ABO FAN


ここでは、No.851〜900を掲載しています。

[No.850以前へ] [No.901以後へ]

Red_Ball12.gif (916 バイト)No.900 O型男性の男さんから H16.8.19 17:04

1.面白いですか?

まあまあ(^^)

2.お気に入りのページ

O型、A型、B型、歴史上の人物

3.血液型と性格の関係は?

どちらともいえない

4.メッセージ:

血液型が性格に与える影響、性格を決定ずける遺伝子として何割ぐらいの役割を果た
してると思いますか?もしくは、科学者や、
能見氏はどうお答えしてるのでしょう?
影響の強弱はかなり重要と思うので、是非聞きたいと思います。
それによって、大きく捕らえ方が変わってきますし。
あと、世界中の研究者がそこまで血液型性格診断に目を向けないのは、何故だと思いますか?(目を
向けてる人も勿論いると思いますが)

能見さんはだいたい1/4ぐらいと言っていますが、私は質問項目によると思います。

Red_Ball12.gif (916 バイト)No.899 匿名希望さんから H16.8.18 1:58

メールありがとうございます。ご要望ですので内容は公開しません。

Red_Ball12.gif (916 バイト)No.898 O型男性の夏の日さんから H16.8.15 22:26

1.面白いですか?

とっても(^O^)

2.お気に入りのページ

「常識」のウソ、入門&新常識?!、血液型と性格の原点、E−MAIL、血液型再検討、謎を推理する、タブー、O型

3.血液型と性格の関係は?

ある

4.メッセージ:

凄く面白いですね!
質問なんですけど、血液型の割合って昔と比べて変わってるんですか?情報が載ってるページなどが
あったら教えてください。

メールありがとうございます。残念ながら私にはわかりません…。

Red_Ball12.gif (916 バイト)No.897 B型男性のばっじおさんから H16.8.15 01:16

1.面白いですか?

ふつう

2.お気に入りのページ

O型、A型、B型、AB型

3.血液型と性格の関係は?

ある

4.メッセージ:

私は各血液型と性格については、脳の各部位の働きについて各血液型の性格がでてい
るのではと考えています。たとえば、O型は本能(原始的)行動に従う=これは脳幹・視床下部の働
きに似ています。またB型は感情表現豊か・自分の好き嫌いで判断する=これは情動をつかさどる大
脳辺縁系の働きに一致します。A型からくる理性・思いやり・慎重さは、前頭前野皮質に一致します
。AB型は理性と情動を合理的に処理する。=個性がない(強烈な印象がない)。これはあくまで私
の推測ですが、O型の先祖は狩の仕事をしていた=たくましく生きるための脳の脳幹が発達 B型は
確か広い草原を渡り歩く遊牧民=自由な自己表現ができるため、感情を表現できる大脳辺縁系が発達
 A型は農耕の仕事をしていたため、常に気遣って育てなければならない=前頭前野皮質が発達 A
B型はA型とB型が出会って生まれたため、新しい血液型 こういうのが現代まで遺伝で伝わってい
るのではないでしょうか?

楽しいメールをありがとうございます。(^^)

Red_Ball12.gif (916 バイト)No.896 O型女性のまる。さんから H16.8.14 21:10

1.面白いですか?

とっても(^O^)

2.お気に入りのページ

タブー、O型

3.血液型と性格の関係は?

ある

4.メッセージ:

再びのメールです。
以前、卒論を書くといっていたものです。
血液型別の英語学習の本が載っていてとてもうれしくなりました。
私はO型なので一冊しか買いませんでした。
意外とたかいですよね、薄いわりには・・・(笑)
ですので、他の血液型別の学習の本にはどういったことが書かれているのかおしえていただけません
でしょうか?
お願いします。

すみません、私もまだ全部は読んでいないので…。f(^^;;

Red_Ball12.gif (916 バイト)No.895 A型女性のこうさん。さんから H16.8.14 1:01

1.面白いですか?

とっても(^O^)

2.お気に入りのページ

入門&新常識?!

3.血液型と性格の関係は?

ある

4.メッセージ:

B型は 一匹狼が多い、A、O型は 群れたがる。
昔から 軍隊や学校、職場などで B型は 孤立してきたようだ。
変わり者が 多いなどといわれたゆえんである。
しかし 現在 人間関係が 厳しくなってきて、
一匹狼も 生きづらくなってきた。
そこで 組織の切り崩しを B型は はじめることとなる。
誘うのは ちょっと 個性的?変わりもんの A型だ・・
その 動きはあちこちで かいまみることができる。

メールありがとうございます。(^^)

Red_Ball12.gif (916 バイト)No.894 A型男性のやかさんから H16.8.12 1:04

1.面白いですか?

とっても(^O^)

2.お気に入りのページ

歴史上の人物

4.メッセージ:

こんばんは、2回目の投稿になります。今、横山光輝作の「項羽と劉邦」にはまって
ますそこで私なりに項羽と劉邦の血液型を予測してみました。まず項羽はAB型だとおもいます理由と
して項羽の少年時代のエピソードを見るとAB型は納得できます。また劉邦はO型だと思います彼の特
徴を見るとO型そのものだからです、ちなみにその二人の間に割って入った韓信はA型だと思います
。最初Bかな?ともおもったんですが、
意外に形式にこだわり儀式ばっているところがみられます、また見かけによらずプライドが高く繊細
なところもAっぽいです。
(あくまで予測です)もしわかっているなら教えてほしいです。
では、また来ます

メール(その2)  H16.8.13 17:05

すいません、前にメールした時に自分の友達について話そう思っていたんですが、忘
れてました。今自分はO型の友達にものすごい、ひかれています。温かいし、大らかだし、話上手だ
し、実行力がある。とにかく
自分にはないものをたくさん持っているのでとても憧れます。それとO型はA型のいい面を見つけるの
がとても上手いとおもいます。そのおかげかA型はかなり助かっている、私はそう思います。ただ、
友達によるんですが、B型やAB型に比べると気を遣わないといけないO型もいます
AB型は切れ者が多く、ユニークな友達が多いです。ただ嫌味を言ってくるのが難点です。
B型は面白い人が多いです、特に考えが型にはまりやすい私とっては、B型の発想力とか、柔軟な考え
方はうらやましく思ってしまいます。
A型は考えも自分と似ているところが多く、悩みとかも自分と同じ場合だったりする場合も結構あり
ます。でも自分と意見が合わず、喧嘩になりやすいのも何故かA型の友達に多いです。以上をまとめ
ると絶対に友達」にしたいのは、良い順にO型、AB型、B型、A型といったふうになります。(A型の人
ごめんなさい、自分もAなのに)
では、また来ます。

メールありがとうございます。残念ながら、項羽と劉邦の血液型はわかりません…。

Red_Ball12.gif (916 バイト)No.893 B型女性のまるみさんから H16.8.10 7:04

1.面白いですか?

とっても(^O^)

2.お気に入りのページ

「常識」のウソ、謎を推理する、A型、B型、J−POP

3.血液型と性格の関係は?

ある

4.メッセージ:

初めてのメールです。私の周りは友達も付き合う彼もなぜかA型が
殆どA型なんですが、私がAが好きとかではなくて、Aに好かれるんです。でも私の周りのA型の性格、
@自己中でわがまま。A時間にルーズ。B瞬間湯沸かし器状態で怒ると手がつけらないが、言ううだ
け言うとすっきりしてる。C他力本願。(もちろんいい所もありましたが 笑)これらは、元ダンナ
やつい最近まで付き合った彼など。私から見て鼻についた所なんです。女友達もこんな感じですがこ
こまで極端ではないし、責任(^^)がないし、私も求めないから長続きしてるかな?でもよく頼み
ごとをされます。私も自分でよくやってるな〜って(笑)思います。

楽しいメールをありがとうございます。(^^)

Red_Ball12.gif (916 バイト)No.892 B型男性のぽろさんから H16.8.6 01:05

1.面白いですか?

とっても(^O^)

2.お気に入りのページ

血液型と性格の原点、謎を推理する

3.血液型と性格の関係は?

わからない

4.メッセージ:

私はB型で両親兄弟皆B型の「自分は自分、他人は他人」を家訓とした家族の中で育っ てきました。 そうして、歳月を重ね、もうそろそろ身を固める年齢になりいろいろと考えていましたら、ちょっと 奇妙な疑問が浮かんだので報告します。
B型流のぼんやりとおぼつかない発想なのですが、(私自身は確信しているのですが世間体がありま すので、) B型オンリーの家庭で育ったB男性がA型女性と結婚した場合、 そのA型女性はかなり高い確立で「料理ができない、あるいは下手でまずい」のではないでしょうか ?
わらわないでくださいな…ははは。 私は前記のケースの家庭を親族だけで4名、友人では8名ほど(B型は付き合いのスパンが長いので すよ。)知っていますが、 今のところ、私の知る限りでは例外がありません。
管理人様のご両親はどうでしたか? 勿論、私のA型彼女も例外ではありません。(T^T)

我が家の女性陣はA型です。料理は上手とまではいきませんがそんなに下手でもないと思います。

 ぽろさんのご両親は料理がとても上手なので、つい比較されてしまうのでしょうか…。

Red_Ball12.gif (916 バイト)No.891 O型女性のりゅみさんから H16.8.5 13:43

1.面白いですか?

とっても(^O^)

2.お気に入りのページ

データライブラリ、血液型の基礎知識

3.血液型と性格の関係は?

ある

4.メッセージ:

はじめまして。初めてメールさせていただきます。

実は、私は、自分と、主人の間には産まれ得ないといわれている血液型の
子どもが、2人おります。私がO型、主人がA型で、産まれてきた子はB型なのです。
しかも、2人揃ってです。
浮気したのではないかという問いには、NOです。そんなことで血液型が違う子どもが
産まれたというのなら、私自身が誰よりもわかっているはずですから。
おそれおおくて、このような場で公表できません。
そうではなく、主人の子(まだDNA鑑定はかけていませんが)であるのにもかかわらず
産まれ得ない血液型の子どもが産まれてきました。
1人目が産まれたとき、私はそれはそれは驚いて、泣きながら病院の先生に
どうしてなのかを問いただしましたが、過去にそういう例があるとおっしゃるだけで
なにも言ってはいただけませんでした。
おそらく、先生も口には出さないだけで私の浮気を疑っておられたのだと思います。
そして、月日が流れ、2人目を出産したとき、さすがに2人目はOかAが出るだろうと
思っておりましたが、なんとB型でした。私は驚きを通り越して、不安を覚えました。
なぜこのようなことがゥB
例によって例のごとく、先生は、「貴女とご主人の組み合わせがそうなんでしょう」と
答えにならない答えをおっしゃるのですが、私はそれでは納得がいきません。
どうして、このようなことがおこるのかを、解明できないかと思っているのです。
もうそろそろ3人目が欲しいのですが、このような不安をかかえたまま
3人目ということに、非常に抵抗があるのです。
もし、今回もB型だったら、もしくは、今回はたまたまOかAだったら。
どっちにしても、釈然としない思いが残ると思うのです。
正しいOかAが出たとしても、上の2人と血液型が違うことを気に病むかもしれないと
思ったり、B型が出ても、なにか異常があるのかもしれない、と、どちらにしても
不安はつきまとうと思うのです。
DNA鑑定にかけて父子の証明をとればよいと、おっしゃられるでしょう。しかし、
もし仮に、高額な料金を支払い、DNA鑑定にかけるとして、もしも、父子である
可能性が極めて高いという事実が出たとしても、なぜ、そうなったのかを
解明しないことには、息子たちに説明できない、と思い悩む毎日です。
ましてや、血液型に異常がある=血液型の遺伝子の突然変異かなにかであるということであれば、
DNA鑑定すら、信用できるものではない可能性もあります。そんな状態で、
もしもDNA鑑定で父子ではないと判定されようものなら、どんなひどい
結果になるやもしれません。
実の子なのに、実の子で亡いというレッテルを貼られてしまうという
ことにもなりかねないのです。
このようなケースを相談できる、血液型の権威をお持ちのお医者様などを
ご存じではないでしょうか。cis-ABとはまた違っているケースなので、
こちらのページの「血液型の基礎知識」の特別なケースにも若干合わないと
思います。これは、冷やかしでもデマでもない、深刻な親の悩みです。
もし、もし、そのような血液型の研究をされている先生をご存じでしたら、
教えて頂けませんでしょうか。
初めてのメッセージでこのようなぶしつけなことをお願いしまして、
失礼であると言うことは承知致しております。
何卒、インターネットの情報網という一縷の望みにかけた親の話として
ご覧いただけるよう、よろしくお願い致します。

公開しようかどうか迷ったのですが、匿名でということなのでそのまま公開させていただきます。

私は血液型学の専門家でもなんでもありません。以下は、あくまでも(素人の)参考意見ということを予めご承知おきください。

まず考えられるのが、元々の血液型判定が間違っているケースです。子供は抗原抗体が弱いため、正確な血液型の判定ができないケースもあります。また、大人でも表検査・裏検査の両方を行わないと正確な結果は得られません。信頼できる検査機関で再検査をする(例えば献血をしてみるとか…)した方がいいと思います。

cis-AB型ではないということですが、この型はかなり判定ミスもあるようですので、可能性を全面的に否定することはできないと思います。

(聞くところによると、日本のcis-AB型は四国に多く、なんとかの落人部落といった周囲から隔離された環境に特に多いそうです。理由はわからないそうですが。)

DNA鑑定以外には、ABO式血液型以外の血液型(MN式、Lewis式…)を調べるという方法もあります。私は受けていないのですが、大病院なら(たぶん)対応してくれるのではないかと思います。

なお、DNA鑑定の料金は、インターネットで調べてみましたが、1件10万円前後のようです。

いずれにせよ、悩んでいても解決しないと思いますので、きちんとした検査を受けた方がいいのではないかと思いますが…。

お役に立たなくてスミマセン。m(._.)m

O型男性のJerome Ojinさんから H16.8.9 17:41

1.面白いですか?

全然(--;)

2.お気に入りのページ

O型

3.血液型と性格の関係は?

ない

4.メッセージ:

りゅみさん、お察しいたします。
血液型でこんなに悩んでいる方がおられるのですね。

http://village.infoweb.ne.jp/~fwkd6368/sangre.htm ←りゅみさんと似ているような気がしますが・・・違いますでしょうか?

りゅみさんから、よろしくお伝えくださいとのことでした。

なお、abo-chat MLの参加者から、こんなメッセージをいただきました。

(abo-chat 03097) Re: O 型女性からのメール

c-chan@B型

私も医者ではないので偉そうには言えませんが、可能性について述べたいと思います。

ご本人がO型でご主人がA型ということですが、
ご夫婦の血液型が本当に正しいかどうか?がまず気になりますね。

SHOZOさんも指摘されたように、ABO式の判定には
『オモテ検査』(赤血球の抗原を調べるもの)と
『ウラ検査』(血清中の抗体を調べるもの)とがあります。
その両者の成績の一致によって、初めて血液型の判定がなされます。

血清には、自分とは違う『異物』が侵入してくると、
これをやっつける『抗体』というものができます。

たとえばA型ならば、赤血球にはA抗原がありますが、血清には『異物』のB抗原をや
っつける
Bに対する『抗体(抗B抗体)』が必ずあるのです。

逆にB型には、赤血球にはB抗原がありますが、血清には『異物』のA抗原をやっつける
Aに対する『抗体(抗A抗体)』が必ずあります。

O型には、赤血球にはA抗原もB抗原もなく、まさしく『O(ゼロ)』の状態です。
ゼロにとってはAもBも『異物』ですから、
血清にはAに対する『抗体(抗A抗体)』と、Bに対する『抗体(抗B抗体)』の両方が
必ずあるはずなのです!

AB型は、赤血球にはA抗原とB抗原の両方がありますが、
血清にはAに対する抗体もBに対する抗体もありません。
(もし抗体があったら、自らの赤血球を固めてしまい、大変なことになる!)

私がまず気になるのは、ご本人が本当にO型なのか?ということです。

いい加減な検査だと『オモテ検査』しかしないケースもあるからです。

日本人に比較的多いもので、『Bm型』というB型の変異型があるそうです。
(日本人の5,000〜6,000人にひとり。つまりB型全体の1,000人にひとりくらいはいる。)

これは本当はB型なのに、B抗原の量が極めて少ないためにB型の反応が出ず、
『オモテ検査』では『O型』と判定されてしまう(ここで終われば『O型』と誤診され
るであろう)。

『ウラ検査』をしてみると、Aに対する『抗体(抗A抗体)』はあるのだが、
Bに対する『抗体(抗B抗体)』がない。
(もし本当にO型であれば、AとBの両方に対する抗体があるはずである)
で、これはO型ではない!ということになって『オモテ検査』の結果を顕微鏡で見て
みると、
ごく弱くB型の反応をしている…
という、そういうB型なのです。

もしかしたらそのタイプのB型である可能性もあるのではないでしょうか?
あるいはご主人がA型ではなくて、ABm型(よわ〜いBm抗原をもったAB型)である、
というケースも考えられます。

いずれにしても、いちどご夫婦の血液型を再検査されることをおすすめします。

一般の開業医でも千円程度で(おそらく外注で)やってくれます。
自らの血液サンプルをパッキンしたカードをくれるはずです。
『オモテ検査』と『ウラ検査』の両方の結果がそのままパッキンされています。
たとえ『オモテ検査』、『ウラ検査』と書かれていなくても、
『血球』、『血清』と表示してあればそれのことです。

それを再検査してみることを、まずはおすすめいたします!

【余談】

『抗体』というものは何かに『免疫』されてはじめてできるものです。

では何故ABO式には、はじめから『抗体』が備わっているのでしょうか?

それは我々が食物として摂取するさまざまな動植物に、A物質やB物質が含まれている
からです。
(例えば ブタはほとんどがA型、魚類はすべてA型、ウシは100%B型 … などなど)

また我々が共生している『腸内細菌』にも血液型類似抗原があって、
そういうものに『免疫』された結果であると言われています。

新生児では腸内細菌による免疫はあるにせよ、まだ色々なものを食べていませんから、
十分に免疫されておらず、抗体が未発達であると考えられています。

そのため新生児では、確かな血液型が判らないということもあるそうです。


##################################
”THE BLOOD GROUP MAY SAVE THE HUMAN RACE”
http://www2.nsknet.or.jp/~c-chan/index.html
e-mail  c-chan@po2.nsknet.or.jp
##################################

Red_Ball12.gif (916 バイト)No.890 O型男性のララさんから H16.7.30 20:17

1.面白いですか?

まあまあ(^^)

2.お気に入りのページ

J−POP

3.血液型と性格の関係は?

ある

4.メッセージ:

あんまりこういうのいうのはどうかと思ったんですが、最近B型男とAB型女にむかついてます。まずB型男、すぐ嘘だとわかるようなバレバレの嘘を平気でつく。たいした実力も無いのに自分を誇張しようとする。などが多いような気がします。AB型女はなんか見てて腹が立つ行動をする人が多い。具体的には言い難いんだけどなんか生理的な嫌悪感を感じてしまいます。全部がそういう人じゃないと思うけどぼくはあまり好きになれないです。

まぁ、いろんな人がいますから、血液型に免じて大目に見てあげてください。(^^)

Red_Ball12.gif (916 バイト)No.889 A型男性のやかさんから H16.7.21 14:09

1.面白いですか?

とっても(^O^)

2.お気に入りのページ

歴史上の人物

3.血液型と性格の関係は?

どちらともいえない

4.メッセージ:

 こんにちは、初めての投稿になります私は歴史上人物の血液型に非常に興味があります。ホムクルでイエス・キリストはAB型というではありませんか!でも、確かにイエスの行動を見ると何となく納得してしまいました。まず、公平であること、批判が厳しく鋭いこと、どこか神秘的な魅力があること、謎めいていると言った方がいいかもしれません。
そしてなんといっても偽善を何よりも嫌うところがAB型っぽいです。
私はこう思うんですが、管理人さんはどうおもいますか?

メールありがとうございます。イエス・キリストの血液型は、学会では論争になっていたのですが、結論は出たのでしょうか?

私は、AB型(聖布から検出された)でも不思議はないと思うんですが。

Red_Ball12.gif (916 バイト)No.888 男性のまっしーさんから H16.7.21 3:33

1.面白いですか?

まあまあ(^^)

2.お気に入りのページ

血液型別○×集

3.血液型と性格の関係は?

ない

4.メッセージ:

O型男性に○
相手の得意な趣味や専門について「教えてほしい」といって誘う。いっしょに酒を飲みながらロマンチックな話をするとよい。デート中に他の異性に気をとられてはいけない。思い出に関したプレゼントを喜ぶ。
 A型男性に○
なるべく人がいないときに誘う。 清潔な服装で静かな海辺へ行くとよい。無邪気に、または三枚目に振舞い、あらかじめたくさんの話題を用意しておくことが必要。プレゼントはささやかでも相手の役に立つものを。
 B型男性に○
相談事を作っていくと接近しやすい。会話さえ弾めば喜ぶ。活動的な服を好み、映画やスポーツのチケットなど、いっしょに楽しめるものを贈るとよい。無視されるのが我慢できず、そういう態度に出ると身を引く。
 AB型男性に○
頼まれるとイヤといえないので、頼み事を作ってきっかけをつくる。流行に敏感でシックな服を好む。 美術館や映画など知的関心を高めるところ、あるいは食べ歩きなどもよい。感情表現の多い話は苦手なので注意。
 
O型男性に×
好きな相手には寛大で、少しぐらいからかわれてもニコニコしているが、プライドを持っている部分をからかわれると激怒する。「私のおかげで……できた」などと恩に着せられるのも嫌い。
 A型男性に×
相当の仲になっても、心の奥をさらけ出させようとしたり、心の内をトコトン問い質そうとするのは禁物。やきもちをやかせようとして、他の人に心が移ったフリをしたりすると、自分から見を引いてしまう。
 B型男性に×
自分の話に興味を持たれなかったり、ケチをつけられたりするようなことが度重なると、相手に対する関心を失う。また調子に乗っているときに水をさしたり、相手の行動を縛ろうとするのもダメ。
 AB型男性に×
今までやってもらっていた役目をとりあげたり、他の人に頼んだりすると怒る。ペタペタと甘えられたり、自分の性格をとやかくいわれるのも嫌い。見栄を張ったりウソをついたりすると不信感を持たれる。
 
上記全部私にあてはまります?????????

統計学とか医学的とか学問的なことはよくわかりません。
しかし、上記のように血液型別○×集では私の血液型は
判別不能です。(全てにあてはまるわけですから。)
そもそも、ABO血液型性格判断のたぐいは心理学などと違って
現段階では、学術的に確立されたものではないと推測いたします。
それとも、ネイチャー サイエンスなどに掲載された論文など
でもあるのでしょうか?
世界の科学会が認めているというのならば、認識も変わるかも
しれません。
そうでなければ、私の認識としては巷の姓名判断、手相、星座
などによる運勢判断との差異が見出せません。
なぜなら、風水、姓名判断、手相、星座など伝統的なものは統計学を
駆使したものと考えられるからです。
しかしながら、これらが学術的に認められているかというと
?です。(しかし、それを信じている人がいるのも事実です。)
大変失礼な言い方かも知れませんが、私にとって血液型性格判断
とはタロットカードより少し上で姓名判断、手相、星座と同程度
か少し下の存在で、風水よりかはずっと下です。
あと、百年ぐらい統計上の実績をかさね、学術的にも認知される
に至ったときに際判断するということでいかがでしょうか。

メールありがとうございます。まっしーさんは、「例外」ということになりませんか?

統計的には、すでに証明されているといっていいと思います。反対者は、ほとんど全員が沈黙してしまいました。

ネイチャーの論文は、こちらをご覧ください。なお、米英では、血液型は人種差別につながる(?)ということで、タブー視されている面もあるらしいです。従って、ネイチャーやサイエンスに掲載されないから…というのは、必ずしも適切な反論にはならないと思うのですが<いかがでしょうか?

Red_Ball12.gif (916 バイト)No.887 匿名希望さんから H16.7.18 17:28

メールありがとうございます。ご要望ですので内容は公開しません。

Red_Ball12.gif (916 バイト)No.886 O型女性のまる。さんから H16.7.18 14:47

1.面白いですか?

とっても(^O^)

2.お気に入りのページ

入門&新常識?!

3.血液型と性格の関係は?

ある

4.メッセージ:

この前紹介いただいた血液型が教える英語の極意よんでいます。
おもしろい!!

いやぁ、楽しんでもらえてよかったです。(^^)

Red_Ball12.gif (916 バイト)No.885 AB型女性のしーさんから H16.7.16 14:45

1.面白いですか?

とっても(^O^)

2.お気に入りのページ

「常識」のウソ、タブー、AB型

3.血液型と性格の関係は?

ある

4.メッセージ:

大変楽しく拝見させて頂きました。私は血液型と性格は関係あると思っていますが、それを人に言うと「じゃあ、世界には4つの性格しかないのか」とよく言われます。育った環境など後天的なものがあるので、同じ血液型でも違うのは当たり前だと思いますが、やっぱり同じような性格の人が多いと思います。

ところで、こちらのページを私のホームページからリンクさせて頂きました。ABCLUBというAB型限定のサークルを運用していて、そのホームページです。よかったら遊びに来てください。
http://www.c-web.to/abclub/

早速サイトを拝見させていただきました。

Red_Ball12.gif (916 バイト)No.884 B型男性のgaliver,swiftさんから H16.7.10 19:47

1.面白いですか?

まあまあ(^^)

2.お気に入りのページ

O型、A型、B型、AB型

3.血液型と性格の関係は?

どちらともいえない

4.メッセージ:

ガリヴァー旅行記という本に
小人国、大人国、飛島国(ラピュタ)、馬人国
というものがあり、
これはA、B,AB,Oの認識の性質を(適切に、かどうかはとさておき)よくあらわした本であるように思っています。
エンターテインメントとみなされるのは不本意ですが、例えばエンターテインメントの欄にこの本について紹介してみるのは如何ですか?

ガリバー旅行記は懐かしいですね。子供のころに読んだだけなので、もう一度読もうと思います。

Red_Ball12.gif (916 バイト)No.884 O型女性のロリオンさんから H16.7.9 0:03

1.面白いですか?

まあまあ(^^)

2.お気に入りのページ

謎を推理する、O型、A型、B型、AB型、LINK&ML、骨髄移植・脳と血液型、データライブラリ、歴史上の人物、J−POP、政治と血液型

3.血液型と性格の関係は?

ある

4.メッセージ:

私は血液型によって性格の特徴の違いがあると信じます。ですが、まだ細かい医学的分析が不充分だと思っています。なぜかと言いますと、O型遺伝子は劣勢で(o,o)と2つ揃わないとO型になりません。AとBの遺伝子は対等で、(A,B)となればAB型になります。この2つの血液型については、もう十分なデータが得られていると思います。しかし、A型とB型については、遺伝子が(A,o)と(A,A)、(B,o)と(B,B)の違いがあると思うんです。A型でも杓子定規な人と、そこまで完璧主義じゃなくて8割主義みたいな人がいるように私は感じるのですが、そういう所を長谷川先生は突いてきているのだと思います。
ぜひ、血液型と性格の生物学的根拠を研究なさっている先生方は、A型とB型について、さらにこの問題のことを研究してほしいと思います。

申し訳ありませんが、遺伝子型についてはまだきちんとした研究がないのでなんとも言えません。

Red_Ball12.gif (916 バイト)No.883 匿名希望さんから H16.7.3 17:28

メールありがとうございます。ご要望ですので内容は公開しません。

Red_Ball12.gif (916 バイト)No.882 AB型女性のにかあまさんから H16.7.3 11:00

1.面白いですか?

とっても(^O^)

2.お気に入りのページ

O型、AB型

3.血液型と性格の関係は?

ある

4.メッセージ:

こんにちは。
血液型で性格を決めるのはとても非科学的と思っていたのですが、テレビが面白くて色々調べているうちにこのサイトにたどり着きました。
私が疑い深いのもAB型の特徴でしょうか?
今の彼氏の性格がおおらかな反面、一定を超えたときのぶち切れに驚いていたので、O型で、(おまけに相性が悪いとかあって)納得しました。
最近知り合った彼も、よくよく聞いてみるとO型ですといわれて、ものすごく引いてしまいました。でも、同じ血液型の男性ばかりと付き合っている女性の話などを見せてもらって、またまた納得です。
皆、共通しているのは「君ってAB型?!そんな感じ!」と、よく言われることです。そんなに周囲の人たちに一定の距離をとっていたのかな?と、反省です。でもそれって、傷つくのが怖いから、あえて距離を最初から保っているからだと思いません?

同じAB型として共感しますね。ただ、全部のO型がぶち切れるようでもないようです。

Red_Ball12.gif (916 バイト)No.881 O型女性のしぶっちさんから H16.7.3 5:26

1.面白いですか?

とっても(^O^)

2.お気に入りのページ

E−MAIL、O型、A型、B型、AB型

3.血液型と性格の関係は?

ある

4.メッセージ:

こんにちは!
2回目のメールになります。
ひさびさにHP見させていただいたのですが、改めてその情報量の多さに思わず感心!してしまいます(^^)
今回初めて知ったのですが、漫画「金田一少年」の作者、原作者はO型だそうですね。私ってあまり漫画には詳しくないのですが、「金田一」は高校時代に流行っていたので結構知っています。何だかあれって登場人物全員O型ってカンジが…(笑)金田一のライバルの明智警視はABとのことですが、あれも私から見るとOです。実際のABの人はあんなに気取ったりしませんよね!?案外ああいうO型、本当にいますよ〜!
ではでは、これからも面白い情報、期待していまーす!(^^)/゛

ありがとうございます。明智警視って、あくまでもO型から見たAB型像ですよね。

Red_Ball12.gif (916 バイト)No.880 A型女性のアルカリイオンスイさんから H16.7.1 22:04

1.面白いですか?

とっても(^O^)

2.お気に入りのページ

政治と血液型

3.血液型と性格の関係は?

ある

4.メッセージ:

楽しんで見させて頂いてます。よくここまでいろんな資料を集めましたね〜感心してます。

ありがとうございま〜す。

Red_Ball12.gif (916 バイト)No.879 O型男性のねずみさんから H16.6.30 16:13

1.面白いですか?

とっても(^O^)

2.お気に入りのページ

テレビ情報

3.血液型と性格の関係は?

ある

4.メッセージ:

血液型と国民性との間の関連には自分も興味があります。
ただ、個人の性格と異なり国民性を扱う場合に難しくなってくる点として、国民性は4つの血液型の総合によってあらわれて来るものだという事だと思います。

例えば、血液型には「リード・おもりの関係」というものがあります。
自分はO型ですが、実感としてB型に対しては相手の考えていることが比較的分かりやすく、こちら区主張をわかってもらえやすいのに比べ`型に対しては、こちらの主張をなかなかわかってもらえず、低く評価されがちであるなどの違いがあります。
これをA型から見ると、A型はO型に対しては主張しやすい、B型に対しては主張されやすいという関係になります。
そうすると、同じA型の多い国であっても、他の血液型のなかで、O型が多いか、B型が多いかによって国民性がかなり変ってくることが予想されるわけです。
B型が少なくA・Oが共に優位にある西ヨーロッパと、B型が比較的多い東ヨーロッパ、日本とでは同じA型が多い国であっても国民性が異なってくるということになります。
能見さんも日本人の国民性については、A型だけではなくB型も相当な影響をしているのではないか、と直感的に鋭い推測をしています。

また、各血液型の相対値だけではなく絶対値にも注意を払う必要があるのではないかと思います。
例えば西ヨーロッパのB型の少ない地域のなかで、A型が相対的に多いからA型の特徴だけが強調されるかというとそうではなく、A型と比べて少ないながらもO型も4割程度とかなりまとまった割合で存在している場合もあります。
こうした場合には、A型的性質だけではなくO型的性質もある程度強調されると考えた方が自然だと思います。
能見さんが、ヨーロッパ(主に西ヨーロッパを念頭におかれたのではないかと思いますが)は全体的にO型の性質が目立つと述べておられるのも、こうした背景を考えるとうなずけるものがあると思います。

血液型が国民性に影響しているということをより客観的に示せるような指標はないかと思い、探したことがあります。
そのときに思いついたのが、家族制度です。
エマニュエル・トッドというフランスの人類学者がいますが、彼が提唱しているのが家族制度と国の政治体制、経済のあり方、教育水準など国民性に関連しそうな分野とが関連しているというものです。
家族制度とは親子関係や兄弟関係が平等か不平等かといった観点から世界の家族のあり方を分類したもので、日本は親子関係も兄弟関係も不平等であるため直系家族に分類されます。
ちなみに世界中を見渡すと、西ヨーロッパは直系家族と核家族が多く、ロシアから中央アジア・曹B
ちなみに提唱者のトッド氏はこの家族制度が形成された要因として、地理的なものと歴史的なものとを挙げています。
自分はこの家族制度が血液型の影響を受けていないかと思い、各国の血液型分布と家族制度とを、わかる範囲で調べ、比較してみたのですが、共同体家族ではB型が多い、核家族ではO型が多い、直系家族ではA/O比が高い、と言った印象を受けました。(統計は素人の為検定はしておりません)
ただし、あくまでも平均値で差が見られたという程度でありOもあるため、血液型だけで家族制度を説明できるというものではもちろんないようです。
また、データが比較的ヨーロッパに偏っているということもあります。
ですが、こうしたデータを積み重ねていくことで、血液型と国民性との間の関連の実態が徐々に明らかになっていくのではないかと思っています。
社会学者、政治学者、人類学者の方々にも血液型に興味を向けていただければより面白い事実が明らかになっていくのではないでしょうか。

国民性と血液型の関連は、思ったより難しいと感じています。

まず、○○人は××だ、というようデータが必ずしも不変でないことです。

例えば、「日本人は勤勉だ」なんて一昔前は誰も疑わなかったのですが、現在ではそう信じている人は少ないでしょう。血液型で規定されるのは基本的には「気質」ですから、「勤勉」は気質とはあまり関係ないのかもしれません。あるいは、血液型ごとに「やさしさ」に違いがあるように、国によって「勤勉」のあり方に違いが現れるのかもしれません。

もう一つの問題は、個人の意図の単純な総和は、必ずしもにその集団全体の意図にならないことです(確か、「合成の誤謬」でしたっけ…)。資本主義なんかが典型で、個人の(自分勝手な?)欲望を追求することが「神の見えざる手」によって経済成長の原動力になるわけです。倹約は個人の美徳ですが、だれも倹約をしていては日本は経済大国にはなれませんでした(笑)。

従って、○型は××だというような血液型の特性が、必ずしもそのまま国民性にストレートに反映されるとは思えません。

答えになっていなくて申し訳ありませんが、国民性と血液型の関係の研究には、以上のことよりかなりの洞察力が必要になると思います。

Red_Ball12.gif (916 バイト)No.878 O型女性の匿名希望さんから H16.6.30 10:34

1.面白いですか?

ふつう

2.お気に入りのページ

骨髄移植・脳と血液型

3.血液型と性格の関係は?

わからない

メールありがとうございます。

Red_Ball12.gif (916 バイト)No.877 O型女性のまる。さんから H16.6.28 21:04

1.面白いですか?

とっても(^O^)

2.お気に入りのページ

血液型再検討

3.血液型と性格の関係は?

わからない

4.メッセージ:

友達からこのHPを紹介してもらいました。
血液型と英語学習について卒論を書きたいと思っています。
なにか関係ありそうですよね☆

参考書としては、

といったところです。ただ、私は読んでいないのでなんとも言えません。(^^;;

Red_Ball12.gif (916 バイト)No.876 AB型男性のさみゅえるさんから H16.6.28 15:39

1.面白いですか?

まあまあ(^^)

2.お気に入りのページ

「常識」のウソ、O型、A型、B型、AB型

3.血液型と性格の関係は?

ある

4.メッセージ:

昔,美術を習っていた頃,周囲の友人たちが,私の血液型がAB型だと知るととてもうらやましがりました。なぜでしょうね。

天才肌と思われている(?)のでしょうか(笑)。

Red_Ball12.gif (916 バイト)No.875 AB型男性のうりさんから H16.6.27 19:59

1.面白いですか?

全然(--;)

2.お気に入りのページ

読破していないので判定できない。

3.血液型と性格の関係は?

ある

4.メッセージ:

HPタイトルがABOFAN なので、3タイプで扱っているのかと思ったが、どうやら、4タイプで扱っているようですね。

これには、ABとして危惧を感じます。
ABを扱うならば、同様にAOやBOを分けて扱って下さい。
AAとAO、BBとBOも、性格は異なります。統計でなく、実感ですが。

OOにとってABが不可解であるのと同様に、AAやBBも苦手なハズです。
しかし、AAとAOが混在したままの判断によって、A型がO型にとって
馴染みある存在としてのデータが蓄積されてしまい、ABが露骨に異質感を増すことになってしまいます。これは、B型についても同様です。

輸血という医療行為としての4分割では、それで十分です。
ですが、性格判断としては不十分です。

AAとAO等の血液型の判定は容易ではありませんし、
その違いはあまり知られていないので、これを考慮したデータを収集するのも難しいでしょう。
しかし、血液型性格判断を真面目に取り組むのであれば、
きちんとその事を意識して発言して下さい。

著名人の血液型の紹介ページにおいて、判るものは、
きっちり分けて発表すべきです。
両親の血液型等から、判断つくものもあるでしょう。

私は否定論者ではありませんが、4分類には危惧しています。
そのバランスの悪さや、それの潜在的に持つ危険性を思うと、
否定論者の慎重な態度にも、別の意味で敬意を感じてしまいます。

例えば、
単純な統計では、日本人はA型が多いといわれ、A型の国だから、
その気質は仕方ないように、この国の閉鎖感を諦めがちです。
ですがが、劣性遺伝であるO型が、A型B型に潜在的に存在している
その割合をも考慮すれば、この国には、O型気質こそが相応しいと
言えます。

4分類という不確実な統計によって、実状とは異なる現状を押しつける
結果になっている事に、統計で血液型を語る者らは、
きちんと責任を感じるべきです!

挨拶も無しに苦言を呈してしまいましたが、その無礼には
最後に謝罪しておきます。

議論を好むとHP中で再三発言していた貴方様が、
キチンと対応して下さることを期待します。

匿名で語る事にも、理解を持っていただけると思います。
誰が発言しても、重要なのは発言の中身だとHP中で
語っているのですから。

申し訳ありません。AAとBBについてはデータがないのでなんとも言えません。m(._.)m

Red_Ball12.gif (916 バイト)No.874 O型女性のribonさんから H16.6.26 21:51

1.面白いですか?

とっても(^O^)

2.お気に入りのページ

B型、LINK&ML

3.血液型と性格の関係は?

ある

4.メッセージ:

六年前からのABOfanです 今朝ひどく驚きました 朝日新聞こだわり会館に登場されていましたね イメージとはやや異なるお姿で テレビ血液型ブームに新聞も便乗でしょうか この際大活躍して下さい

励ましのメールをありがとうございます。私自身が思ってるイメージとは違うので自分でも驚いています(笑)。

Red_Ball12.gif (916 バイト)No.873 匿名希望さんから H16.6.26 20:45

メールありがとうございます。ご要望ですので内容は公開しません。

Red_Ball12.gif (916 バイト)No.872 AB型男性のanmsさんから H16.6.26 10:18

1.面白いですか?

ふつう

2.お気に入りのページ

とくにないです。実はあまりに大量すぎて、文章が多すぎで、きちんと読む気になれません。わざわざこうして書いているのは、議論されている性格そのものがよくわからないからです。

3.血液型と性格の関係は?

わからない

4.メッセージ:

性格って何ですか。性格とは何かについて説明したページがどこにあるのかわからないので教えてください。
「キチンとした議論のためにはキチンとした根拠が必要」ですから、それ以前にそこで議論されている対象が何かを明確にすることも必要でしょう。
ところで、私がこうして書いている内容から血液型を「あてて」下さい。

この件については、こちらをご覧ください。なお、血液型はメールにAB型と書いてありましたが…。

Red_Ball12.gif (916 バイト)No.871 B型女性のmamanさんから H16.6.26 9:36

1.面白いですか?

とっても(^O^)

2.お気に入りのページ

B型

3.血液型と性格の関係は?

ある

メールありがとうございます。

Red_Ball12.gif (916 バイト)No.870 男性のラストワルツさんから H16.6.25 20:51 [No.869とは別の方のため移動しました]

1.面白いですか?

まあまあ(^^)

2.お気に入りのページ

血液型と性格の原点、E−MAIL

3.血液型と性格の関係は?

どちらともいえない

4.メッセージ:

何度目かの投稿になります。色々調べてみたのですが、イスラエルやイタリア、スペインなどにA型が多いのですが、
なぜそれに関しては誰も何も言わないのでしょうか?能見氏が日本はA型国家と言ってましたね。でもアジアでA型国家が少ないだけでヨーロッパではA型国家がいっぱいいますよね。これも一つの統計としてみると、これらに関する答えは何なのでしょうか?ヨーロッパにA型国家が多いのは一つのデータです。
そのデータに関して曖昧な意見しかないのはなぜでしょうか?
それに関して曖昧なのになぜ今でも日本の気質とA型を結びつけるのでしょうか?もし、民族的なことを言うなら、
日本の風習もA型的ではなく、民族的になるんじゃないでしょうか?これに関してあなたの意見がはっきりと聞きたいのです。
曖昧にしないでほしいのです。あと、これは主観的な質問じゃありません。客観的に見て感じたことです。もし、これらにちゃんとした回答が無ければ今まで言われていた説も全て曖昧に聞えます。失礼しました。

情報ありがとうございます。ちなみに、イタリア人の血液型分布は、O:A:B:AB=44:39:12:5のようです。

メール(その2) H16.6.26 1:39

えと、イタリアに関してはそうですか。ですが、それだけではこたえになっていません。スペイン、イスラエル、ノルウェー、スウェーデンやその他もAがかなり多い国が多いですよね。
能見氏はなぜドイツだけを取り上げたのですか?
ドイツだけがA型が多い国じゃないとおもうのですよ。
なぜいつもドイツと日本だけを例に挙げていたのでしょうか?
どうも能見氏の都合の良いように例を挙げているような気がします。これに対して答えを述べてほしいです。曖昧な答えはやめてほしいです。
それとメールを載せて頂いてありがとうございます。こういうことを発言できる場があるのは非常に良いことと思います。

No.869のIPAさんとは別人だったとのことで、大変失礼しました。m(._.)m

手持ちのデータでA型が最も多い地域を調べてみたのが次の表です(このデータは古いようなので、あくまでも目安です)。

国名 O A B AB 2番目
との差
ネパール 30 37 24 9 7
日本 31 38 22 9 7
韓国 27 33 27 13 6
ポーランド 33 39 19 9 6
ハンガリー 30 42 19 9 12
イスラエル 36 41 17 6 6
ルーマニア 26 47 19 8 21
フィンランド 37 46 17 6 9
トルコ 32 43 16 7 11
ブルガリア 32 45 15 8 13
オーストリア 39 44 13 4 5
レバノン 36 47 12 5 11
デンマーク 41 45 11 3 4
ドイツ 41 45 10 4 4
ノルウェー 38 50 9 3 12
ポルトガル 41 48 8 3 7
スペイン 44 46 7 3 2
スウェーデン 44 46 7 3 2
スイス 40 50 7 3 10

A型が他の血液型に比べて特に多い(日本以上の国は赤字)のは、ハンガリー(マジャール人)やトルコなどのアジア系の民族、ルーマニアを代表とするバルカン半島の国に多いようです。バルカン半島は、しばらくはオスマントルコの支配下にあった国々ですから、トルコと同じくA型が多いのもうなずけます。
北欧についてはなんともいえませんが、フィンランド(フィン人)はアジア系の民族ですから、アジア系の民族はA型が多いのかもしれません。ノルウェーもA型が多いようです。従って、イスラエル(6%の差)やノルウェー(12%の差)は別として、イタリア(O型が多い)、スペイン(2%の差)よりはドイツ(4%の差)の方がA型的(?)であることになります。
では、A型の特徴を読者にうまく説明するのには、イスラエル、ノルウェー、ドイツをどのように使ったらいいでしょうか?
普通なら、一番認知度が高いと思われるドイツを代表として使うでしょう。イスラエル人やノルウェー人の特徴を挙げても、私のようにすぐにはピンと来ない人が多いでしょうしね。(^^;;

メール(その3) H16.6.27 19:22

ドイツを例に挙げるのは別に良いと思います。ただドイツと日本だけを例に挙げ、他のA型国家を例に挙げないのは、その国の特徴がまったく違うからです。
<<では、A型の特徴を読者にうまく説明するのには、イスラエル、ノルウェー、ドイツをどのように使ったらいいでしょうか?
それらに関連性を見出すのが血液型診断では??
都合の良いA型的な国だけ挙げるのはなっとくいきません。
<<イタリア(O型が多い)、スペイン(2%の差)よりはドイツ(4%の差)の方がA型的(?)であることになります。
それを言うならオーストラリア カナダ イスラエル トルコ 韓国 そして日本もA型的になりますね。それらの共通点は何でしょうか?よろしくお願いします。それでは、失礼します。
あと血液型はおそらくAです。母O父Aです。

たびたびメールありがとうございます。

> それらに関連性を見出すのが血液型診断では??
> 都合の良いA型的な国だけ挙げるのはなっとくいきません。

う〜ん、申し訳ありませんが、これでは議論にならないと思います。
たぶん、どのような共通な特徴を挙げても、関連性がないとされて判断されてしまうのではないでしょうか?

Red_Ball12.gif (916 バイト)No.869 B型男性のIPAさんから H16.6.25 5:28

1.面白いですか?

まあまあ(^^)

3.血液型と性格の関係は?

どちらともいえない

4.メッセージ:

>血液型と性格は心理学者のタブー!

>【引用文2】
>ずっと前にYG性格検査をやって、その後、偽の結果を手渡した
>がだれも文句を言わないで納得してしまった。

と書かれていますが、FBI効果が無いとは言い切れません。
なぜなら、本当に文句を言わず納得してるかどうかはわからないし、もし納得してるのなら、その納得でさえ思い込みなのではないでしょうか。それこそFBI効果です。
これについてはもっと精確に検証すべきだと思います。

引用文でこのように書かれていても実際は異なっているでしょう。
なぜなら100%FBI効果がでないという方が明らかにおかしいからです。どうでしょうか?

メールありがとうございます。この件はこちらをご覧ください。

メール(その2) H16.6.25 7:41

お気に入り : 「常識」のウソ

ハンドル : ∩( ´Α`)< 先生、「・・・」ってどうよ?

メッセージ : どうも一日にして二回目の迷惑な投稿ですすみません。
偏見のページ読ませていただきました。
B型とAB型に対してネガティブなイメージを持っているのは日本にA型とO型が多いからでしょうね。誰かが悪口をいい出さなければこん
な事にはなりませんね。
それと血液型の分布でコーカソイドとモンゴロイドに違いがあるように、世界全体であれば性格にも違いが生じるのは当然のことでしょう
ね。
コーカソイドには新奇探索傾向の配列が4〜9の繰返しがあるといわれ。
モンゴロイドにはこの配列が1〜3で顕著な人でも4が最高くらいだといわれております。
血液型ではB型が極端に少ないコーカソイドには、このDNAの新奇探索傾向の配列の繰返しが長くよく言えば言語能力に長け、外向的で
社交的、自己主張が強く飽きっぽくさらにはちょっと気分家で神経質でヒステリックで、危険を顧ず冒険を好む
人間が多いと聞きます、因みによく楽天的な民族としてヨーロッパの西端に欧人でも特にB型の少ないラテン民族が生息してますが、
ここからB型は楽天的とは程遠い性格になるのではないかと推測する方がよりB型は楽天的と勝手に推測しそんな風な印象を持つことより
論理的だと思うのですがどうでしょう、一度分析対象にしてはいかがですか。
因みに、日本人の祖先として推測し位置付けられるチベット人はその遺伝子傾向も似ていますね、因みにチベット人は元々さらに北の潰箕
付近に生息していた歴史を持ち、トルファン地方は元来東西交流の盛んなシルクロードとしても有名ですね、そしてそのチベット人はモンゴロイ
ドでありながら、B型よりA型が顕著に現れています、日本人も同様にアーリア人と種を分岐させた頃の古モンゴロイドの遺伝子を持っている
と聞きます、コーカソイドと同様A型が多く現れています。そして日本人は中国人、朝鮮人、東南アジア、等のモンゴロイドより新奇探索
傾向の配列が長めで自己主張が強く新しい物好きなんだそうです。そうとはいえ欧米に住む一般的なコーカソイドよりは断然短いのですが。
アジアではB型がより顕著に生息してますねモンゴロイドは集団性を好み、極端に自己主張が弱く、保守的で危険を顧ず冒険を好まないと
いうのは定説なわけです。
ですから、これはA型的特徴というよりB型的特徴と見るほうが論理的になるはずなんですけど、これも検証してみてはいかがですか、新
発見になりますよ。っていうか日本で行われている占いやらちょっといい加減な性格判断をしている人が本当に精確に分析してるとは思え
ませんが。
あくまで行き当たりばったりのことをしてしまった自分達の立場を守ろうとしているだけのような気がします、しかしそれは目を瞑って。
思い込みだけではなく、精確なデータといえるもので分析してみてはいかがでしょう。
古川氏が戦前に行っていた分析は本人の偏見が混ざっていると思うのであまり宛にならないのはわかります、
能見氏の分析でもおそらく古いデータなのでかなり見落としている部分はあると思います。
データをいっしょに掲載するとなると膨大になるのでこのメッセージにはつけませんが。一度探してみてはいかがでしょうか。

たびたびメールありがとうございます。確か、イタリア人はドイツ人よりB型が多かったはずなのですが…。

メール(その3) H16.6.25 8:08

ハンドル : ∩( ´Α`)< 先生、「・・・」ってどうよ?

お気に入り : 「常識」のウソ

すみません書き忘れました追加です。
これ等のことに従うと、
A型は右脳と左脳の活動のバランスがよく。
B型は左脳の思考偏重。
さらに
A型は空間的想像力が強く図形や立体的感覚に優れ。又
B型は抽象的思考力が強く物事の印象より事実を元に考える能力が強くなるのではないでしょうか。
そこまで危険率が顕著に現れるとは思えませんが、微妙の違いはでるのではないでしょうか。分析対
象にしてはどうでしょう。

データがあれば検討したいと思います…。

メール(その4) H16.6.26 23:54

ハンドル : ∩( ´Α`)< 先生、「・・・」ってどうよ?

お気に入り : 「常識」のウソ

ラテン系国家にはポルトガル、スペイン、フランス、イタリア等が存在してますが。
より西側に行けば見ての通りB型が少なくなっています。
イタリアでB型が多いのは大航海時代から、発達していた、港の多い、南側の地区だということもわかります。おそらくイタリア南部にB型が15%程度生息するのも、純なラテン系コーカソイドというより、交流が盛んだったために起こった、アジア人との混血なのではないでしょうか。しかしこの推測はデータに基づいていないので当てにはならないですね、大航海時代はスペイン、ポルトガル、イギリス、トルコなども航海をしていましたから、これ等の地域でもB型が多くなってしまうのでデータと整合性がとれなくなてしまいます。
では南イタリアで15%のB型の頻度はなぜなんでしょう。
イタリアでの血液型頻度でB型はドイツ全体のB型頻度より能見氏のデータでは少ないです。
イタリア11%
ドイツ13%
とかかれています。

南イタリアでB型が多いのは、(B型が多い)アジアとの交流のせいだと思うのですが、確証はありません。

メール(その5) H16.6.28 0:53 [3通のメールをまとめさせていただきました]

ハンドル : ∩( ´Α`)< 先生、「・・・」ってどうよ?

お気に入り : 「常識」のウソ、歴史上の人物、政治と血液型

しかし、各国の血液型頻度を検査した人間によって、
数%でありますが、差が出ているということは、統計を捏造しているという事実を証明しているようなものです。
日本人の頻度はどの観測者のデータを見ても同じなのですから。
ヨーロッパの国々の血液型頻度も2%や3%出ると言うのは嘘でしょう。検査している人間おのおのの整合性がないデータは信用しかねます。
たとえばドイツの血液型頻度では能見氏のデータによると
B型は13%とあります
とある氏のデータによると
B型は10%とあります。
ドイツ人の人口は7000万人以上です。
これだけのデータの差が出るはずがないのです。
私は10%と書かれている方を嘘だと観ます。
これだけの差が現れるのは、観測人数が少ない場合だと思います。
能見氏のドイツ人データは信頼に値します。

  ABO WORLD からのデータ引用
   フランス FRANCE 43 45 9 3
  スペイン SPAIN 42 45 9 4
  ポルトガル PORTUGAL 41 48 8 3
  ドイツ GERMANY 38 43 13 6
  オーストリア AUSTRIA 39 44 13 4
  スイス SWITSS 42 47 8 3
  イタリア ITALY  45 40 11 4

B型同様AB型も他の国に比べ多い。

それともう一つ
ドーソンさんへのメッセージに対する返信で

>>インドはB型が多いのですが、中国は地域によって違います>>>(北はB型、南はO型、上海はA型が多いとのこと)。
>> 日本は他の地域に比べるとAB型が多いですが、A型の方が>>多いです。

と書き込んでい掲載されてますが。
インドにしろ中国にしろ北方系モンゴロイドの影響で
北部はB型が多くて南部はO型が多いのも定説なはずですが。
地域によって異なるのはどこも同じのはずですが、
なぜところどころ偏見を煽るような不精確は書き込みをなさるのですか。
いい加減やめてほしいです。

時間がないので、データの出典を調べていないのですが、たぶんサンプルが少ないから誤差が生じるのだろうと思います。

#サンプルが1万人ぐらいだと、2〜3%の差が出ても不思議ではありません。

 また、手元のデータでは、インドは中部(アーリア人)の方が北部(モンゴロイド?)よりB型の割合が多いので、モンゴロイドのせいだとは思えませんが…。

Red_Ball12.gif (916 バイト)No.868 A型男性のhiroさんことMarui Yasuhiroさん(hiro0073@yahoo.co.jp)から H16.6.20 1:19

1.面白いですか?

とっても(^O^)

2.お気に入りのページ

「常識」のウソ、お気に入り : 入門&新常識?!、O型、A型、B型、AB型

3.血液型と性格の関係は?

ある

4.メッセージ:

「竹内久美子さんの推理ミス」に関する叙述についての問題点
 ”しかし、最大の欠点は、O型が最も生存に有利ということになると、計算してみるとわかるとおり、何十世代か後にはO型の人間だけが生き残ることになってしまうことです。”ということについて----
 「O型が最も生存に有利」だとしても,長生きするという意味ならあまり関係がないのではないかと思います。つまり,子供を繁殖した後の生存に関して有利であっても,子孫の血液型には余り影響がないからです。 

メールありがとうございます。「感染症に強い」から「長生き」で生存に有利ということなのです。つい最近まで、死因の一番は感染症でした…。結核を思い出してみてください。

Red_Ball12.gif (916 バイト)No.867 男性の肋骨さんから H16.6.16 16:51

1.面白いですか?

とっても(^O^)

4.メッセージ:

AとBが良く俺様的に文に書いてしまうのは、おそらく
AとBが非難される対象としてよく挙げられるからと
思います。血液型の構成で言うとそういう風にできて
ます。人間、非難されればされるほどそうなっていき
ます。すなわち、血液型の根元で俺様的に文を書く人
じゃなく、おそらく外的要因(非難、言い合い)から
来てると思います。2chを見ればあきらかです。
違うO、AB叩きもあるけど、AとBに比べ
遥かにすくないですね。非難されればされるほど人は、
暑くなって、認めろ!となるのです。こういう現状は、
困ったことです。

メールありがとうございます。

Red_Ball12.gif (916 バイト)No.866 A型男性の心理学専攻さんから H16.6.14 20:28

1.面白いですか?

まあまあ(^^)

2.お気に入りのページ

A型

3.血液型と性格の関係は?

ある

4.メッセージ:

このまえテレビで血液型の特集を見たんですけど、なんかランキングとかでけっこうO型の人が良く言われてて例えばO型は免疫力が強いけどA型は弱いとか。あんまA型の良いとかとかが言われないのは釈然としないです。ていうかそれだったら全員O型だったらいいじゃんとか思ってしまいます。A型の有利な点とかってあるんですか?

そんなにA型が悪いとは思えませんが…。司会者と横綱はA型が多かったですよね。

Red_Ball12.gif (916 バイト)No.865 A型の男さんから H16.6.12 0:09

1.面白いですか?

まあまあ(^^)

2.お気に入りのページ

A型、血液型と性格の原点、歴史上の人物、政治と血液型

3.血液型と性格の関係は?

ある

4.メッセージ:

戦前の政治家の情報もお願いします。

戦前の政治家は、尾崎行雄がA型、浜口雄幸がO型ぐらいしかわかりません…。

Red_Ball12.gif (916 バイト)No.864 男性のA HARD DAYS NIGHTさんから H16.6.7 6:12

1.面白いですか?

とっても(^O^)

3.血液型と性格の関係は?

どちらともいえない

4.メッセージ:

はじめまして。楽しくみしてまらってます。
俺は血液型判断が大嫌いで大好きです。
だから余計見てしまうのかな。
思ってんけどTVにしても何にしても
みんなゆうてることが同じで腹立ってきた。
血液型の違いはあるんは認めるけど、
何で30年前とゆうてることがずっと同じなん?
血液型でも意外な奴はいっぱいおって、
そういう奴の説明は一切してない。
してるとしても、でも特徴は出てるとかですまされる。
その意外っていうのからまた発見されるかもしれんのに。
それに意外な奴はいっぱいおる。
血液型知ったとたん、あぁなるほど、と分析して、
血液型の枠に当てはめようとしてる気がする。
でもあきらかに違う奴は結構おる。
血液型に興味無い奴は、結構違うことおおい。
当てはまる奴もいっぱいおるから興味はあるけど、
何年も同じことをずーとゆうてるのが俺にはわからん。
まぁどうでもええことは、修正されたりしてるけど。
血液型を否定するんじゃなくて、新しい説ってのは、
無いのかなぁ。何か曖昧なような気がしてまう。
妙な文失礼しました。これからもおもしろいHP作りつづけて
下さい。ちなみに俺はAかOかわかりません。
注射されるのが怖くて・・・どうも確かめられません・・・
それでは。

メールありがとうございます。

この件については、否定論者である心理学者の菊池聡さんに登場していただきましょう(不可思議現象心理学9 血液型信仰のナゾ−後編 月刊『百科』 平凡社 平成10年3月号 28〜29ページ)

ただ、最近は血液型性格判断を撲滅しようという意識ばかりが先走って、適切でない批判をする人も散見される。
 −中略−
「A型なのに、ぜんぜん凡帳面じゃない人はいっぱいいる」というように、血液型性格学に対する反証例を挙げる批判法。これも「身の回りの人が当てはまるから信じる」というのと同じ誤った考え方である。血液型学に限らず、おおよそすべての性格理論は統計的なものであって、集団全体の傾向としてしかとらえられない。たとえば筋肉を使った運動能力は女性よりも男性の方が優れていることに誰も異論はな いと思うが、それでも特定の男性を取り上げれば、平均的な女性より力が弱い人はざらにいるだろう。必要なのは個々の事例ではなく、統計的な事実なのである。

メール(その2) H16.6.8 11:43 

2度目になります。
僕は科学や統計に関しては素人なので、
話にならないかもしれませんが、
思ったことを書かせてもらいます。
血液型が統計というのは、わかりますが、
男と女に関しては統計では無いと思います。
脳の働き、身体の構造が違うと思うのです。
黒人がアジア人より肉体が優れているのは、
統計でしょうか?アジア人の方が優れている場合も
ありますが、それは統計というのとは、
また違うと思うのです。あと、個々の違いよりも
統計ということですが、勿論そうでしょう。
でも、はいそれで終わり!というんじゃ、
何か物足りないのです。何かしっくりこないのです。
特に血液型に関しては!
その何かってのが僕は科学者じゃないから
わからないのが悲しいところです。
あと、僕がいいたかったのは、批判では無く、
新しい説があってもいいんじゃないのか?
ということです。無いなら無いでスッキリしますし、
あればあればでおもしろいね!ってことです。
僕は否定論者じゃなく肯定論者だからこそ、
もっと正確に知りたいのです。
それに最近、出会う人に2人に一人は血液型を
聞いてきます。それほど今の日本では
血液型の認知度は高いと思うのです。
だからこそ何度も検証、あらゆる角度
からしなくてはいけないんじゃないでしょうか?
おそらく今そういう時期に来てると思うのです。
何年もずーと同じというところが
何か気になるのです。研究はストップして、
能見さんの頃のをずっと言ってるだけじゃないのか?
ってのが凄く気になるんです。
よくわからない文になってしまいましたが、
失礼します!!では^^

たびたびメールありがとうございます。

この件は、作家の姫野カオルコさんに登場していただきましょう。血液型恋愛シミュレーション小説『A.B.O.AB』には、4つの血液型の8人の男女が登場します。栄介(えいすけ)と永子(えいこ)、薇原(びはら)と美子(びいこ)、尾形(おがた)と旺子(おうこ)、そしてAB型の恵比寿(えびす)と江琵子(えびこ)です。血液型は書かなくともおわかりでしょう(笑)。

あとがきから抜粋しておきます。

 なぜこのような登場人物設定をしたか、そのきっかけは「血液型」という語を聞くやいなや、
「血液型によって人格が決定されるなんて、科学的にはなんの根拠もない」
「血液型を気にするのは日本人だけだ」
 などというようなことを必死の形相で言う人が、ときどきいたからである。
「なぜそんなに強い反発を?」
 と、かえって気になったのである。尋ねれば、
「強い反発なんかしていない!」
 と、よりいっそう強い反発を示され、ますます気になった。…
 たしかに輸血のさい、医師は患者や血液提供者に、干支や星座は訊かないが血液型は訊く。血液型は人体とは科学的にかかわりがある。だが人格とのかかわりは、やはりゲームの域だと思う。すると、
「科学的であるかのように人を四種類に分類して、断定するのがいやだ」
 と、彼らは反発の理由を述べるのである。
「AとBとOとAB。これで性格が決まるのなら、この世の中には四つの性格しかないことになるじゃないか!」
 どうやら「判定」されるのがたまらなくイヤであるらしいので、私としては「だれも判定なんかしていないよ」と言いたくて、
「じゃあ、あなたは『四季の歌』を聞いて、春を愛する人は心が清いと決まっているのか、秋を愛する人は心が深いと決まっているのか、って怒るの?」
 と訊き返すと、これがいけない。火に油をそそいだかに、さらに怒る。そのため私はかえって血液型性格分類に興味を抱いてしまったというわけである。

> 研究はストップして、
> 能見さんの頃のをずっと言ってるだけじゃないのか?

これは、半分正しく、半分は正しくありません。血液型による性格については、能見さんの頃とあまり変わりません。というよりは、能見さんの存在が大きすぎて、彼を超える人がまだ出てきていないといった方が正しいでしょう。しかし、メカニズムの解明という点では、脳波の研究などによって徐々に事実が明らかになってきているようです。

メール(その3) H16.6.10 12:03 

あとがきから抜粋しておきます。
このあとがきは、今回の話と
何の関係があるのでしょうか?
僕に読解力が無かったのならごめんない。
能美さんを超える人が現れてないとのことですが、
やはりこれからは科学が照明していってくれますね^^
では^^

メールありがとうございます。

Red_Ball12.gif (916 バイト)No.863 O型男性のドーソンさんから H16.6.6 14:37

1.面白いですか?

とっても(^O^)

2.お気に入りのページ

O型、A型、B型、AB型、歴史上の人物

3.血液型と性格の関係は?

どちらともいえない

4.メッセージ:

こんちわ! いきなりやけど文化と民族性についてを血液型を用いて語りたいと思います。
東洋文化・・・B型(奇想天外で摩訶不思議)
西洋文化・・・A型(気高い、華やか、オシャレ)
アメリカ文化・・・O型(自由奔放で仲間を大切にする)
和(日本)文化・・・AB型(建前と本音を分ける二重人格性)
大きく分けてその文化や民族性の基盤となる血液型はこんな感じだと断定しています。

インドはB型が多いのですが、中国は地域によって違います(北はB型、南はO型、上海はA型が多いとのこと)。
 日本は他の地域に比べるとAB型が多いですが、A型の方が多いです。

Red_Ball12.gif (916 バイト)No.862 AB型女性のよッしーさんから H16.6.6 8:16

1.面白いですか?

とっても(^O^)

2.お気に入りのページ

歴史上の人物

3.血液型と性格の関係は?

ある

4.メッセージ:

すごくおもしろかッたです♪わたしのまわりにはABとAの友人が多いんですけど、その中に唯一O型がいて、その子ものすごくA型ッぽいんです。やっぱり環境によってそういうのってかわっていくんでしょうか。ちなみにわたしはいままでAB型の男しか好きになったことありません。

性格は、まわりの環境にも影響を受けるので、そのO型さんは家族にA型が多いのかもしれませんね。

Red_Ball12.gif (916 バイト)No.861 O型女性のオカルトゼミ2年生。さんから H16.6.6 3:43

1.面白いですか?

とっても(^O^)

2.お気に入りのページ

タブー
全部は読めていないのですが、否定論者への反論が面白かったです。

3.血液型と性格の関係は?

わからない

4.メッセージ:

はじめまして。こんにちは。
私は今、大学でオカルトと科学の関係を考えるゼミに所属しています。今回、ゼミの発表で、血液型性格診断を取り扱うことになって、このページにきました。
(オカルトと言われるのは不本意でしょうが……どちらかといえば、一般的に言うオカルトを通じて、科学的とはどういうことなのかを考えるゼミなので、ご容赦ください。一応、「血液型性格診断には『科学的』といえる部分があるのではないか」という印象がもともとあったので、このテーマを選びました)

非常に楽しく読ませていただきました。
(って、まだページの4分の1も目を通していないうえに、むずかしくて読み込めず理解できなかった―とくに、論文の分析の部分など―が多いのですが)
もうすこし早く目を通すべきだったと後悔しています。(第一回の発表はあさってだったりします……)

血液型性格診断は、「科学的」な手法による分析が、すこしずつ行われてる分野なんだなと感じました。
けれど、正直なところ、血液型に性格が関係しているというのが、科学的な真実であるのかどうかは、まだよくわかりません。
ABOファンがあげているデータの信憑性やら、統計の手法やらがまったくわからないので、どうにもいえません(これは私がシロウトなうえに、1次資料にあたってもいないだけなんですけど)。
都合のいいデータを持ち出してくる、というのはある話だと思うし、もっといろんな文献をよんでみないといけないな、と感じます。
(もし、否定論者の方で、昔よりも有効な反論をしている方がいらっしゃるのであれば、教えていただけると幸いです。いえ、いらっしゃらないのかもしれませんけど……)
ほんとに、もっといろんなデータを取ってみる人が現れるといいと思います。多分、血液型性格診断が「科学的に実証された」というためには、まだ議論が足りませんよね。
科学って、それこそ反論、再反論、データの信憑性などの検証のくりかえしで、みんなに真実だと認められるところまでいけるんだと思います。
性格との関連が真実だ、という結果にならなかったとしても、その議論は有益だと思います。
応援してます。がんばってください。

細かいところの感想をちょっと書いてみます。

その1。
草野さんの『血液型性格判断のウソ・ホント』を読んだんですが、このページで疑問に思われていることと同じことを、疑問に感じました。
血液型性格診断の正しさを証明するのににカイ二乗検定は使えない、みたいなことが結構頻繁にでてきて、わけがわからなくなってしまったんです。
このページのおかげでわかったような、やっぱりわからなかったような……。
私の統計の授業を受け持ってもらっている先生(といっても動物行動学の方なんですが)は、「二つに相関関係がある」ことと「二つ(ないし複数)の群に有意な差がある」ということは別物で、違った検定法を使う、というようなことを言っていたんですが、カイ二乗検定っていうのはどちらなんでしょうか?
血液型性格診断の場合、なんとなく、群同士に違いがあるという検定のほうがいいような気がしたんですが。
(あいまいな質問でごめんなさい。でも、授業でカイ二乗検定をあつかってくれなかったので、そこがよくわからなかったんです)

その2。
フリートークの「竹内久美子さんの推理ミス」について。
ええと、今手元に本がないので、引用できないんですけど。
竹内さんはなにも、O型が徹底的に生存に有利だとは書いていなかったはずです(O型なら感染しにくい病原体が多いけれど、他の血液型のほうが感染しにくい病原体も幾つか紹介されていたような……)。
ページに「計算してみるとわかるとおり」とありますんで、ひょっとしたらそのあたりも考慮して計算されたのかもしれません。でしたら不要な指摘ですね……。
あと、生存に有利、ということが直接O型の社交性に結びついたんではなくて、O型の梅毒に対する抵抗性が大きな要因だということだったと思ったんですが。(読み込み足らなかったかな……)

その3。
どうやら、私は「……性格心理学ってそもそも信用できないんじゃあ……(涙)」という結論に達してしまったところがあるみたいです。
血液型性格診断が、科学的にまったく「違う」といわれてしまうものなんだったら、性格心理学自体も「違う」といわれてしまうと、ほんとに思います。
(こうなってくると、ついつい「もう何も信用できない!!」とか言いたくなってしまいます。ひねくれものです)

その4。
たまたまやっていた6月5日の「脳力探検!ホムクル!!」を見ました。(いえ、実は始まってから気づいたんで、後半からしかみてないんですが)ゼミ発表直前に!と思ってわくわくしながらみたんですが、やっぱりなんていうか、エンターテインメントですよね。
科学的に検証、とかいう視線は捨て去って見たほうが良いような気がしました。
園児が水を入れ替える実験、AB型の子のやり方が2パターンあった、ということは、他の血液型の場合も何組かの園児で試してみて、一番傾向がうまく現れてくれた園児の組を採用したってことじゃないのか、とか。
相性の実験で、A-Oは相性が良いけどAB-Oは相性が悪いというので、その血液型の園児を組にさせて実験してましたけれど、そもそも、各組のO型の少年の性格が違いすぎて(A型の相手の子は、荷物を持ってあげてましたけど、AB型の相手の子はAB型の子に持たせてましたよね)比較にならない気がした、とか。
だいぶツッコミどころは多いと思います。
こういうバラエティ番組での扱われ方はどうなんでしょうか?科学的な研究をかえってさまたげたりはしないんでしょうか?

その5。
ごくごく個人的な経験について。
やっぱりこういうのが読んでて一番楽しいと思うので、発表してみたりします。
1.19年間の間で、私が片思いしていた男の子は、全員O型でした。(5人くらいですけど)100パーセントです(笑)全員、性格自体は違うんですけどね、ニオイは一緒のひとたちです(笑)
2.うちの父親と母親はAとBなんですが、あんまり仲がよくないです。AとBは相性が悪い、というのをテレビで聞きかじった母が、「やっぱりね」と言っていました。父は無言でした(笑)……血液型の相性を、逃げに使っちゃいけないと、個人的には思うんですけどねえ。
3.私のトモダチにA型が非常に少ないです。っていうか、日本人にA型が多いって、ウソだろといいたくなってしまうくらいに。これにも意味があるのかな?
……あげてみるとキリがないほどに、血液型に関する、「これって、なんか関係ありそうじゃない?」という個人的な体験はあるんだと思います。一応中立でいようとしてる私ですらこんな感じですから。みんな、多分いろんなことを思ってるんだろうなあ。

このメール、なんだかものすごく低姿勢で、かえって不審を抱かれそうですが、こっちの不勉強を自覚しているだけですんで、
「なんかいやみったらしい」
とか思われないかどうかが心配です。

こういうメールの書き方って、O型としてはどうなんでしょうね?

メールありがとうございます。

ゼミの発表頑張ってくださいね。

> データの信憑性やら、統計の手法やらがまったくわからない

これは勉強してもらうしかありません…。

> 否定論者の方で、昔よりも有効な反論をしている方がいらっしゃるのであれば、教えていただけると幸いです。

「昔より有効」という意味がわかりませんが、例えばNATROMさんのホームページなどがあります。
ただ、心理学のデータはにはあまり反論がない、今回のゼミに適当かどうかわかりません。

> 多分、血液型性格診断が「科学的に実証された」というためには、まだ議論が足りませんよね。

発掘あるある大事典IIで、脳波が血液型によって違うという実験があったので、もし再現性があるとすれば実証されたことにりなります。

> 応援してます。がんばってください。

はい、ありがとうございます。

では、その1〜5まで順番に回答しておきます。

> 「二つに相関関係がある」ことと「二つ(ないし複数)の群に有意な差がある」ということは別物で、

普通は同じ意味なはずですが…。ただ、この文章の前後がわからないので、やはりそれでもいいのかもしれません。

> カイ二乗検定っていうのはどちらなんでしょうか?

カイ二乗検定はノンパラメトリックなデータ(「はい」「いいえ」で回答するなど)に使います。パラメトリックなデータ(程度が1.2とか9.1とか数値化できる)なら、普通は検定や検定を使います。

なお、草野さんには「常識のウソ」その2「血液型と性格に関係があるという統計的なデータはない?」と同じ主張をぶつけてみたのですが、残念ながら全く無視(?)されてしまったようです。ここらへんは、「血液型性格判断の虚実」の旧版と新版を読み比べてみるとわかりますので、時間があればトライしてみてはどうでしょうか。

また、前川輝光さんの「血液型人間学」の感想について、事実上の回答拒否(間違いを指摘するのではなく、「評価するものは全くない」のだそうです…)をされてしまいました。(*_*) 残念です。

その2について

> 竹内さんはなにも、O型が徹底的に生存に有利だとは書いていなかったはずです

O型は免疫系がうまく働くということですから、「徹底的に」かどうかともかく「生存に有利」なことは確かです。しかし、それが本当なら、O型の遺伝子型はホモですから、長い間には人類はすべてO型になってしまいます(笑)。「超優性」ならヘテロが有利なのでそうはなりません。
現実には、人類はO型だけではないのですから、O型が生存(≒子孫を残す)に有利だというのはちょっと疑問です。

> ページに「計算してみるとわかるとおり」とありますんで、ひょっとしたらそのあたりも
> 考慮して計算されたのかもしれません。でしたら不要な指摘ですね……。

はい、計算しました。

その3について

> どうやら、私は「……性格心理学ってそもそも信用できないんじゃあ……(涙)」という結論
> に達してしまったところがあるみたいです。

そういう心理学者もいます。ただ、私は限界をわきまえつつ使うのなら構わないと思うんですが…。
適用限界のない理論はありません!

その4について

> やっぱりなんていうか、エンターテインメントですよね

それなりの視聴率を取らないといけないという前提がありますから、あまり厳密な検証を期待する方が無理でしょう。(^^;;
ただ、(学術的な研究ではむずかしい)かなりの予算が必要な実験や、結果が(編集されているにしろ)ビジュアルに観察できるという点では、普通の実験より優れていると思います。

たとえば、幼児を使った実験では、結果もさることながら血液型ごとのグループの様子を見ていると飽きません。A型は秩序に従うのに対して、B型は活発でてんでんばらばらです。O型は一致団結するのに対して、AB型は自分で壁を作っている感じで、本当に面白いですね。
毎回そうなので、この点は再現性があると言っていいと思います。

また、6月3日放送の、「とんねるずのみなさん」では、4000人(各血液型1000人ずつ)のアンケート結果を発表していましたが(どうやってやったのでしょう?)、この結果もなかなか興味深いです。

> こういうバラエティ番組での扱われ方はどうなんでしょうか?
> 科学的な研究をかえってさまたげたりはしないんでしょうか?

ケースバイケースだと思います。私は別に気になりませんが…。
実験室からだけ出てくるのが必ずしも科学ではありません。

その5について

> 1.19年間の間で、私が片思いしていた男の子は、全員O型でした。

そうですか…。AB型が1人もいないのが残念です(笑)。

> 2.うちの父親と母親はAとBなんですが、あんまり仲がよくないです。

そうですか…。ただ、考えが合わないケースが多いことは事実でしょう。仲がよくなるかどうかとは別の問題だと思います。

> 血液型の相性を、逃げに使っちゃいけないと、個人的には思うんですけどねえ。

私は、それでストレス解消になるならいいと思います。

> 3.私のトモダチにA型が非常に少ないです。

そうですか…。

> 「なんかいやみったらしい」
> とか思われないかどうかが心配です。

全然思っていないので安心してください。(^^)

> こういうメールの書き方って、O型としてはどうなんでしょうね?

素直なO型なんじゃないでしょうか。

では、ゼミの発表頑張ってくださいね。
ゼミには「常識のウソ」その2「血液型と性格に関係があるという統計的なデータはない?」あたりを印刷して持って行ってみんなに見せれば、かなり納得してくれると思います。

Red_Ball12.gif (916 バイト)No.860 匿名希望さんから H16.6.5 23:16

1.面白いですか?

まあまあ(^^)

2.お気に入りのページ

「常識」のウソ、 血液型と性格の原点

3.血液型と性格の関係は?

どちらともいえない

4.メッセージ:

はじめまして
楽しく読ませて頂いてます、すごい情報量なので大変です。
今日の(6/5)「ホムン・・・」見ましたが.なぜだか以前の放送より血液型を表現するうえで.デホルメされすぎだったような・・・
コメンテーターに「鈴木芳正氏」がでてましたが.故人「能見正比古氏」のウケウリのような気がしました。
出演者の皆さんは各人それぞれに各血液型にあてはまってるみたいですね。
管理人さんへ・・・ これからも情報収集頑張って下さい。

メールありがとうございます。
 今回のホムンクルスは、実験が面白かったですね。ただ、バラエティ色がちょっと強かったような気もします。

Red_Ball12.gif (916 バイト)No.859 AB型男性のつるかめさん(juri@smile.ocn.ne.jp)から H16.5.30 3:58

1.面白いですか?

とっても(^O^)

2.お気に入りのページ

AB型

3.血液型と性格の関係は?

ある

4.メッセージ:

ウッチャンナンチャンが二人ともABで、よく一緒に番組に出演されている柳沢慎吾さんや加藤茶さんもABだったりして、ウッチャンナンチャンはそれを意識して出演依頼しているのかも。
AB型というのは生きる事に執着が少ないとか言われていますが、実は死ぬ間際になって執着するのはAB型です。あれこれ手を施して治そうと生存に一番必至になるのもABです。

本でおすすめは、鈴木芳正著「AB型人間」産心社 昭和49年発行
能見さんが血液型の本でいろいろと有名ですが、的確な分析と表現では、この鈴木さんの方が正確だと感じますし、多方面からの分析が良いと感じます。

メールありがとうございます。

死ぬ間際になって執着するのはAB型に限らないと思いますが、自分でまだそうなってないので何とも言えません(笑)。

Red_Ball12.gif (916 バイト)No.858 B型男性のsannmariさんから H16.5.30 2:52

1.面白いですか?

全然(--;)

2.お気に入りのページ

入門&新常識?!

3.血液型と性格の関係は?

わからない

4.メッセージ:

そこまで血液型が性格に関係すると思われるなら
ご自身でデータをとってみてはいかがでしょうか?
いままででてきたデータを用いて解釈するということは
ある意味に自分はなにもせずに、さも自分が何かを証明したかの
ように聞こえてきます。他人のデータを使わずにご自身のデータで
分析をおこなってください。また引用するにあたってもその論文が
科学的な論文(すなわち審査の行われた論文なのかどうか?)について
考える必要もあるのではないでしょうか?本というものは誰でも出せます。
(出版社と仲がよければ。)そうではなくきちんとした科学的な雑誌という
ものは審査をおこなっています。それが科学の世界の一般的な常識です。
それがここでは都合のいいようにあっちこっちから引用されていて、
ちぐはぐな印象を受けます。(普通に読めばならかなり説得されうると思います。私は説得されませんが)今ホームページで書かれていることを例えば日本心理学会
で発表されてはいかがでしょうか?あるいはネイチャーでもかまいません。そういう場で認められない限り、私にとってはあるいは多くの科学的なアプローチをとる人々は納得しないのではないでしょうか?

メールありがとうございます。

> ご自身でデータをとってみてはいかがでしょうか?

自分でデータを取っていない論文は、心理学に限らずでいくらでもありますが、それらもダメということなのでしょうか??

> また引用するにあたってもその論文が
> 科学的な論文(すなわち審査の行われた論文なのかどうか?)について
> 考える必要もあるのではないでしょうか?

原則として、私が引用する心理学の論文は割とメジャーな論文な…はずです。もし、sannmariさんが、それらが「科学的な論文」でないというなら、私の責任ではなく心理学の責任になる…はずです。具体な論文名があれば回答させていただこうと思います。

> 今ホームページで書かれていることを例えば日本心理学会
> で発表されてはいかがでしょうか?あるいはネイチャーでもかまいません。

一時は真剣に日本心理学会で発表することも考えたのですが、インターネットの方がずっと効率が良いようなので、今のところ予定はありません。(^^;;

例えば、否定論者の心理学者(血液型ではメジャーな方です・笑)である渡辺芳之さんは、『血液型と性格』(現代のエスプリ No.324)に次のように書いています(188ページ 性格心理学は血液型性格関連説を否定できるか〜性格心理学から見た血液型と性格の関係への疑義)。

これまで何人かの心理学者が、 血液型と性格との関連を実証的方法で反証し、血液型性格関連説を否定しようとしてきた。…
しかし、論文を一読すればわかるように、彼らの多くは「血液型性格関連説は間違っている」というアプリオリな立場を持っており、それを実証するために研究を行なっていることもまた確かである。

「血液型性格関連説は間違っている」という雰囲気の学会で発表しても、私には意味があるとは思えません。たぶん、怒られるか無視されるだけでしょう。(^^;;

逆にインターネットなら、否定論者や放送大学などから多くのアクセスがあり、私の指摘した部分については、かなり内容が訂正されているようです(もっとも、私のホームページを読んだから訂正したとは必ずしも言えませんが…)。また、私のせいかどうかわかりませんが、場合によっては、否定的な記述が全文削除されてしまったケースもあります。

なお、残念ながら私にはネイチャーに発表するような力はありません。(^^;;

しかし、日本の心理学者が血液型を否定する論文を「ネイチャー」に発表した、というのは聞いたことありませんので、sannmariさんによれば、日本心理学会で発表されるような論文は、少なくとも国際レベルで通用するような「科学的な論文」ではない(?)、ということになります。

これは、単なる私の印象ではありません。松井豊さんは、同じ『血液型と性格』(119〜120ページ 分析手法から見た「血液型性格学」)で、このように書いています。

心理学者の反省

しかし、方法論上の問題を抱えているのは、「血液型性格学」支持者だけではない。「血液型性格学」を否定する立場の多くの心理学者にも、先の批判を甘受しなければならないものが多い。詫摩・松井だけでなく、多くの研究は、学生を対象にしたアンケート調査に基づいて、「血液型性格学」を支持しないデータを提出している。それらの多くは、厳密な心理検査を利用しており、先の批判の第1(項目の不備)を改善している。しかし、これらの研究においても、回答者は講義や授業を受けている1つか2つの学校の生徒や学生に偏っており、ランダムサンプリングによるものはみられない。血液型は自己報告によっており、第二の批判(血液型の測定)にも対処されていない。
 残念ながら、血液型ステレオタイプに戦いを挑んでいる良心的な研究者たちも、方法論という面からみると、「血液型性格学」支持者と同様に批判を受けざるを得ないのである

また、坂元章さんも同じ『血液型と性格』(184〜185ページ 血液型ステレオタイプと認知の歪み)で、次のように書いています。

筆者は、「血液型性格学」に関するアカデミックな研究は、認知の歪みの分野だけでなく、全体として、いまだに未成熟な部分があるとしばしば感じている。これには、二つの理由があるのではないか。
第一に、「血液型性格学」の研究者はこれまで、審査の厳しい学会誌に論文をあまり投稿してこなかった。それにはさまざまな理由があったかもしれない。だがいずれにしても、厳しい審査を経ていないために、多くの論文がやや問題を残したままになっている。
第二に、「血液型性格学」のアカデミックな研究者は、それぞれの研究を十分に吟味し、批判し合う姿勢をあまり持ってこなかった。例えば、本稿では、認知の歪みの研究の問題を指摘してきたが、これまでに、これらの研究の展望を含む論文はしばしばあったにもかかわらず、これらの研究を列挙するにとどまり、本稿のように、その問題を指摘したものはなかったであろう。

なお、一般的な認識としては、脳力探険!ホムクル!! のように「最近の医学によって『血液型が性格に関わりがある』ことは、もはや否定しようのない事実」となりつつあるようです。つまり、最近は心理学と関係が薄くなりつつある(?)ようなので、この点からも日本心理学会で発表しても、それほど意味があるとは私には思えません…。

ぜひ、次回のメールでコメントいただければ幸いです。

メール(その2) H16.6.1 3:50 

>メールありがとうございます。
こちらこそ丁寧にお答えいただきありがとうございます。

>> ご自身でデータをとってみてはいかがでしょうか?


>自分でデータを取っていない論文は、心理学に限らずでいくらでもありますが、そ
>れらもダメということなのでしょうか??
いえいえ決してそんなことはありません。ただ同じデータの再解釈にそこまで
の意味があるかどうかということです。同じデータを使うとしたらさまざまな
データを集めてきて、メタ分析とかかけたほうが説得力が増すとは思われませんか?

>> また引用するにあたってもその論文が
>> 科学的な論文(すなわち審査の行われた論文なのかどうか?)について
>> 考える必要もあるのではないでしょうか?


>原則として、私が引用する心理学の論文は割とメジャーな論文な…はずです。も
>し、sannmariさんが、それらが「科学的な論文」でないというなら、私の責任で
>はなく心理学の責任になる…はずです。具体な論文名があれば回答させていただこ
>うと思います。
例えば心理学の引用文献で社会心理学会の論文集を挙げておられますね?
その手の文献は学術的に見れば無価値です。学会の会員になれば
だれでも発表できるわけですから。

> 今ホームページで書かれていることを例えば日本心理学会
> で発表されてはいかがでしょうか?あるいはネイチャーでもかまいません。


>一時は真剣に日本心理学会で発表することも考えたのですが、インターネットの方
>がずっと効率が良いようなので、今のところ予定はありません。(^^;;
効率というのがわかりませんが・・・


例えば、否定論者の心理学者(血液型ではメジャーな方です・笑)である渡辺芳之さんは、『血液型と性格』(現代のエスプリ No.324)に次のように書いています(188ページ 性格心理学は血液型性格関連説を否定できるか〜性格心理学から見た血液型と性格の関係への疑義)。



これまで何人かの心理学者が、 血液型と性格との関連を実証的方法で反証し、血液型性格関連説を否定しようとしてきた。…
しかし、論文を一読すればわかるように、彼らの多くは「血液型性格関連説は間違っている」というアプリオリな立場を持っており、それを実証するために研究を行なっていることもまた確かである。



>「血液型性格関連説は間違っている」という雰囲気の学会で発表しても、私には意
>味があるとは思えません。たぶん、怒られるか無視されるだけでしょう。(^^;;
そうでしょうか?その研究の中で、きちんとした科学的な方法に基づき、
証明が行われれば認められるはずです。というかそれが科学の世界だと
私は思うのですが・・・


逆にインターネットなら、否定論者や放送大学などから多くのアクセスがあり、私の指摘した部分については、かなり内容が訂正されているようです(もっとも、私のホームページを読んだから訂正したとは必ずしも言えませんが…)。また、私のせいかどうかわかりませんが、場合によっては、否定的な記述が全文削除されてしまったケースもあります。


なお、残念ながら私にはネイチャーに発表するような力はありません。(^^;;


>しかし、日本の心理学者が血液型を否定する論文を「ネイチャー」に発表した、と
>いうのは聞いたことありませんので、sannmariさんによれば、日本心理学会で発
>表されるような論文は、少なくとも国際レベルで通用するような「科学的な論文」
>ではない(?)、ということになります。
そうですね。上記で説明したこととも関連していますが、
科学の世界ではその雑誌のインパクト・ファクターによって
その雑誌のレベルが決まります。これはその雑誌から平均して
いくつぐらいの論文が引用されているのかを表す指標です。
ネイチャーに比べれば、日本心理学会の論文はレベルが低い
といわざるを得ないでしょう。日本語ですしね。
またネイチャーに血液型の論文が出ない理由としては、
研究の価値がない(予算などがでない)あるいは、純粋に
研究者が関心をもっていないということなのではないでしょうか?


>これは、単なる私の印象ではありません。松井豊さんは、同じ『血液型と性
>格』(119〜120ページ 分析手法から見た「血液型性格学」)で、このよう
>に書いています。



>心理学者の反省

>しかし、方法論上の問題を抱えているのは、「血液型性格学」支持者だけではな
>い。「血液型性格学」を否定する立場の多くの心理学者にも、先の批判を甘受しな
>ければならないものが多い。詫摩・松井だけでなく、多くの研究は、学生を対象に
>したアンケート調査に基づいて、「血液型性格学」を支持しないデータを提出して
>いる。それらの多くは、厳密な心理検査を利用しており、先の批判の第1(項目の
>不備)を改善している。しかし、これらの研究においても、回答者は講義や授業を
>受けている1つか2つの学校の生徒や学生に偏っており、ランダムサンプリングに
>よるものはみられない。血液型は自己報告によっており、第二の批判(血液型の測
>定)にも対処されていない。
>残念ながら、血液型ステレオタイプに戦いを挑んでいる良心的な研究者たちも、方
>法論という面からみると、「血液型性格学」支持者と同様に批判を受けざるを得な
>いのである



>また、坂元章さんも同じ『血液型と性格』(184〜185ページ 血液型ステレ
>オタイプと認知の歪み)で、次のように書いています。



>筆者は、「血液型性格学」に関するアカデミックな研究は、認知の歪みの分野だけ
>でなく、全体として、いまだに未成熟な部分があるとしばしば感じている。これに
>は、二つの理由があるのではないか。
>第一に、「血液型性格学」の研究者はこれまで、審査の厳しい学会誌に論文をあま
>り投稿してこなかった。それにはさまざまな理由があったかもしれない。だがいず
>れにしても、厳しい審査を経ていないために、多くの論文がやや問題を残したまま
>になっている。
>第二に、「血液型性格学」のアカデミックな研究者は、それぞれの研究を十分に吟
>味し、批判し合う姿勢をあまり持ってこなかった。例えば、本稿では、認知の歪み
>の研究の問題を指摘してきたが、これまでに、これらの研究の展望を含む論文はし
>ばしばあったにもかかわらず、これらの研究を列挙するにとどまり、本稿のよう
>に、その問題を指摘したものはなかったであろう。



>なお、一般的な認識としては、脳力探険!ホムクル!! のように「最近の医学によっ
>て『血液型が性格に関わりがある』ことは、もはや否定しようのない事実」となり
>つつあるようです。つまり、最近は心理学と関係が薄くなりつつある(?)ような
>ので、この点からも日本心理学会で発表しても、それほど意味があるとは私には思
>えません…。
例えば血液型から行動が予測できたらどうでしょうか?
もしパーソナリティに影響を与えているとすれば行動にも
影響を与えているのではないでしょうか?
血液型の違いによって行動パターンが違うことが
証明されたら結構すごいことだと思うのですが・・・
むしろ行動に変化がないのであれば、血液型の差異というものは
ごく微細だといわずにはいれません。

長文のご返事ありがとうございます。

>>自分でデータを取っていない論文は、心理学に限らずでいくらでもありますが、そ
>>れらもダメということなのでしょうか??
>いえいえ決してそんなことはありません。ただ同じデータの再解釈にそこまで
>の意味があるかどうかということです。同じデータを使うとしたらさまざまな
>データを集めてきて、メタ分析とかかけたほうが説得力が増すとは思われませんか?

それは考え方の違いだと思います。
sannmariさんはたぶん文系の方なのでしょう(違ったらごめなさい)。
私は、これでも一応は理系のつもり(?)ですから、メタ分析よりはデータやデータの解釈の方に興味があります。

>例えば心理学の引用文献で社会心理学会の論文集を挙げておられますね?
>その手の文献は学術的に見れば無価値です。学会の会員になれば
>だれでも発表できるわけですから。

まぁ、どの学会とは言えませんが、確かに「学会の会員になればだれでも発表できる」場合もありますね(苦笑)。
それでも、分析手法や結論にはあまり価値があるとは思えませんが、データには価値があると私は思います。

>>> 今ホームページで書かれていることを例えば日本心理学会
>>> で発表されてはいかがでしょうか?あるいはネイチャーでもかまいません。
>>一時は真剣に日本心理学会で発表することも考えたのですが、インターネットの方
>>がずっと効率が良いようなので、今のところ予定はありません。(^^;;
>効率というのがわかりませんが・・・

必要になる時間や手間と、心理学者(≒否定論者)に与える影響を比較すると、インターネットの方が学会の何倍も効率的です。
放送大学の例を出すだけで十分でしょう。

>>「血液型性格関連説は間違っている」という雰囲気の学会で発表しても、私には意
>>味があるとは思えません。たぶん、怒られるか無視されるだけでしょう。(^^;;
>そうでしょうか?その研究の中で、きちんとした科学的な方法に基づき、
>証明が行われれば認められるはずです。というかそれが科学の世界だと
>私は思うのですが・・・

最初は私もsannmariさんと同じ考えでした。
しかし、期待は見事に裏切られました。
詳しくはこちらをどうぞ。

別な例も出しておきます。

Red_Ball12.gif (916 バイト)上瀬由美子さん ステレオタイプの社会心理学 H14.2 サイエンス社 1,300円+税

 上瀬由美子さんの『ステレオタイプの社会心理学』を調べてみたところ、43ページから50ページに血液型ステレオタイプの説明がありました。そこでは、ここで松井豊さんの論文を紹介し、このように書かれています(43ページ 太字は私)。

性格を尋ねた24の質問項目(たとえば「先頭に立つのがすき」)の肯定率と血液型との関連を検討した結果、いずれの項目についても血液型による一貫した差は見られませんでした。この点から松井は、ABO式血液型と性格の関連性を否定しています。この他にも血液型と性格の妥当性を検討するいくつかの研究が心理学者によって行われていますが、多くは血液型と性格の関連を見出せないものとなっています。

上瀬由美子 2002 ステレオタイプの社会心理学──偏見の解消に向けて<セレクション社会心理学21> サイエンス社

 この『ステレオタイプの社会心理学』には、「それぞれの特性と血液型との統計的有意な関係は見出されなかった」という主張を否定する坂元さんの論文が引用文献のリストに存在します(この研究は松井さんのものよりサンプルが多いので、明確に差が出ているのですから、松井さんの論理が変わらないとすれば、ABO式血液型と性格の関連性を肯定することになります)。

 そして、170ページには、

 著作の機会を与えて下さいました編集委員の安藤清志先生、松井豊先生に心から感謝を申し上げたいと思います。とくに松井豊先生には、私が院生時代に行った血液型ステレオタイプの研究からご指導賜り、本書についても貴重なご示唆と励ましをいただきました。

 とありますから、前述の43ページの記述は松井さんの「示唆」があることはほぼ確実です。編集委員なら必ず執筆者の原稿を査読し、必要であれば修正の指示を出すのは当然です。ましてや、「貴重なご示唆」とまで書いてあるなら、170ページの記述は松井さんの意見そのものと考える方が自然でしょう。 -- H16.2.23

Red_Ball12.gif (916 バイト)松井豊さん他著 性格心理学への招待[改訂版] H15.10 サイエンス社 2,100円+税

 もっとも、『ステレオタイプの社会心理学』は松井さん自身の文章ではないのではないか、という反論もあるかと思います。そこで、つい最近出版された(平成15年10月)松井さんの本『性格心理学への招待』[改訂版]をチェックしてみました。

 この本には、松井さん自身による松井豊さんの論文の紹介があり、上瀬さんの『ステレオタイプの社会心理学』と同様「回答者をきちんと選んだ調査結果によれば、血液型と性格には一貫した関連は見られないのである」とあります(63〜64ページ)。

松井(1991)は、全国13歳から59歳の男女を無作為抽出した調査データベース(JNNデータバンク)の調査結果を再解析し、血液型と性格の関連を分析した。分析対象となったのは、1980年、’82年、’86年、’88年の各3,000人前後の回答で、24種の性格項目への肯定率を比較した。その結果、4年度を通じて(統計的に有意な)差がみられたのは、1項目のみであった。その1項目も年度によってB型の肯定率が高かったり、O型の肯定率が高かったりして、結果が一貫していなかった。回答者をきちんと選んだ調査結果によれば、血液型と性格には一貫した関連は見られないのである。

 この本は最近出版されたのですから、松井さんが坂元章さんの論文のことを知らないとは非常に考えにくいのです。実は、松井さんが知っていることは明らかです(根拠を示すことは簡単ですが、プライバシーの侵害にもなりかねないので、ここでは非公開とします)。つまり、反論が一言も書いていないということは、無視しているのではないか、と推測することもできます。

 もちろん、上瀬さんも同じです。上瀬さんで不思議なのは、前述のように坂元さんの論文が引用文献のリストに存在することです。しかし、「血液型と性格には一貫した関連は見られた」という結論を引用するどころか、『ステレオタイプの社会心理学』のどこにも引用したような形跡はありません。それなら、初めから引用文献に含める必要はないはずなのですが…。はて?

どう思われますか?

あえて語弊を恐れずにいえば、まるで「発掘捏造」のようです(失礼!)。
プロの研究者にもわからなかった「発掘捏造」を証明したのは、「素人」である毎日新聞の記者でした。

>>しかし、日本の心理学者が血液型を否定する論文を「ネイチャー」に発表した、と
>>いうのは聞いたことありませんので、sannmariさんによれば、日本心理学会で発
>>表されるような論文は、少なくとも国際レベルで通用するような「科学的な論文」
>>ではない(?)、ということになります。
>そうですね。上記で説明したこととも関連していますが、
>科学の世界ではその雑誌のインパクト・ファクターによって
>その雑誌のレベルが決まります。これはその雑誌から平均して
>いくつぐらいの論文が引用されているのかを表す指標です。
>ネイチャーに比べれば、日本心理学会の論文はレベルが低い
>といわざるを得ないでしょう。日本語ですしね。
>またネイチャーに血液型の論文が出ない理由としては、
>研究の価値がない(予算などがでない)あるいは、純粋に
>研究者が関心をもっていないということなのではないでしょうか?

失礼ながら、sannmariさんは「ネイチャー」をお読みになっていないのでしょうか?
20年前の「ネイチャー」誌上で、血液型と性格に関する活発な論争が展開されましたが、確定的な結論は出ていないようです。
従って、(現在はともかく?)研究者が関心を持っていないとは言えません。
また、sannmariさんによると、「ネイチャーに比べれば、日本心理学会の論文(≒否定論者)はレベルが低い」とのことですから、血液型と性格に関する日本の心理学者の論文は信用できないので、いずれにせよ確定的な結論は出ていないことになります。
これでよろしいですか?

実は、メール(その1)の文章はsannmariさん自身も既にご承知のように科学的ではありません。
なぜなら、「ネイチャー」で認められない限り信じないということなら、こういうことになるからです。
「○○って科学的じゃないね」「なぜ?」「ネイチャーに掲載されていないからさ」
確かに、こんな会話は冗談としては面白いです(笑)。

>例えば血液型から行動が予測できたらどうでしょうか?
>もしパーソナリティに影響を与えているとすれば行動にも
>影響を与えているのではないでしょうか?
>血液型の違いによって行動パターンが違うことが
>証明されたら結構すごいことだと思うのですが・・・

質問紙法では既に証明されている…はずですが、それではダメということですか?
質問紙法以外では(予算のせいかどうか知りませんが)ほとんど論文は存在しません。
もっとも、一部のテレビ番組では例がありますが、厳密なデータとは言えないでしょう。

>むしろ行動に変化がないのであれば、血液型の差異というものは
>ごく微細だといわずにはいれません。

論文やデータが存在しないのですから、sannmariさんの論理に従うなら、何も言えないことになります。
これでよろしいですか?

なお、前回の以下の文章についてのコメントがなかったので、私の意見に同意していただいたと判断させていただきます。
ありがとうございました。

なお、一般的な認識としては、脳力探険!ホムクル!! のように「最近の医学によって『血液型が性格に関わりがある』ことは、もはや否定しようのない事実」となりつつあるようです。つまり、最近は心理学と関係が薄くなりつつある(?)ようなので、この点からも日本心理学会で発表しても、それほど意味があるとは私には思えません…。

最後に、一つだけ質問をさせてください。

否定論者の自己矛盾を読んでどう思われますか?

1..統計(≒心理学の性格テスト)を使うことは「無意味」だ。
2..統計的に「差はある」。しかし、それは「信念」によるもので本当は性格との関係はない。
3..統計的に「差はない」。だから、血液型と性格の関係はない。

1〜3の番号でお答えいただければ幸いです。

当然のことながら、2を選べば日本の心理学者の論文は(ほとんど)全てが間違っていることになりますし、その批判が(ほとんど)ないのは事実ですから、「きちんとした科学的な方法に基づき、証明が行われ」たとしても無視されたことに、sannmariさん自身が同意したことになります。

また、1であれば心理テスト(=性格心理学)は無意味になります。3であれば心理学者の手法が不備だというしかありません。

それとも、血液型と性格についてまだ確定的な結論が出ていないのでしょうか? あるいは、いずれでもないのでしょうか?

もし、今回の返事がいただけないなら、今までの多くの否定論者のように「無視」(少なくとも実質的には…)ということですから、まさに私の指摘(「血液型性格関連説は間違っている」という雰囲気の学会で発表しても、私には意味があるとは思えません。たぶん、怒られるか無視されるだけでしょう。(^^;;)が正しいことをsannmariさん自ら証明してしまったことになります。(^^;;

ということで、ご返事をお待ちしています!

メール(その3) H16.6.3 5:52

sannmariです。
恐らくこれが最後の返信になると思われます。
ただしメールアドレスだけは勘弁してください。m(_ _)m


>必要になる時間や手間と、心理学者(≒否定論者)に与える影響を比較すると、イン
>ターネットの方が学会の何倍も効率的です。
> #放送大学の例を出すだけで十分でしょう。
例え放送大学の講義内容がかわったとしても、血液型における学術的な世界(主に心理学になるとおもわれますが)では相変わらず変わらないでしょう。つまり相変わらず心理学部では「血液型はパーソナリティと関係がない」と教えられるし、何かcriticalな研究が発表されるということも(心理学の世界では)ないでしょう。そもそもこのホームページは心理学者たちにインパクトをあたえているのでしょうか?血液型を研究する心理学者は増えたのでしょうか?


>最初は私もsannmariさんと同じ考えでした。
>しかし、期待は見事に裏切られました。
>詳しくはこちらをどうぞ。

>別な例も出しておきます。

>上瀬由美子さん ステレオタイプの社会心理学 H14.2 サイエンス社 >1,300円+税

>上瀬由美子さんの『ステレオタイプの社会心理学』を調べてみたところ、43ページ
>から50ページに血液型ステレオタイプの説明がありました。そこでは、ここで松井豊
>さんの論文を紹介し、このように書かれています(43ページ 太字は私)。

>性格を尋ねた24の質問項目(たとえば「先頭に立つのがすき」)の肯定率と血液型と
>の関連を検討した結果、いずれの項目についても血液型による一貫した差は見られませ
>んでした。この点から松井は、ABO式血液型と性格の関連性を否定しています。この
>他にも血液型と性格の妥当性を検討するいくつかの研究が心理学者によって行われてい
>ますが、多くは血液型と性格の関連を見出せないものとなっています。

上瀬由美子 2002 ステレオタイプの社会心理学──偏見の解消に向けて<セレクション社会心理学21> サイエンス社

>この『ステレオタイプの社会心理学』には、「それぞれの特性と血液型との統計的有
>意な関係は見出されなかった」という主張を否定する坂元さんの論文が引用文献のリス
>トに存在します(この研究は松井さんのものよりサンプルが多いので、明確に差が出て
>いるのですから、松井さんの論理が変わらないとすれば、ABO式血液型と性格の関連
>性を肯定することになります)。

>そして、170ページには、

>著作の機会を与えて下さいました編集委員の安藤清志先生、松井豊先生に心から感謝
>を申し上げたいと思います。とくに松井豊先生には、私が院生時代に行った血液型ステ
>レオタイプの研究からご指導賜り、本書についても貴重なご示唆と励ましをいただきま
>した。

>とありますから、前述の43ページの記述は松井さんの「示唆」があることはほぼ確
>実です。編集委員なら必ず執筆者の原稿を査読し、必要であれば修正の指示を出すのは
>当然です。ましてや、「貴重なご示唆」とまで書いてあるなら、170ページの記述は
>松井さんの意見そのものと考える方が自然でしょう。 -- H16.2.23

>松井豊さん他著 性格心理学への招待[改訂版] H15.10 サイエンス社 
>2,100円+税

>もっとも、『ステレオタイプの社会心理学』は松井さん自身の文章ではないのではな
>いか、という反論もあるかと思います。そこで、つい最近出版された(平成15年10
>月)松井さんの本『性格心理学への招待』[改訂版]をチェックしてみました。

>この本には、松井さん自身による松井豊さんの論文の紹介があり、上瀬さんの『ステ
>レオタイプの社会心理学』と同様「回答者をきちんと選んだ調査結果によれば、血液型
>と性格には一貫した関連は見られないのである」とあります(63〜64ページ)。

松井(1991)は、全国13歳から59歳の男女を無作為抽出した調査データベース(JNNデータバンク)の調査結果を再解析し、血液型と性格の関連を分析した。分析対象となったのは、1980年、’82年、’86年、’88年の各3,000人前後の回答で、24種の性格項目への肯定率を比較した。その結果、4年度を通じて(統計的に有意な)差がみられたのは、1項目のみであった。その1項目も年度によってB型の肯定率が高かったり、O型の肯定率が高かったりして、結果が一貫していなかった。回答者をきちんと選んだ調査結果によれば、血液型と性格には一貫した関連は見られないのである。

>この本は最近出版されたのですから、松井さんが坂元章さんの論文のことを知らない
>とは非常に考えにくいのです。実は、松井さんが知っていることは明らかです(根拠を
>示すことは簡単ですが、プライバシーの侵害にもなりかねないので、ここでは非公開と
>します)。つまり、反論が一言も書いていないということは、無視しているのではない
>か、と推測することもできます。

>もちろん、上瀬さんも同じです。上瀬さんで不思議なのは、前述のように坂元さんの
>論文が引用文献のリストに存在することです。しかし、「血液型と性格には一貫した関
>連は見られた」という結論を引用するどころか、『ステレオタイプの社会心理学』のど
>こにも引用したような形跡はありません。それなら、初めから引用文献に含める必要は
>ないはずなのですが…。はて?

>どう思われますか?

>あえて語弊を恐れずにいえば、まるで「発掘捏造」のようです(失礼!)。
>プロの研究者にもわからなかった「発掘捏造」を証明したのは、「素人」である毎日新
>聞の記者でした。
えーと細かいことはよくわからないのですが、坂本さんの研究では有意差がみられたものの、坂本さん自身は血液型とパーソナリティに関連を見ていないんですよね?上瀬さんの文章は確かに「統計的有意差」については間違えた記述をおこなっていますが、文章としては坂本さんの考察に従ったものではないのでしょうか?もちろんその間違えは重大な間違いだとは思いますが、それは上瀬さんに訂正を求めればいいだけの話ではないでしょうか?誰だって間違いはあります。それを訂正すればなにも問題はないような気がします。それとも上瀬さんは訂正を断ったのでしょうか?


>失礼ながら、sannmariさんは「ネイチャー」をお読みになっていないのでしょうか?
>20年前の「ネイチャー」誌上で、血液型と性格に関する活発な論争が展開されました
>が、確定的な結論は出ていないようです。
>従って、(現在はともかく?)研究者が関心を持っていないとは言えません。
 >また、sannmariさんによると、「ネイチャーに比べれば、日本心理学会の論文(≒否定
>論者)はレベルが低い」とのことですから、血液型と性格に関する日本の心理学者の論
>文は信用できないので、いずれにせよ確定的な結論は出ていないことになります。
>これでよろしいですか?
残念ながら私はNatureを読んでいません。ただこのホームページにのっている引用文献を見る限り「活発」と言っていいかどうかは疑問に思います。というか論争が行われているのですか?要約を見る限りとても有意義な論争なんてできるような実験方法には見えないのですが・・・相関を観ただけですよね?心理学にも似たような不毛な論争がありましたね。「一貫性論争」でしたっけ?社会的状況かパーソナリティか?結局は両方っていうことになってたような・・・

>実は、メール(その1)の文章はsannmariさん自身も既にご承知のように科学的ではあ
>りません。
>なぜなら、「ネイチャー」で認められない限り信じないということなら、こういうこと
>になるからです。
>「○○って科学的じゃないね」「なぜ?」「ネイチャーに掲載されていないからさ」
>確かに、こんな会話は冗談としては面白いです(笑)。
それは程度の問題だと思います。つまり「Natureに論文が載る」で一つのレベルに達していて、「そこでさかんに研究が行われる」で最先端の研究ということになるのではないでしょうか?世界中で追試がおこなわれそれが膨大なデータとして蓄積され、それらのデータから新しい発見があるのではないでしょうか?もちろんNatureのレベルに達しない研究もたくさんあります。それらの研究は(少なくても学術雑誌に発表されているなら)科学的な価値があります。だから私がNatureに載らないと信じないというわけではなく、血液型の研究がなぜ最新のNatureあるいはScienceに載らないのかっていうことに疑問を感じただけです。



>質問紙法では既に証明されている…はずですが、それではダメということですか?
>質問紙法以外では(予算のせいかどうか知りませんが)ほとんど論文は存在しません。
>もっとも、一部のテレビ番組では例がありますが、厳密なデータとは言えないでしょ
>う。
SHOZOさんはどうお考えでしょうか?質問紙で証明されるだけでいいのでしょうか?恐らく現在の研究から言えることはある特定の質問紙の特定の項目において、血液型の違いが現れているということなのではないでしょうか?もちろんそれだけでも貴重なデータだとは思いますが、SHOZOさんが知りたいことはそんな限定されたことなのでしょうか?

>論文やデータが存在しないのですから、sannmariさんの論理に従うなら、何も言えない
>ことになります。
>これでよろしいですか?
まったくもってその通りだと思います。そのため血液型研究においてやられるべきことはたくさんあると思います。私は一番はじめのメールで「血液型と性格の関係」について”わからない”と答えていると思います。それが私のとっている立場です。SHOZOさんは「関係がある」とおっしゃっていますよね。本当にそういえるのですか?私はそんなことは断言できないと思います。それは論文やデータが存在しないからといって差し支えないと思います。むろん仮説として「血液型と性格は関係がある」と設定することはできるでしょう。しかしSHOZOさんの主張が現段階で科学的な事実といえるかどうかは疑問に思うところであります。

>なお、前回の以下の文章についてのコメントがなかったので、私の意見に同意していた
>だいたと判断させていただきます。
>ありがとうございました。
なぜコメントがないとSHOZOさんの意見に賛成したことになるのでしょうか?その論理はまったく理解できません。コメントしなかったのは私の見落としです。すみませんでした。一応コメントさせていただきます。

>なお、一般的な認識としては、脳力探険!ホムクル!!  のように「最近の医学によって
>『血液型が性格に関わりがある』ことは、もはや否定しようのない事実」となりつつあ
>るようです。つまり、最近は心理学と関係が薄くなりつつある(?)ようなので、この
>点からも日本心理学会で発表しても、それほど意味があるとは私には思えません…。
脳力探険!ホムクル!! はTV番組なのでしょうか?最新の医学の論文が是非読んでみたいです。医学の「パーソナリティ」の定義は心理学の「パーソナリティ」の定義と同じなのでしょうか?それとも違うのでしょうか?


>最後に、一つだけ質問をさせてください。

>否定論者の自己矛盾を読んでどう思われますか?

>1..統計(≒心理学の性格テスト)を使うことは「無意味」だ。
>2..統計的に「差はある」。しかし、それは「信念」によるもので本当は性格との関係
>はない。
>3..統計的に「差はない」。だから、血液型と性格の関係はない。

>1〜3の番号でお答えいただければ幸いです。

>当然のことながら、2を選べば日本の心理学者の論文は(ほとんど)全てが間違ってい
>ることになりますし、その批判が(ほとんど)ないのは事実ですから、「きちんとした
>科学的な方法に基づき、証明が行われ」たとしても無視されたことに、sannmariさん自
>身が同意したことになります。

>また、1であれば心理テスト(=性格心理学)は無意味になります。3であれば心理学
>者の手法が不備だというしかありません。

>それとも、血液型と性格についてまだ確定的な結論が出ていないのでしょうか? ある
>いは、いずれでもないのでしょうか?
私にはわかりません。というのも上記の3択が妥当かどうなのかもわかりません。そこまで研究が進んでいるのでしょうか。どうもこの一連の血液型の研究は、なにかをいうには非常に不十分のように見受けられます。まだデータが少ないし、追試はされていないしで何かをいえるような状況ではないと思われませんか?だからこそこれからやっていかなくてはいけない問題なのかもしれません。しかし科学的なアプローチをとっていなければ、血液型の研究はコンビニ心理学のままなような気がします。ここでいう科学的というのは何もNatureに載るとか、統計的な処理を行うとかいうことではなく、良質なデータを積み重ねていくということだと思います。そのためにSHOZOさんができることはたくさんあるのではないでしょうか?

 >もし、今回の返事がいただけないなら、今までの多くの否定論者のように「無視」(少
>なくとも実質的には…)ということですから、まさに私の指摘(「血液型性格関連説は
>間違っている」という雰囲気の学会で発表しても、私には意味があるとは思えません。
>たぶん、怒られるか無視されるだけでしょう。(^^;;)が正しいことをsannmariさん自ら
>証明してしまったことになります。(^^;;

>ということで、ご返事をお待ちしています!
ここで挙げられている論理もよくわかりません。というか過去2回の返信にも同じことが書かれていましたよね。なぜ私が答えなければ、学会で発表することに意味がないのでしょうか?SHOZOさんのこうした意見を読むたびに理解に苦しみます。学会で発表する意味があるかどうかを決めるのは私ではなく、その学会の方々なのではないでしょうか?あるいはSHOZOさん自身なのではないでしょうか?こうした論理(私がコメントしなければ私はSHOZOさんの意見に賛成したことになるetc)を読むたびに私が感じるのは大いなる疲弊です。

というかはっきりと申し上げましょう。不快です。そもそもこの対話の目的はなんだったのでしょう?今考えればそれをはっきりとさせておくべきでした。私が感じたのは血液型研究においてその実験方法等において不十分な点があるということです。私がSHOZOさんに伺いたかったのは、その不十分な点をカバーできる新しい視点なり、研究方法などについてです。つまり血液型研究の将来についてお伺いしたかったのです。しかしどうもSHOZOさんが話したかったことは違うらしい。あなたは私の文章の論理的な矛盾を突き、私に半ば強制的に反論させようとしている。「反論しなければあなたは私の意見を認めたということになります」と脅迫まがいのことをおっしゃっていますね。この論理はどうなのでしょうか?否定論者よりも酷いと思うんですが・・・ここでおこなわれていることについて一つの視点から見てみましょう。

私はSHOZOさんのホームページに出向いて今のように感想を書いているわけです。ここで明らかなのは私は間違いなくvisitorであり、SHOZOさんにとってはhomeであるわけです。私は自分が発言をするかどうかについて自由をもっているはずです。なぜそれに対してあのような脅迫的な態度をとられないといけないのでしょうか?私はABO Fanのファンのかたからみれば、うっとおしい存在でしょう。そうした状況の中で対等に議論ができるとお考えですか?そもそもこの議論によって得るものはなんでしょう?結局は私をこてんぱんにのして、SHOZOさんの正しさを証明すること以外になにかあるのでしょうか?私はそれに気づき非常に徒労感を覚えます。この議論は血液型研究の将来にとってはまったく利益とならないでしょう。止揚のない弁証法を延々と続けるのですか?答えはもうわかっているじゃないですか。結局、統計やら文献やらを持ってきても、SHOZOさんは自分が正しいということがいいたいだけじゃないですか。それが研究者のあるべき態度ですか?まったくもってフェアじゃない。”否定論者”がSHOZOさんと話して感じる疲労感を私は理解できるような気がします。むしろ彼らのほうが、科学者としての良識をもっていると私は感じます。きちんとしたデータと客観的な論理を持っていけば彼らは喜んで聞いてくるでしょう。私はどちらかと言えばそちらと議論を交わしてみたいですね。どれだけSHOZOさんの論理が正しいとしても(私は上記の返信からSHOZOさんの論理力に疑問を持ちますが・・・)SHOZOさんの論文が学術雑誌に出ていないかぎり、科学の世界ではこのホームページの価値はゼロでしょう。むろんエンターテインメントとしての価値は多分にあるでしょうけど・・・


もう一度私の立場をはっきりと申し上げておきます。私は血液型が性格に関係あるかどうかはわかりません。そして数々の研究から言えることはある非常に限定された状況とある特定の尺度の特定の項目で血液型による差異が見られるということです。それだけでいいのでしょうか?私が思うのはもっと厳密な実験や追試を通してこの現象を扱ってほしいということです。そうすればいつかはもっとクリアにこの問題がわかる日が来るのではないかということです。非常に大変なことだと思います。それを進んでやっていく人はいないのでしょうか?

最後にひとことです。この文章を是非公開してください。
公開しなければSHOZOさんは私と意見が同じだと認めたことになります。(嘘)

またまた長文のご返事ありがとうございます。

> ただしメールアドレスだけは勘弁してください。m(_ _)m

もちろんそれで結構です(笑)。

> 例え放送大学の講義内容がかわったとしても、血液型における学術的な世界
> (主に心理学になるとおもわれますが)では相変わらず変わらないでしょう。

??? 講義内容が変わったら、学術的な世界では変わらないのですか?
普通は、講義内容が変わったら、学術的な世界は変わるのではないでしょうか?

> つまり相変わらず心理学部では「血液型はパーソナリティと関係がない」と教え
> られるし、

??? 無視されるようになっている事は確かです。

> 何かcriticalな研究が発表されるということも(心理学の世界では)ないでしょう。

日本語ならともかく、(Natureなど)英語ではcriticalな研究が発表されているようですが…。

> そもそもこのホームページは心理学者たちにインパクトをあたえているのでしょうか?
> 血液型を研究する心理学者は増えたのでしょうか?

??? 講義内容が変わっても、心理学者はインパクトを与えないということですか?
無視されるようになったら、血液型を研究する心理学者は減るのではないでしょうか?

大変申し訳ありませんが、これらの文章は私には理解不能です。(*_*)

> えーと細かいことはよくわからないのですが、坂本[注:正しくは坂元]さんの研究では
> 有意差がみられたものの、坂本さん自身は血液型とパーソナリティに関連を見ていな
> いんですよね?

そのとおりです。

> 上瀬さんの文章は確かに「統計的有意差」については間違えた記述をおこなっています

私の意見を認めていただき、大変ありがとうごさいます。

> 文章としては坂本さんの考察に従ったものではないのでしょうか?もちろんその間違
> えは重大な間違いだとは思いますが、
> それとも上瀬さんは訂正を断ったのでしょうか?

ここで、前回の文章を繰り返します。

1..統計(≒心理学の性格テスト)を使うことは「無意味」だ。
2..統計的に「差はある」。しかし、それは「信念」によるもので本当は性格との関係はない。
3..統計的に「差はない」。だから、血液型と性格の関係はない。

坂元さんの論理は2、松井さんは3です。
しかし、どう考えても2と3が同時に成り立つはずがありません。
つまり、上瀬さんは3が正しいと考えていることになります。

従って、sannmariさんは2と考えていると判断させていただきます。

> 残念ながら私はNatureを読んでいません。ただこのホームページにのっている引用文献
> を見る限り「活発」と言っていいかどうかは疑問に思います。というか論争が行われている
> のですか?要約を見る限りとても有意義な論争なんてできるような実験方法には見えない
> のですが・・・相関を観ただけですよね?

あはは(失礼!)。真面目な話、sannmariさんは超能力者なのでしょうか?
原典であるNatureを読まずに結論が出せるなら、sannmariさんは超能力者と考えるしかありません。(^^;;

> 心理学にも似たような不毛な論争がありましたね。「一貫性論争」でしたっけ?社会的状況
> かパーソナリティか?結局は両方っていうことになってたような・・・

私は「うやむや」になった、と判断しています。

>>実は、メール(その1)の文章はsannmariさん自身も既にご承知のように科学的ではあ
>>りません。
>>なぜなら、「ネイチャー」で認められない限り信じないということなら、こういうこと
>>になるからです。
>>「○○って科学的じゃないね」「なぜ?」「ネイチャーに掲載されていないからさ」
>>確かに、こんな会話は冗談としては面白いです(笑)。
> それは程度の問題だと思います。つまり「Natureに論文が載る」で一つのレベルに達していて、
> 「そこでさかんに研究が行われる」で最先端の研究ということになるのではないでしょうか?世
> 界中で追試がおこなわれそれが膨大なデータとして蓄積され、それらのデータから新しい発見
> があるのではないでしょうか?もちろんNatureのレベルに達しない研究もたくさんあります。それ
> らの研究は(少なくても学術雑誌に発表されているなら)科学的な価値があります。だから私が
> Natureに載らないと信じないというわけではなく、血液型の研究がなぜ最新のNatureあるいは
> Scienceに載らないのかっていうことに疑問を感じただけです。

これって、「○○って科学的じゃないね」「なぜ?」「ネイチャーに掲載されていないからさ」と、どう違うのでしょう?
NatureやScienceがどうだろうが、最終的には自分の考えで判断するのではないのですか?
学問の自由はどうなるのでしょう? 科学って、NatureやScienceの独占なのですか? まさか!
もし、真面目にそう思っているなら、sannmariさんはよほど権威主義であると言うしかありません。

>>質問紙法では既に証明されている…はずですが、それではダメということですか?
>>質問紙法以外では(予算のせいかどうか知りませんが)ほとんど論文は存在しません。
>>もっとも、一部のテレビ番組では例がありますが、厳密なデータとは言えないでしょ
>>う。
> SHOZOさんはどうお考えでしょうか?質問紙で証明されるだけでいいのでしょうか?
> 恐らく現在の研究から言えることはある特定の質問紙の特定の項目において、血液
> 型の違いが現れているということなのではないでしょうか?もちろんそれだけでも貴重
> なデータだとは思いますが、SHOZOさんが知りたいことはそんな限定されたことなので
> しょうか?

失礼ですが、sannmariさんは性格検査の理論をご存じないのですか?
性格検査では、基本的に質問紙法の回答は正しいと仮定しています。従って、質問紙法で証明されれば、行動(性格)が証明されることになります。
実際に、性格検査の妥当性を検証するため、質問紙法の回答と行動の相関が調べられています。それで特に問題がないから、質問紙法による性格検査は正しいとされている訳です。

それとも、心理学(性格検査)は全くのインチキということなのでしょうか?

>>論文やデータが存在しないのですから、sannmariさんの論理に従うなら、何も言えない
>>ことになります。
>>これでよろしいですか?
> まったくもってその通りだと思います。

??? つまり、心理学は全くのインチキだということになりますが、それでもいいのでしょうか?

> 私は一番はじめのメールで「血液型と性格の関係」について”わからない”と答えていると
> 思います。それが私のとっている立場です。SHOZOさんは「関係がある」とおっしゃってい
> ますよね。本当にそういえるのですか?私はそんなことは断言できないと思います。それ
> は論文やデータが存在しないからといって差し支えないと思います。むろん仮説として「血
> 液型と性格は関係がある」と設定することはできるでしょう。しかしSHOZOさんの主張が現
> 段階で科学的な事実といえるかどうかは疑問に思うところであります。

私は、心理学の論理どおり(○○という条件が満たされれば「関係がある」と言える)です。
その条件を満たしているのは明らかだと思います。
つまり、sannmariさんは「心理学はインチキ」という意見だと判断させていただきますがよろしいでしょうか?

>>なお、一般的な認識としては、脳力探険!ホムクル!!  のように「最近の医学によって
>>『血液型が性格に関わりがある』ことは、もはや否定しようのない事実」となりつつあ
>>るようです。つまり、最近は心理学と関係が薄くなりつつある(?)ようなので、この
>>点からも日本心理学会で発表しても、それほど意味があるとは私には思えません…。
> 脳力探険!ホムクル!! はTV番組なのでしょうか?

そのとおりです。

> 最新の医学の論文が是非読んでみたいです。

同感です。

> 医学の「パーソナリティ」の定義は心理学の「パーソナリティ」の定義と同じなのでしょうか?
> それとも違うのでしょうか?

たぶん同じだと思いますが、原典を読んでいないのでなんとも言えません。

ところで、「一応コメントさせていただきます」とのことですが、私がお願いしたのは、

>>なお、一般的な認識としては、脳力探険!ホムクル!!  のように「最近の医学によって
>>『血液型が性格に関わりがある』ことは、もはや否定しようのない事実」となりつつあ
>>るようです。つまり、最近は心理学と関係が薄くなりつつある(?)ようなので、この
>>点からも日本心理学会で発表しても、それほど意味があるとは私には思えません…。

という意見に賛成なのか反対なのかということです。素直に読めばそういう質問だと解釈できないでしょうか?
この点についてはコメントがないので、私の意見に同意していただいたと判断させていただきます。
大変ありがとうございました。

>>最後に、一つだけ質問をさせてください。

>>否定論者の自己矛盾を読んでどう思われますか?

>>1..統計(≒心理学の性格テスト)を使うことは「無意味」だ。
>>2..統計的に「差はある」。しかし、それは「信念」によるもので本当は性格との関係
>>はない。
>>3..統計的に「差はない」。だから、血液型と性格の関係はない。

>>1〜3の番号でお答えいただければ幸いです。

>>当然のことながら、2を選べば日本の心理学者の論文は(ほとんど)全てが間違ってい
>>ることになりますし、その批判が(ほとんど)ないのは事実ですから、「きちんとした
>>科学的な方法に基づき、証明が行われ」たとしても無視されたことに、sannmariさん自
>>身が同意したことになります。

>>また、1であれば心理テスト(=性格心理学)は無意味になります。3であれば心理学
>>者の手法が不備だというしかありません。

>>それとも、血液型と性格についてまだ確定的な結論が出ていないのでしょうか? ある
>>いは、いずれでもないのでしょうか?
> 私にはわかりません。というのも上記の3択が妥当かどうなのかもわかりません。

前述の上瀬さんのケースでは、2という見解なのですね。ありがとうございました。

>>もし、今回の返事がいただけないなら、今までの多くの否定論者のように「無視」(少
>>なくとも実質的には…)ということですから、まさに私の指摘(「血液型性格関連説は
>>間違っている」という雰囲気の学会で発表しても、私には意味があるとは思えません。
>>たぶん、怒られるか無視されるだけでしょう。(^^;;)が正しいことをsannmariさん自ら
>>証明してしまったことになります。(^^;;

>>ということで、ご返事をお待ちしています!
> ここで挙げられている論理もよくわかりません。というか過去2回の返信にも同じことが
> 書かれていましたよね。なぜ私が答えなければ、学会で発表することに意味がないので
> しょうか?SHOZOさんのこうした意見を読むたびに理解に苦しみます。学会で発表する
> 意味があるかどうかを決めるのは私ではなく、その学会の方々なのではないでしょうか?
> あるいはSHOZOさん自身なのではないでしょうか?

ご承知のように、私は学会で発表しても意味がない(効率が悪い)と考えています。

> というかはっきりと申し上げましょう。不快です。そもそもこの対話の目的はなんだったの
> でしょう?今考えればそれをはっきりとさせておくべきでした。私が感じたのは血液型研究
> においてその実験方法等において不十分な点があるということです。私がSHOZOさんに伺
> いたかったのは、その不十分な点をカバーできる新しい視点なり、研究方法などについて
> です。つまり血液型研究の将来についてお伺いしたかったのです。しかしどうもSHOZOさん
> が話したかったことは違うらしい。あなたは私の文章の論理的な矛盾を突き、私に半ば強
> 制的に反論させようとしている。

私は、心理学の論理どおり(○○という条件が満たされれば「関係がある」と言える)です。
その条件を満たしているのは明らかだと思います。
もっとも、sannmariさんは心理学はインチキ(?)ということですから、私の論理ではご不満なのだと推察します。

また、sannmariさん自身の言葉によると「論理的な矛盾を突き」「反論させようとしている」ので「不快」だということです。つまり、sannmariさん自身がご自分の矛盾を認めていらっしゃることになります。これでよろしいですか?
しかし、ここまで読んでいても、sannmariさんはご自分の矛盾している点を示しているように思えません。やはり、sannmariさんの論理は矛盾してはいないのでしょうか?
私にはよく判りません。

#矛盾していないなら、「半ば強制的に反論」することは必要ないですよね?

> 「反論しなければあなたは私の意見を認めたということになります」と脅迫まがいのことを
> おっしゃっていますね。この論理はどうなのでしょうか?否定論者よりも酷いと思うんですが・・・

よく意味がわからないので、刑法を調べてみました。

(脅迫) 
第二百二十二条 生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者は、二年以下の懲役又は三十万円以下の罰金に処する。
2 親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者も、前項と同様とする。

つまり、メールアドレスを公開しない匿名の批判者に対して、「反論しなければあなたは私の意見を認めたということになります」と主張することは、刑法第222条に準ずる罪になるということでしょうか? これって、本当に「生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知」する(あるいは準ずる)ことになるのですか?

この「私の意見」とは、具体的にはこういうことです。

  1. 私の指摘(「血液型性格関連説は間違っている」という雰囲気の学会で発表しても、私には意味があるとは思えません。たぶん、怒られるか無視されるだけでしょう。(^^;;)が正しいことをsannmariさん自ら証明してしまったことになります。(^^;;
  2. 一般的な認識としては、脳力探険!ホムクル!! のように「最近の医学によって『血液型が性格に関わりがある』ことは、もはや否定しようのない事実」となりつつあるようです。つまり、最近は心理学と関係が薄くなりつつある(?)ようなので、この点からも日本心理学会で発表しても、それほど意味があるとは私には思えません…。

要するに、「私の意見は(正しいかどうかに関わらず)無視される」か「最近の医学によって『血液型が性格に関わりがある』ことは、もはや否定しようのない事実」であることをsannmariさん自らが認めることは、私がsannmariさんに「生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知」することになるということです。冗談としては面白いです(笑)。

> 私はSHOZOさんのホームページに出向いて今のように感想を書いているわけです。
> ここで明らかなのは私は間違いなくvisitorであり、SHOZOさんにとってはhomeである
> わけです。

そのとおりだと思います。

> 私は自分が発言をするかどうかについて自由をもっているはずです。

全くおっしゃるとおりです。

> なぜそれに対してあのような脅迫的な態度をとられないといけないのでしょうか?

前述のとおり、脅迫ではないと思いますが…。

> 私はABO Fanのファンのかたからみれば、うっとおしい存在でしょう。

いや、そんなことはありません! みんな大歓迎なはずです(笑)。

> そうした状況の中で対等に議論ができるとお考えですか?

何をもって「対等」とおっしゃりたいのかわかりません。法の下に「対等」であるのは間違いないはずですが…。
そうでないなら、あらゆる意味で厳密に「対等」ということはありえないはずです。

> そもそもこの議論によって得るものはなんでしょう?結局は私をこてんぱんにのして、
> SHOZOさんの正しさを証明すること以外になにかあるのでしょうか?私はそれに気づ
> き非常に徒労感を覚えます。

「私をこてんぱんにのして」とのことですが、するとsannmariさん自らが負けたことを認めたのですか?

> この議論は血液型研究の将来にとってはまったく利益とならないでしょう。

それは、sannmariさんや私が決めることではないと思いますが…。

> 止揚のない弁証法を延々と続けるのですか?答えはもうわかっているじゃないですか。結局、
> 統計やら文献やらを持ってきても、SHOZOさんは自分が正しいということがいいたいだけじゃ
> ないですか。それが研究者のあるべき態度ですか?まったくもってフェアじゃない。”否定論者”
> がSHOZOさんと話して感じる疲労感を私は理解できるような気がします。

普通の研究者なら、「自分が正しいということがいいたい」のは当然だと思いますが…。
sannmariさんは、研究者は自分が間違っていることを証明したいのが普通だと思っているのですか?

> むしろ彼らのほうが、科学者としての良識をもっていると私は感じます。きちんとしたデータと客
> 観的な論理を持っていけば彼らは喜んで聞いてくるでしょう。私はどちらかと言えばそちらと議
> 論を交わしてみたいですね。

それならご紹介しますのでどうぞ(リンク集にあります)。

> どれだけSHOZOさんの論理が正しいとしても(私は上記の返信からSHOZOさんの論理力に疑問
> を持ちますが・・・)SHOZOさんの論文が学術雑誌に出ていないかぎり、科学の世界ではこのホー
> ムページの価値はゼロでしょう。

これって、「○○って科学的じゃないね」「なぜ?」「ネイチャーに掲載されていないからさ」と、どう違うのでしょう?
まさに、私が指摘したとおりだと思うんですが…。

> むろんエンターテインメントとしての価値は多分にあるでしょうけど・・・

ありがとうございます。

> もう一度私の立場をはっきりと申し上げておきます。私は血液型が性格に関係あるかどうかはわ
> かりません。

承知しました。

> そして数々の研究から言えることはある非常に限定された状況とある特定の尺度の特定の項目で
> 血液型による差異が見られるということです。それだけでいいのでしょうか?

大変ありがとうございます。sannmariさん自身が、日本の心理学者のほとんどは間違っている、と認めていただいた訳ですから…。

> 私が思うのはもっと厳密な実験や追試を通してこの現象を扱ってほしいということです。そうすればい
> つかはもっとクリアにこの問題がわかる日が来るのではないかということです。非常に大変なことだと
> 思います。それを進んでやっていく人はいないのでしょうか?

なるべく努力します。

> 最後にひとことです。この文章を是非公開してください。
> 公開しなければSHOZOさんは私と意見が同じだと認めたことになります。(嘘)

ご要望ですし、メールでも「匿名公開可」となっていましたので、ここに公開させていただきました。
大変ありがとうございました、そしてお疲れ様でした。

Red_Ball12.gif (916 バイト)No.857 O型女性のもじっこさんから H16.5.20 9:48

1.面白いですか?

とっても(^O^)

2.お気に入りのページ

O型、A型、B型、AB型、J−POP

3.血液型と性格の関係は?

ある

4.メッセージ:

前回私は両親がA型のO型な為臆病で優柔不断な「水色時代」の夕子と似てるというお話をしましたが、実は親しくしている母方の親戚(祖父母、叔母夫婦4人、従兄弟達)も90%くらいがA型なんですね。O型がほんの少しでB、ABは全くいません。私はA型を非難するわけではありませんが、その親戚達はとにかく口を開けばうるさく嫌味でおせっかいで人の意見を全く聞こうとしません。それどころかお盆で遊びに行く度に何もしていないのに自分達と感覚が違うという理由で、私やO型の従兄弟達を幼い頃から「おかしい、駄目人間」と否定し続けました。そして思春期を過ぎた頃、数少ないO型の私と妹、従兄弟の女の子2人はそれぞれ人格否定され続けた事により、鬱病、パニック障害、拒食症、グレて不良になりました。私も妹も母方の親戚が大嫌いです。逆に父方は祖父母(B型とA型)は亡くなっていますが叔母2人がO型とB型でとても親しみやすく余計な事は一切言ってきません。とても優しいのです。母方のA型達曰く、「愛情があるからうるさく言っちゃうのよ〜」と言ってきますが正直殴ってやりたいくらいです(すみません・・・)私から見れば自分達の思う通りに育てたかった様にしか思えません。A型の友達もいますが視野が狭く考え方を曲げない子が多いですね。A型の人はもう少し相手の意見や個性を認めてあげては??

A型の多くは、「××は○○なべきだ」という考え方(主義?)を持っていて、なにを言われてもなかなか曲げようとはしません。
 私は母親がA型なのでよくわかります。例えば、「男の子は泣いちゃいけない」とかです。それは理解してあげましょう。
 これが現実にマッチしていればいい方に働くのですが、そうでない場合は大変ですね。(^^;;

Red_Ball12.gif (916 バイト)No.856 O型男性のハロルドさんから H16.5.17 23:35

1.面白いですか?

まあまあ(^^)

2.お気に入りのページ

LINK&ML

3.血液型と性格の関係は?

ある

4.メッセージ:

今月の平成16年5月26日の水曜 フジテレビ 14:05〜15:00 F2−X 「血液型と性格に関する番組」が放映予定!  能見俊賢さん出演交渉中!  時間的には 20分くらいのコーナーか?

情報ありがとうございます。早速、トップページに紹介させていただきました。

メール(その2) H16.5.26 14:46

上の番組は、延期になりました。 局に問い合わせしたところ、延期日は未定なれど、いずれ放送される予定です。

ありがとうございました。早速訂正しました。

Red_Ball12.gif (916 バイト)No.855 O型男性のもぐらさんから H16.5.16 18:35

1.面白いですか?

とっても(^O^)

2.お気に入りのページ

O型、A型、B型、AB型

3.血液型と性格の関係は?

ある

4.メッセージ:

大阪に住む大学院生です。文学を研究してますが、前から血液型と性格との関係が気になっていたのでのぞいてみました。O型の立場から言わせてもらうとやはりこのサイトにも書かれていたように、最も環境に左右されやすいのはO型だと思います。(幼少時から思春期までの体験によってそのひと独特の人間観が形成されるのではないかと思います。私は生まれつき身体が不自由で、一般の人々とは違った環境で育ちましたので、自然と世間体を気にするお固いA型気質よりも誰とでも気楽につき合うB型気質に惹かれ、その影響を強く受けたのではないかと思います。(実際私は友だちなどにB型と間違えられることがよくあります)
サイトの内容は大変興味深く読ませていただきました。ただ、一言付言させていただくと、たとえばもともとA型であっても日本とは違った環境に身を置くことによって、自分本来の気質とは違った気質をかなり取り入れていることも多いようなので、血液型は有力な判断材料とはなりますが、それだけで安易に人の性格を判断することはできないようです。

メールありがとうございます。「有力な判断材料とはなりますが、それだけで安易に人の性格を判断することはできない」というのは全く同感です。

メール(その2) H16.5.17 18:01

こんにちは。先日私の大学院の中国人留学生が「日本ではA型が多いが、中国ではB型が多い」という話を聞きました。興味深かったので、私なりに世界の地域別の血液型分布を考えてみました。
日本 A型 「気づかい」や奥ゆかしさを大切にする民族。「良心」よりも「世間体」を重視する「恥の文化」
ヨーロッパ O型 自己主張、自己表現を好み、行動は合理主義が原則。人間礼讃の思想から16世紀の「ルネサンス」が生まれたと考えられる。
アメリカ、中国、ロシア B型 国土が広く、固定した価値観の中で暮らすのが不可能ゆえ、周囲にしばられず、冒険心に富んだB型気質の人が多いのではないか。
以上です。ただこれはあくまで私の仮説ですので、確証が得られたわけではありません。

たびたびメールありがとうございます。中国は、北はB型が多いですが、南はO型が多いようですね。

Red_Ball12.gif (916 バイト)No.854 O型男性のねずみさんから H16.5.14 10:09

1.面白いですか?

とっても(^O^)

2.お気に入りのページ

E−MAIL、データライブラリ

3.血液型と性格の関係は?

ある

4.メッセージ:

最近まめに更新されている様で時間のゆとりが出てこられたのでしょうか。よろこばしいことですね。

さて、血液型によって脳の活発に活動する部位が異なるという先日のテレビ番組の内容を能見正比古さんの著作と照らし合わせてみて、気付いたことがありましたので書いてみます。
それは記憶に関することなのですが、能見さんの本には、O型の記憶は「アルバムの中から写真を取り出すよう」「そのまま頭にプリントされ、体にしみこむ感じ」などと書いてあり、見たことを記憶するというイメージを強調しています。
一方、脳の活動を見るとO型は後頭葉から頭頂葉にかけての感覚を司る部位が活発ですので、まさに視覚を中心に直感で感じたことをそのまま受け入れているわけです。
一方、B型については、能見さんの本では「記号化したものの記憶はいい」「体験的視覚的記憶となるとなんとも心細い」とあります。これは、B型は脳の部位では前頭葉が活発であることから考えると、いったん感覚から入った情報を、前頭葉で理性的に咀嚼してから記憶していると解釈するとすっきりするように思えます。
A型の記憶については能見さんの本にははっきり書いてありませんでしたが、感情について「傷は深く回復は遅い」「絆創膏をはがしたら、傷はそのまま残っていた」とあります。かなり強引ですが、A型は海馬から側頭葉にかけての記憶を司る部位が活発ですが、記憶を再現する際に、海馬のとなりにあって感情の記憶を司る扁桃体も刺激されるのではないか、という解釈を考えてみました。
また、能見さんの本ではA型は「らしさを求める」とあり、これは誰しもが感じるA型のA型らしさの一因になる特徴だと思いますが、これも、脳の言語野が活発であり、言葉による理解にとらわれ易いために、言葉の定義どうりの役割を演じなければいけない、という強迫観念に結びついてしまうと解釈できるように思います。
能見さんの集められた膨大な観察的記述と、脳の機能的画像撮影技術を用いた研究とを結びつけることで血液型についての理解が更に深まると思います。
研究者の方にはぜひ能見さんの残した蓄積に目を向けてほしいですね。彼等が能見さんの存在を認知していれば良いのですが。

メールありがとうございます。文字化けがいくつかあったので、こちらの判断で修正してあります。
 違っていたら、お手数でも再度ご連く絡ください。よろしくお願いします。

 さて、4月4日の「あるあ大事典」は面白かったですね。(^^) 特に、血液型で脳波が違うという発見はナイスでした。論文とかないんでしょうか?

 血液型により脳の活動が違うというのも面白かったのですが、残念ながらA型以外はあまりデータは示されなかったようです。今後の研究に期待したいですね。

Red_Ball12.gif (916 バイト)No.853 匿名希望さんから H16.5.13 1:12

メールありがとうございます。ご要望ですので内容は公開しません。

Red_Ball12.gif (916 バイト)No.852 O型男性のひそうさんから H16.5.12 4:15

1.面白いですか?

とっても(^O^)

2.お気に入りのページ

「常識」のウソ、入門&新常識?!、血液型と性格の原点

3.血液型と性格の関係は?

どちらともいえない

4.メッセージ:

まだ半分も目を通していませんが、楽しく読ませていただきました(^ー^* )
最近血液型と性格等との関係の医学的根拠がでてきたことを最近知りました〜。
俺は今ままでは医学的根拠が認められていないことと、先入観などによって自分は○○型だからこうあるべきだという心理が無意識に働いた上での(さらにはそれによる性格の変化受けた)統計結果(これは血液型性格判断が一般に広まった以上これは避けられないと思います)などをふまえて、血液型と性格の(上で言った先入観等を除いた)関連については経験的に否定的考えでした。
が、最近の研究などを知った事により今はある程度肯定的な考えに変わりました。
しかしある程度と言ったのは血液型が性格にどの程度影響を及ぼすのかはまだ分らないからです。
俺は血液型が性格に及ぼしている影響はそこまでは大きくないと考えます。
それは遺伝的要因・環境的要因などにより性格が作られ、そして血液型はその中のほんの一部にすぎないからです。
環境によって激的に性格が変わる人、それに性格の傾向を決定づける遺伝子(これにも相当の種類があるみたいで、今研究によりどんどんと発見されているみたいですね〜)
これらからも分るようにある人の性格を、○○型であるということ(のみ)から説明するのは明らかにおかしい。
あくまでも性格というのは非常に多くの要素が複雑に絡みあってできているものですから。
つまり、血液型のみから性格を判断しようというのは(多少の傾向が分ったとしても、他の要素があまりにも多いので)かなり無謀なことのように思います。
これから、血液型による性格の特徴を細かく羅列することは他の要因などによって埋もれてしまったり、全くはずれてしまったり、ということが多いと思うので実質意味がない。
まあこういうとこが一番一般にウケそうですが…人間は理由が分らないものを無理矢理にでも原因を知りたがる傾向がありますから(例を考えるといくらでもでてきますよね)、なんであの人はああいう考えなんだろう?ってのが便宜的にででも分ると嬉しいんでしょうね。
でも俺に言わせりゃあそれは原因を求めるところを履き違えている。もっとしっかりものを見るべき、また細かく色々と広く見る視野足りない、てなふうに思ってしまいます。(まあこれは完璧ただの俺の意見ですw)
特徴の細かい羅列なんかよりも重要なのはもっと大きな、統一的な傾向です(それがあればの話ですが…俺はあるように感じてます)。
そういえば先日の「あるある大辞典」では血液型による脳の部位の使用頻度の傾向から説明されてましたね。
こういうのはかなり良いと思います。確かA型は海馬、B型は前頭葉、O型は頭頂葉、AB型は海馬と前頭葉が活発に働くって感じでした。
そういうものがあればそこからちょいと考えれば演繹的に細かい部分も導けるでしょうしね(さっきの俺の理論からいけばこれはそんなに意味がないということになりますが…)。
それになによりこれが重要な点は他の色々な性格を構成する要素と複合して考えやすい。言い換えると応用がきくという点です。
もしそういうものがはっきりと確認できたら、血液型の特徴の一番最初らへんにでかでかと書いてみたらいかがでしょうかーー?(o⌒∇⌒o)

それと俺がこのHPを見せてもらってちょっと感じた事ですが、「誤認」って言葉を使っている部分が何箇所かありました。
別に問題ない部分もあると思いますが、「誤認している」という言葉が使えるのは絶対に事実と反することを指摘するときのみ使えるのであって、「いくつかの反例があるので、この本の筆者は事実誤認している」という表現はおかしい。
確かに本の筆者は反例があるにもかかわらずそれを無視(もしくは知らない)して断定しているのはおかしい。しかし色々な例が存在していてどれが正しいとは断定できない以上、その本の筆者の言うことが正しい可能性も否めない。
ここでそれを「誤認」と言ってしまっては、色々な例があるにもかかわらずその筆者が間違いだと決め付けていることになって、それはその筆者がしている間違った断定と全く同じことになります。
さらには自分が正しい前提で論理を進めているようにみえて非常に不快です。

色々生意気なこと言いまくってしまいましたが、このように感じる人もいるってことを参考にしてもらいたかった。悪意は全くありません(≧≦)

随分長くなっちゃいました…文は全然上手く作れないし、論証のしかたも全然だめで分りにくいと思いますが、自分の意見を自分の言葉で言えて満足しています。もし少しでも参考になりましたら幸いです。

最後になりましたが、このサイトとっても素晴らしいと思います。かなり勉強させてもらいました。こういうサイトはいつまでもあって欲しいです。ずっと応援していますんでさらに多くのものを吸収していって物凄いサイトになっちゃってくださ〜〜いp(*^-^*)q

メール(その2) H16.5.12 5:48

連続投稿ですが、気になったことがあったので…
遺伝的関連の研究が進む前のこのサイトのスタンスについてです。
否定論者の本の矛盾を指摘するのに「気質評価などの改良によって未来に於ては或はもっとはっきりした資料が得られないとは限らない」という理論を使っていますよね。
これは分りますが、これによって統計的なデータからは断定的な結論は導けないということになりますよね?
つまり統計データから肯定することも否定することもできないということです。
研究が進み、血液型と性格の関係の遺伝的根拠が挙がった(のかな?)今は問題ないのですが、その前から遺伝的関連肯定というスタンスをとっているのならそれは科学的ではなく、明確な理由がないので反対論者と全く同じ感情論という事になると思うのですが。

それとも「遺伝的関連は分らないが、一般に広まった先入観などによってはそういう傾向が現れる」というスタンスだったんですか?
しかし、このサイトをオープンきっかけはただのその先入観の存在を証明するっていうような内容には見えません。
ただの先入観を説明するのにあんなに細かく、多くの血液型の特徴を挙げたりしませんよね(大体そんなに細かい、多くの先入観が大勢の人間に入っていくはずがない)。
根拠がないのに(あったとしても経験的に。これは経験的にないと感じる人もいるので全く科学的な根拠にはならない)にもかかわらず、「関連がないはずがない、もしくは無意識にでもあって欲しい」という感情論でこのサイトを作ったのなら、盲信的な、そんなものあるはずがないと感情的なものから無理矢理論理を進める否定論者と同類だと俺としては思うのですが。
否定論者を否定したいがために、材料(しかもその材料は統計的なものに依存している)を沢山集め、そして最終的にはたまたま遺伝的関連が医学的に証明されたという感じが否めないですよね?

そこらへんのとこどうなんでしょうか?

メールありがとうございます。久しぶりの議論のメールですね。

> 俺は今ままでは医学的根拠が認められていないことと、

 性格そのものにも「医学的根拠」はありませんが…。
 従って、多くの心理学者は医学的根拠のあるなしにはこだわっていません。例えば、

ただ、最近は血液型性格判断を撲滅しようという意識ばかりが先走って、適切でない批判をする人も散見される。…
血液型が性格に影響を与えるメカニズムが明らかでないことを批判点として挙げる人もいる。説明原理の不在は科学理論として決して望ましいものではないが、現実に承認されている他の科学理論にも詳しいメカニズムが不明なものはある。メカニズムを解明しようとしない血液型学の提唱者を批判することはできても、理論自体をこの点だけから批判するのはフェアではない。
(菊池聡さん 不可思議現象心理学9 血液型信仰のナゾ−後編 月刊『百科』 平凡社 平成10年3月号 28〜29ページ 太字は私)

 つまり、心理学者は間違っているということに同意するのですか?

> 先入観などによって自分は○○型だからこうあるべきだという心理が無意識
> に働いた上での(さらにはそれによる性格の変化受けた)統計結果(これは血
> 液型性格判断が一般に広まった以上これは避けられないと思います)

 これは、ごく一部を除いて(日本の)心理学者には受け入れられていません。つまり、心理学者は間違っているということに同意するのですか? 例えば、

性格を尋ねた24の質問項目(たとえば「先頭に立つのがすき」)の肯定率と血液型との関連を検討した結果、いずれの項目についても血液型による一貫した差は見られませんでした。この点から松井は、ABO式血液型と性格の関連性を否定しています。この他にも血液型と性格の妥当性を検討するいくつかの研究が心理学者によって行われていますが、多くは血液型と性格の関連を見出せないものとなっています。
(上瀬由美子さん ステレオタイプの社会心理学──偏見の解消に向けて<セレクション社会心理学21> 平成14年 サイエンス社 太字は私)

>  これらからも分るようにある人の性格を、○○型であるということ(のみ)から説明するのは明らかにおかしい。

 心理学の類型論もおかしい、ということでいいですか? つまり、心理学者は間違っているということに同意するのですか? 例えば、

ただ、最近は血液型性格判断を撲滅しようという意識ばかりが先走って、適切でない批判をする人も散見される。よく聞くのは「多様な人の性格が四つになんか分けられるはずがない」という批判である。しかし「何らかの基準によって四つに分ける発想」自体には本質的に問題はないのである。もちろん境界線上であいまいに分類される欠点はあるが、この発想自体は心理学でも類型論という考え方で受け入れられている。
(菊池聡さん 不可思議現象心理学9 血液型信仰のナゾ−後編 月刊『百科』 平凡社 平成10年3月号 28〜29ページ 太字は私)

> 「誤認している」という言葉が使えるのは絶対に事実と反することを指摘すると
> きのみ使えるのであって、

 回答の前に確認させていいただきたいのですが、上の統計結果の例で、「誤認している」のは上瀬さんですか、ひそうさんですか、それとも誤認ではないのですか?

 なお、その2の回答はこちらです。

Red_Ball12.gif (916 バイト)No.851 AB型女性のでこぽんさんから H16.5.4 0:11

1.面白いですか?

とっても(^O^)

2.お気に入りのページ

O型、A型、B型、AB型、歴史上の人物

3.血液型と性格の関係は?

ある

4.メッセージ:

うちは、母親がA型父親がB型、で私と弟がABという家族です。 母は子どもが二人ともABな事が相当ショックだったそうです。 どうやら母の父(おじいさん)がABで気まぐれな性格で大変困った そうで、そんなABが子どもとして出てきた日にゃー絶句したそう です。(笑) 我が子ながら理解に苦しむとぼやいてもいました。
そんなウチの家族が旅行に行くとえらいことになります!!!! 母はカッチリ計画を綿密にたて、忠実に実行していくのですが 父が突然計画外の事を始め、母の計画が一時中断され、 私達兄弟はもーどうでもイイから早く目的地へー と、バラバラ〜みたいな感じになってます
結局なぜだか母のペースに戻ってるんですけどね・・・。 なぜか。
恐るべしデス。

家族に血液型がいろいろあって羨ましいです。そういえば、A型からAB型を見ると、どうもそんな感じに見えるようです。(*_*)


ホームページへ


最終更新日:平成16年9月28日