火打山

火打山

火打山

1997/10/24.25
日程 津田沼→三郷→大泉→妙高高原→笹ヶ峰→妙高高原→大泉→津田沼(3:00)
今回は新潟の百名山、妙高山と火打山を登るとのことだったので期待して参加しました。今年は暖冬の冬になるだろうといわれているが新潟の豪雪地帯に行くとあって、雪が降ることが予想されたので雪山の用意をして入山。目的地に着いたが非常に天候も悪く、温度も低く肌寒い状態となっていた。登り初めて1ピッチ登り始めた頃から雨が降り始めた。途中富士見平付近からは、雪も周りには見え始めた。高谷池ヒュッテに到着し小屋にテン場の予約。この時に明日の天候の確認を行ったとき明日の天気は今日より悪化するするとのこと。またこの時期に入山することはかなり勇気のある行為であるといわれました。ここまでの登りは非常に楽で問題となる箇所はほとんどなかった。強いていえば一二曲りのあたりが急の登りで岩場が多少ある場所であった。

 

火打山

 

全員が到着し一部アクシデントとはあったものの目の前にそびえ立つ火打山を目指し出発。途中天狗の庭付近で頂上を眺めることができた。頂上付近までダラダラの登りが続く。ただしそんなに急な登り道ではなくバックには妙高山を見ながら頂上を目指す。頂上は非常に風が強く長い冬を迎えようとしているような感じでした。午前中に降っていた雪混じりの雨はやみ、ガスもとれて妙高山や今も噴煙を上げる焼山、黒姫山などを見ることができました。

 

火打山

 

無事頂上制覇をした後下山開始。テン場に戻り食事をとった後この日は睡眠をとりました。
次の日起きると辺りは雪が降って真っ白くなっていました。予想していた展開となってしまったのです。この日に妙高山を登ることは不可能と考えられたので元来た道を下山することとしました。下山は後ろの方からゆっくり歩きながら下り下山をしました。こうして今回の山行は終了しました今回は妙高山を制覇する事ができなかったので来年の初夏に訪れようと思います。

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