オーナーの    F1通信

オーナーの趣味でもある「F1グランプリ」を解説を交えながら、展望や感想等々紹介していきたいと思います。ご意見、ご感想を頂ければ幸いです。

***モナコGPの展望***  2006年5月22日
 いよいよ、公道の最速レース「モナコ」グランプリまで1週間を切りました。今回もマシントラブルがない限り、シュー・マッハ、アロンソのバトルが間違いなく行われるでしょう。モンテカルロということもあり、経験豊富なマッハが優勢と思われがちですが、アロンソも波にのればもちろんチャンスはあるでしょう。しかし、前回のようにチーム側の作戦ミスがないことが前提です。エンジン温存作戦がどうでるでしょうか!?この王座争いは暫く続くでしょう。マッハは「自分の限界に挑戦する」と言っていますが、これだけのF1人気を支えた功労者なのだから、華麗に有終の美を飾って欲しいものです。ジャパンパワーは、スーパーアグリがデータ、経験不足というところもあり、参戦以来最大の苦戦となりそうです。ホンダvsトヨタにも注目です。両者お得意の、小回りのきくセッティングで戦ってみては(笑)それでは、また。。。


***モナコGP***  2006年5月29日
 いやぁー、レース終わってみるとまさにモナコ・モンテカルロって感じですね。予選、ミヒャエルのコース上での停止がコースの狭さ故に故意によるものとみなされペナルティ、最終グリッドへ。誰もが予想しなかったでしょう。フェラーリによるエンジン交換、ピットスタートという作戦変更は最適だったといえるでしょう。その結果、SC車も入ったこともあり5位入賞となりました。ゴール直前、バリチェロとの接近戦も楽しませてくれるものでした。アロンソは次世代王者へ向けて着実にスキルアップというところですか。ジャパンパワーは、終盤トヨタの3位からのエンジントラブルはとても痛かったですね。チェロのスピード違反、佐藤琢磨のエンジントラブルといい少し荒さが見られました。次戦からの巻き返しに期待しましょう。しかし、ミヒャエルの猛追撃には驚きました。それではまた。


***イギリスGP***  2006年6月12日
レース終わってみれば、なんの面白みもないレースとなってしまいました。見所は、レース序盤、バトンのオーバーテイクというところでしょうか。しかし、懸命な追い上げにもかかわらずエンジンの出火。ジャパンパワーは運を味方につけたいところです。再び欧州に帰ってきてからの、スーパーアグリのSA06の投入が楽しみです。ちなみに、オーナーはホンダ派です。それでは、また。次戦の混戦を期待したいです。