八ヶ岳

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冬合宿
日程
27日 千葉(6:30)→茅野(10:00=10:30)→美濃戸口(11:00=11:30)→赤岳鉱泉(14:30)→ジョウゴ沢登攀(15:00=17:00)→赤岳鉱泉(17:30)
28日 赤岳鉱泉(7:00)→裏同心ルンゼ→大同心南稜登攀→大同心稜(14:00)→赤岳鉱泉(15:00)
29日 赤岳鉱泉(6:50)→行者小屋(7:20)→(地蔵尾根)→赤岳山頂(9:15=10:00)→(文三郎尾根)→行者小屋(11:30)→赤岳鉱泉(12:00)
30日 赤岳鉱泉(7:10)→硫黄岳(9:40=10:00)→根石岳(11:30=11:40)→天狗岳12:30=13:30)→黒百合平(14:30)
31日 黒百合平(7:20)→中山(8:15)→麦草峠(9:25=10:00)→茶臼岳(10:50=11:00)→縞枯山(12:00)→坪庭(12:30=13:10)→北横岳ヒュッテ(14:30)
1日 北横岳ヒュッテ(8:00)→北横岳(8:15)→坪庭(9:20)→ロープウェイ→茅野駅(12:15=15:25)→新宿
今回の合宿に参加して。
私は今回の合宿で最初から最後まで居たので報告書を書きました。入山日は、96/12/27に入山し、下山は今年の1/1に下山をしました。初日は、(L)末吉さんと本田さんとで入山。赤岳鉱泉に到着してから末吉さんと私は翌日の訓練しにジョウゴ沢にアイスクライミングの練習にいきました。(本田さんは体調不良の為待機)最初の数本は、氷がしっかり付いていなく下から水が出てくるという状態でした。最後に取り付いた右俣のF4の滝(名称は間違えているかも)はしっかり氷が張っていたのですが時間切れになり途中まで登ってその日はテン場に戻りました。(今度は絶対に登るぞー)その日の夜は男3人だったので飯は色気もなく町で買ったラーメンを3人まとめて作りその後酒を飲んで次の日に備えて寝ました。 この日の晩はジャンボテントに3人で寝たので寒たった。この日の末吉さんの夕食メニューはあのクサヤと国労ラーメンと納豆でした。これは末吉さんの3点セットです。2日目は前半の山場でメインのアイスクライミングと冬壁への挑戦です。この日も本田さんは調子悪かったのですがせっかく来たので3人で登ろうという事になり本田さんの体調を考えて行動をする事にしました。(さすが 本田さんはものすごいタフでだなと感じました)この日は裏同心ルンゼをアイスクライミングで登りつめ小同心クラックを登る予定でした。この日は冬合宿の中で唯一天候が悪い日でもありました。(冬壁.アイスクライミングのホンチャンのデビュウ戦だったの天候に恵まれず最悪。地吹雪にあったため快適には登れなく残念であった。デビュウ戦はついてないなー。他の時はほとんど晴れるのに。悔しいー)てなことでアイスクライミング始めたときから雪が深々と振り始めた。裏同心ルンゼをぬけた後小同心クラックを登ハンする予定でしたが天候が悪化してきたので予定通り下山する為にも予定を変更し大同心南稜ルートをトハンする事にしました。ルート的にはガバがたくさん有り楽なルートだったのですが初めてのアイゼンクライミングであったのでものすごく緊張しながら登りました。これを体験したことでクライミングはバランスと足で立つということの重要さが改めて感じました。
八ヶ岳

 

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その後下山し後発隊と合流し酒盛りを交わしました。(この日一番うるさい末吉さんが下山しました。)翌日は赤岳を登ぼった。この日は天候が非常に良好で快適な山行が出来ました。この後の山行も天気に恵まれ快適な山行をしました。
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(2日目でボンベを6個使ってしまい、また参加出来なくなった人も数人発生しましたので田中さんに食料3日分とボンベを7個も急遽かつぎあげてもらうことになってしまいました。風邪をこじらしてまで荷揚げしていただき大変ご迷惑をかけたと同時にありがとうございました。) 次の日に田中さんをおいて硫黄岳へ登りここで縦走組みのメンバーと下山組み野メンバーが別れ下山組みテントを撤収後下山(岡田、田中、村田)、縦走組み(鈴木、重元、飯塚)は北八ヶ岳方面に向かって歩き始めました。最初の目的地は北八ヶ岳の主峰 天狗岳に向かって歩き始めました。 最初は根石岳に到着。風が強く吹き飛ばされそうになりながら歩きました。次の到着目的地は、天狗岳に着きこの日の最終目的地、黒百合平に着きました。次の日はまず最初のピーク中山に着きその後、麦草峠、縞枯山と経て北横岳のロープウェイ入り口まで着き休憩。この後予定がほとんど決まってなくまたこの先はテン場がないのでここで予定を考え北横岳の近くにある北横岳フュッテに泊まることにしました。この日は大晦日であったので凄いごちそうにありつけました。(ただいままで担ぎ上げた荷物は、小屋にあげてしまった。なんだかがっかりしてしまった。)次の日はご来光を見た後下山しました。
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今回の参加して当初計画していたよりも人数が増えたり減ったりしたので大変な山行になってしまいました。また今までで一番教訓を得るとともに思い出に残るような山行になりました。山行報告書大変遅くなりすいませんでした。

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