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まえがき 準備するもの/基礎知識 範囲指定の基礎 色調補正 色調補正2 引き算の処理 レベル補正とヒストグラム レタッチの基礎
範囲指定の基礎
例えば、デジカメ写真から被写体だけを切り抜く。
例えば、前景と背景を分離して異なる処理をしたい。
他にも、コラージュをやりたいとか文字の中に色を塗りたいとか
Photoshopでは「決められた範囲の中で作業をしたい」という要望が
頻繁に出てきます。
そこで範囲指定ツールの出番となる訳ですが、プロの現場では
このツールだけで選択範囲を決めている訳ではありません。
実際に使ってみると分かるように、ツール単体では精度の高い範囲指定が
できないのです。
今回は、簡単なようでちょっと分かりにくい、そんな範囲指定の基礎に
ついて簡単にご説明します。
今回の素材はこれ!
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我が家ではお馴染みのビールの缶です。 今日はこれを切り抜く練習をしましょう。 |
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←対象物の周囲を大雑把に囲み 選択範囲を決めます。 後で修正するので、そんなに 神経質にならなくても大丈夫です。 次にクイックマスクに切り替えて→ 細かな部分のマスキングを行います。 |
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切り替え操作はここで行います。 |
ぼかし開始位置100%(作業に適しています)
ぼかし開始位置0%(作業に向いていません)
![]() クイックマスクモード |
→切り替え→ | ![]() 画像描画モード |