学部学生へ

電子デバイスは、コンピュータやスマートフォンに代表されるように、現代社会の立役者です。現在、大多数の電子デバイスは半導体を用いていますが、 当研究室では次世代の電子デバイスとして超伝導体や磁性体を用いたデバイスの開発を進めています。 電子デバイスの開発に興味がある、やる気に満ちた方の参加をお待ちしています。
研究室見学・相談は随時可能ですので、お気軽にメール等でお問い合わせください。

研究室入室前に必要な知識

当研究室では電磁気学の基礎知識が必須です。物理Ⅱの内容など、よく学習しておくことをお勧めします。
また、以下の分野の知識を用いることがありますが、入室後、必要に応じて勉強すればOKです。実験好きの人に向いています。
・超伝導
・磁性
・結晶構造解析
・量子力学
・半導体
・光学
・電気回路
・薄膜成長
・微細加工(フォトリソグラフィ)
・プログラミング(Python、Labview、Basic)
・CAD (AutoCAD)

卒業後の進路について

当研究室の卒業生は電気電子工学分野、主に電子デバイス企業などの製造業を中心に就職しています。超伝導デバイスやスピンデバイスを作製している企業は 限られていますが、電磁界解析に基づく設計から薄膜成長、微細加工、性能評価まで、3年間で電子デバイス開発の工程を全て経験することは、 製造業へ就職する際に大きな強みとなります。 これまでの就職実績はこちらをご覧下さい。