羽根鉄道は地域産業の輸送装置として繁栄し、産業が衰退すると手を携えるかのように消滅して行った。
ここでは羽根鉄道の存続期間を大きく三分割し、それぞれの時代区分ごとに輸送量、線路配置の変遷を追って行く。





開業~昭和恐慌(1915~1930)

戦時体制~戦後(1935~1950)

最盛期~終局(1955~1977)