行政事務サポートセンター 行政書士
衛本(えもと)です。

「行政書士ってどのような仕事をしているのですか」とよく尋ねられます。行政書士の取り扱う業務は、広範囲にわたるため一言でお伝えするのは難しいのですが"法的な事務手続きのお手伝いをしています。"と答えています。
やはり判りにくいでしょうか・・・。では、もう少し噛み砕いてお伝えしますと、行政書士は官公署に提出する書類の作成、その相談や提出の代行などを主に行っているのです。現在、各省庁、都道府県、市区町村等への申請(許可・認可・登録・免許・届出・その他)、その手続きの数はなんと約1万件を超えるとも言われています。一言でお伝えするのが難しい所以でもあります。
さて、当事務所の取扱業務の一部をご紹介します。多くの方が関わりを持つ相続の手続き、高齢化に伴う成年後見制度、まさか!の交通事故による手続き、外国人在留資格の取得手続き、会社・法人の設立や事業を行う上で必要となる各種営業許認可(建設業、宅建業、産廃業、旅行業、風俗営業、その他)の申請、その営業許認可の維持管理、営業に伴う契約書のチェックや作成などです。業務を通して皆様の時間とコストおよびストレスを軽減し、本業に専念していただくことが当事務所の使命だと考えています。
大転換期とも言える昨今、あらゆる政策のため、多くの法令などが改正または新たに制定されています。さらに今後も増えていくことでしょう。当事務所では行政書士の業務を"サービス業"ととらえ、政策や法改正などに機敏に対応し、皆様のお役に立てるよう鋭意努力してまいります。


