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しあわせをひとつ・・・・。 日本ハリセンター

無精子症は病院では[病院受診→無精子診断→MD-TESE→0匹]・・・すべてが終了です。無精子症は単一の疾患ではなく様々な環境下で発生するので、原因を把握して処置をすれば精子の確認も可能になります。すべてが終了した方も再度ご確認をおすすめします。




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無精子症治療のご案内







精液の分析




精液分析
精液(semen)=精子(sperm)+精漿液(seminal plasma)
精漿液=精嚢腺液+前立腺液+(尿道球腺液)からなっています。

※尿道球腺液(カウバー腺)は精液が射精される前より亀頭先端から射出されてその役割を行っておりますので精液中内の分泌量は僅かと理解してください。尿道球腺液内に無意識に微量に射精した精子が混在して妊娠にいたる場合があります。男女双方とも事実が理解できず時々トラブルの基にもなっております。



一回に射精される精液量は約2~6mlです。その中で精子成分は約0,6mlと言われております。射精精液中の約15%です。精子は無色透明、無味無臭です。精子には完全な形の精子だけではなく精子になる前の精子細胞(円形細胞)、未熟精細胞、上皮細胞、白血球(WBC)などが含まれております。
前立腺液の精漿液(前立腺液)は無色透明で弱酸性で成分は、citrate polyamine acid-phosphatase seminin 亜鉛などの成分からなり、前立腺液の各成分の役割や生理学的意義は不鮮明ですが、精子が卵子に到達するまでの重要な役割を行っているようです。
精嚢から分泌する精漿液(精嚢腺液)はやや黄色味を帯びた粘度のあるアルカリ性の液を分泌します。精漿中にはfructoseを多量に含み運ばれてきた精子の射精後の精子の活動エネルギーの供給物質です。精液中にfructoseが無いと精嚢腺の先天性欠損が疑われます。
男性が性的に興奮すると外尿道口まで無色透明で無臭のアルカリ性の粘液液体が分泌されます。これが尿道球腺(カウバー腺)で尿道内の酸性状態をアルカリ性にして精子の死滅の防御と性交渉時に亀頭が膣にスムーズに挿入できるような働きをいたします。 
無精子症はここの精子がありません


    《精液の独特な臭いは?》
前立腺液中の結晶物質であるpolyamine(ポリアミン)の種族{スペルミン (spermine, SPM)、スペルミジ(spermidine, SPD)、プトレシン (putrescine, PUT)} のスペルミン (spermine, SPM)が前立腺で分泌放出後にacid-phosphatase作用を受けdiamine oxidaseにより酸化されて生産されたaldephdeによるものです。
※polyamine(ポリアミン)とは
第一級アミノ基を二つ以上持つ(直鎖の)脂肪族炭化水素の総称。生物体内に普遍的に存在する生体アミンであり、20種以上のポリアミンが見いだされている。前立腺、膵臓、顎下腺、がんなど分泌活性や蛋白質、核酸合成の盛んな組織中に多く含まれている。納豆、きのこ、ヨーグルト、チーズに多く含まれております。若返りに有効としてTVでも報道されていました。




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