。天に感謝多。
2010年6月12日(土)晴
朝より晴れ、風有。早朝よりローストビーフを焼き始める。開店前より来客有。緑陰に息う人多。ホトトギスがしきりに鳴く。桑の実が落ちる。
2010年6月11日(金)曇
昼前に二人で飛駒に出掛ける。昼食後、草刈。桑の実盛んに落ちる。帰宅後織姫山散歩。他、特に記す事無。
2010年6月10日(木)晴
終日、我が家にて雑用を片付ける。夕、友と一水にて晩餐す。他、特に記す事無。
2010年6月9日(水)薄曇
朝、二人で飛駒に出かける。今日は草刈はお休み。その代わり、テラスに揺り椅子を持ち出し読書をする。鶯の鳴声が聞こえてくる。空気は晴朗、贅沢な気分で読書が出来る。館林のツカサにて昼食を飯。白ワインを飲む。夕、織姫山散歩。夜、粗食飯。
2010年6月8日(火)曇
朝、市場にて浅利を買い、モーガンで飛駒に出掛け草刈。昼、ボンゴレを作り飯。夕、帰宅。TVでは菅首相挨拶有。5時過ぎに織姫山散歩に出掛ける。足元が順調なので続いて、日赤病院の工事現場まで足を伸ばすが、疲労困ぱいしヨーコさんに迎えを頼む。他、特に記す事無。
2010年6月7日(月)晴
朝よりモーガンで草を刈に飛駒に出掛ける。途中、俵スシにて弁当を買う。店の庭ではホトトギスがどういう具合か「特許許可局」「特許許可局」「特許許可局」としきりに三連呼する。桑の実が落ち始めた。落ちたばかりの実を拾い口に入れると幽かな甘味が口中に広がり美味しい!
2010年6月6日(日)快晴
陽射し明るく、木陰に用意した席は好評。昨日と同様千客万来。モーガン氏來。終日暖炉の火有。空気爽やかにして、寒暖計は26度を指す。夕、残照明らかな中に倒木の整理をする。7月のライブにつき打ち合わせ有、シュガーヒルのメンバーが友情出演と決まる。有り難きかな。
2010年6月5日(土)晴、時々にわか雨
午前中より千客万来。ローストビーフも好評で早々に売り切れる。僕は、終日暖炉で仔羊を焼く。さて、今は無き愛犬の小屋も朽ち果て、もののアワレをもよおすが、この頃、ハチが巣をつくり占拠される状態である。それを、息子が立ち寄ったので、退治してもらう。夕、店が終わり、そとでは、ホトトギスの連呼する鳴声が聞こえるのである。雉の鳴声も聞こえる。6月の夕べは晴れていれば、空は明るい。よーこさんはイギリスの空のようだという。帰宅後、独り中川にて飯。
2010年6月4日(金)晴
菅首相誕生。飛駒にて明日よりの営業準備。草刈、薪作りに励む。予約の電話有。他、特に記す事無。
2010年6月3日(木)快晴
鳩山首相、小澤幹事長辞任の報でメディア賑わう。午前中草刈。昼食はボンゴレをつくり飯。午後薪作り。予約も入り始める。夕、織姫散歩。他、特に記す事無。
2010年6月2日(水)快晴
カナダ西海岸の初夏を思い出すような天気になった。早々に身支度をする。ダンヒルのドライビングジャケットをはおり、昔、ロンドンのボンド・ストリートで買った革のヘルメットにゴーグルとイギリス趣味に身を固め、玄関にてヨーコさんに敬礼。「只今より、B作戦遂行の為、本官は任務に付きます!」「そうですか。宜しく頼みます」とのやり取りがあり、モーガンのコックピットに納まる。因みに、B作戦とは草刈です。かようないきさつで、午前中は気持ちよく、野外労働に汗を流す。昼に至り栄養を補わんがために、佐野市内にて「プチボヌール」で仔牛のカツレツ飯。ピザのマルゲリータも頼む。労働の後の食事は美味しい。もどりて午睡後作業続行。夕、織姫山を散歩。
2010年6月1日(火)晴、涼
遠来の知人を車で成田に送る。帰路、麻布に立ち寄り、戦後の東京裏面史を描いて好評のロバート・ホワイティング著「東京アンダーワールド」に出てくる、「ニコラス」にて昼食を飯。店内は中ぐらいの入りで、黒服の左袖に白いナプキンの折ったものを下げた、人品卑しからぬ初老の紳士に、窓際の席に案内され、ヨーコさんは「初めてなので、お勧めは?」と問い、ピザを含む定食を頼む。この店は、1954年創業である。三度目のリニューアルをした老舗である。店を出て、近くの「偏奇館」跡、スエーデン大使館の付近を散策し麻布の谷を渡りパーキングに戻る。
2010年5月31日(月)晴、時々曇
今日も涼。午前中草刈。昼、身近な知り合いを招き軽い昼食パーティーを企画する。遠来の友を招き、一夕を太田の「串秀」に過ごす。
2010年5月30日(日)少雨後曇
極めて涼。終日暖炉の火絶えず。大型犬來。店が一段落して後西側の壁を見ると蔦が一面に伸び、屋根にかからんとするところだ。もし、蔦が屋根に住み着いてくれれば、蔦の葉が屋根を覆い、グリーンハウスになると思う。この1〜2週間の動向注目すべし!
赤い丸の中にある、蔦の先注目!
2010年5月29日(土)曇、少雨
常連さんより季節の花届く。天候不順にもかかわらず千客万来。ワンちゃんも來。ホトトギスしきりに鳴く。暖炉もフル稼働する。
2010年5月28日(金)晴、涼
湿度なく爽やか。市場にて浅利を買い、昼食はパスタを作る。食後、明日からの営業準備をする。僕はもっぱら草刈。他、特に記す事無。
2010年5月27日(木)晴
ホテルの優雅な朝食を済ませ、天守閣に登る。城はコンパクトながらバランス良し。老女二人は公園に息う。眺望良。松本民芸館にて、繊細な線をもつ優雅な李朝家具を見る。李朝の家具を見るのは久しぶりだ。昔、韓国貿易の頃、ソウル市内で見かけたことがあるが、館内で聞いてみると李朝の家具にして「民芸家具」は発するという。然も在りなん。
特に、棚の上に安置されている厨子は見事だ。この職人はミニチュアールの楽しさを解する人にちがいない。気が遠くなるような細かな格子戸の下に納まったパネルが非常によろしい。厨子に向かい合っていると、扉の中から『どうだい!大将・・。上等だろう!』と声が聞こえたような気がする。
館にて上田方面の道を尋ね、三才山トンネルを越えて丸子は一時間であるとの意見を入れ、玉村豊男さんのワイナリーに向う。併設レストランにてシードル、ワイン、眺望を楽しみランチを飯。婦人達大いに満足。松本よりレストランに向う途中の運転手の心理は、各方面より我店に向う如くの思いありなん。
帰路、ヨーコさんの運転に代わり、助手席にてうとうとと眠り込む。目を覚ます頃には無事足利に到着する。
2010年5月26日(水)雨
朝、兼六園を訪ねる。菖蒲豪勢に咲きそろい初夏の風情あれど、空気、極めて肌寒し。冬物セーターを家に置き忘れたるを悔いる。園の樹木、思いのままに育ちたる姿、程よく枝を支える事、見事ナリ。地面に草を摘む一群の人有、その苦労我事の如く思う。
昼近くなり、世界遺産「白川郷」に向う。雨止み集落にて粗食を飯。しばらくの散策後、高山の家並みを訪ねる。山あいの風情、ドイツのシュバルトバルトの如し。夕、安房峠を越えて松本に向う。迫りくる山肌は薄暮にあらあらしく映り、老女大いに不安がる。8時を廻る頃ホテルに着、直ちに中華レストランに向かい飯。白川郷は桧枝岐の光と似ていた。
2010年5月25日(火)曇
早朝、友人二名來。車にて四人で太田インターより金沢方面に向う。途中、海野宿にて家並みを見学。午後、金沢の「東の茶屋」「武家屋敷」等を見学。我ら夫婦は生涯に始めての古都であり感激ひとかたならぬものあり・・・。夕、「お母さんの味」という居酒屋風の店にて飯。
2010年5月24日(月)雨、涼
終日雨。病院にて検査。異常無。昼、田沼インターより栃木に向かい、駅前のピザ店にて飯。他、特に記す事無。
2010年5月23日(日)雨、涼
終日雨。予定通り音楽イベント、ダンケ松岡&ホットハイブのブルーグラス、2ステージ有。好評であった。旧い知り合いコロラドより來。
2010年5月22日(土)晴
終日晴れる。ホトトギス、鶯鳴く。雉もしきりに啼く。雀もさえずり、名前もわからぬ野鳥も盛んに鳴いている。蛙も鳴く。このところ周辺は鳴声で賑やかなのです。西側の蔦も茂り始め、トイレの窓は緑のカーテンに覆われた。
2010年5月21日(金)快晴
爽やかな日となる。朝、市場にて浅利を買い昼ボンゴレを作り冷えた白ワインと飯。美味ナリ。午睡後草刈。蟲の退治。夕、モーガンにてバスケットの練習のため孫を吾妻小まで送る。夜、TVニュースで外為90円を切ったことを知る。欧州金融不安の為なり。
2010年5月20日(木)雨後曇、潤
午前中より二人で飛駒に出掛け、営業の準備をする。昼、チーズフォンディユの試食を兼ね、二人で食。チーズの風味とパン、野菜がうまく調和して美味しい。白ワインをあけて小宴会となる。午睡後、樹の蟲を退治する。夕、帰宅後久しぶりに織姫公園まで散歩。他、特に記す事無。
2010年5月19日(水)曇
午前中より二人で飛駒に出掛け準備をする。駐車場の草刈をする。庭にバーモントのターシャの庭から来たタチアオイが今年も元気に葉を伸ばし始めた。
2010年5月18日(火)晴
朝よりモーガンで飛駒に出掛け、草刈に励む。昼、「プチボヌール」にてピザ飯。再び草刈。労働の汗は尊い。夕、エッセイの原稿を纏め編集部に送る。今日もかくてありなん・・・・。
2010年5月17日(月)晴
モーガンで飛駒に出掛け、店の草刈をする。気温はぐんぐん上がり最高27度となるが湿度なく爽やか。終日草刈。夕、二人でとりいにて飯。
2010年5月16日(日)晴、爽やか
まさに、薫風かおる上天気となり、訪ね来る人三々五々來。鶯、ホトトギス鳴き、新緑の庭園、緑陰の客席に人の気配があり、まるで、絵に描いたような風景が展開した。
2010年5月15日(土)晴、涼
朝、セーターを着て飛駒に出かける。空気事の外澄み、爽やかな日となる。庭にて息う人多。夕、空には飛行機雲4〜5本浮かぶ。明日も「ブロッサム日和」なるらむ・・。
2010年5月14日(金)晴夕、少雨有
午前中より草刈をする。陽射しはあるが涼しい。昼、粗食を飯。草刈を続行、夕に至り終了。足利に戻り渡良瀬川の堤より秩父の山々が見えた。空気、冬の如く澄んでいる。桑の若葉出始めた。
2010年5月13日(木)晴、涼
二人で所用にて東京に出掛ける。飯倉のキャンティにて昼飯。ヒルズにて上着を買う。帰路、スカイツリーを見る。帰途、東武電車の車窓より進行方向右手に山が見えた。筑波山であった。空気が澄んでいる為である。他、特に記す事無。
2010年5月12日(水)快晴、涼
飛駒にて午前中より草刈をする。午後に至り陽射し強まれど空気極めて涼。シベリアの夏の如く也。
2010年5月11日(火)時々雨、寒
二人で栃木方面に出掛け、市内の成都酒家にて四川料理を飯。久しぶりに「牛肉と春雨の蠣油炒め」を味わった。かつて、足利に「四川」という店があり、マーボ豆腐、牛肉と春雨がバッグンに美味しかった。帰路、高速を壬生ICより乗り、田沼ICで下り、カフェブロッサムまでの道を確認する。他、特に記す事無。
2010年5月10日(月)薄曇
草刈をせんと欲し、「俵すし」にて弁当を買い、モーガンにて飛駒に出掛ける。気温23度。野外作業には最適な温度だ。午後3時過ぎに帰路に着く。初夏の風を切って走る爽快感は素晴らしい!夕、市中散歩。日の明るいうちから一杯呑みたくなり食堂に寄り、冷えたワインと魚料理にて、スローライフに乾杯!
2010年5月9日(日)晴
カラリトした五月晴れ、来客11時より三々五々有。昨日、独りで来店しローストビーフを食する紳士、「美味しかったので、家族を連れて食べにきました!」いわれた時には、ヨーコさんと手を取り合い、感激に涙す。連休の疲れも霧散する如くナリ。夕、草刈を始める。
2010年5月8日(土)晴、涼
午前中より快晴、爽やかな日となる。昨日遣り残した草刈をする。来客三々五々有。ローストビーフ完売。夕、草取りに勤しむ中、ホトトギスしきりに「特許許可局」と啼き、そのこえが人絶えた庭に響き渡る。初夏ならむ・・・。
2010年5月7日(金)曇後雨
朝、二人で飛駒に出掛け営業準備。僕は草刈を始めるが途中で雨が降ってきたので中止。昼食は市場で買いし浅利でボンゴレを作る。美味ナリ。午睡後読書。雨止まず。夕、「ゆり」にて晩餐。
2010年5月6日(木)晴、暑
午後より飛駒にて次の営業の準備をする。夕、裏の駐車場の草を刈る。乾燥した風が漂い野外活動には最適の陽気となった。
2010年5月5日(水)晴
天候にめぐまれた日がつづいた為だろうかう庭のハナにらの群生は増殖している。終日人絶えず。どうにか、無事に連休の営業を終了することが出来た。天に感謝多。
2010年5月4日(火)晴
引き続き、好天に恵まれる。早朝よりローストビーフを焼き始め、午前中に完売す。昨日と今日孫も手伝う。四日目も無事終了した!
2010年5月3日(月)快晴
天候に恵まれた一日となる。午後、木場より来客有。粗菜を供し近況談話に饗す。落日西山にせまり、山気周囲をつむ。他、特に記す事無。
2010年5月2日(日)快晴
店の横にある野原で薪になる枯れ枝を拾いに入ったらハナにらの群生を発見した。無事、連休二日目も終了。他、特に記す事無。
2010年5月1日(土)快晴
いよいよ、五月。四月中は天候定まらず、冬が時々顔を覗かせるような天気で野菜高値で推移。冬のセイターもまだ活用している(備忘のために記す)。
終日庭に息う人有。順調に推移す。有り難きかな!
2010年4月30日(金)晴
爽やかな天気となる。飛駒にて終日薪を作る。山より、しきりに、雉の鳴声がとどく。長閑な一日であった。天に感謝多。
2010年4月29日(木)曇、雨後晴
天気定まらず。二人で、飛駒に出掛け、連休の準備をする。夕方、久しぶりに織姫山散歩。夜「ゆり」にて晩餐。再びエッセイの原稿勘案。
2010年4月28日(水)雨
徳利のセェターを着込み飛駒に向い、昨日の続き準備をする。他、特に記す事無。
2010年4月27日(火)曇後雨
午前中より飛駒に出掛け連休中の準備を始める。草刈もする。予約もボツボツ入り始める。午後は早めに引き上げる。夕方、You Tubeで遊んでいて面白い曲を発見した。参考までにhttp://www.youtube.com/watch?v=bbdrVXJ6v3Q 夜、漠然と次号エッセイの原稿を勘案する。
2010年4月26日(月)晴
昼前、モーガンにて途中『俵すし」を買い、佐野田沼インターを経由してカフェブロッサム出掛け草刈をする。インターより距離18キロ、20分であった。爽やかな日和となり、野外作業は順調に進む。野原にタンポポが咲くことしきりナリ。夜、Google Earthで遊んでいたら飛駒の画像上にカフェブロッサムの案内を発見した。有り難きかな!
2010年4月25日(日)晴
朝より快晴。気温徐々に上昇する。「新宿二丁目バンド」のメンバーが食事を兼ねて練習に来る。訪ね来る人々楽しい音楽を大いに喜ぶ。用意した料理完売。一段落して、庭を観察すると、刈り入れた雑草も程よく伸び野原をなし、周囲には野草が咲き、牧歌的な風景をなしている。「なかなか、あるようで出会うことが出来ない風景だ!」とヨーコさん弁ずることしきりナリ。
2010年4月24日(土)晴
5月23日(日)のミニ音楽イベントが決まる。三々五々来客有。他特に記す事無。
2010年4月23日(金)雨、寒
野菜高騰せり。事業仕分け始まるの報有。明日からの営業準備をする。終日暖炉を燃す。夕、外気温5度。他、特に記す事無。
2010年4月22日(木)雨、寒
飛駒にて週末の準備。昼、外気温7度。暖炉に火を入れ、室温26度となる。他、特に記す事無。
2010年4月21日(水)晴、暖
初夏の陽気也。午前中より草刈、午後に至り続行。終日労働する。ヨーコさんは半袖で過ごす。夕、陽、西に傾く頃帰路につく。西日を浴びた飛駒の谷は山々新緑の輝きを増す。
2010年4月20日(火)薄曇
朝、医院訪。採血結果は良!大いに励まされる。粗食に耐え健康を維持する決意新たにおこる。待合室に並ぶ人生の先輩達を横に眺め帰宅。家に居ても落ち着かず、春風に誘われ散歩。新緑に満ちる織姫山に登る。紅葉、雑木の若葉が醸し出す爽快な空気は気分を高揚させる。帰路、石段を下り細い路地が入り組む雪輪町に足を向ける。この辺は足利の一番濃い所だ。上州屋にて切り餅を買い、あわ大福、みたらし団子、柏餅も買う。全部食べられる気分だ。粗食後午睡。夕、ヨーコさんのお供をして佐野に3D「アリス」の映画を観に行く。画像も丁寧につくられていて楽しめるシネマであった。ヨーコさんは「楽しくて、気晴らしになった」という。夜、餅飯。
2010年4月19日(月)晴、暖
午前中よりモーガンで「佐野・田沼インター」にのり宇都宮を目指す。久しぶりのドライブは天候に恵まれ爽快であった。大谷の茶屋にてリラク次号の打ち合わせをする。
2010年4月18日(日)晴、暖
春が戻ってきた。風無く穏やかな天気となりカフェブロッサムの庭に息う人多。桜花六分残れリ。
2010年4月17日(土)雨後晴、寒
朝、駿雨有。また、飛駒の山々白く、カフェブロッサムの地面は夜半の雪が残っていた。下の写真はその雪が消えて劇的に春に戻った店の駐車場の風景です。たんぽぽが一面に咲き誇っている。昨日よりアイスランドにて噴火による空路混乱の報有。
今朝は本当に驚いた!
桜の花に雪が積もっている。
なかなか、風流な眺めであった。
2010年4月16日(金)冷雨後曇
午前中より二人で、飛駒に出掛ける。外気温5度。二時間ばかり草刈。昼はパエリャを飯。暖炉を燃やし室温26度になり極めて快適。この寒さで桜は残る。
2010年4月15日(木)小雨、寒
冬に戻った。徳利セーターを再び着る。終日休養、粗食、読書。中国青海省に地震有。予報では明日雪も降るという。モウ何ガアッテモ驚カナイ。
2010年4月14日(水)晴、強風有
午前中より強風有。寒。風に吹かれながら、草刈をする。午後に至り粗食後、再び野外作業で、伐採した松を輪切りにする。コノ頃になると風もおさまり、陽射し暖かく、ふと、手を休めて周囲の景色を眺めれば、将にカフェブロッサムの桜は今が満開。しかも紅葉の若葉も開き始めた。春と、初夏が同居しているような風景にしばし見惚れて写真を掲載した次第。来年モコノ景色ニ巡リ会ウコトガ出来ル様ニ健康ニ留意シヨウ。下の写真は拡大可。
2010年4月13日(火)晴後曇
朝、一番で医院にて採血。朝食後自宅の草取りに励む。昼に至り、モーガンに二人乗ってピノキオに向い飯。午後、モーガンで飛駒に出掛け、駐車場の草刈をする。額に汗する労働の一日であった。晩餐は粗食・・・・。
2010年4月12日(月)雨、寒
昔、リヨンの三ツ星レストラン、「アランシャペル」訪問にてサイン入りメニューが出てきたので、店に飾る為に額に入れてもらう。他、特に記す事無。
2010年4月11日(日)曇後晴後少雨
兎に角、昼に晴れて、初夏のような陽気となる。鶯のこえをききのどかな気分がひろがる。此の頃は、店の合間をぬい、草取り、伐採した木材の整理に体力を大いに使う。
2010年4月10日(土)薄曇
穏やかな春の日和となり、山からはきじの鳴く声がとどく。二階の窓より眺める桜はことのほか美しい!カントリーマン來。
2010年4月9日(金)曇
カフェブロッサムの桜も満開になり、小鳥が枝に留まり花の蜜をついばむ姿を目にする。午前中は草刈に専念、午後は暖炉にあたりながら読書。窓から桜が見える気分は格別ナリ。
2010年4月8日(木)晴、寒
袋川に桜満開。朝、しばらく花の下を散策。二人で飛駒に出掛け店の準備をする。昼食は久しぶりに、チーズフォンディユを試食。パンに溶けたチーズをつけて口に入れると、風味が口中に広がり誠に美味。ジャガイモにつけて食すとポテトのミレラル感とチーズの旨味が見事に調和。白ワインをのみながら春のひと時を味わう。夕、帰宅後織姫山散歩。山頂より日赤の工事の進捗具合を眺める。山頂極めて寒。帰路、疲れをおぼえ、途中でヨーコさんに電話にてむかえに来てもらう。夜はYouTubeで旧い音楽を楽しむ。
2010年4月7日(水)曇後雨、寒
所用の為、午前中より車で都内に向う。首都高はスムース、スカイツリーも見えた。他、特に記す事無。
2010年4月6日(火)薄曇、暖
午前中より飛駒へ草刈に出かける。庭の桜も大分咲きだす。午後、庭の地面に毛布を敷き春の陽にあたりながら、しばらく昼寝。帰宅後、久しぶりに織姫山を散歩。周辺の雑木は新芽をつけ始めている。夜、膝の体操。終日膝の痛みおこらず、天に感謝多。
2010年4月5日(月)雨後曇、寒
袋川の桜は8分咲。雨で散歩は中止。このところの、膝の痛みが引いてきたので、昨日教わった、ストレッチと筋肉を付ける体操をする。昼食は餅が食べたくなったので、街に買いに行き、焼いて食べる。午睡後読書。テレビで女性宇宙士ニュース流れる。自民党を離党し新党結成の報有が、老人クラブ結成の如き様子にて、何故にか、もののあわれを感じる。
2010年4月4日(日)曇、寒
終日曇天。外気温ハ8度5分ニトドマル。サスレバ人々店内ニ留マリ息ウ。終日暖炉燃エル。他、特ニ記ス事無。
2010年4月3日(土)晴
地面、緑ニ覆ワレ、長閑ナ日トナリ、庭ニ食事ヲ楽シム人多。ぶろっさむノ庭ニアル桜モ一輪咲ク。平年ヨリ一週間早イ。コノトコロ、季節ノ移リ変ワリガ年々早クナリ、歳ヲトルノモハヤクナッテユク気ガスル。
2010年4月2日(金)雨後晴
足利ヨリ飛駒ニ向ウ山々ニ山桜ガ盛リナリ。市中ノ桜は4部咲とイウトコロダ。飛駒ニテ午後草刈ヲスル。空気ハコトノホカ春メイテキタ。
2010年4月1日(木)暖
ヨウヤク春ノ陽気トナル。孫ガ高校生トナッタノデ、銀座ノ仏料理店ニ連レテ行キ、ゴ馳走スル。浅草隅田川ノ桜ハ4部咲トイウトコロデアッタ。すかいつりー(334めーとる)見学ノ為、吾妻橋付近混雑有。
2010年3月31日(水)曇
地面ノ草ハ濃クナル。駐車場ノ草刈ヲスル。無花果ノ苗ヲ庭ニ植エル。午後ハ暖炉ノ火ニアタリナガラ読書。他、特ニ記ス事無。
2010年3月30日(火)晴、寒
午前中墓参。裏ノ桜ハ数輪咲ケリ。相変ワラズ寒。イイカゲンニシテモライタイモノダ。今夜ハ湯たんぽヲ二ツ入レテ寝ル予定。夕、満月ガ霞オビタ空ニ浮カブトコロハ、風流キワマリナイ。
2010年3月29日(月)天気定マラズ
桜ノ咲ク季節ダトイウノニ、寒ク雪モ降ル。膝痛ミ、散歩ハ中止。よーこサント街ニ出掛ケ書店デ治療ノ本ヲ買ウ。夕食ハ俵スシニテスマセル。寒月有。他、特ニ記ス事無。
2010年3月28日(日)曇後雨、寒
冬ニ逆戻リスルガ如ク寒イ一日トナリ、終日暖炉ノ火絶エズ。昼ニオケル外気温5度デアッタ。無論室内ハ26度。ろーすとびーふハ完売。しゅがーひるノ音楽練習有。コノトコロノ寒サデ、就寝時ハよーこサンニ湯たんぽヲ入レテモラウ。コノ温モリハ捨テガタイモノダ。
2010年3月27日(土)晴、寒
晴れなれど、寒。終日暖炉燃える。訪れる人概ね、室内にてゆっくり過ごす。夕、プジョー9台來。
2010年3月26日(金)天気定まらず
寒。飛駒にて午前中草刈。ヨーコさんは店の準備をする。午後、暖炉の火にあたりながら読書。他、特に記す事無。
2010年3月25日(木)冷雨
極めて寒。「リラク」春号届く。昼食は「しれとこ食堂」で飯。他、特に記す事無。
2010年3月24日(水)冷雨
寒さが戻る。終日休養する。袋川の桜は2〜3りん咲く。驚く無かれ、足利女子高の桜は2分咲。
2010年3月23日(火)薄曇
朝、飛駒に出かけ、久しぶりに草刈をする。疲れて、午前中にて切り上げる。例年は、5月の連休を過ぎて草刈を始めるのだが、今年は草の伸びるのが早い。桜の蕾は全体に色が増し開花寸前。
桜の開花に関心を寄せる理由は
1、この時期他に関心を持てるものが無い(つまり、暇なのです)
2、気付いてより、結論が出るまで短時間。しかも、トラスティクが展開になる。
3、空気も緩んできて、外に出ての観察も苦にならない。
と云うのが結論・・・。
2010年3月22日(月)晴
風無く穏やかであるが、やや、冬の天気に戻り気味。屋外、室内の席を選ぶ人達、相半ばする。ミシシッピーリバーの西より来る人有。終日暖炉も盛んに燃える。帰宅後、裏の桜の樹を観察したが、暗くて蕾を確認できず・・・。どうして、此の頃、そんなに、桜が気になるのか不明なり。
2010年3月21日(日)低気圧通過
早朝雨、曇り後晴強風有。午前中より黄砂を見る。夕より冬空に変わる。5時に太陽が飛駒の山に没す。袋川の桜の蕾は円錐形になり上の三分の一ほどが薄紅色となる。
2010年3月20日(土)晴
晴天。風無く暖。概ね外で食事。桜の蕾は観察するのことを忘れた。上弦の月浮かぶ。
2010年3月19日(金)晴
桜の蕾は少し細長く変わるものも出てくる。昼前、飛駒に到着。パスタを作り飯。午後は、電気仕掛けの薪割り機で薪作りをする。
2010年3月18日(木)薄曇
孫來。午前中近所の子供とサッカーをして遊び、昼近くになり、卒業生を送り出すため、小学校に出かけて行く。桜の蕾の色は緑がやや濃くなる。木瓜は開花。粗食後午睡。午後は読書。晩餐にピザ飯。
2010年3月17日(水)晴
昼前墓参。桜の蕾は鶯色を帯びてくる。我が家の木蓮咲く。木瓜は蕾大いにふくれる。午睡後読書。
2010年3月16日(火)曇後晴、暖
午前墓参。我が家の庭にて鶯の初音を聞く。鳴声はまだ拙き程なれど春の来るを実感する。粗食後、午睡。袋川の桜、蕾が4ミリほどにふくらみ、隣家の木蓮が咲く。終日休養する。
2010年3月15日(月)曇
終日曇天。昼前、織姫山を久しぶりに散歩する。午後、独りで太田イオンにて藤沢周平原作の映画を観る。書店にて本を探す。夜、TBSの9時のドラマ番組でモーガンの姿が見られたことは嬉しい限りである。
2010年3月14日(日)晴
風無く穏やかな日和となり、東京方面より、レトロタイプのメルセデスのファンクラブのメンバーの方々集まり、目の保養をさせてもらう。天候に恵まれた一日、なりよりであった。
2010年3月13日(土)晴
うららかな天気となり、外で食事をする人達有。オリーブオイルもよく売れている。夜、空には満天の星みゆ。
2010年3月12日(金)薄曇
慶事有。風無く穏やかな日なり。飛駒にて明日からの営業準備を始める。地面、緑なす若草に覆われ春めく。夕、地震有。
2010年3月11日(木)晴
午前中佐野厚生にて足すこやかなるを報告。久しぶりに晴れたれば、心軽く、用事を兼ねて、宇都宮までドライブ、薪窯のピザを飯。夕、読書。
2010年3月10日(水)雨後晴
予報では暖かくなるような話であったが、寒。二人で飛駒に出かけて、今週の準備をする。暖炉を燃やし暖を取る。他、特に記す事無。
2010年3月9日(火)雨後雪
終日寒。炬燵にて読書。夕、友と居酒屋に飯し、外に出ると雪が降っていた。
2010年3月8日(月)雨
終日雨。読書して過ごす。他、特に記す事無。
2010年3月7日(日)雨、寒
終日雨。花粉症の人雨で來。暖炉燃え、店内静かに推移す。ロシア人の夫人、「ポルチーニのスープ」を食し、故郷の「家の味」が思い出されて懐かしいと弁ずる。料理人、ヨーコさんは悦に入ることしきり也。
2010年3月6日(土)曇後少雨
曇れども寒さ少。仔羊が出る。他、特に記す事無。
2010年3月5日(金)晴、暖
暖かい穏やかな日である。午前中より飛駒に出掛け、店の準備。僕は足が痛いので、ソファに寝転び読書に専念する。外も、すっかり春めいた。野原に花も咲いてくる。
2010年3月4日(木)曇後少雨
朝より曇。足の痛みは大分遠のいた。ヨーコさんに運転してもらい、冬支度で厚生病院に出掛ける。レントゲンを撮る。先日の写真と比較しても骨には異常非ずとのことである。痛み止めを貰う。昼、イオン近くに出来た洋食屋に寄ると満席であったので、近くの中華料理店にて飯。久しぶりに美味しく生ビールを戴いた。食後、シネマを観る。一日がかりの病院通いとなる。
2010年3月3日(水)晴
足を痛めて、一晩経過。右足は昨日より痛みはうちばになってきた。杖を突けば歩ける程度になった。車の運転も出来る。ヨーコさんと店の準備はあるので飛駒に出かける。暖炉を燃し、ほかのことはせず、読書するのみ。伊藤整著「日本文壇史」(開化期の人々)を読み始める。明治時代に活躍した、歴史に残る人物の青春群像が、巧みに描かれていて読んでいて楽しい。登場人物は実在の人々であり、まだ、名を成す前の、混沌とした時期を取り扱うものであるから、一種のサクセスストーリーを成しているのだ。日本全体が、霧につつまれたような状態にある今日、左記のような明快な筋を持った読み物は、精神衛生上も好ましいものだ。足の具合いが悪いにもかかわらず熟読した。エッセイの原稿も完成。店の裏では梅が元気に咲いている。
2010年3月2日(火)少雨
朝、足の痛みが改善されていたので、キッチンにある椅子に乗り、高い所の物を取りだし、用事が済んで思わず、床に飛び降り、又、足を痛めてしまった(愚かであった!)。今度は本格的に痛い。右足は使用不能。松葉杖が欲しいところだ。ヨーコさんは「しばらく、じっとしておれ」と言うが、気晴らしに何処かに出かけようと思い、車に乗ったがアクセルが踏めない。木曜日に病院で見てもらうことにした。愚かな一日であった。
2010年3月1日(月)曇
病院にて足を見てもらう。一言でいえば加齢ゆえ、歩きすぎに注意との事だ。膝に注射をしてもらう。ヨーコさんにサポーターを買って貰い、用いることにする。午食は栃木に出て駅前で白ワインでピザ飯。夕、粗食後エッセイを纏める。
2010年2月28日(日)雨後晴
女子パシュートは銀。TVで観てもなかなか面白い画像だ。店は終日静かに推移。夜、丸い月が東の空に浮かぶ。夜、龍馬を観る。
2010年2月27日(土)暖、少雨有
午前中は日も差し、極めて暖。店の開店準備の後、テラスのロッキングチェァに腰を下ろし沈考、ぽかぽかとする陽射しに、ひと時は夢見心地になる。他、特に記す事無。
2010年2月26日(金)曇後少雨
暖。足痛み散歩中止。午前中より飛駒にて明日からの営業準備をする。午後より少雨有。野鳥しきりに鳴く。スケートは残念。
2010年2月25日(木)晴、暖
極めて暖。足が痛み散歩無。どうもいけない。せっかく春めいてきたのだからと思いつつ・・。読みたい本が見つからない・・・。こういう時が一番悩ましい。
2010年2月24日(水)晴、暖
極めて暖。足が痛み散歩中止。他、特に記す事無。
2010年2月23日(火)晴、春めく
昼、k氏に教えてもらった佐野市にある蕎麦を食べる。良。昨日に変わらぬ一日となる。この頃は、昨日に変わらずというとことに、老後の生活のありがたさが有る。
2010年2月22日(月)曇
所用にて、二人で宇都宮方面に出かける。帰路、栃木駅前にて薪窯ピザを晩餐す。
2010年2月21日(日)晴
穏やかな陽射しとなり外で食事をする人も有。夜、「文壇史」を読了。大正時代の北原白秋の恋愛事件、谷崎潤一郎の細君譲渡事件の詳細が描かれていおり、文士達の実像が浮かび上がるようであり、興味深く読めた。こうなると、大正時代の世相も一度頭に入れてみたいところである。
2010年2月20日(土)晴
早朝は外気温−4度、陽射し有、昼12度となる。冬季オリンピック開催中のためか、店内終日静かに推移す。他、特に記す事無。
2010年2月19日(金)晴
朝より、飛駒にて明日よりの営業準備。昼食は市場で得たホタテを暖炉で焼き食。フランスパンもスライスしてグリルで軽くトースト、表面にニンニクを塗り食。これが予想以上に美味しかった。4時を過ぎて山に沈む直前の日が、二階の西窓より射しいり、春の近づくことを知る。
2010年2月18日(木)曇後晴
二人で、午前中より、イオンシネマに出掛け、山田洋次監督の「おとうと」を観る。内容は涙を誘う物語。映画館を出て、一つきずいたことがある。この映画は舞台装置にあまり費用を掛けていないと思う。場面は、結婚式場、ドラマが展開する自宅兼薬局、ホスピスの概ね三箇所である。40年以上も前の大昔、山田洋次監督のデビュー作を観たことがあった。その時も、確かに、舞台となる所は、アパートの一部屋であったと記憶する。安上がりに作るから悪いと言っているのではない。質素な舞台の中に、人情味のある物語をつむぎたす監督の、職人芸的な技がすごいと思うのだ。このところ、観たい映画が集中的に上映されたので忙しかった。夕、織姫山を散歩。質素な晩餐を摂る。
2010年2月17日(水)曇、寒
午前中、太田イオンシネマにて、二人で「ジュリー&ジュリア」を観る。料理によって人生を豊かなものにしていった、二つの時代に生きる女性の姿を描く、実話をベースにした物語の映画化。メリル・ストリープの年齢設定にやや無理があるように思えたが、楽しめる料理映画でした。映画に出てくるブッフ・ブルギニョンが食べたくなってしまったが、ヨーコさんは、「アンコウ鍋」が食べたいということで今夜は鍋に決まった。このところ寒い日が続くので、我が家はもっぱら、鍋物が続いている。昨日は湯豆腐、その前は、何であったか忘れてしまった。何か面白い本はないものかと岩波書店を検索していたら「新・日本文壇史」が出版されたことを知り、今日書店にてゲット。炬燵に寝転びながらしみじみと読み始めた。
2010年2月16日(火)曇後雪
午前中より飛駒にて店の片付けをする。外気温1度、寒。薪を燃やし暖を取る。室温26度となり過ごしやすし。
2010年2月15日(月)曇後小雨
朝、織姫山散歩。昼食を早めに済ませ、イオンシネマに出かけ「交渉人」を観る。恥ずかしながら、途中座をはずすこともあった(どうも、此の頃は、よほど注意しないと途中で一度席を立つ傾向にある)。しかし、兎に角も、終わりまで観る事が出来た。
米倉涼子の画像的完成度が非常に高いシネマであった。
2010年2月14日(日)晴後曇
早朝、飛駒の木々に樹氷有。出足は遅いながらも、千客万来、暖炉も活躍する。
2010年2月13日(土)雪
午前中より雪有。薪をしきりに燃やす。外気温0度、室温26度也。さすがに訪れる人少なく閑。
夕、雪止まず、早めに店を閉め、俵ずしを買い飯。
2010年2月12日(金)曇、寒
飛駒にて明日よりの営業に向けた準備をする。他、特に記す事無。
2010年2月11日(木)曇後雪
飛駒にて準備。夕、友に誘われ市中の居酒屋にて飯す。冷え込む夜となった。
2010年2月10日(水)晴
エッセイを纏める。他、特に記す事無。
2010年2月9日(火)晴
午前、築地本願寺より晴海に向け散歩。陽光豊かにそそぎ穏やかな散歩日和となる。昼、食品展示会場に入り、ひと時を過ごす。夕、帰宅。疲れる。
2010年2月8日(月)晴
夜、友人に誘われ立体映画「アバター」を観る。活劇映画の面白さが有る。光を効果的に使っていた。光は好きだ。
この季節はことに、日当たりの良い部屋で、炬燵に寝転んで読書にふけり、時に睡魔に誘われ夢見心地になりながら、寝入ったひと時はなんともいえぬ心地よさがある。
2010年2月7日(日)晴
夜半、雪降る。店の周辺一面白色。強風有。午後、雪は概ね溶けて消える。夜、竜馬を見る。
この頃、渋江抽斎は50歳であった。
2010年2月6日(土)曇後雪
今年、最初の営業日。早朝より飛駒にて準備。ローストビーフの火入れ具合も上等。各方面より来客有。完売。午後に至り雪模様となる。しかも強風有。一時は北海道原野の地吹雪を見ている如く、荒れた天候になる。暖かい室内で、雪の舞い上がる景色が見られたお客さんは非常に喜んでいた。夜、雪やむ。「渋江抽斎」読後の余韻が続き、風呂に入りながら、しばし、沈考。抽斎歿後、息子成善(しげよし)は儒学を修め、英語の勉強を生かし博文館の求めに応じ著作翻訳の道に進んだ。しかし、その著書は今日には残っていない。成善については、鴎外の「渋江抽斎」の中で見出すばかりである。こう考えてみると、今に残る森鴎外の文才は驚くべきものだ・・・。とここまで考えていたら湯に浸かり過ぎてのぼせてしまった。
2010年2月5日(金)晴、寒
朝、二人で飛駒に出かける。先ず、窓拭きから始める。二階の窓、天窓を梯子を使い外から拭く。これが寒い!室内では暖炉が燃えて27度になっている。時々、暖炉で暖まりながら二階の窓拭きを終了。掃除は午後に至り続行。概ねの準備を完了する。予約の電話も有。
2010年2月4日(木)晴、寒
寒さ戻る。朝より、二人で飛駒にて営業準備。薪を盛んに燃やす。昼、室温24度、外気温5度となる。「渋江抽斎」深夜に及び読了。非常に面白かった。前半は考証的な抽斎の生い立ちより安政5年没するまで、親族他関係する人物像及び事柄が簡潔に述べられている。後半は、抽斎歿後の子孫、親戚、師友等、その後のなりゆきが述べられている。ここからが小説風で、非常に面白い。
残された抽斎の妻、五百(いよ)、息子達に焦点が絞られてくる。黒船が出現し、明治維新に向って轟々と音を立てて向って行く激動の時代だ。これは、物語ではなく実存した人間の記録だから面白い。しかし、時代小説を読んでいるような気分になり、江戸時代の繁華な町名を大分覚えることが出来た。
2010年2月3日(水)晴
朝、二人で飛駒に出かける。ヨーコさんはキッチンの掃除から始める。昼、パエリャを作り飯。昼頃より予約の電話が入り始める。有難きかな!夜、鑁阿寺にて孫の出る鎧行列を見学に出かける。寒甚だし。
2010年2月2日(火)曇
昼、二人館林「つかさ」にてパテ、チーズ、他とシャルドネにて飯。午睡後読書。「渋江抽斎」半ばまで読む。
2010年2月1日(月)曇
朝より、飛駒にて薪作り作業をする。昼は家にて飯。午睡後読書。鴎外の史伝「渋江抽斎」を読み始める。非常に面白い。夜、ヨーコさんがアンコウの洋食仕立てを作る。シャルドネにて飯。美味なるかな!
2010年1月31日(日)晴、暖
朝より昨日同様丸太を輪切りにする作業に専念。しかし、久しぶりに手や指を使うので力があまり入らない。困ったものだ!昼は須花にて蕎麦。午後も引き続き作業。今度は足が痛くなる!日溜りにて休息。明日も作業続く予定。
2010年1月30日(土)晴
朝より、飛駒にてチエンソーを使い、丸太を輪切りにして薪を作る。小休止には、庭の日溜りで一服したいような気持ちになるが、タバコを吸わなくなってしまったので、非常に手持ち無沙汰。
昼、家に帰り、パンとカマンベールチーズ、シャルドネで飯。午睡後読書。夜、パソコンで五つの赤い風船の「遠い世界に」しみじみと聴く。
2010年1月29日(金)晴
昼、二人で「ピノキオ」にて飯。夕、織姫公園散歩。夕焼けの赤い空を背景に、荒船山、浅間山が浮かび上がる。東に丸い月が浮かんで、春めいた雲が漂っている。明日より開店準備。
2010年1月28日(木)曇、暖
都内に出かける。春めいて、コート無で電車に乗る。他、特に記す事無。
2010年1月27日(水)晴
休息。特に記す事無。
2010年1月26日(火)晴
風有寒。陽射しは春に向うが寒。市中散歩。昼、「ピノキオ」にて飯。午後、事務所で雑用を片付ける。Web関係の書籍を調べる。
2010年1月25日(月)晴
宇都宮に出かけ、久しぶりに中華料理を飯。エッセイ打ち合わせ有。書店にて本を探す。
2010年1月24日(日)晴
午前中、飛駒に出かけ薪作りをする。午睡後読書。久しぶりに労働をし足、腕が痛む。
2010年1月23日(土)晴
朝より、ヨーコさんと飛駒に出掛け、薪作りをする。陽射し強くチェンソーで丸太を輪切りにして汗をかく。昼食は須花坂で蕎麦。夕、ヨーコさんがアンコウを洋食仕立てにする。極めて美味。シャルドネとの相性は抜群であった。
2010年1月22日(金)晴、寒
午前中太田市の書店に出かける。寒風烈。午睡後読書。他、特に記す事無。冬休みも、残り2週間となった。
2010年1月21日(木)晴、暖
午前中、織姫山散歩。陽気がよいので、渡良瀬川の堤を歩き緑橋を渡る。川面に水鳥多く見かける。さらに進み、「ピノキオ」にてピザを飯。帰途、赤城山の雪は消えて、山塊大いに弁ずるようであった。路上、梅花有。夕、孫宅で飯。夜、例によりユーチューブでフォークをひとしきり聴く。最後は高田渡の「生活の柄」。よかったぁ〜。
2010年1月20日(水)晴、暖
終日雑用を片付ける。他、特に記す事無。冬休み気分も抜けつつある。
2010年1月19日(火)晴、暖
市場に魚を買う。昼食はカルパッチョ、シャルドネで飯。午後市中散歩。他、特に記すこと無。
2010年1月18日(月)晴、寒
朝より寒。散歩中止。午前中は雑用を片付ける。昼、医院にて新型インフルエンザ予防接種。事務所に立ち寄り雑談。帰宅後炬燵にて読書。
2010年1月17日(日)晴、寒
朝より寒。冬休みも半分経過。昼前墓参。午睡後読書。前田愛著「成島柳北」を読み始める。夕、織姫散歩。やや日が伸びて眺望良。第二東京タワー一段と延びたような気配である。帰途、書店に立ち寄りWeb関係の書棚をながめ帰る。
2010年1月16日(土)晴、寒
寒し。散歩に出かける気持ちが生じない。寒い。炬燵で読書にかぎる。昼、久しぶりに、ヨーコさんと仏料理を太田にて飯。午睡後読書。「下谷叢話」読了。非常に面白かった。夜、ユーチューブにて「青葉の笛」を聴く。小鳩くるみ女が歌っていた。ジーンとくる。
2010年1月15日(金)晴、寒
朝、疲れ気味で、散歩は中止。事務所に出掛け雑用を片付ける。昼、「俵すし」を食さんと欲しモーガンで買いに行く。午睡後読書。夜、ユーチューブにて「東京大衆歌謡楽団」の音楽を聴く。楽団は明日を担う、青年達で構成されている。僕はこういう現象を知ると、つくづくと、我国文明の熟成度が増してきたと思うのです。青年に幸あれ!
2010年1月14日(木)晴、寒
風無寒。朝、織姫山散歩。富士、浅間山見えず。帰路、登校中の小学生多。世の中は動いてきた。昼、栃木よりI氏來。中川にて談笑。
2010年1月13日(水)晴、寒
朝食後、例のごよく防寒着に身をかためて、散歩。山頂に立つと「ごぅごぅぅ」という寒風吹き荒れ寒し。富士、浅間も見えず。予報では来週は暖かくなるという。楽しみなところだ。此の頃、夜、湯にゆっくりつかり、湯たんぽの入った布団で寝るのが何よりの楽しみになった(と、思わず、年寄りくさくい話になってしまったが・・・悪しからず!)。
2010年1月12日(火)曇、寒
午前中、事務所にて某住宅雑誌の取材あり。テーマは「日本における戦後の洋風住宅の変遷」得意分野であり2時間ほどの取材無事に終了。昼粗食飯。午後、雑用。
2010年1月11日(月)晴
朝、図書館で過ごす。昼粗食。午睡をせず雑用を片付ける。夕、孫の家で飯す。
2010年1月10日(日)晴
朝より飛駒に出掛け店の掃除をする。昼、久しぶりにパエリャを作り飯。夕、足利に戻り市中散歩。ヤマダデンキにてフラッシュメモリーを、書店にてIT辞典を買う。Webの進歩激しく何がどうなっているのか不明を解明する為也。
2010年1月9日(土)晴
朝、寒なれど、穏やか。織姫山散歩。シュニア登山者を大勢見かける。富士、浅間山よく見える。午後、免許証の講習に佐野教習所までヨーコさんと出掛ける。夕、森田屋にて飯。
2010年1月8日(金)晴
朝、例の如く織姫山散歩。風無く、山頂よりパノラマを愉しむ。午睡後雑用有。他、特に記す事無。
2010年1月7日(木)晴
朝、織姫山散歩。中学生の野球部の生徒が石段を盛んに上り下りしている。山頂より富士、浅間山眺める。昼前に久しぶりにモーガンに乗り「俵すし」を買いに出掛ける。午後読書。他、特に記す事無。
2010年1月6日(水)晴
朝、織姫山より旧競馬場跡地に背の高いクレーンが立ち並ぶ工事現場をのぞく。暫く後河沿いに歩み鹿島橋に至る。寒風に吹かれ体が冷えたので付近の「う」字にて熱燗を頼み体を温め腹を満たす。帰路、疲労有、家より迎えに来てもらう。午睡後読書。晩餐粗食にて済ます。
2010年1月5日(火)晴
朝、いの一番に骨粗鬆症防止の薬を飲む。試験にのぞむ孫を激励後、例の如く織姫山に登る。山頂に至り初めて寒風有るを知。下りて、河を渡り浅間神社を拝し帰宅。昼食は昨夜のTV番組に出演した鳩山幸夫人が実演した蟹のワイン、クリーム煮をつくり蟹を堪能。
午睡後読書。
2010年1月4日(月)晴
夕暮、織姫山散歩。市中春の如く霞、鑁阿寺の鐘の音漂う。
2010年1月3日(日)晴
孫を伴い吾妻橋より隅田川沿いに永代橋まで散策。八重洲口に出て孫の買い物に付き合うこと暫し。広尾、有栖川公園付近のピザ屋にて飯、夕方帰宅。歩むこと2万歩。穏やかな日であった。やや疲労す・・・。
2010年1月2日(土)晴
朝、例の如く織姫山頂に立ち、恵まれた眺望を楽しむ。富士、浅間山、都心のビルディングが一望のもとに見える。寒風有、裏日本は雪との報有。午睡後読書。
2010年1月1日(金)晴
群馬マラソンをテレビで観ながら御節を戴く。午睡後読書。夕、落日を眺めんと織姫山に登る。山頂寒風有、眺望遠方にまでとどき都心のビルディングも見える。石段を降り、鑁阿寺を参拝し帰宅。静かな正月となる。

2009年の繁昌記

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