代表挨拶

トップページ





お問い合わせ

045-568-8985
      (1号館)
045-834-9118
      (2号館)
045-583-7602
  (事務所・FAX)

tsurumi-jr-gym
@sky.plala.or.jp

    

 日本はかつて体操ニッポンと言われ、世界の頂点を長い間極めていました。しかしながら体操が世界の頂点から離れること28年。体操を愛する指導者は体操ニッポンの復活を誓い、たくさんの努力をしてきました。その努力が実を結び、2004年アテネオリンピックでは見事、体操ニッポン復活の瞬間を迎えることができました。これはジュニアレベルの子供たちの強化があったからと言われています。
 2012年ロンドンオリンピックでの28年ぶりの男子個人総合優勝、2013年ベルギーアントワープ世界選手権では男子個人総合で内村選手、加藤選手の金、銀。種目別ゆかで当クラブ所属の白井健三選手の金、鞍馬亀山選手の金、平行棒で内村選手の金、2014年中国南寧世界選手権では日本国民が忘れもしない0,1の差で惜しくも金に届かず銀、しかしながら個人総合での内村選手、田中選手の金、銅、2015年イギリス・グラスゴー世界選手権では男子団体で37年ぶりの団体総合優勝、個人総合でも内村選手の6連覇、種目別でもゆかで白井選手の金、鉄棒で内村選手の金、あん馬で萱選手の銅と2014年のリベンジを果たし、女子も団体5位となりました。
また2016年リオデジャネイロオリンピックでは男子団体総合でアテネ大会以来3大会ぶりの金メダルを獲得、女子団体総合は4位となり、種目別跳馬では当クラブOBの白井健三選手(日本体育大学)が銅メダルに輝きましたことは、私達の記憶に新しいところであります。
 さて、体操は「身体を操作する」と書きます。自分の考えを頭で描き、操作しなくては身体がうまく動いてくれません。身体の動きは小学生までにいかに多くの動きを身体に覚えさせるかで人間の一生の動きや反応が作られると言われます。年齢が高くなると身体が動きを覚えにくくなる事がわかって来ています。そうした事から体を前や後ろに回してあげたり上や下に動かしてあげたり、日常経験の出来にくい動きを体操器具を使って学習できるスポーツとして今注目されています。
 体操はすぐに上達するものではありません。コツコツと段階を追っていくことが必要とされます。それゆえ、体力の向上だけではなく、忍耐力、精神力、努力する姿勢といった心の勉強、他にも危険な状況を回避する自己防衛能力を身につけることができます。こういった精神面・体力面の他に、先生や友人に挨拶すること、体育館・器具・家族の方々に感謝する気持ち、そしてなによりも人に対する優しい気持ち、礼儀、ルールなどを集団の中で学びとることが出来ます。
 この度日本の体操界に数々の実績を作ってまいりました鶴見女子ジュニア体操クラブが20084月より「株式会社鶴見総合体育研究所」として横浜市鶴見区下末吉3丁目にオープンしました。そしてさらにクラスを細分化することより皆様方に沢山ご利用いただけるよう201210月に下末吉6丁目に2号館を新設することと致しました。すでに積み上げてきた数々の実績の上に立って将来日本の代表となる選手の育成から運動の苦手なお子さままで段階を追って楽しく練習できる環境と指導を提供することとなりました。また、地域密着型の体操クラブとしてすべての年齢層の方々にご利用いただける施設作りとして成人向けの健康体操教室を実施しております。2015年度現在、2歳から73歳まで幅広い年齢層の方にご利用いただき、1000人を超える会員の方々にお越し頂いております。また、20164月より地域の皆様が御利用できる接骨院を開業致しました。地域の皆様方の体力作り、そして身体のケアーの出来る施設作りを目指して参ります。詳しくはホームページ内をご覧下さい。
 スタッフ一同御利用されるすべての方々の側に立って、指導してまいります。日本でも有数の体操施設を持つ(株)鶴見総合体育研究所で一流のスタッフの指導のもと一緒に体操してみませんか。
 スタッフ一同心より皆様方の来館をお待ちしております。

 
株式会社 鶴見総合体育研究所
平成25年度JOCスポーツ賞
 「トップアスリートサポート賞」優秀団体賞受賞

文部科学大臣 スポーツ功労団体賞受賞
2014年度ミズノスポーツメントール賞受賞
2017年横浜市スポーツ功労賞受賞

鶴見ジュニア体操クラブ代表 白井勝晃
横浜市体操協会 副会長
一般社団法人全日本ジュニア体操クラブ連盟専門委員会委員
横浜カップジュニア体操協議会理事長
日本体育協会公認コーチ資格所持
主な指導実績
   ・全国高等学校総合体育大会(インターハイ)29回出場(うち17回入賞)
   ・全国高校選抜大会17回出場(個人総合優勝1回)
   ・国民体育大会神奈川県体操競技監督として26回参加(うち全国優勝2回)
   ・全国中学校大会13回出場(うち7回入賞)
   ・全日本ジュニア体操競技選手権大会24回出場(1部4回、2部2回入賞)
   ・関東高校大会32回出場(うち27回入賞・個人総合優勝1回)
   ・関東中学大会22回出場(うち17回入賞)
   ・神奈川県高等学校県予選(関東予選27回優勝)(全国予選23回優勝)
   ・神奈川県高等学校県予選(国体予選22回優勝)
   ・神奈川県中学校大会19回優勝
   ・全日本選手権大会18回出場(うち3回入賞)
    

                                              ※入賞は団体8位以内  2018.10.7現在
(株)鶴見総合体育研究所トップへ