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しあわせをひとつ・・・・。 日本ハリセンター

無精子症は病院では[病院受診→無精子診断→MD-TESE→0匹]・・・すべてが終了です。無精子症は単一の疾患ではなく様々な環境下で発生するので、原因を把握して処置をすれば精子の確認も可能になります。すべてが終了した方も再度ご確認をおすすめします。




 「子宝はり」の日本ハリセンターへようこそ          



無精子症治療のご案内






私たちはこう考えます



私たちはこう考えます
結果を残すには、
○患者様が主役である事が第一条件です。
○医療施設間の連携でそれぞれの専門部門の役割を果すこと。
○みんなが真剣であること。
○疑問や不安は早期に解決すること。
○無茶や無理はせず、可能性はとことん追求すること。
○みんなが一つになる事、これも第一条件です。
しあわせになること・・・第一希望です。




私たちはこう考えます
無精子症として来院される患者さまの約7割の方が精巣生検(TESE)を実施してから来院されます。来院以前の精巣生検(TESE)の結果とはり治療を行ってから精巣生検(TESE)を実施した結果では内容が明らかに変化する場合が多くございます。
無精子症=ゼロと考えず医学的環境下で精子を採る作業から精子をつくる作業をご検討いただければと思います。
精子の存在する患者さまに関しては、着床や胎盤まで関与する男性因子を丁寧に良質環境に改善を図ったり、精子濃度の改善に取り組みます。体外受精や顕微受精を数回実施しても結果に結びつかない場合は、精液検査だけで済まされる体外受精施設や婦人科対応を切り捨てて男性不妊に関する精査をお考え下さい。
◇ 科学的結果を求められる鍼治療
日本ハリセンターの鍼治療は、無精子症でご通院いただく男性患者様の100%が当センター終了後に高度男性不妊のART(生殖補助技術)を行なえる施設に転院して精子を採る作業になります。そこで体外受精や顕微受精によって挙児に恵まれるケースが想定できます。無精子症エリアでの日本ハリセンター単独での自然妊娠はほぼございません。その後の医療関係施設との連携で結果を残す中間医療処置施設とお考えください。日本ハリセンターの治療は高度男性エリアでの結果を求められる治療を行わなければならない鍼治療です。
精子の存在する患者さまに関しては、体外受精や顕微受精実施者でも限りなく自然妊娠や人工授精程度に戻す考えでおります。
◇ 鑑別診断
無精子症外来の約7割の方は精巣生検(TESE)によって睾丸の内容がわかっています。そして科学的経過も資料として残っています。これら精巣生検(TESE)実施組の方々は、今後の鍼治療によってどのように、どこまで睾丸内容を変えるか、鍼治療前に徹底して処置方法を検討していきます。
精巣生検(TESE)を実施する前にご通院希望の方は、過去がありません。ご通院時から徹底した科学環境の検査から適切な処置方法論(治療方針)を検討いたしましょう。過去の無精子症の実績やデータからも検討を行います。
男性不妊エリアの乏精子症、奇形精子症、精子無力症などは、クルーガーテストや血液検査などから精子の受精レベルや能力を判断いたしております。
◇ ホルモン動態の改革
下垂体のホルモンバランスと睾丸のホルモンバランスを整える作業を行います。男性不妊症の改善にあたっては、このポジションは非常に重要で小さな変化やプログラムの異常などそのつど採血と向き合って臨床方針を考える部門です。間脳-下垂体-精巣以外のポジションらのよこやりや侵入に気を配ります。
◇ 問診履歴の解析   
停留睾丸性の無精子症、川崎病の無精子症、サラゾピリン性無精子症などその発生状況において、無精子症の内容に違いがあります。また特殊性を持った無精子症になっていてそれぞれに固有の症状や病変をもっております。履歴の解析はこの様に何々性無精子症と断定できると処置計画がスムーズに進みますし非常に価値ある資料として臨床に役立てられます。男性不妊エリアの乏精子症、奇形精子症、精子無力症などは、その成り立ちまでさかのぼって原因がわかればと考えております。
◇ 触診の徹底解析
科学的血液検査などから睾丸の内容が読み取れます。触診においては睾丸の経緯や歴史、現実の男性不妊症と睾丸・陰嚢の組成状態そしてどのような男性不妊症に属する精子なのかが、科学的検査とは違う方向から睾丸の診断と処置計画が生まれます。
◇ はりに接して
鍼治療は医学の中では特殊性の強い処置方法であり、結果もファジーな部分も多く残している医療と言えます。私たち日本ハリセンターでは、既成の東洋医学的思想体系とは別に科学的西洋医学において鍼治療を行い、結果と科学的位置づけを最優先に考えて行っている鍼治療です。簡単に言えば、理屈はどうでもまず結果を残す事優先して、得られた資料から結果を導き出す手段を構築する考え方で臨床に取り組んでおります。ご来院頂いた患者様の貴重なひとつひとつの資料から結果の残る鍼治療が行なわれます。
◇ 勇気をだして もう一度
無精子症と一般病院で診断を受けた後、そのまま数年、10年以上そのまま月日が経ったままの方もよくご来院致します。自暴自棄や八方塞がりになり困った末に何もしなかった患者様も多いようです。
13年間何んの処置もしなかった無精子症の方がご来院しましたが調べてみましたら、閉塞性無精子症に間違いなく、医療方針を時間をかけて説明と理解を図りあっという間の妊娠になったケースもございます。
◇ 患者様へのメッセージ
○男性不妊は年齢を気にせずに行えますが男性不妊は夫だけの問題ではありません。最終段階で奥様の出番がございます。奥様に多くのご負担をかけないようなこころ配りも必要です。
○疑問や不安をお持ちの方は、無料相談をご利用下さい。そしてあせらずにご夫婦でお話し合ってください。
○不妊治療が終了するまでには半年程度かかります。仕事や生活環境などを考えてから受診してください。
○診療はいつでも出来ますので全ての面で無理をしない気持ちでお考えになってください。



日本ハリセンターのサポートサービス







 

日本ハリセンター
埼玉県熊谷市久下901
℡048-528-2050㈹


 

      人の期待にこたえようとするのも
      目的を立てて生きようとするのも
      悪いことではない。
      でもそれに疲れたら、
       楽に生きることも考えよう。