本当に歯を大切にしたい方のための歯科医院
           勝田歯科医院 栃木県真岡市田町2046
                 一般歯科・インプラント・快適な入れ歯・ホワイトニング TEL : (0285) 82-9825

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デ ン タ ル イ ン プ ラ ン ト
当院のデンタルインプラント症例集より
インプラント症例数3,500本以上 長年の経験と実績に自信があります。


症例 1.
入れ歯の不快感から開放されました
70歳女性
他院にて装着した右上と左下の部分義歯に違和感があり「気持ち悪くて入れていられない。他に方法はないか」と来院されました。
上下9本のインプラントを埋入し、セルコンジルコニアで修復しました。
初診から一年弱かかりましたが、治療中は仮歯を装着しました。
完成後は審美的にも満足していただきました。
下顎前歯(自分の歯)にはホワイトニングを行って白くしたので、美しさを保つために禁煙も決断されました。
今では友人との食事会を楽しんだり活動的に過ごしていらっしゃるご様子です。
BEFORE AFTER
インプラント埋入後のレントゲン写真です
 (2011.4.14 更新)

症例 2.
3ヶ月前に階段で転んで前歯が欠けてしまいました。
@ ブリッジにするために
左右の健康な歯を削ってしまうのは
もったいないので
インプラントを埋入することにしました。
A 埋入したインプラントです。
Bセルコンジルコニアクラウンを
装着しました。
隣の歯と色がぴったり合って
自然な仕上がりになりました。
 (2010.5.2. 更新)

症例 3.
上下合わせて17本のインプラントを埋入
平成18年夏、重症の歯周病で来院した患者さんのインプラントを埋入したレントゲン写真です。
保存不可能な歯は抜歯し、同時に骨移植を行いました。
自分の歯は4本しか残りませんでした。

インプラントを17本埋入し、上下24本をセラミックで修復し、平成20年2月に装着しました。
(2008.2.15. 更新)

症例 4.
上下合わせて19本のインプラントを埋入
平成4年〜平成19年の間に計19本のインプラントを埋入しました。
自分の歯は5本しか残っていないにもかかわらず、しゃべるのも食べるのも何不自由なくできるそうです。
半年に1度来院して歯の清掃とチェックをしています。

症例 5.
下あごに埋入したインプラントを土台にしてブリッジを装着
下の総入れ歯が合わなくて来院した患者さんです。
下あごに埋入したインプラントを土台にしてブリッジを装着しました。
入れ歯と異なり固定式なので、外れることもなく、自分の歯のように快適です。
術後15年経ちますが、何ら異常はありません。
半年に1度程度メンテナンスをしています。

症例 6.
上下合わせて12本のインプラントを埋入
平成18年夏、重度の歯周病で来院しました。
上の歯は1本しか残らず、上下12本のインプラントを埋入しました。

セラミックで修復し、およそ2年を費やし先日(平成20年6月)治療終了しました。
インプラント埋入後のレントゲン写真です。
 (2008.6.16. 更新)

症例 7.
20年前のインプラントは健在でした
78歳男性
20年前、右下に2本のインプラントを埋入した患者さんです。
その後多忙が続き放置してしまったために歯周病が悪化してしまい、昨年全て抜歯することになってしまいました。
ご高齢ではありますが、歯周病で自分の歯は失っても2本のインプラントは問題なく残った実感から今回もインプラントによる修復を希望されました。
上下11本埋入し、下顎はセルコンジルコニアのブリッジを装着しました。上顎はインプラントを利用したマグネットデンチャー(磁石式義歯)を装着しました。
初診からおよそ10ヶ月を要しました。
まだまだ現役で仕事を続けていかれると思いますが、今後は定期的なメンテナンスをしていく予定です。
BEFORE AFTER
初診時○の部分が20年前のインプラントです 治療終了時、上顎は総義歯です
インプラント埋入後のレントゲン写真です インプラントのマグネット(上顎)
義歯に磁石を装着することにより安定した義歯になります
 (2011.4.14 更新)

症例 8.
歯周病の患者さんが 骨移植&インプラントで綺麗な前歯になりました
何十年?ぶりに入れ歯から開放されました。
歯周病と義歯の不適合により思うように咀嚼できませんでしたが、インプラント治療により義歯から開放され美味しく食べられるようになったと喜んでいただけました。
BEFORE
@初診時の写真です。
保存不可能な歯は抜歯し、上下で計19本のインプラントを埋入しました。
AFTER
A平成21年3月上部構造を装着しました。
Bインプラント埋入後のレントゲン写真です。
(2009.3.3 更新)

症例 9.
インプラントで
自然な口元となりました。
右上の歯は根の先端に膿があり保存不可能な為、抜歯(赤○部)となりました。
義歯を装着しましたが、食べづらい、話しづらいという事でインプラントを3本埋入しました。
   インプラント埋入時のレントゲン写真です。
前歯4本をセルコンジルコニアで修復し、自然な口元となりました。
 (2012.1.26. 更新)


症例 10.

自信をもって笑えるようになりました
BEFORE AFTER
インプラント埋入後のレントゲン写真です
以前から、前歯のさし歯のプラスチックが変色しているのが気になっていました。
口腔内は歯周病もひどい状態で歯根破折などもあり保存不可能な歯は抜歯しました。
右上にインプラントを4本埋入し、セルコンジルコニアで修復しました。
自分の歯のような自然な仕上がりになりました。
 (2013.6.5. 更新)

症例 11.
80歳のインプラント
@インプラント埋入時80歳の女性の患者さんです。
2年前左上の歯根が破折し抜歯となりました。
A義歯を装着しましたが、異物感に慣れることができず、23年前に埋入したインプラントが今も快適なこと からインプラントへの変更を希望されました。
高齢ながら健康状態が良好なためインプラントを埋 入しました。
B治療完了時です。
遠方からオートバイで通院しグランドゴルフを楽しむ など活動的な方でしたが、治療後は「自分の歯と同 じようだ」とますます意気盛んなご様子です。
(2016.8.16. 更新)

症例 12.
美味しく食べて、生き生き働く
BEFORE AFTER
インプラント埋入後のレントゲン写真です
60代後半女性(平成26年10月初診、終了平成27年12月)
重度歯周病での来院でした。
初診時に上顎7本残存していたうち6本は保存不可能で抜歯しインプラント7本埋入、
下顎は左右奥歯にインプラント計4本埋入しました。
抜歯、インプラント埋入と並行して残存歯の歯周病治療も行っています。
上顎は12本、下顎は5本のジルコニアクラウンを装着し治療終了となり、今後は定期的にメンテナンスしながらご自身できちんと手入れしていただきます。
美味しく食べられるのは勿論ですが、人と接するお仕事をされていますので口元に自信がつくことにより、より一層ご活躍されていることと思います。
 (2016.4.14. 更新)

最新情報!!
症例 13.

40歳代でリセット
BEFORE AFTER
40歳代女性、歯周病と虫歯のため口腔内は初診時写真のような状態でした。
抜歯を含む歯周病治療と虫歯の治療の後、上顎はインプラントを6本埋入しジルコニアクラウンで修復しました。
下顎は骨量が少なくインプラント適応症例ではないため義歯となりました。
治療終了まで約1年半を要しましたが満足していただける結果となったと思います。
 (2017.3.2. 更新)


1. 従来の治療法と比べた場合のデンタルインプラントのメリット
インプラントは、新しい歯の基盤となります。
顎の骨とインプラントがしっかりと結合した後に、喪失部分のみで修復します。
1-1. インプラントを用いない従来の治療法
従来の治療法では、周りの健康な歯を削りブリッジを装着します。
このように形成された支台歯は、ブリッジを保持する役目を果たしますが、削られた部分は元に戻りません。
1-2. インプラントを用いた治療法
デンタルインプラントが歯根の代わりとなり、人工歯冠の柱の役目を果たし、周りの健康な歯を削る必要はありません。

2. インプラントの持つ可能性
2-1. 歯が抜けてしまった場合の解決策としてのインプラント
インプラント治療法における1本または複数の歯に対する修復歯
歯が1本ない場合。
歯が複数ない場合に、ブリッジで修復した場合。
歯が全てない場合に、固定式ブリッジを複数のインプラントを用いて固定した場合。
2-2. 義歯の固定源としてのインプラント
総義歯を安定させ、しっかりと固定するためにインプラントを埋入する場合もあります。
2-2-1.インプラントをしない義歯

従来の方法では、吸引効果を利用して取り外し式総入歯を歯肉に取り付けます。
骨に圧力がかからなくなると、次第に歯肉はどんどん萎縮し、義歯のかむ力が少しずつ失われていきます。
義歯が不安定になると歯肉に圧力がかかり、痛みを伴う場合もあります。
また、審美面も1つの問題としてあげられます。
従来の取り外し式総義歯
2-2-2. インプラントを用いた義歯

インププラントで取り外し式総入歯を顎にしっかり固定するため、顎の骨を維持することができます。
義歯は簡単に外したり装着することが出来るので毎日のお手入れが簡単に行えます。
デンタルインプラントを用いた固定源なら、従来の取り外し式総入歯でみられるような痛みを伴う副次的作用に煩わされることもなく、義歯接着剤も必要ありません。
食事中はもちろん、笑ったり話したりしている間も口腔内にしっかりと固定された義歯は、審美面も改善され、天然歯なのか義歯なのか見分けもつかなくなります。
インプラントとバーを用いて、
義歯を固定する方法
インプラントとスナップのような
維持アンカーを用いて、
義歯を固定する方法

3. インプラントの埋入
インプラントは、通常入院をせずに局部麻酔下で骨に埋入します。
顎の骨とインプラントが結合するのを待ち、歯の修復物を固定します。
この治癒期間は状況により異なりますが、約6週間〜12週間を必要とします。
3-1.例:単冠の修復物
1.治療方法の計画

患者さんの口腔内の状況を診断し、手術計画を立てます。
歯科医は患者さんに細かい情報を伝え、要望に添ってアドバイスを行い、抱いている疑問に対し明確にしてくれます。そしてレントゲンを撮り、手術計画を作成し、デンタルインプラントの埋入位置を決めます。
2.手術(埋入)

局部麻酔を行い、インプラントを埋入します。
その後、インプラント表面と周りの骨が結合し、
固定するための治癒期間を待ちます。
3.修復物の装着

治癒期間を経て、新しい歯冠をインプラントに固定します。

4. 代表的なインプラントのメリット
  • デンタルインプラントは天然歯のような審美性を回復できます。
  • 修復物に対して、安定した基盤となります。
  • 隣の歯を削る必要はありません。
  • 義歯をしっかりと支えます。
  • デンタルインプラントなら骨が萎縮するのを防ぎます。

5. インプラントのメンテナンス
インプラント治療の終了は、今後のお口の健康を守るスタートを意味します。
インプラントを長持ちさせるためには、患者さんご自身の毎日の適切なケアとプロによる定期的な検診が不可欠です。
検診の内容は概ね以下のようになりますが、検診の頻度は患者さんのお口の状態によります。
お手入れの苦手な方は毎月1回のチェックが必要ですが、2〜3ヶ月毎に来院する方、年1回の定期健診の方などそれぞれです。

主な検診の内容
@歯に汚れが付着していないか
A歯磨きが正しく出来ているか
B歯周病やインプラント周囲炎は起こしていないか
C咬み合わせは上手くいっているか

主役はあくまでも患者さん一人ひとりですが、快適な口腔状態をより長く維持できるように歯科医師、衛生士がプロとしてお手伝いしていきます。