飯豊連邦

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1998/7/11〜12
くもり時々雨
日程 前の日に早池峰.八幡平を登ってから向かう。家(21:00)→宮城→岩手(6:00)→河原坊(7:00)→早池峰(8:00=9:00) →河原坊(9:30)→岩手→八幡平→岩手→福島(22:00=0:20)→矢島→天狗平→(2:30=6:00)→温身平(6:30)→石転び沢→ 梅花皮小屋(11:00)→烏帽子岳(13:00)→御西岳小屋(15:00)→飯豊山(16:00=16:30)→飯豊山荘(17:00=6:00)→飯豊山(6:20) →宝珠山(9:00)→休場の峰(11:00)→温身平(14:00)→天狗平(14:30)→会津→喜多方→宇都宮→取手→家
感想
この山は東北でも朝日連邦と同じくらい人気のある山である。しかし今回とったルートは登りルート及び下りルートともに縦走のエキスパートルートである。 温身平らまでは、林道歩きであった。温身平らから左側にルートを取り登山道に入っていく。石転び沢の出会いまでは、沢沿いに上っていくので登りはほとんどない。 しかし雨の降った後は、一箇所沢を渡渉が出来なくなるので大きく沢を巻く必要がある。 石転び沢出会い付近で右岸を歩き登ってきたので、沢をひとつ渡り石転び沢の左岸を登っていくことになる。 今年は例年にない雪不足であったので石転び沢の残雪は8月下旬の状態となっていた。梅花皮小屋からは稜線歩きとなる。 この日はガスがかかっており視界は悪かったのでルートハンティングが難しく何度か間違えそうになる個所があった。 また雪が少ないので非常に危険な個所も何箇所かあった。この場所はお花畑が黄色や白で咲き乱れていたので心が和まされた。 御西小屋から飯豊山頂までのルートは、万代となる個所はない。最後の飯豊本山への300mの登りがあるがさほど急ではないので楽に頂上にたつことが出来た。 この日は、飯豊山荘で一泊する。次の日飯豊山頂に登り返しダイグラ尾根の下山ルートを探し下り始める。宝珠山まではルートは不明な個所がかなり多く、 又アップダウンもかなり激しい尾根である。それ以降休場の峰まではもっとそれが激しく気分的な疲労度がかなり感じる尾根である。 そして今まではアップダウンが繰り返されたので休場の峰からはかなり急激な下りが気分的な疲労度をあげることとなった。 沢に下りきった所からは、沢沿いに歩き温身平を通り飯豊山荘に到着。飯豊山荘で温泉に入ってから帰路に就く。

 

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