豊米(とよね)電気鉄道は、現在でこそ越浦(こゆら)〜豊米間6.6キロ を結ぶ小電鉄に過ぎませんが、かつては豊米南方に屹立する活火山「鐘ヶ嶽」 周辺に産する硫黄の運搬に当たる、延々38キロにも及ぶ大軽便鉄道でした。
昭和30年代初めに硫黄の採取が終了し、鉄道は縮小。前記の区間が残存し 後に762ミリから1067ミリへ改軌。現在に至っています(今後トップページの記述 は追々更新されます)。





豊米電気鉄道の車両<鉱山鉄道時代〜現在>

ランドサット1/起点・越浦

ランドサット2/主要駅・豊米

ランドサット3/宿場町・豊米新宿

ランドサット4/開拓村・平神

ランドサット5/積出基地・塩之沢

ランドサット6/終点の温泉町・間ノ沢温泉

豊電の遺物/塩之沢駅時刻表掲示板

豊電現用駅名看板集/「集」と言っても五駅しかないので