塩見岳

塩見岳

塩見岳

1997/8/29〜31
日程 家→加平→高井戸→松川IC→鳥倉林道(3:00=6:25)→登山道入口(7:10)→豊口山分岐点→三伏峠(9:11=9:35)→塩見小屋(11:35)→塩見岳山頂(12:45=13:20)→塩見小屋(13:50=14:05)→本谷山(15:00)→三伏小屋(17:00)
三伏小屋(5:15)→登山道入口(6:30)→鳥倉林道(7:00=7:30)→松川IC→八王子→高井戸→家(13:00)
感想
8/30(土) 晴れ後くもり
南アルプス最後に残されたのが塩見岳だった。南アルプスでも独立峰であるので最後になってしまいました。今回は鳥倉林道から登る手軽なルートを選びました。

 

塩見岳
三伏峠付近より塩見岳を望む
鳥倉林道から三伏峠までのルートは登山口付近で急騰の登りがある以外は比較的楽で距離も短いので非常に楽なコースです。途中には沢の水を飲むことができる場所もあります。天候も非常によく日差しも強かったのでかなり暑かったです。三伏小屋から途中まではほとんど平らですが本峰の登りに差し掛かった地点からかなり急騰が待っていました。

 

塩見岳
塩見小屋より塩見岳を望む
小屋から山頂までは急騰のガラ場危険個所が多い。足元に注意する必要あり。頂上は双耳峰で南峰と北峰がある。頂上はかなり広い。頂上で写真を撮った後急に雲がかかってきて辺りは何も見えなくなった。頂上からは北岳、甲斐駒ヶ岳、荒川岳、赤石岳、バックには中央アルプス、恵那山、北アルプス槍ヶ岳が見えました。食事を取った後、天候も悪くなったので三伏峠まで下山。途中水を汲んでから三伏小屋に戻る。
8/31(日)くもり
次の朝は曇りだったので頂上を見ることはできませんでした。かなり遠い場所にきていたので下山することとしました。登山口までは1時間近くで着き今回の山行を終了した。

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