仏至山.燧ケ岳

仏至山.燧ケ岳

仏至山.燧ケ岳

98/10/9〜11 晴れ
日程 家(19:00)→千葉→桐生→尾瀬戸倉(3:00=5:00)→鳩待峠(7:00=7:30)→仏至山(10:00=11:00)→山の鼻(13:30=14:30)→見晴十字路(15:00=7:00)→燧ケ岳(10:00=10:30)→尾瀬沼(14:00)→大清水(14:30=15:00)→尾瀬戸倉→桐生→家
感想
秋の尾瀬は2回目とあった。前回来た時はあまり天気が良くなく最後には雨が降るというありさまであった。 今回はそんなこともなく朝から快晴である。この夏はあまり暑くはならなかったので紅葉を見に行く予定で入山するがしっかり 紅葉になっているかが心配であった。そんな思いをしながらも鳩待峠までバスで入る。その後会のメンバーと合流しし仏至山を目指し歩き始める。 時期もじきであったので非常に人は多く数珠つなぎとなる。天気は非常に良かったのであちこちで写真を撮りながら山頂に向かう

 

仏至山.燧ケ岳

 

山頂からの眺めは良く、越後駒ケ岳、平が岳、飯豊連邦まで見渡すことが出来た。その後尾瀬が原に行くこととなるが今回は直接山の鼻に下るルートを下山する。このルートは非常に尾瀬の中では足場の悪いルートであり、 且つ雨まで降ってきたので最悪のコンディションでの下山となる。山の鼻につく頃にはまた雨も止み青空が広がり出した。 その後見晴十字路まで走っていきテントを張る。その後散策に尾瀬が原での写真を撮りに散策をした。翌日は薄らと朝靄となりその上には燧ケ岳、仏至山が聳え立っていた。翌朝会の別れルートを一路燧ケ岳へ向ける。途中途中後ろを見ては尾瀬が原を眺めゆっくりと山頂へ向かう。山頂は仏至山とは違い尾瀬の中では険しいのであまり人はいなかった。

 

仏至山.燧ケ岳

 

燧ケ岳は春.秋.と来たので今度は夏のニッコウキスゲが咲く頃に入山したいと思う。その後尾瀬沼を目指して下山をする。以前も同じルートを下山したのだがこのルートはぬかるみが非常に多く最悪のルートである。またコースタイム以上かかってしまう。非常に長いくだりを下りたら尾瀬沼に到着である。尾瀬沼で休憩をし、その後尾瀬峠から大清水に向けて下山をする。

 

仏至山.燧ケ岳

 

今回の山行の中で一番紅葉が良かったのが尾瀬峠を過ぎたあたりからであった。完全には赤く染まってはいなかったが、きれいな紅葉がなっていた。それをゆっくり見ながら下山をした。

アウトドア&フィッシング ナチュラム


ホグロフスオンラインストア

リンクシェア アフィリエイト紹介プログラム

楽天トラベル

関連ページ

槍ヶ岳、穂高連邦
筆者が今までに行った山の紀行文
谷川岳
筆者が今までに行った山の紀行文
槍ヶ岳 北鎌尾根
筆者が今までに行った山の紀行文
北岳
筆者が今までに行った山の紀行文
剣岳
筆者が今までに行った山の紀行文
白馬岳
筆者が今までに行った山の紀行文
剣岳 源治郎尾根
筆者が今までに行った山の紀行文
剣岳 八ッ峰
筆者が今までに行った山の紀行文
飯豊連邦
筆者が今までに行った山の紀行文
谷川岳衝立岩中央稜
筆者が今までに行った山の紀行文
鳥海山
筆者が今までに行った山の紀行文
月山
筆者が今までに行った山の紀行文
燧ケ岳
筆者が今までに行った山の紀行文
剣岳 小窓尾根
筆者が今までに行った山の紀行文
越後駒ケ岳
筆者が今までに行った山の紀行文
会津駒ケ岳
筆者が今までに行った山の紀行文
巻機山
筆者が今までに行った山の紀行文
御嶽山
筆者が今までに行った山の紀行文
谷川岳一の倉尾根
筆者が今までに行った山の紀行文
会津駒ヶ岳
筆者が今までに行った山の紀行文

ホーム RSS購読 サイトマップ