理事長挨拶

  • 色麻土地改良区のホームページをお開き頂き誠にありがとうございます。
  • 当土地改良区は、宮城県大崎平野の南西部 船形山系の麓に位置し、本町の基幹産業でありま
  • す稲作は、農家1戸当たりの耕作面積が県下1位の所有であり、古くから清流の栽培米として
  • 安心で安全な良質米の生産に努力を致し自然との共生を目指している地域であります。
  • 又、水源は花川、保野川より取水が大半でありますが、平成11年に入合堰土地改良区・明神
  • 堰土地改良区が色麻土地改良区に合併したことにより、鳴瀬川より約200町歩弱の面積が取
  • 水し、今、色麻土地改良区の受益面積が約1,878町歩となっております。
  • さて、農業農村を取り巻く情勢は、米の過剰から減反を強いられ、又、米価の引き下げ等に
  • より年々厳しさを増している現状です。
  • 経営所得安定対策は、日本農業を大きく転換する内容でありすべての農家から認定農業者や
  • 集落営農に重点を置き、日本農業の担い手を中心に再編成し押し寄せる国際化の波に耐えら
  • れる農業を目指すものであり、担い手づくり実現のため積極的に取り組んで参りますので、
  • 今後は県を始め地域住民のご指導、ご理解を宜しくお願い致します。