ABO FAN


ここでは、No.1351〜1400を掲載しています。

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Red_Ball12.gif (916 バイト)No.1398〜1400

 詳しくはこちらへどうぞ!

Red_Ball12.gif (916 バイト)No.1397 O型男性の質問です。さんから H19.1.19 15:47 [本文を一部伏字にしました]

1.面白いですか?

まあまあ(^^)

2.お気に入りのページ

「常識」のウソ、入門&新常識?!、血液型と性格の原点、E−MAIL、血液型再検討、タブー、A型、B型、AB型、フリートーク、データライブラリ、歴史上の人物、政治と血液型

3.血液型と性格の関係は?

ある

4.メッセージ:

失礼でしたら本当にすみません。
管理人さんは女性と○したことありますか?
物凄く淡白に見えるんですが、ABって淡白おおいのかな?

メールありがとうございます。なお、個人的な情報は回答しておりませんのでご了承ください。

Red_Ball12.gif (916 バイト)No.1396

 詳しくはこちらへどうぞ!

Red_Ball12.gif (916 バイト)No.1395 匿名希望さんから H19.1.17 17:53

転載ということですので、申し訳ありませんが非公開扱いとさせていただきます。

Red_Ball12.gif (916 バイト)No.1394 O型男性のアスロウさんから H19.1.12 21:12

1.面白いですか?

まあまあ(^^)

3.血液型と性格の関係は?

どちらともいえない

4.メッセージ:

昔はテレビで血液型番組やったり血液型の話をしている人結構いたけど最近はすっかりと血液型の番組がなくなり血液型性格診断を話題にする人がいなくなりましたね。まあ良い事でもあるんだけど。
今の日本は結構外国人が多く英語が世界共通語でもあり主流にもなっています。つまり日本独特の習慣である血液型性格診断も日本に住む外国人が増える事によって消滅も近くなってるのではないでしょうか?外国人ばかりか日本人も血液型性格診断を信じていないという人僕の周りには結構いるし今まで信じてたけどネットの情報やブラッドタイプを読んでインチキという事を知り信じなくなったという人もいます。僕も根拠のないものとして信じていません。

メールありがとうございます。

 最近では1月31日(21:00〜21:54)に日本テレビで『ザ!世界仰天ニュース「人間の不思議スペシャル血液編」』では、割と「血液型と性格」に肯定的な内容が放送されていました。

Red_Ball12.gif (916 バイト)No.1392〜1393

 詳しくはこちらへどうぞ!

Red_Ball12.gif (916 バイト)No.1391 B型のあきまえさんから H19.1.10 1:16

1.面白いですか?

全然(--;)

2.お気に入りのページ

凄く不快です。

3.血液型と性格の関係は?

わからない

4.メッセージ:

こんばんわ。
私は血液型性格判断が気に入りません。
何故かというとこの血液型に生まれたかったわけでも
ないのに勝手に自己中とか自分勝手とか決め付けられて
大変悔しい思いをしています。
私は自己中でも自分勝手でもありません。
血液型性格判断って多数派に良い事を言って少数派を
貶して喜んでいるようにしか思えないのです。
血液型のテレビ番組でも本でも多数派に良い事を言えば
視聴率が取れて本も売れますからね。
だからと言って嘘を言ってまで少数派を貶すのは酷い
と思いませんか?
あと日本人だけみたいですね。血液型性格判断なんて
馬鹿な事をやってるのは。
色んな国に留学した友達がいるのですが外国で血液型の
話は全く出ないそうです。
日本に来たとたんに血液型と性格を関連付ける話を聞くように
なったと言っていました。
貴方もこんな事してて恥ずかしいと思わないんですか?
血液型性格判断がいかに馬鹿げているか普通はわかります
よね?
ここは否定派と肯定派半々のようですが私は否定派意見
にものすごく感心しました。
貴方も否定派の意見を見習ったらどうなんですか?
貴方はAB型のようですが少数派は貶されているという
感覚はありますよね?
これは多数派が悪いんじゃないんです。
何も疑わず信じる肯定派達と流行らせた能見氏に責任があります。
本当に凄く不快なんです。

メールありがとうございます。

 最近では1月31日(21:00〜21:54)に日本テレビで『ザ!世界仰天ニュース「人間の不思議スペシャル血液編」』では、割と「血液型と性格」に肯定的な内容が放送されていました。

 しかし、その中の調査結果では、B型のイメージが悪い(あなたの苦手な血液型は?に対しての回答 B型52人、AB型25人、A型19人、O型4人)のが目立っていました。ただし、これは正確な知識が不足しているからだと考えられます。

 詳しくはこちらをどうぞ!

 また、なぜこの部分を放送したのかわかりませんが、本当に問題なら絶対に放送するはずがありませんから、大したことはないのだ(?)と考えるしかありません…。

 ちなみに、2番目にイメージが悪いのはAB型ですが、なぜか文句を言う人はほとんどいません。やはり、血液型と性格は関係あるという傍証になるのではないかと思います。f(^^;;

Red_Ball12.gif (916 バイト)No.1390 匿名希望さんから H19.1.5 2:08

ご希望ですので内容は非公開扱いとさせていただきます。

Red_Ball12.gif (916 バイト)No.1388〜1389

 詳しくはこちらへどうぞ!

Red_Ball12.gif (916 バイト)No.1387 匿名希望さんから H19.1.5 2:08

ご希望ですので内容は非公開扱いとさせていただきます。

Red_Ball12.gif (916 バイト)No.1374〜1386

 詳しくはこちらへどうぞ!

Red_Ball12.gif (916 バイト)No.1373 匿名希望さんから H18.12.8 18:15

ご希望ですので内容は非公開扱いとさせていただきます。

Red_Ball12.gif (916 バイト)No.1371〜1372

 詳しくはこちらへどうぞ!

Red_Ball12.gif (916 バイト)No.1370 男性のYIさんから H18.12.5 8:32

1.面白いですか?

まあまあ(^^)

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「常識」のウソ

3.血液型と性格の関係は?

どちらともいえない

4.メッセージ:

はじめまして、YIと申します。署名欄の職場で働いています。
こういう者です↓

拙サイト[省略]

のコンテンツ作成中に気になることがあったため検索していたところ
ABO FAN 様のサイトに辿り着いたという次第です。

ところでお尋ねしたいことがございます。
これまで出会った人間は十中八九(実際90%以上)私のことをAB型だろう
と決め付けてくるのですが何故でしょうか?
私には全く心当たりがないのですが・・・少々ウンザリです。

実際に何型かはおそらく上記のURL2つをご覧になれば一目瞭然でしょう。
(ちなみに献血をこれまで99回やっているのでたぶん間違っていないはずです。)
なおQ3&4について保留とさせていただきましたことお許し下さい。

それではごめんください。

メールありがとうございます。

 名前もURLも公開していいとのことだったのですが、個人情報ですから現時点では非公開にしておきます。

#公開は再度確認してからにします。

 HPからはあまりAB型という感じはしませんが、本当は何型なのでしょう…。

 他の人からAB型と言われるのは、たぶん「〜らしくない」ということからでしょうかね?

Red_Ball12.gif (916 バイト)No.1369 匿名希望さんから H18.12.3 13:13

ご希望ですので内容は非公開扱いとさせていただきます。

Red_Ball12.gif (916 バイト)No.1368 O型男性のvidelさんから H18.12.2 23:26

1.面白いですか?

とっても(^O^)

2.お気に入りのページ

「常識」のウソ、入門&新常識?!、血液型と性格の原点、E−MAIL、血液型再検討、謎を推理する、タブー、O型、A型、B型、AB型、FAQ、LINK&ML、フリートーク、骨髄移植・脳と血液型、データライブラリ、歴史上の人物、J−POP、政治と血液型、From U.S.A.

3.血液型と性格の関係は?

ある

4.メッセージ:

はじめまして。いつも楽しく拝見しています。
私は10年ほど前から、血液型と性格(体と脳のはたらき方)の
関連性について大変興味をもっている者です。
こちらのサイトにある考察や情報は、私の血液型に対する考えを
一層強化することになりました。感謝しています。

SHOZOさんのAB型らしい情報収集能力と、
客観性を失わない分析力に裏付けられた「ABO FAN」のスタンスは
他に見られない貴重なものだと思いました。

研究や文献の紹介は大変有意義で、散漫な私の知識を
引き締めてくれますし、血液型について曖昧な世論を整理するのに
役立っていると思います。
とくに、非定論者の自己矛盾への指摘は論理的なため、
非定論者を自称し意見する場合は、
この論理を論理によって論破する義務があります。(学問の基礎)

また、このE-MAILでの批判意見に対する受け入れ方など、
さすがAB型だと感心しています。
地道な努力を避けて目の前の勝ち負けにこだわる傾向のある
O型の私にはとても真似できない、
驚くほど冷静で平等な対応ですね。

非定論者がどうしても血液型言論を封殺したい心理には、
その人個人の人生観や行動の根拠が根底から崩れてしまうという
恐怖があるのではないでしょうか。
それだけ血液型考証の先にある結論の力が
一人一人の人間にとって切実で影響力が巨大だからかもしれません。
しかし私に言わせれば、そんな「個人的な」理由に
聞く耳をもつ必要は公にはありません。
公共の利益になる情報の開示を邪魔する力は、ただ迷惑なかぎりです。

真実こそが文明にとって最も価値の高いものである限り、
誰もその追求を止めることはできないので、
これからもSHOZOさんのご活動に期待します。
たとえ序章の推察と最終章の結論が180度違ってしまっても
なんら問題ありません。
真実へ辿り着くことに最も価値があるのですから。

今後ますますクールに(私に言われるまでもなく)
ポーカーフェイスに楽しく続けてください。

励ましのメールをありがとうございます。

> とくに、非定論者の自己矛盾への指摘は論理的なため、

 ありがとうございます。ここが私の一番主張したい点で、従来の性格検査では差が出ないということは、血液型による差がないのではなく、性格検査に問題があるらしい(?)ことが明らか になってきました。

 日本だけではなく、台湾でも同じ結果が得られたことは嬉しい限りです。

> 非定論者がどうしても血液型言論を封殺したい心理には、
> その人個人の人生観や行動の根拠が根底から崩れてしまう

 というよりは、単に商売上(失礼!)の都合なのではないかと思います。心理学に限らず、どの業界(失礼!)にもローカルルールがあります。 少なからぬ業界では、外部に自ら(特に問題点)を積極的にはPRしたりはしませんし、部外者に対しては無関心ですが、その業界の利益に反することなら攻撃的になります。血液型は、その説が正しいかどうかよりは、心理学業界の利益 (?)にならないから感情的とも思えるヒステリックな反論(?)が多いのではないでしょうか?

#もっとも、理工系(産業系)の学会だと、数字や金額で結果が出てしまいますので、そんなことは言っていられません。

 さて、血液型が正しいとなっても、心理学者個人の人生観や行動の根拠が根底から崩れてしまうというということはありません(笑)。なぜなら、心理学会は女性が多いということもあり、 少なくない人が血液型に興味を持っているからです。私の経験では、血液型に否定的な研究者ほど、日常的には血液型を信じてたり血液型グッズや本を持ってたりするようです。 ちょっと信じられないのですが、これは事実です!

 これで思い出すのが、ガリレオ裁判です。

 実は、ガリレオが地動説を唱えても、それが当時の学会や教会の中に留まっているなら、特に問題はありませんでした。単に、興味ある仮説とされていただけです。しかし、その仮説を一般に公表するとなるなら話は別です。なぜなら、聖書は正しいことになっていますから、地動説を認めるとカトリック教会の組織の原則が崩れてしまうからです。プロテスタントならともかく、カトリックでは、教義の解釈権は教会にある、というのが組織の大原則ですからね。

 つまり、こういうことなのではないでしょうか?

 血液型は正しいと思っている心理学者は少なくない。しかも、否定的な研究をしている研究者ほど、個人的には信じている傾向が強い(そうでなければ熱心に研究なんてしません!)。ところが、現実に心理学の手法を適用しても、彼(女)達が納得できる結果は得られません (?)でした。

 そういう場合は、心理学と関係ない部外者なら、従来の心理学の手法を見直して、新しい手法を編み出すのが一般的(少なくとも理系では…)と思うのですが、(なぜか?)そうはしなかったようです。やはり、“心理的な抵抗”が多いのでしょうか?(苦笑)

 となると、現実的な選択としては、部外者に対しては血液型を否定するしかありません。

 「血液型と性格」は心理学の“縄張り”で“解釈権”があると思っているのですから、部外者がその解釈権を侵害するなら、学問的に正しいかどうか を議論する以前に、そういう批判──つまり心理学者の解釈権を“不当”に侵害するべきでないという批判──があって当然でしょう(苦笑)。

 ですから、私のような部外者の“素人”に対しては、「専門家の問題に素人は口を出すな」というような“決めつけ”が一番効果があることになります。なぜなら、素直に議論をしては、否定論者の自己矛盾を認める、つまり心理学の間違いを認めることに もなりかねないからです。現に、心理学者の以外の多くの否定論者は(血液型は否定しても)、否定論者の自己矛盾を認めていますから…。

#例えば、No.1396なんかか典型です。

 また、「血液型は差別だ」というのも効果があります。なぜなら、タブー化すれば現実のデータに触れなくてすむからです。

 以上のことから、一番ソンなのは、まともにデータに反論することです。そのせいかどうかしりませんが、simaさん以降は心理学者からの反論は かなり少なくなってしまいました。

 おっと、長くなりました。(^^;;

 もちろん、以上は私の勝手な推測に過ぎませんので念のため…。f(^^;;

 なお、私はそんなにポーカーフェイスではないと思います(笑)。

Red_Ball12.gif (916 バイト)No.1369 匿名希望さんから H18.12.3 13:13

ご希望ですので内容は非公開扱いとさせていただきます。

Red_Ball12.gif (916 バイト)No.1363〜1368

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Red_Ball12.gif (916 バイト)No.1362 男性のヒヤマさんから H18.11.12 17:55

1.面白いですか?

ふつう

2.お気に入りのページ

「常識」のウソ

3.血液型と性格の関係は?

どちらともいえない

4.メッセージ:

先ず、私は血液型性格診断に関しては反対論者の立場を取ります。
但し、客観的なデータが取れないから血液型性格診断はウソだ!とは言うつもりはありません。
何故なら、私が反論で提示している内容から考えると、血液型性格診断も、ある程度の妥当性を持っていると言わざるを得ない状況があるからです。

では、以下の観点から反論を提示しようと思います。
1.予言の自己成就
2.検査者のバイアス
3.血液型そのものについて
4.誤用の危険

1.予言の自己成就
例えば血液型A型の人間は○○であるという『予言』があった場合、その環境で生活している(或いは成長した)人間は、意識的にしろ無意識的にしろ、その『予言』に沿った形で行動する傾向にあるという理屈で、これが先述した『血液型性格診断もある程度の妥当性を持っていると言わざるを得ない状況』の論拠になります。
つまり、現在の日本のように、血液型性格診断が先にあり、多くの人が信じている状況であるなら、人が、血液型性格診断に合わせて変わっていく状況が考えられるのです。

2.検査者のバイアス
これはどうしようもないことです。
肯定論者が検査をすれば、それに沿った結果、或いは、有意ではないが、ある程度の傾向差が見られる、というような場合は、それを採用したくなるでしょうし、否定的な結果が出た場合は、それを採用したくなくなるでしょう。
これは検査者が人間である以上、どうしようもない事です。研究者が恣意的にデータを改ざんした、或いは、改ざんとまでは行かないにしろ、無視する等した事実はいくらでもあります。
勿論、否定論者が検査をした場合も同様のことが言えます。

さらに、被験者(実験協力者)のバイアスも考慮に入れなくてはなりません。
心理検査などは、タネを知っているならば、結果を歪めることは誰にでも可能です。
それ故、被験者の選定には、より注意が必要となります。
なお、肯定論者は血液型性格診断が記載されている書籍のアンケート等をデータに用いる事があるようですが、それに信頼性も妥当性も無いことは明白です。
また、過去に心理学者が『オーストラリアの白人を被験者に』血液型と性格との関連を調査した事が事実としてありますが、オーストラリアという他民族集団の中で限定した一部だけを取りだしても、同様に意味がない事はお分かり頂けるでしょう。
ここで私が言いたいのは、おかしなバイアスの掛かったデータは否定・肯定の両方にとって不利益であるため、議論を行うに当たり、双方共同で調査を行う、中立の研究者が調査を行う等の方法でバイアスを可能な限り排除した調査を行う必要があるのではないか、という事です。

3.血液型そのものについて
血液型性格診断は、代表的なABO式血液型で行われていますが、他にもRH式やHLA式など様々な検査方法があります。
これについては、どうなのでしょうか?
RH式はプラス・マイナスの2種類しか無いので性格が細かく分からないので無理だ、という反論は否定されてしかるべきでしょう。
なぜなら、構成員がO型だけ、或いはA型とO型が九割を占める(欧米等)、という集団が現に存在しており、そこには性格型が2種類しかない、或いは1種類しかないと言うことは出来ませんから。
では何故、血液型性格診断はABO式血液型のみを使用しているのでしょうか。
血液型因子が性格に影響を及ぼしているのならば、他の方式で分類した血液型でも、同様に関連性が見られるのでは無いでしょうか。
結局、これは大衆に受け入れられるように、馴染み深い血液型分類を使用したという疑惑が浮上してきます。
血液型性格診断が疑似科学で無いと仰るなら、これに関して調査を行い、データを提出するべきでは無いでしょうか。

4.誤用の危険
血液型性格診断は、血液型という『本人の努力で変える事の出来ない遺伝的因子』を理由に人間を分類する事に他なりません。
これは、「ユネスコのヒトゲノムと人権に関する世界条約」第2条
「何人もその遺伝的形質によらず、その人自身の尊厳と権利によって、尊重されるべき権利を有する。その尊厳により、個人はその遺伝的形質によってのみ判断されてはならず、またその人の独自性と多様性とが尊重されなければならない。」
真っ向から対立するものでは無いでしょうか。
ユネスコの決議が必ずしも正しいとは言えないでしょう。ですが、血液型性格診断は信じている人間が多い以上、男女差別や人種差別と同じ列に並ぶ危険性を自覚するべきです。
もし、貴方がA型だから、という理由で職を追われたとします。
それに対して、貴方は理不尽さを感じる筈です。
もし、貴方がB型だから、という理由で就職できなかったとします。
貴方はその理由に正当性を感じるでしょうか。
将来的に、上司が血液型性格診断に基づいて配属先や賞罰を決定するという状況が起こらないと、誰が言えるでしょうか。

メールありがとうございます。

 ただ、具体的なご指摘がないので、1と2についてはご返事はできかねますのでご了承ください。

 3については、FAQを、4については血液型と差別(?) をご覧ください。

Red_Ball12.gif (916 バイト)No.1361 血液型不明の男性のやんやさんから H18.11.09 22:52

ご希望ですので内容は非公開扱いとさせていただきます。

Red_Ball12.gif (916 バイト)No.1360 匿名希望さんから H18.11.09 20:26

ご希望ですので内容は非公開扱いとさせていただきます。

Red_Ball12.gif (916 バイト)No.1359 血液型不明の男性のやんやさんから H18.11.08 9:40

1.面白いですか?

とっても(^O^)

2.お気に入りのページ

「常識」のウソ、フリートーク

3.血液型と性格の関係は?

ある

4.メッセージ:

初めまして、こんにちは☆初めてサイトを見させてもらいました。色々と興味深かったです!
僕は血液型と性格に関係があると思っているのですが、それは人の性格を形成する環境要因に比べたら微々たるものだと思っています。もう少したてば遺伝子の研究が進んで、血液型という大きな枠ではなく、もっと細かい色分け(?)ができるんじゃないでしょうか?その時が楽しみです☆

あ、あと、まだ勉強不足なのかもしれないのですが、統計学はひとつの結論を出すためのものではない、と学びました。すべて傾向の話だと。血液型による性格の差異は実際にあるけれど、それは現代の科学では証明できていない、とのことでしたよね?もっともだと思います。でも、確率で起こる現象と実際にある細かい違いは、これからも区別できないと思います。だからこそ『傾向』を割り出す統計学があるのだと、そんなことを習いました。
数式みたいに答えがぱっとひとつだけ出ないから、この論争も面白いんですよね、きっと☆

貴重な意見をありがとうございます。

 ただ、「数式みたいに答えがぱっとひとつだけ出ない」とのことですが、基本的には統計学の問題なので、ある程度の誤差はあるものの答えは出ますよ。(^^)

Red_Ball12.gif (916 バイト)No.1358 A型女性のでこさんから H18.11.01 12:50

1.面白いですか?

とっても(^O^)

2.お気に入りのページ

AB型、歴史上の人物、政治と血液型

3.血液型と性格の関係は?

ある

4.メッセージ:

大変楽しく読ませていただきました。私は親からB型と言われたまま過ごしてましたが、本当にB型?と思い18歳の時に血液型検査をしたら、なんとAB型でした(笑)どちらかというとAB型の性格の方がしっくりしたので納得でした。よくAB型の周りにはAB型が集まるといいますが本当のところどうなんでしょうか?ちなみに夫もAB型です。

う〜ん、そうですか。

 血液型は子供のときに調べたのでしょうか。子供は抗原抗体反応があまり起こらないので、簡易検査(抗体のみ)だと誤判定されることもあるんですよね…。

 AB型のまわりにはAB型ですか…。どうなんでしょうねぇ。

Red_Ball12.gif (916 バイト)No.1357 AB型男性のただの差別主義でしょうさんから H18.11.04 14:01

1.面白いですか?

とっても(^O^)

3.血液型と性格の関係は?

ある

4.メッセージ:

『私はAB型に対する差別意識も対抗意識もありませんし、差別には反対です。そしてAB型に使われるレッテルも使わないことを誓います。』と、ABOFANさんへの批判をするときは、この一言を入れさせてから発言させれば良いと思います。

血液型差別は主に「国民の理性」の問題です。それから、血液型性格診断で過小評価されている血液型を公平にしましょう。あくまでも「優劣」ではなく「違い」を強調していかないと、差別の原因にもなります。

差別の問題は、それほど深刻ではないと思います。が、誤用には断固として抗議していかないといけないですね。

Red_Ball12.gif (916 バイト)No.1356

 詳しくはこちらへどうぞ!

Red_Ball12.gif (916 バイト)No.1355 匿名希望さんから H18.11.03 1:55

ご希望ですので内容は非公開扱いとさせていただきます。 ご要望どおりにいたしました。

Red_Ball12.gif (916 バイト)No.1354

 詳しくはこちらへどうぞ!

Red_Ball12.gif (916 バイト)No.1353 A型男性のゴリラ人間さんから H18.11.01 12:50

1.面白いですか?

まあまあ(^^)

2.お気に入りのページ

今回は松岡圭佑さんに関するページを読んだので、「『ブラッドタイプ』はウソでした!?」

3.血液型と性格の関係は?

ない

4.メッセージ:

「『ブラッドタイプ』はウソでした!?」を読んで、「『ブラッドタイプ』はウソなのだなあ」と思わなかった私の考えを書かせていただきます。

■“「バーナム効果」が性格心理学が正しいと認めている心理テスト(性格検査)にも存在します” と主張されている部分の一連の記述について

 ここで引用されている大村政男氏の発言を受け、管理人様は「YG性格検査では100%「バーナム効果」が現れる」と結論付けていますが、むしろそうではなく、「バーナム効果」というものの効果の強さを物語っているように思えます。
 管理人様が太字で引用したように、大村氏が「YG性格検査をやって、その後、偽の結果を手渡した」のならば、被験者たちが読んだYG性格検査の結果は実際の検査結果とは異なる「偽」の結果であり、大村氏が「FBI効果」の実効性を立証するためにこの様なことをしたのであれば、その「偽の結果」はおそらく曖昧で誰にでも当てはまるような記述の物であったのではないでしょうか。ここで大村氏が「偽の結果」を渡す事前にYG性格検査を実施したのは、(偽の)検査結果に「権威」と「説得力」を持たせるためでしょう。(もちろん「偽の結果」についての具体的な説明はないので、私の主張するような「曖昧な結果であった」かは、何とも言えませんが、それは私も管理人様も同じでしょう。)

■松岡氏のページの「究極の血液型心理検査」に関する記述について

 このページに関して、管理人様は標本の無作為抽出をあげて間違っている主張していますが、そもそもこのページは「バーナム効果」を「実体験」することが目的であって、ここから寄せられた声を元に「統計学的」あるいは「学術的」に証明したものではありません。なので、標本が適切でないという指摘はあまり意味があるとは思えません。
 ちなみに、「バーナム効果」について科学的に実証しているのは松岡氏ではなく、ポール・ミールやバートラム・フォア(この二人が実験結果を元に「バーナム効果」を証明したようです。ウィキペディアに概略が紹介されていました。)です。
おそらく他の心理学者にも追試験で証明した人がいるのではないでしょうか。標本の無作為抽出などの学術的な瑕疵を指摘するのであれば、彼らの論文に対してすべきでしょう。(能見氏の性格診断に対して標本のとり方などでケチがつけられたのは、能見氏の性格診断が「統計学的に有意である」と主張しているからでしょう。松岡氏のページは、ページの来訪者が体験をすることに重きが置かれており、そのページに寄せられてきた声の結果が統計学的に有意であると主張しているわけではありません。)

■最後に、「「バーナム効果」が存在しても、血液型と性格に関係がないとは言えない」という記述について

 まあ、確かにその通りだとは思います。ただ、一般に知られている血液型性格診断での性格に関する記述は曖昧で、誰にでも当てはまるようなものであり、そのような曖昧な記述の診断結果を読んだ人が「自分に当てはまる」と思うのは「バーナム効果」によるものでしょう。
 「バーナム効果」によって否定されているのは「血液と性格の関係」ではなく、「一般に広まってしまっている血液型性格診断」なのです。もし記述が至極はっきりとしていて、曖昧な部分がない血液型性格診断があれば、それは「バーナム効果」が出ない血液型性格診断となるでしょう。曖昧な部分がなければ、その分ハズレの診断もとても多いでしょうが。

 現在、血液型性格診断に否定的な立場を取る心理学者の方々の中にも、能見氏に代表されるような血液型性格診断に対して否定的な立場をとっていても、「血液や遺伝子と性格の生理学的な関係」に関しては、たとえ微々たるものでも関係があるかもしれないと思っている人はいると思います(推測ですが)。
 以前に「大村さんの“転向”の謎を推理する」を読んだとき、大村氏は一貫して上述のような姿勢を持ってきたのであって、「転向」などといわれるような、立場の逆転などしてはいないのではないかと思ったことがあります。
 もし「血液型と性格の関係」が後々、科学的に実証されたとしても、それが即ち現在の「血液型性格診断」が正しい、という証明にはなりません。もしかしたら「血液型性格診断」とは一致しない内容かもしれません。
 管理人様は「血液型性格診断」と「血液型と性格の関係」と同じものとして考えないほうが、よいのではないでしょうか。

私の考えは以上です。我ながら長い文章だなと思いつつ、送信させていただきます。

メールありがとうございます。

 最初の部分ですが、『「偽の結果」はおそらく曖昧で誰にでも当てはまるような記述の物であったのではないか』というのは、心理学者は一言のもとに否定するはずです。もしそうだとしたら、YG性格検査の妥当性は全く否定されてしまいますから…。(^^;;

 従って、この部分には同意できません。

 2番目ですが、心理学者の基準によると、松岡さんのデータは(愛読者のデータなので)間違っていることになります。心理学者は、能見さんの差が出たデータもそうやって切り捨てているので、松岡さんのデータが正しいということはできません。

 3番目ですが、「「バーナム効果」が存在しても、血液型と性格に関係がないとは言えない」ということに同意していただいてありがとうございます。

 いずれにせよ、松岡さんのデータで血液型を否定するのは難しいと思います。

 そのせいかどうか、読売新聞夕刊10月28日付けの「KODOMO新聞」では、松岡さんは「この結果だけで、血液型と性格は無関係と証明できたわけではない」と態度が変わってきているようです。

 また、『「血液や遺伝子と性格の生理学的な関係」に関しては、たとえ微々たるものでも関係があるかもしれないと思っている人はいると思います(推測ですが)』とのことですが、遺伝子についてはすでに証明されています。残念ながら、血液型については統計的なものだけで、メカニズムについては証明されていません。

 なお、「大村氏は一貫して上述のような姿勢を持ってきた」のではないことは明らかです。ぜひ、時系列で大村さんの論文を読んでみてください。

Red_Ball12.gif (916 バイト)No.1352 A型男性のEEさんから H18.10.29 21:05

1.面白いですか?

ふつう

3.血液型と性格の関係は?

わからない

4.メッセージ:

血液型と性格は関係があるのかは知らないが、血液型と性格を結びつける文化は、本当に日本人だけだと思われる。
欧米の人に血液型を聞いたら「自分の血液型知りません、血液型菊なんて輸血でもするの?」と言われました。自分の血液型を言ったら「よく知ってるね、手術か輸血経験でもあるの?」と言われ、血液型で性格を診断する文化が日本にはあると言ったら「血液型診断?差別するつもりか」と少し警戒されて言われました。外国人から見れば、日本人は何故自分の血液型を知っているのか、血液型性格診断をするのか非常に不思議に思っているそうです。

貴重な情報をありがとうございます。

 ただ、アメリカでもダダモさんの研究がありますし、東アジアでは血液型がポピュラーなことは間違いないようです。

Red_Ball12.gif (916 バイト)No.1351 AB型女性の奈緒美さんから H18.10.27 20:15

1.面白いですか?

とっても(^O^)

2.お気に入りのページ

J−POP

3.血液型と性格の関係は?

どちらともいえない

4.メッセージ:

ハンドル : SHOZOさんはAB型が最も多い朝鮮に住む反日のAB型ですか?
メッセージ : 血液型の否定が実証されました。(AB型だけは推測だが)

ここでは、血液型占いの否定が証明されています
http://www.healthcare.isu.edu.tw/hmd/teacher/wu.htm

原文です↓

Title: Blood type and the five factors of personality in Asia
Author(s): Wu KH, Lindsted KD, Lee JW
Source: PERSONALITY AND INDIVIDUAL DIFFERENCES 38 (4): 797-808 MAR 2005

Abstract: Research investigating the association of blood type with personality has yielded mixed results.
Two recent studies (Cramer Imaike, 2002; Rogers & Glendon, 2003) used inventories based on the widely
accepted five-factor model and found no significant relationship between blood type and personality.
Our study is the third published article to examine this relationship using the five-factor model.
We analyzed 2681 Taiwanese high school students who completed the Chinese version of
NEO-PI-R (Costa & McCrae, 1992a) and reported their blood type.
An ABO blood group test was performed on a sub-sample of 176 students in the pilot study to
assess the accuracy of blood type recall. Multiple linear regression analysis showed no significant
relationship between blood type and personality except for Type AB females who scored lower on
the Conscientiousness domain. MANOVA results showed that the combined dependent variables were
not significantly affected by blood type or its interaction. We concluded that the potential effect seen
in Type AB females on Conscientiousness might be a chance finding because of the small sample size (78).
Academic achievement was positively related to Openness and negatively related to Extraversion.
However, BMI was inversely related to Extraversion in females. (C) 2004 Elsevier Ltd. All rights reserved.


Personality and Individual Differences
Volume 34, Issue 7 , May 2003, Pages 1099-1112
Blood type and personality
Mary Rogers and A. Ian Glendon,
Abstract
This study investigated possible relationships between blood types and personality
within a normal population. Evidence from published studies claiming associations
between blood type and personality is scanty, conflicting, and characterised by unequal
cell sizes. This study predicted that compared to those with other blood types, blood
Type B individuals would be higher on neuroticism, blood Type O individuals would be
higher on extraversion and optimism, blood Type A individuals would be higher on
agreeableness and blood Type AB individuals would be higher on conscientiousness. A
main effect for gender on neuroticism and an interaction effect for gender and blood
Type B on neuroticism were also predicted. Participants comprised a quota sample of
blood donors—180 males and 180 females. Thirty males and 30 females from each of the
four blood types were included in the final analysis. A version of the big-five factor
personality inventory developed by Goldberg, and the Life Orientation Test Revised
were administered. MANOVA results showed that the combined dependent variables
were not significantly affected by blood type, nor by gender, nor were there any
interaction effects. No relationship between blood type and personality is supported by
this study. Methodology of previous studies is reviewed and implications of the findings
considered.


Personality and Individual Differences
Volume 32, Issue 4 , March 2002, Pages 621-626
Personality, blood type, and the five-factor model
Kenneth M. Cramer, , a and Eiko Imaikeb
Abstract
Equivocal results continue to beset investigations into the relation between blood type
and personality. When results are significant, there is little consensus as to the
personality characteristics of members of any one blood type. The present study
evaluated seven hypotheses (as taken from previous research), using the
conceptualization of personality based on the Five-Factor Model. Over 400 Canadian
university students indicated their sex and blood type, and then completed the NEO
Personality Inventory (NEO-PI), consisting of five subscales: Extraversion,
Agreeableness, Conscientiousness, Neuroticism, and Openness to Experience. Results
showed males had lower Agreeableness and Neuroticism scores than females; however,
there was neither a main effect for blood type, nor a sex by blood type interaction



原文を訳します。
『タイトル:アジアに於ける血液型と5つの要素
著者:Wu KH, Lindsted KD, Lee JW
資料:個性と個々の差異

概要:
血液型と個性の関連を調査した結果。
2つの最近の研究(Cramer Imaike, 2002; Rogers & Glendon, 2003)は、広く受け入れられている5要素モデルに基づく調査結果を用いたが、その結果、血液型と個性の間には何ら記すべき関係が無いことがわかった。
我々の研究は5要素モデルを使ってこの関係を調査する3つ目の出版記事である。我々が分析したのは2681人の台湾の高校生で、彼等はNEO-PI-Rの中国版を完了し、自分達の血液型を報告した。
ABO血液グループテストは、血液型リコールの正確性を評価するため試験的研究で176人の学生の予備サンプルについて行われた。複式線回帰分析の結果、血液型と個性の間には何ら記すべき関係は無かった。(ただしAB型は「良心・誠実性」の分野で低いスコアであったが)。MANOVAの結果によると、複合独立変数は、血液型やその相互作用には特に影響されなかった。結論として、「良心・誠実性」に於けるAB型のスコアは、単にサンプル数が少なかった(78)為の偶発的なものであると推測された。
学業成績は「開放率直製性」とは肯定的に、「外向性」とは否定的に関係していた。しかしBMIは女性においては「外向性」と逆の関係であった。(C) 2004 Elsevier Ltd. All rights reserved.

  
タイトル:個性と個々の差異
      (第34巻 論文7、2003年5月、1099−1112 血液型と個性
       著者  :Mary Rogers and A.Ian Glendon)

概要:
この研究は、通常の人口内での血液型と個性の関係を調べたものである。 血液型と個性との関連性を主張している出版物の研究は不十分で矛盾しており、同等ではない細胞によって特徴付けられたものである。 この研究では、他の血液型と比較してB型は神経症的な面が強く、O型は外向的で楽観的な面が強く、A型は好人物、或いは協調性という面が強く、AB型は感情的、或いは誠実性という面が強いと推測された。 また、神経症における性への主たる影響や神経症における性とB型の相互作用の影響も推測された。 
参加者は百八十名の男性と百八十名の女性の血液提供者から成り、最終分析では四つの血液型各々に女性三十名、男性三十名が含まれていた。  Goldbergにより開発された五大要素個性調査表、並びに改訂版Life Orientation Test が採用された。 
MANOVAの結果は以下の通りである。
複合独立変数は血液型によっても、性別によっても記すべき影響を受けておらず、相互作用の影響も全く無かった。  この研究において血液型と個性の関係を支持する結果は皆無であった。  従来の研究の方法論は検討され、発見された事項が考慮されている。


タイトル: 個性と個々の差異
      (三十二巻、論文4、2002年3月、p621−626、 個性、血液型、並びに五要素モデル
       著者: Kenneth M. Cramer,and Eiko Imaike)

不十分であいまいな結果は、調査を血液型と個性の関係に拘らせてしまう。 充分な調査結果であれば、ひとつの血液型と個性に関して一致するものは無いといってよい。 現在の研究は、従来の調査から得られたように、七つの仮説を審査し、五要素モデルをベースにした個性の概念化を用いた。 
四百名を越すカナダの大学生が自らの性別と血液型を申告し、NEO個性調査表(NEO−PI)を完了した。
このNEO−PIとは、外向性、好人物あるいは同調性、良心或いは誠実性、神経症、経験に対する率直性或いは解放性、という五つのサブスケールの調査票である。 結果によると男性は女性よりも好人物或いは同調性、及び 神経症のスコアが低かった。 しかし、血液型に対する主たる影響も血液型相互作用による性差も無かった。』

以上。これで否定が実証されましたね。サイトの閉鎖御願いします。

貴重な情報をありがとうございます。詳しくはこちらをご覧ください。


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最終更新日:平成19年2月3日