花鶏☆豊後句会
             renewal  2017/08/03
                             since 2015.11 

 

  俳句は愛  花鶏☆豊後句会

 2015年9月20日、大分市において『花鶏豊後句会』が発足しました。
 会員30余名が月1回(第3日曜日)の句会で研鑽を積んできております。

 句の指導は、野中亮介「花鶏」主宰があたり、様々な師系を越え「今の俳人」を
見つめて、より高みを目指すべく学びを重ねております。さらには全ての作品にわ
たり、厳しい中にも暖かい指導を受けられる事はここに学ぶ会員にとって何よりの
魅力です。

 野中主宰は、万物の命を平等かつ独自に描くことを作品の根本に置き、人の命
も草木虫魚のそれと何ら変わりなく温かい視線で描くべきだと主張されており、俳
句が韻文たることを見据え、内容を越えた韻律を尊ぶ姿勢を大切にされています。

 野中主宰の句会指導は九州全域を越え東京・関西・四国・中国にも及び、活発
な状況である中ここ大分にも毎月足を運ばれている事に会員一同感謝にたえま
せん。大分だけに留まらず「全国に通用する俳句力」を着けるべく花鶏会員になっ
てほしいとは野中主宰の切なる願いであるそうです。

 まだまだ俳句を基礎からしっかり学びたい方は大歓迎です。
 毎月第3日曜日、コンパルホール309号室で待ちしております。
            花鶏豊後句会[検索]

   

 開催日:原則として毎月第3日曜日会員へ毎回葉書でご案内しています。
 場 所 :大分市コンパルホール 12:00~16:00
 投 句 :5句 (短冊にてご持参ください/欠席投句も受け付けています)
 会 費 :1000円

 <一日体験・見学>参加も歓迎(参加費1000円)します。

 
 
 8月定例句会 2017年8月20日(日)
 大分市コンパルホール309号室 12:00~16:00

  日程に変更がある場合がありますので事前にご確認ください

 豊後句会の近況をお知らせ
 
  花鶏豊後句会topics
    詳しくはクリックするとご覧いただけます

 
 第15回全国女性俳句大会特選受賞/富尾和惠さん
 益田竜昇さん 俳壇2017年6月号俳壇ワイド作品集
  金沢諒和さん 第5回星野立子賞<新人賞>受賞
 

 お便りお寄せ下さい090-4351-7136  fuchino@yoshio.name
 

  第19回「横光利一俳句大会」作品募集のお知らせ

 横光利一は、新感覚派の小説家として活躍する一方、多くの俳人を友人・門下
にもち、みずからもたくさんの俳句を残しています。本籍地であり、代表作「旅愁」
の舞台にもなっている宇佐市では、毎年、「横光利一俳句大会」を開催しています。

 新感覚にあふれた作品を、ふるってご応募ください。

部  門   ①一般の部(高校生以上)/②中学生以下の部
賞・賞品
 (各部門それぞれ)
 特選10句(大分県知事賞・宇佐市長賞ほか)
  賞状、記念の盾、記念品(一般は地域特産品・中学生以下の部は図書カード)、
  入賞作品集(パンフレット)

 秀作50句 賞状・図書カード、入賞作品集(パンフレット)
 佳作150句(一般のみ) 賞状と入賞作品集(パンフレット)

選  者 
 浅井愼平(あさい・しんぺい)
 昭和12年愛知県生まれ。写真家・俳人。句集に『二十世紀
 最終汽笛』『冬の阿修羅』など。平成27年、西東三鬼賞(最優秀)
 受賞。
 野中亮介(のなか・りょうすけ)
 昭和33年福岡県生まれ。俳人。俳人協会理事。俳誌『花鶏』主宰。
 著書に句集『風の木』、鑑賞読本『俳句こころ遊び』など。


応募方法
 郵送(はがき※1枚にまとめて)、FAX、インターネットいずれかの方法で、
 お一人5句まで応募できます。季題は自由。
 応募部門(①一般の部(高校生以上)/②中学生以下の部)の別、作品、郵便番号、
 住所、氏名(俳号がある場合は俳号も)、年齢(小中学生は学校名・学年も)、
 電話番号、所属されている場合は句会、サークル名を明記の上、ご応募ください。
 なお、作品とお名前の読みにくい漢字にはなるべく、ふりがなをつけてください

応募先 宇佐市民図書館「第19回・横光利一俳句大会」係
郵送 〒879-0453 大分県宇佐市上田1017-1
FAX 0978-33-4679
インターネット このページから投句できます投句用フォームはこちら
投句料 無料

応募締切 2017(平成29)年9月5日(火) 〔必着〕

応募条件 本人が創作した未発表のものに限ります。なお、入賞作品の発表に
 関する著作権は、主催者に帰属するものとします。
 二重投稿や著しい類似句が判明したときは、受賞を取り消す場合があります。

発表 
 10月14日(土)までに入賞者にのみ通知。
 10月21日(土)に宇佐市民図書館(視聴覚ホール)で表彰式を行う予定です。

  主催/宇佐市・宇佐市教育委員会・豊の国宇佐市塾
 問合わせ:宇佐市民図書館「横光利一俳句大会」係 ℡0978-33-4600

 宇佐市民図書館のお知らせ(ホームページ)から転載させていただきました。


 

  俳人協会/第56回全国俳句大会の開催のお知らせ
    野中亮介先生選者に就任


 

  『花鶏』秋の吟行俳句大会 in 仏の里国東
       2016/11/19~11/20
 九州を横断する大震災に見舞われた地を訪う吟行会が開催された。
 句会における野中主宰の指導を重視しする意味から、参加者限定、
 宴会はなしの進行でした。

 
  富貴寺(国宝:西国唯一の阿弥陀堂であり、九州最古の和様建築物)





  花鶏 俳句雑誌/あとり

        


 隔月刊/発行人・編集人 野中 亮介
 発行所 花鶏俳句会 〒810-0031福岡市中央区谷1-12-4
         ☎ 092-733-4554  FAX 092-733-8499
 年会費 9,000円
    郵便振替口座名 花鶏俳句会 番号 01740-5-17682

                

       野 中 亮 介(のなかりょうすけ)略歴

昭和33年3月30日福岡生。現在も在住。
昭和53年 「馬酔木」入門。水原秋櫻子に師事。秋櫻子没後は林翔、千代田葛彦、
       杉山岳陽らの指導を仰ぐ。また、藤田湘子より多くの教示をうける。
昭和62年 「馬酔木」同人。
平成7年  第10回俳句研究賞・馬酔木賞受賞。
平成8年  福岡市文学賞受賞。
平成9年  『風の木』上梓。同著にて第21回俳人協会新人賞受賞。
平成13年 「馬酔木」の僚誌として「花鶏(あとり)」を創刊主宰する。
平成24年 倉田紘文理事の後任として公益社団法人俳人協会理事に就任。
平成26年 読売新聞西部版「よみうり西部俳壇」選者に就任。
◇倉田紘文先生のご指名により『現代俳句大辞典』(三省堂)の「倉田紘文」の項
  目、「蕗」の 項目を執筆。
◇平成23年、24年には俳人協会新人賞の選考委員を委嘱される。また平成23、
 24、25年度の俳句大賞の選考委員を委嘱される。
◇所属団体学会など
 公益法人俳人協会(前理事)、日本現代詩歌文学館(評議員)、福岡市総合図書
 館(資料委員)、日本近代文学会、 俳文学会、 九州大学日本語文学会、日本文
 芸協会など。
◇著書
 句集『風の木』(単著 角川書店)・ 鑑賞読本『俳句こころ遊び』(単著 実業
 之日本社)・『俳句実作入門講座』(共著 角川書店)・『鑑賞 女性俳句の世界』
(共著 角川学芸出版)・『林翔の100句を読む』(共著 飯塚書店)など
◇本業 歯科医師(福岡市中央区谷にて開業)
◇資格 歯学博士(専門:口腔外科)、比較文学修士(九州大学)

   

    読売新聞西部俳壇「よみうり俳壇」投句要領



       第13回翔空賞 応募規定

 


 


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