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ライブスケジュール2025.3.9.日曜日 ピアニストの遠藤ふみは、1993年2月生まれ。主にピアノを用い、曲や曲でないもの、歌の表現を試みる。性質と性質の境界の様なところ、同時に、そこにたしかにあるかもしれないこと。2023年2月、FtarriレーベルのHitorriよりソロCD『つめたい光、あたたかい青の中』をリリース。直近では2024年10月リリースの『幽けき刻』(幽けき刻:西嶋徹、蒼波花音、遠藤ふみ)。ギタリスト宮崎真司は、1985年熊本生まれ。大学入学後にモダンJazz研究部に入部。始めてJazzや即興演奏に触れる。2011年渡米。2015年までNYのクイーンズに居を構え、現代ジャズや作曲について山本恵理、Brad Shepik、Nate Radleyに師事。NYのContemporary JazzやFree Jazz、Experimental Musicなどのシーンに強い影響を受ける。2015年帰国。現在は講師として後進の指導に当たりつつ、自身のユニットやサイドマンとして、九州をはじめ全国各地で国内外のジャズ・即興界の奏者と演奏活動を行っている。ドラマーの長沢哲は、1970年、福島県福島市出身。5歳でピアノ、15歳でドラムを始める。ロックやジャズ等のバンドで活動し、クラシック・パーカッションを学ぶ。その 後、即興演奏を中心としたユニットや、自作曲を演奏するグループで活動。メロディックかつハーモニックな響きでサウンドスケープを描き、空間を彩色する。2016年、即興ソロ演奏集『a fragment and beyond』を発表。2022年、ニューヨークで開催されたイベント『Contemporary East』に出演。 2025.3.10.月曜日 梶原 まり子 Mariko Kajiwara / Vocalは、東京都吉祥寺出身 / 1948 年 12 月 8 日生れ。国立音楽大学声楽科。在学中はクラシックだけにとどまらず、フォークやロックにも親しむ。学生時代、先輩の本田竹広(p)、同期の板橋文夫(p)と知り合う。そんな環境の中、一層ジャズにのめり込むようになる。天性の声に加え、抜群の耳の良さとスイング感は、瞬く間にジャズ界隈を始め、様々な場所で周囲の注目を集めるようになる。この頃から老舗・自由が丘ファイブスポットの専属ボーカリストとして歌い始める。素晴らしい先輩や仲間達に恵まれ、音楽漬けの日々を過ごす。1999 年より高田馬場に Jazz Spot「Gate One」を夫であるギタリスト橋本信二と共にオープンする。毎夜、生み出される生のジャズを通して、ライブ音楽への愛情をより一層深めている。現在、その唄に凝縮された Jazz Spirits は数多くの信奉者を生み、彼女を慕うボーカリストたちの指導にもあたっている。2016 年 2 月に初のリーダーアルバム『PITTER PATTER』を発表。レコーディングメンバーは梶原まり子(vocal)、橋本信二(guitar)、大口純一郎(piano)、小杉敏(ba ss)、村上寛(drums)。ピアニストの中嶋錠二は、青森県八戸市出身。高校までクラシックピアノを学び、尚美学園大学ジャズ&ポップスコースに入学。坪口昌恭氏に師事し、ジャズピアノを学ぶ。自己のトリオをはじめ、「RS5pb(類家心平5Piece Band」「金子健トリオ」「安藤正則カルテット」「Septet Bunga Tropis」などにレギュラーとして参加。その他、尺八や和太鼓などの和楽器との共演などの作品に参加。現在、都内などを中心に全国各地で活動中。2018年にはスロベニア共和国、中華人民共和国での公演に参加。この二人のコラボをお楽しみ下さい。 2025.3.11.火曜日 月岡翔生子 ジャズピアニスト、福岡市出身。2012年にジャズピアニストとして自己の初リーダーアルバム「About Me」をリリース「しっとりお」等、自身の様々なユニットを主宰する他、現在ギタリスト田口悌治氏の「田口悌治カルテット」レギュラーメンバーとして、また、ボーカリスト桜井ゆみ氏率いる「月・森・桜」などのユニットで福岡を拠点に各地で演奏活動を展開している。江藤 良人は三重県出身のドラマー。三重県立神戸高等学校卒業後、武蔵野音楽学院にて土岐英史、井野信義らに師事。1994 年に土岐英史セッションでデビューし、辛島文雄トリオ、中本マリグループ、渡辺貞夫バンド等に参加。1998 年にはモントルー・ジャズ・フェスティバルに出演。その後も、orange pekoe、綾戸智絵、大野雄二率いる“Yuji Ohno & Lupintic Five”などのツアー、レコーディングに参加。現在は、自己のグループ a.t.m.での活動の他、the EROS、竹内直カルテット、石井彰トリオなど多くのグループに参加を続けているベーシスト 丹羽 肇(にわ はじめ)プロフィール1967 年?崎県出身。 幼少時よりピアノ、テューバ、バストロンボーンを 経験。その後ジャズを志しベースに転向。1992 年にはNHKのコンテストで優勝しベストプレイヤー賞を受賞。コントラバスを吉浦勝喜氏(元九州交響楽団)、藤井良子氏に師事。2010 年アルバム「THE SONG OF STRINGS」(後藤龍伸(vn)、田口悌治(gt))を発売。2013 年3月知多半島音楽祭に自己のリーダーユニット「ザ・ソング・オブ・ストリングス」で出演。2011、2012、2013 年横浜ジャズプロムナードに出演。2014、2015 年に吉岡秀晃(pf)トリオで佐世保 JAZZ に出演。2015 年大阪高槻ジャズストリートに出演。2015 年韓国 Chilpo 国際ジャズフェスティバルに出演。2016 年野本秀一(pf)トリオで NHK-FM「Session 2016」に出演。2017 年小國雅香(pf)グルーブで NHK-FM「Session 2017」に出演。2020 年江藤良人(ds)カルテットでのツアーに参加。ライブレコーディングを行う。2021 年江藤良人(ds)のライブアルバムが発売され 2022 年に発売ツアーに参加。2023 年 Keiko Lee(vo)カルテットで韓国蔚山太和河国際ジャズフェスティバルに出演。現在福岡を拠点に九州をはじめ関西、関東、東北、札幌等でのライブ活動を行う。また多くの CDのレコーディングにも参加。そして国内外のミュー ジシャンの九州ツアーに参加。編曲作も数多く、コントラバスアンサンブル「フレンズ」や読売日本交響楽団コントラバスセクションに編曲作を提供。2018 年には秋山和慶指揮九州交響楽団に「A 列車で行こう」を提供。またファゴットアンサンブル「メイプルズ」の CD「MAPLE’s DEBUT!」に「ジャズメドレー」を、同じく CD「虹の彼方に」では多くの楽曲の編曲を提供。FSM(福岡スクールオブミュージック&ダンス専門学校)やプライベートレッスンで後進の指導にもあたる。このトリオ演奏をお楽しみ下さい。 2025.3.14.金曜日 熊大ジャズ研の卒業生とOB・OG、現役生とでの、卒業生追い出しライブです。 2025.3.18.火曜日 園田智子東京都出身。早稲田大学在学中「モダンジャズ研究会」在籍。在学中より都内近辺のライブハウスで演奏活動。 '81 より熊本市在住。 '99 年自己のフルバンド「園田智子一座」その発展系の 10 ピースバンド「不知火スターライツ」を立ち上げ、熊本城内、上熊本駅舎、高瀬蔵、熊本市内アーケード路上で開催されるイベント「STREET ART-PLEX Kumamoto jazz open」に参加するなどユニークな演奏活動を行う。2018 年 2 月、熊本の姉妹都市であるテキサス州サンアントニオでの「市政 300 年記念行事 」に招聘され同市「Imperial Theatre」で開催された 11 姉妹都市のジャズミュージシャンからなる"Sister Cities JazzBand “にピアニストとして参加(その流れで 2020 年 8 月コロナ禍で活動の場が縮小される中、世界 14 ヵ国のミュージシャンからなるオンラインセッションに参加)。 ここ数年は小山彰太 ds 吉野弘志 bass からなる自己のトリオの演奏活動に加えて与世山澄子 vocal 多田誠司 as 黒岩静枝 vocal 金澤英明 bass などのベテランミュージシャンとの定期的なツアーなど、熊本市内外、九州各県、東京、札幌での演奏活動 を展開。また 10 年以上に渡り熊本市の Live spot である”CIB”で月一回の”tryout session”を主宰。草の根的に JAZZ の面白さ、奥深さを共有する場を提供し続けている。コントラバス弾き 森 しのぶ作陽音楽大学 音楽学部を卒業。西日本を中心にオーケストラ、室内楽等演奏活動を行う。05 年コントラバスリサイタルを開催。07 年『デ・クアトロ・オハス』を結成。これをきっかけに、弓弾きを得意とするジャズベーシストとして活動を開始。『月・森・桜』、『SWEET BASIL TRIO』、『Sparkles』、『なりしげひろしトリオ』、『オハス女子部』、『We Love Jazz!! Double Bass Trio』、他メンバー。ジャズの他シャンソン、タンゴなど、幅広いジャンルの音楽家と親交を深め、精力的に演奏活動を展開。また演奏活動の他に、楽譜制作、後進の指導など、あらゆる視点から音楽活動に励んでいる。2017 年 12 月、『月・森・桜』1st アルバムをリリース。 2025.3.20.木曜日 熊本市内のライブスポットにて演奏活動しているピアニスト松崎祐美とベーシストエミリー。ドラムの松崎星嗣は現役の大学生です。このトリオ演奏をお楽しみ下さい。 2025.3.22.土曜日 熊本市内のライブスポットにて活動中のメンバーです。2016年から熊本市内で活動中のジャズカルテット。ストレートアヘッドなジャズを中心に演奏活動中。熊本のジャズシーンに欠かせないメンバーを中心とした、レギュラーメンバーならではの息の合った演奏をお楽しみ下さい。 2025.3.23.日曜日 熊大ジャズ研を今期卒業の寺本健流リーダーのライブです。サポートは、ジャズ研OB・OGの2人に、熊本市内のライブスポットにて演奏活動しているベーシスト森本克明とドラマー木村好来。このメンバーでのライブをお楽しみ下さい。 2025.3.26.水曜日 立花秀輝 Alto or Tenor Saxophoneアルト・サックスの音色を追求した美しいメロディーから、様々な特殊奏法やオリジナル奏法を駆使し多彩な音楽表現を追求する稀有な奏者。2000 年横浜ジャズ・プロムナード・7th コンペティションでのオリジナル作曲賞と他三賞同時受賞など、その特異な作曲スタイルも評価され、以来続く自己バンド、AAS(アァス)でのライブやアルバムで発表。現在は若手からベテランまで多くのセッションやレコーディングを企画、参加と精力的に活動している。2021 年よりテナーサックスの演奏も開始。代表作に AAS「Lebenslauf」「Song 4 Beasts」「酒屋が閉まる前に」、立花秀輝×不破大輔デュオ「○」、立花秀輝カルテット「Unlimited Standard」、立花秀輝アルトサクソフォーン・ソロ作品集「ExSAX」2020 年、MEIKAI RECORD を設立。片山広明 4SAX 刻 HASHed Music をリリース。2022年 9 月 23 日に ExSAX Hideki Tachibana AltoSaxophone Solo Works を発売。ベーシスト一ノ瀬大悟は、2004年頃よりコントラバス奏者として様々に活動。主にアグレッシブなジプシー音楽、フラメンコに影響を受けた。コントラ バス、ガットギターのザクザクバチバチな自身のグループ、一ノ瀬大悟デュオ、のなか悟空(dr)立花秀輝(Asax)との人間凶器トリオ、その他フリージャズミュージシャン、ダンサー、ラッパー等様々に共演。その他テレビCMの音楽や舞台音楽、ソロも定期で、2022年熊本に移住。 2025.3.30.日曜日 熊大ジャズ研のOBと現役のメンバーでのライブです。 |