鳥海山

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鳥海山〜山スキー〜
1998/5/22 日程 津田沼→習志野→(東北道)→古川→矢島→祓川キャンプ場(7:00=8:00)→賽の河原→非難小屋(10:20=10:30)→鳥海山(12:10=14:00)→賽の河原(15:10)→祓川キャンプ場
23日 (9:00)→矢島→湯沢→泥湯温泉→栗駒高原→一関→(東北道→磐越道→常磐道)→谷和原→千葉
感想
今年最後の山スキーともあって気合がはいる。鳥海山の山スキーでの滑走が心配されており、この山は5ヶ月も前から 自分がリーダーをする事が決まっていたので2ヶ月前からインターネット等を使って情報収集にあたった。この山は1年前 に滝の小屋まで来たが体調不足が原因であきらめていただけに今回は絶対に登りたいと言う気持ちでいっぱいだった。 メンバーは出発場所がそれぞれ違うので東北道.国見S.Aで合流する。再び出発をし古川I.Cで下りて一路鳥海山を目指して車を走らせるが…。 鳴子温泉から秋田県境付近でサーフ号がガス欠起こしストップをしてしまう。場所が場所だけにガソリンスタンドはどこもやっておらず コンビニに駆け込んでガソリンスタンドを開けてもらう。やっとガソリンを20L入れる事はできたが完全に 満タンにはならないがそのまま鳥海山の登山口を目指す。また山道をひたすら走り秋田県まではいるがガソリンスタンドや コンビニは一個所も開いていないまま鳥海山のふもとの町まできてしまった。この辺りから鳥海山を一望することができ、 また雪がつながっているのが見えたので希望が高まってきた。このまま山に向かう事は危険であったので再び頼み込みガソリンスタンドを 開けてもらう事となってしまった。そのあとコンビニも開けてもらうこととなり、食料を買い足してから登山口までやっとの思いで到着した。 鳥海に向かって登り始め小屋の付近で水芭蕉が咲いているのが見受けられた。(情報どおり6月下旬くらいの雪の量であった。) 燧ケ岳とは違い登り始めたところから雪があったので今までの山とは違うという気持ちでいっぱいになる。それでも40分くらい歩くことにはなるが、 賽の河原付近から斜面には一面びっちり雪で覆われていた。ここからシールをはいて登行することとなる。 2個所ばかりシールを外さなければならなかった箇所はあったが、斜面にはびっちり雪が付いていたので下りが非常に楽しみであった。 七高山まで到着はしたが、鳥海山の山頂はまだ奥にあったので板をその場所において歩いて山頂まで行った。山頂からは先週行った月山を望むことができた。 下りは大斜面にシュプールを描いて下山することとなる。今年最後の山スキーとなるので自分が先頭をきって大シュプールを描いて下る。 下りも2個所スキー板を外す箇所はあったが思う存分滑ることができた。今までこんなに長距離は滑ったことないくらい鳥海山の斜面にシュプールを描くことができた。 最後に一個所滑ることができる斜面があったのでそこでエアー台もあったのでそこで飛び、今シーズン最後のスキーを終えた。 この後夜は最後の山スキーだったので大宴会をやった後、途中泥湯温泉に寄り帰路に就くこととなった。 今年は山スキーネットワークを結束して最初の年であったが結集力も強く横のつながりができたので来年はもっと 大きな夢に向かって計画をしていきたいと考えています。

 

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