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混み合っているときは繋がりずらくなります。

最近の写真

吹雪の中のロール練習
うねりがあると船が安定しません
13年最後のロール練習風景
シーカヤックのテストを兼ねて美国まで行ってきました。
久々の天気でダイビングの子供たちも海水温の高さに大喜びでした。
私も新艇に慣れる為に近場をウロウロしましたが水の透明度が高く海底の白砂に空の青さが写りムラサキウニが空中に浮いて見えその上に浮いている自分と船が境目のない空中(宇宙)に漂っているようでものすごい浮遊感で一瞬自分を見失うほどでした。
ダイビングの方達も透明な海で綺麗な魚たちの写真が撮れたと画像を見せ合って喜んでいました。
自分は慣れない船なので余り沖まで出ずに港の中外を行ったり来たりしながら飽きたらへたくそなロールの練習などしながら夕方まで茶津の海を堪能しました。
追加
茶津の海は普段でも水中観覧船が就航しているほどの綺麗な海でダイバーをはじめ海外からもお客さんが来ています。
黒龍の進水式を小樽塩谷で波男さんと行った
船の横幅が52センチなのでフラフラしながら試乗したがすぐ波男さんにかわってもらった
その後隔壁の上部がシールされていないのが解りコクピットに海水がはいると荷物室まで
海水が侵入していた。
シートが少し高くふらつくので直すことにしました
黒龍が飛ぶ
のびのびになっていたウッドカヤックが艤装も終わり3Fの工房から
地上に降ろされる時が来ました。

真っ黒に着色されたエポキシでグラスコーティングされたシーカヤックは
まるで黒龍のように美しい姿で空を飛び悠々と地上に舞い降りたのです。
(自讃しすぎですみません)

総重量は21.2キロ全長5.3m最大幅52センチ高さ最大25センチ

進水式 進水式 進水式 後は楽しい進水式。
トラデッショナルな船とベニヤとの融合を計るために少ずつ調整してきたのがやっとここまでの形に成りました。
後はあんまり考えなくて良いので進むのがはやいかも?
スキンの代わりにベニヤを貼るので白い紙に側面の型取りをしました。
曲線に合わせてピッタリ貼るのに時間が掛かりましたがうまく型取りできました。
ベニヤに写し取る前に各所の寸法を測りデーターとして残して置きます。
次回は最初からステッチ&グルーの作り方が出来ますので、もっと簡単にグリーンランド風のカヤックができます。
世間はゴールデンウィークだとか。
北は低温注意報が出ています、そして冷たい雨です。
とてもパドルを持つ気になれません。
そう言うときはカヤック制作です
休みだと気持ちの集中を切らすことなく続けられます。
で 少し作業が進みました。
寒い日が続きますが三月頭からコツコツと新作のカヤック制作中です。
余暇を利用して作っていますのでなかなか進みません。
昨晩エポキシパテで厚塗りしておいた部分が
思ったより早くサイデング出来る状態になったので
サンドペーパー60番から順番に使い少しはみられる状態に
ペーパー掛けしました。
後は薄くエポキシ掛けておしまい。
グラスの粉を大量に入れたので透明度は無いが
そのぶん丈夫に出来たかな
寒い日が続きまだ初漕ぎが出来ません。
いつでも出撃出来る様に準備をしていると
コーミング後部に亀裂が入っていたので
補修しておきます。
一回目はエポキシにグラスの粉を混ぜてパテを作り
クロスを貼り付けます
今晩固まったらサンドペーパーで綺麗に整形し
エポキシのシャブイ(水みたいにさらさらの事)ので仕上げします
早く海にでたいものです。
前からカヤック製作用の鉋、ちょっと変わった形なので買おうと思ったら
結構高いので躊躇していました。
先日何気なく道具入れを覗いていたら錆びた刃物が一丁。
刃が大きく欠けていてこのままでは使い物にならない。
そこで天からのヒント。
早速、グラインダーで刃の欠けた部分が無くなるまで削り
その後全体の錆び落としをしてから
刃先の部分を柄をいれられるように加工します
柄を八の字に曲げる為にバーナーで熱してからトンカントンカン。
その後砥石で指の皮まで削れるほど研ぎまくりました。
DIYショップで包丁の柄を2本買い、柄をすげたらできあがりです。
費用は198円の柄が2本だけでした。

リサイクルする前の刃物は刺身包丁です。
皆さんの家に欠けた包丁が有りましたらお薦めです。
F
余分作った3枚のプレカット どうしようかな
D
サンダーでフィンの刃の部分を削り60判のサンドペーパーで調整します
4ミリのボルト用の穴を開け5ミリの軸受け用の穴も開け終わりました
E
エポキシで綺麗に塗装してつり下げて乾かします
取りあえず予備をいれて3枚のセンターフィンを作りました
B
左の小型引き廻し鋸1本で切り取ることが出来ます
C
厚さが3ミリ足りないのでマットを2枚追加して積層します
@
カヤックのセンターフィン ボルトの穴部分が割れたので作る事にします
今回はグラスのマットを積層します取りあえず4枚重ねてエポキシ150グラム
のセットを2回、 1段ずつ丁寧にローラでエアー抜きします
A
1晩置いてカチカチになる前に切り取ります
ブレードの幅は100ミリ長さは800ミリ
シャフトの長さは350ミリの2倍
黒い継ぎ手はグラスの筒で長さは300ミリ
ステンの5ミリボルトで2ヶ所留める
遠征用のパドルを作った
半分で115センチ×2で230センチ
重さは1260グラム余り軽く出来なかった
アンフェザーなので真ん中にグラスの筒でナット締めで留める
裏返してアクアボンドをたっぷり付け接着面を
圧着する。瓶に硬い厚紙を巻いてゴムを伸ばした状態で作業する
4センチの幅で接着したが用心のために
表裏の接着面の端をゴム用接着剤で補強した
酒屋の親父は丸い物だとすぐ一升瓶を使うのだ
サンダーの丸ヤスリを使いゴムの部分をヤスリ掛けする
ソックスの長さを整え同じくヤスリ掛け
ヤスリ掛けは通常の2倍の4pして倍の幅を接着した
コーカタットのフルドライは足首までのラテックスだったので非常に冷たかった。
年とともに耐えられなくなったので取り替えます
切り取った足首ラテックスと新品のソックス
グリップ サーフ用のパドルを削っているとふと同じ作りでシングルパドルも作れる
と思い同時進行です。
長さは150pでブレードは70p幅は12p重さ690グラムです。
ビーバーティルで真ん中がふっくらと膨らんだ形をしています。
ブレードとシャフトの半分までクロスで補強してあります。
シングルパドル 下のサーフ用と見た目は変わりが無い、同じ型紙で10p長く成り
ブレードセンターの削り方が一寸違うだけです
サーフ用パドル 裏面はアリュートを意識して削ってある
そうしないとブレードの強度が出ない。
ここで一番働いたカンナが四方反り鉋シャフトの高さをそのまま先端まで
山の峰の様な形に成っている。
丸ノミではここまで綺麗に削る事は出来ない
横から見ると真っ平らである
ここまで削るのに反り鉋と手カンナでミカン箱で3箱分の
削りかすが出た、楽しいけれど肩はパンパンに張る
新作のサーフ用ナローブレードの表面
シャフトの部分が若干厚みが有るけれどほとんど平らに削ってある
長さは60p幅は12p

この4点とノコが有ればパドルを削れる
前から探していた4方反り鉋が手に入ったので作り置きしていたパドルのブランクを削ってみました。
最初に丸ノミで荒削りです、ブレードの部分は松材ふし無しなので面白いように削れていきます。
外面の厚さは8ミリ位に線を引いて有るのでそこまで削り平ノミである程度まで平らにします、次は手カンナの出番です、真ん中に替え刃がセットしてあるので平らに削れます、最後に反り鉋ですシャフトとブレードの接着部分を丸くその後段々端に向かって薄く削ることが出来ます。
今回はパワー面を平らにグリーンランドみたく裏面をアリュートに似せて
削りましたのでサーフ用として使いやすいと思います。
反り鉋一つ買っただけで電動器具を使わずにある程度まで仕上げられるのでパドル削りがとても楽です。
電動器具を使う必要が無いと家の中で余りホコリをを立てずに作業が可能なので暖かい場所で仕事が出来ます。
それは北国ではとっても重要です。

今回は機械を使わず手作業で作った

ブレードの角度を緩くしたので少し幅が広がった

オールウッドでパドルを作り直した
ブレード
なるべく薄く作った一番薄いところで5ミリ
表面
透けて見えるのでグラス面にシャフトを接着したように見えるが
クロスを2度重ねて貼ってある
ブレードの先端は長さを調整したときに出来た4層のクロスを
重ね貼りしているので8層のクロス貼りです
裏面
透明のエポキシだけどシャフト部分以外は曇りガラスみたいに
成って透けない。
表面はクロスを4回重ね貼りしている


休みの日 時間が有るときに少しずつサーフ用のパドルを制作してました
長さは190pでブレードの長さが60p幅は11pグリップ間は70p
重さは950cのナローブレード。
HBはシャフトがウッドでエポキシ塗り、ブレードがグラスのエポキシ加工
サーフ用にナローブレードは世界初だと思うがヒントは天狼☆さんの
如意棒(グリーンランド)パドルが水の中での取り回しが良さそうに
感じたからです。
本来は強風化での取り回しの良さがメインなのだと思うがサーフの時は
風有り波有りそして沈有りなのでナローブレイドは有効かな。
楽しみです。

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