月山

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月山〜山スキー.観光.グルメ…?山行〜
1998/5/16
日程 津田沼→習志野→(東北道→山形道→寒河江→月山スキー場(4:00=8:00)→リフト終点→牛首→月山山頂(10:30=13:00)→月山スキー場(14:00=15:00)→寒河江→米沢→福島→(東北道)→宇都宮→津田沼
感想 今回の山スキーは先週燧ケ岳で散々たるめにあっているので月山のほうも雪があるかどうか心配で何回も現地に電話したりインターネットで情報収集をした。そんな心配を胸に秘めながら目指すは一路月山スキー場。 メンバーは会の中でも若手ばかりがそろい今までとは違った山行になる事が予想される。 スキー場に到着したのは夜が明け始めた頃に到着し、数時間の仮眠をとる。翌朝は非常に天候がよく絶好の登山日和となり気持ちも弾んでくる。 リフトに乗りリフトの終点から山頂を目指して出発する。 稜線の雪の量は少なく雪の付いていない箇所があるため下のほうをトラバース気味に牛首を目指す。 これより300mくらい登ったところから雪はなく夏道が出ているので板をはずして頂上へ歩いていく。 板をはずして山頂まで歩いた距離はほとんどなくあっというまに山頂に到着。 この日は低気圧の接近ともあって山頂は非常に風が強かった。 山頂からは来週目指す鳥海山や昨年登った朝日連邦奥には飯豊連邦まで見渡す事ができた。 時間が合ったので月見ガ原の斜面を2回滑り降りる。この斜面は雪質.傾斜.ロケーションは最高で 今まで山スキーでは味わう事ができなかったよさを始めて感じる事ができた。 下りは元来た道を下り牛首まで来た辺りからまた板をはき月山の斜面を大きくシュプールを描いて月山スキー場を目指す。 月山スキー場では2本ゲレンデスキーを楽しんだ後下山する。(この時期はほとんどの斜面はこぶだらけモーグル用のエアー台が あちこちに作ってある。)この後寒河江の道の駅でテントを張る事とする。 この日の食事は先週の燧ケ岳と同じように焼き肉(植草氏いわくワンコ肉とよぶらしい) 次の日は目的も決めていなかったので国道を走り最初は温泉に入るため上山温泉を目指す。 (入浴料は何とたったの50円。山やにとってはサイコウ。)この後一路米沢牛を食べに車を走らせる。 その後とどめは宇都宮の餃子を食べに車を走らせる。最後に宇都宮の餃子像で写真を撮った後帰路に就きました。 この山行は先週に続いての焼き肉と今までにないグルメ山行となってしまいました。もしかして来週の鳥海山も……。 こんなにぜいたくしていいのかな…?

 

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