| 俳句大会 |
| 大分県短文学大会 |
大分県短文学大会の経緯について
大会の趣旨は、戦争を忘れず平和の願いを短詩型文学として発表することにありました。
その後、脱戦後の風潮にあらがおうという関係者の思いは、時代とともに少数派となり、
テーマを限定せず作品を募集することになる。大会名も「原爆忌第1回短文学大会」から
「反省の日・大分県短文学大会」に。1974年に冠を外して現在に至っています。
第50回記念大会をもって大分県の主催行事が終了することになりました。しかし、平和の
願いの灯を消すことなく、この伝統ある大会を続けて行こうとの思いにより大会が開催され
に至りました。
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| 第46回〜第52回/大分県短文学大会賞<俳句部門>受賞作品集 | |
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第53回大分県短文学大会開催のご案内
作品募集/短歌・俳句・川柳・現代詩
主催:西日本新聞社
共催:大分県俳句連盟・大分県歌人クラブ・大分県番傘川柳連合・大分県詩人協会
後援:大分県
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⇒ 俳句の応募は大分県俳句連盟事務局においても受け付けています。
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第52回大分県短文学大会
2011.8.7 (日) 大分県ニューライフプラザ
主催/西日本新聞社 共催/大分県俳句連盟ほか
俳句・短歌・川柳・現代詩の4部門が平成23年4月1日から同年5月31日にわたり
募集された作品の表彰式や交流会が開催されました。
俳句部門においては218名/436句と多数の応募をいただきました。大会当日は
開会行事の後に分科会(当日句会)や全体会が開催されて、講演、大会賞授賞式が
行われました。
全体会風景

俳句部門大会賞の表彰を受ける岡孝子さん(大分市)
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