札幌5巻を読む会                                          

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      全集第5巻の抜粋   2016.2.17更新               
     

     『神経質(しんけいしつ)療法(りょうほう)への道』序文(じょぶん) より

第1回 形外会 昭和4年12月1日

第2回 形外会 昭和5年1月19日

第3回 形外会   昭和5年2月16日

第3回 形外会    2

第4回 形外会 昭和5年4月20日

第4回 形外会  2

第4回 形外会 昭和5年4月20日 1 ~ 2 

第5回 形外会  3

第4回 形外会  2

第4回 形外会  2
食い逃げと思われはしないかと
突貫も平等観平等観からできる

第5回 形外会 6
縁起(えんぎ)をかついで家作(かさく)()()ばす
先生は(そん)夫子(ぷうし)(ぜん)たり

第6回 形外会 1 
読書恐怖
胃アトニーは簡単に治る
病の診断は身体と精神の両面から

第6回 形外会 2 
靴下5,6枚重ねてはく
不思議に風邪はひかない
人生は遊動円木

第6回 形外会 2
不眠に対する心掛け
餓死は会っても不眠死はない
信仰を得るには
眠くて困るときは
字はどうしたら上手になるか
大部の著書に下書きをしない
神経質は優越感から
幽霊を探しに行く
神経質の職業選定


第7回 形外会 昭和5年11月9日
先生の慟哭
恐ろしい事は聞きたい

死んだとは思われない
幽霊にでも会いたい      

婦人の後ろ姿を見て亡母かと思う
主義や理論がなければ直情のままになる
繰り言(くりごと)をいうほど悲しみは深くな


どんな腹立ちでも3日も我慢すれば喧嘩(けんか)はできない
是非
(ぜひ)
善悪(ぜんあく)に一定の標準はない
二男坊の不平


第7回 形外会  2

 運命とは境遇(きょうぐう)に対する反応の仕方である 

病人であるとの主張をどうしても捨てない
小さな石にも興味をひかれる
 制度や風習は自然現象の結果である
中の子は憎まれる子
心機(しんき)一転(いってん)すれば怨恨(えんこん)が愛情に変わる
不即(ふそく)不離(ふり)のはからい

世話になった人の家に行く事ができない
 自分は気の小さい見栄坊(みえぼう)である
第7回 形外会  3
 絶えず戦々恐々(せんせんきょうきょう)としていればよい
 柔順と不柔順との一幅対(いちふくつい)
船の出発を待つ間の手紙
算術の教授法
第7回 形外会   2
    昭和5年12月7日
会員の感想談
不眠が(しゃく)(はしら)を打ち切った
死んだ母を安心させたのがせめてもの喜び
家を抵当(ていとう)にいれ、(しち)入れをして治療をする

(さと)られぬままに(さと)
神経質の徹底的(てっていてき)という事が有難(ありがた)
冷たくとも冷たくない煩悩(ぼんのう)(そく)菩提(ぼだい)
私は無言ですと断れば、既に無言ではない
座敷(ざしき)の真中に坐る
完全欲をますます発揮せよ
北風吹けども動かず天辺(てんへん)の月

何かと得をする

第7回 形外会   2

第7回 形外会   2

第 11 回 形外会

第 12 回 形外会

第 13 回 形外会

第 14 回 形外会

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