荒川岳、赤石岳、聖岳

荒川岳、赤石岳、聖岳

荒川岳、赤石岳、聖岳

96/7/24(水)〜7/27(日)まで
すべて晴れ 家(25日 1:00 晴れ)→清水平(18:25=26日晴れ 5:25)→荒川岳(8:05=11:05)→赤石岳(14:15=15:05)→百間洞(16:25=27日 晴れ 5:05)→聖岳(9:41=11:05)→椹島(17:00=27日 晴れ 5:00)→自宅(18:00)
剣岳終了後2泊3日で荒川三山.赤石岳.聖岳に行って来ました。前日まで剣岳に行っていたので夜中の運転は非常に過酷なものがありました。そんなものにもめげず、南アルプス南部の玄関口椹島を目指す。日数も少なかったのでついてからすぐに行動に移す。登山口は川沿いを登っていく。梯子等が整備されており登っていくのが非常に楽であった。出発したのは午後からであったので途中の清水平で泊まることとしました。次の日は聖岳に行くために百間洞まで行く必要があったので早く出発しました。出発して3ピッチ登ったら荒川三山に到着しました。椹島から千牧小屋までは樹林帯の登山であったので歩きやすかった。途中荒川岳山頂や赤石岳を望むことができました。天候に恵まれ、富士山を間近に見ることができました。頂上付近はお花畑がいっぱいあり黒百合やニッコウキスゲ等の花がきれい咲いていました。次は赤石岳を目指し歩き始めました。三時間位歩きやっとの思いで赤石岳頂上に着きました。500以上のアップダウンがこの間にありました。
荒川岳、赤石岳、聖岳

 

荒川岳、赤石岳、聖岳

 

頂上に着いたときには非常に遅くなったのでスピードを上げて百間洞のキャンプ場を目指しました。また500m以上下った後百間平を歩きました。時間も遅くなっていたので雲もかなり発生していて視界が悪い中歩くこととなりました。しばらく歩いたら目的地の百間洞に着きました。赤石岳山頂から900m近く下った場所がテン場となりました。次の日も距離が長い工程であったので早めに出発しました。朝一番に500mの登りを登った後500mの近くのアップダウンを3回くらい繰り返した後兎岳の頂上に到着しました。そして兎岳から聖岳へのアップダウンは700m近くありました。そんな個所を歩いた後聖岳の頂上に着きました。荒川岳と赤石岳の間はほとんどなかったが赤石岳と聖岳の間は3倍以上ありました。
荒川岳、赤石岳、聖岳

 

荒川岳、赤石岳、聖岳

 

荒川岳、赤石岳、聖岳
この間の縦走をする人は少ない場所のようだったのですが、それだけに静かでほんとの南アルプスに触れたような感じとなりました。聖岳の山頂でのんびりした後一路椹島をめざし下山をしました。単独で行動していたので、色々な人が声をかけてくれて仲間をたくさんつくってきました。椹島で2500円となってしまい帰るのに困りました。しかし山で知り合った仲間を静岡駅まで送っていったので高速料金が浮いたので助かりました。いずれまたこの山域に行ってみたいと思います。

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