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京都の湯葉料理を心ゆくまで御愉しみ下さい。ランチもおすすめで人気です。

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.075-841-8126

〒604-8365 京都市 中京区 錦大宮町 135

京都 湯葉料理

当店は京都の湯葉料理が名物で、豊富に揃えたゆばの懐石が人気です。刺身に煮物、春巻きの他、
自家製の湯葉鍋など多彩な湯葉の料理が楽しめます。ランチ時にも対応。
店内は落ち着いた和風造りで、全席椅子・テーブル席となっており旅行時の会食や家族会、
団体の食事等にもお使い頂ける空間です。
主要駅から1分の所にあり観光地へのアクセスも抜群で、雨の日も安心してご利用頂けます。
大正2年創業の京の老舗で充実したひとときをお過ごしください。
2名様からご人数に合わせてお部屋をご用意しておりますので、
法事、忘新年会や同窓会など様々なシーンにお使いください。
気の合う仲間がそろったら、完全個室でごゆっくりとお食事をお楽しみください。
 


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豆乳を加熱した時に出来る湯葉は植物性蛋白質に富み精進の食材としてもよく使われています。
豆腐はにがり等の凝固剤を使用して大豆の植物性蛋白質を凝固させたものであり
ゆばは凝固剤を使用せず、加熱により大豆の蛋白質が熱凝固したものであります。
日本のゆばは約1200年前に最澄が中国から仏教・茶・ゆばを持ち帰ったのが初めといわれています。
京都の湯葉は膜の端に串を入れて引き上げるため一枚なのに対し、
日光の湯波は膜の中央に串を入れて二つ折りにするように引き上げるため二枚重ねとなります。
このため、京都のものは薄く、日光のものはボリューム感があるものになります。
ゆばの作り方は、まず良質な厳選大豆を、一晩水につけておく、そして水を注ぎながら大豆を粉砕する。
次にその粉砕した大豆を釜で炊き上げます。この炊き上げた大豆を布でこします。
この際の大豆汁が豆乳です。その豆乳を特殊な湯せん器に移し過熱すると表面に皮膜ができます。
これが【ユバ】です。このゆばを竹串などで引き上げたのが、生ゆばで、乾燥させたものが乾燥ゆばです。


【湯葉のレシピ】ゆばのくわ焼き
@重ねゆばを一口サイズに切り小麦粉をまぶしておく。
A酒、醤油、みりん、砂糖で甘辛く作った焼きタレを用意する
Bフライパンに油を敷き、重ねゆばを裏表丁寧に焼く。
Cほんのり焦げ目がつけば少量のタレを入れて一気に絡め仕上げる。
D器に盛り、針生姜か実山椒を添える。
(焼きたれ一例 水:1 酒1:みりん1:濃口醤油0.9 砂糖0.3)
※ひと煮立ちさせて冷ましておく。あまり煮詰めると辛くなり過ぎます。


店舗イメージ

shop info.店舗情報

京都 湯葉料理 かめや本家

〒604-8365
京都市 中京区 錦大宮町 135
TEL.075-841-8126
FAX.075-822-4735