花鶏☆豊の国句会

             renewal  2019/04/03
                             since 2015.11 

 
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  俳句は愛  花鶏☆豊の国句会
               
(旧名称:花鶏☆豊後句会)

 2015年9月20日、大分市において『花鶏☆豊の国句会』が発足しました。
 月1回(第3日曜日)の句会で研鑽を積んできております。

 句の指導は、野中亮介「花鶏」主宰があたり、様々な師系を越え「今の俳人」
を見つめて、より高みを目指すべく学びを重ねております。さらには全ての作品
にわたり、厳しい中にも暖かい指導を受けられる事はここに学ぶ会員にとって
何よりの魅力です。

 野中主宰は、万物の命を平等かつ独自に描くことを作品の根本に置き、人の
命も草木虫魚のそれと何ら変わりなく温かい視線で描くべきだと主張されており、
俳句が韻文たることを見据え、内容を越えた韻律を尊ぶ姿勢を大切にされてい
ます。

 野中主宰の句会指導は九州全域を越え東京・関西・四国・中国にも及び、活
発な状況である中ここ大分にも足を運ばれている事に会員一同感謝にたえま
せん。 大分だけに留まらず「全国に通用する俳句力」を着けるべく花鶏会員に
なってほしいとは野中主宰の切なる願いであるそうです。

 まだまだ俳句を基礎からしっかり学びたい方は大歓迎です。
 毎月第3日曜日、コンパルホール309号室で待ちしております。
            花鶏豊の国句会[検索]

   

 開催日:原則として毎月第3日曜日会員へ毎回葉書でご案内しています。
 場 所 :大分市コンパルホール 12:00~16:00
 投 句 :5句 (短冊にてご持参ください/欠席投句も受け付けています)
 会 費 :1000円

 <一日体験・見学>参加も歓迎(参加費1000円)します。




 ア ト リ(花鶏)
 fringilla montifrigilla

 鳥網スズメ目アトリ科アトリ属
 日本には冬鳥として秋にシベリア
 方面から渡来する。全長16㎝。

  Wikipedia







公益社団法人俳人協会/2019年春季俳句講座
     「第一句集を読むー師系を超えて(3)」
   第1回講師ー野中亮介
 
演題:吉岡禅寺洞「銀漢」 「天の川西へなざれて」
かつて九州は福岡の地に「天の川」という結社があった。無季自由律へと走り
「ホトトギス」を除名されるに至った禅寺洞の俳句の変遷をその結社の革新的
価値と併せて読み解きたい。

 期日 2019年5月7日 午後2時~3時30分(90分)
 会場 俳句文学館 ☎03-3367-6621 
    JR大久保駅北口(中野駅寄り)下車徒歩6分
 会費 会員1000円・一般1200円
 申込方法 郵便葉書によるお申し込みとなります。4月5日必着。
   ①受講希望日②郵便番号・住所③氏名④電話番号
   ⑥俳人協会会員の場合は会員番号
 送り先 〒169-8521東京都新宿区百人町3-28-10
     公益社団法人 俳人協会俳句講座係

第20回横光利一俳句大会表彰式&夏井いつき句会ライブ
 日時 2018年11月24日(土) 13:30~
 場所 ウサノピア大ホール
 第1部 第20回横光利一俳句大会表彰式 13:30~14:30
 第2部 夏井いつき句会ライブ         14:30~16:30


  受賞を称える野中亮介「花鶏」主宰


選者に野中亮介主宰/俳人協会全国俳句大会のご案内




 花鶏豊の国句会の近況をお知らせ
 

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    詳しくはクリックするとご覧いただけます

 
 角川『俳句』2月号/日本の俳人*一句鑑賞 
 第20回横光利一俳句大会表彰
 「花鶏」100号記念俳句大会のご報告
 平成29年度「花鶏新人賞」金澤諒和さん
 第24回俳人協会俳句大賞に大場ひろみ氏(馬酔木・花鶏)
 「花鶏」秋の全国国俳句大会いin香川
 第15回全国女性俳句大会特選受賞/富尾和惠さん


 お便りお寄せ下さい090-4351-7136  fuchino@yoshio.name
 





  花鶏 俳句雑誌/あとり

        


 隔月刊/発行人・編集人 野中 亮介
 発行所 花鶏俳句会 〒810-0031福岡市中央区谷1-12-4
         ☎ 092-733-4554  FAX 092-733-8499
 年会費 9,000円
    郵便振替口座名 花鶏俳句会 番号 01740-5-17682

                

       野 中 亮 介(のなかりょうすけ)略歴

昭和33年3月30日福岡生。現在も在住。
昭和53年 「馬酔木」入門。水原秋櫻子に師事。秋櫻子没後は林翔、千代田葛彦、
       杉山岳陽らの指導を仰ぐ。また、藤田湘子より多くの教示をうける。
昭和62年 「馬酔木」同人。
平成7年  第10回俳句研究賞・馬酔木賞受賞。
平成8年  福岡市文学賞受賞。
平成9年  『風の木』上梓。同著にて第21回俳人協会新人賞受賞。
平成13年 「馬酔木」の僚誌として「花鶏(あとり)」を創刊主宰する。
平成24年 倉田紘文理事の後任として公益社団法人俳人協会理事に就任。
平成26年 読売新聞西部版「よみうり西部俳壇」選者に就任。
◇倉田紘文先生のご指名により『現代俳句大辞典』(三省堂)の「倉田紘文」の項
  目、「蕗」の 項目を執筆。
◇平成23年、24年には俳人協会新人賞の選考委員を委嘱される。また平成23、
 24、25年度の俳句大賞の選考委員を委嘱される。
◇所属団体学会など
 公益法人俳人協会(前理事)、日本現代詩歌文学館(評議員)、福岡市総合図書
 館(資料委員)、日本近代文学会、 俳文学会、 九州大学日本語文学会、日本文
 芸協会など。
◇著書
 句集『風の木』(単著 角川書店)・ 鑑賞読本『俳句こころ遊び』(単著 実業
 之日本社)・『俳句実作入門講座』(共著 角川書店)・『鑑賞 女性俳句の世界』
(共著 角川学芸出版)・『林翔の100句を読む』(共著 飯塚書店)など
◇本業 歯科医師(福岡市中央区谷にて開業)
◇資格 歯学博士(専門:口腔外科)、比較文学修士(九州大学)

   

    読売新聞西部俳壇「よみうり俳壇」投句要領



  秀逸 2018/1/20
 


 


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