会津駒ヶ岳

会津駒ヶ岳

会津駒ヶ岳

1998/1/23〜25(雪)
日程 家(20:00)→蓮田→西那須野塩原→桧枝岐(3:00=8:00)→駒ケ岳登山口(8:20)→1800m付近(14:00=8:30)→駒ケ岳登山口(12:30)→桧枝岐(13:00=15:00)→今市→宇都宮→津田沼>→家
24日(土)
今回の目標は新雪の会津駒ケ岳を登頂することにあった。しかし近づいてくるうちに天候が非常に悪くなり福島県内に入ったときには雪が降ってきた。 雪は今まできた中では非常に少なく路面状況は最悪の状態となっていた。 登山口に着き仮眠を取る。朝出発しようとしたときは非常に雪が降っていました。登山口に向かい登り始める。 トレースはまるっきりなくラッセルをしながら進むこととなる。雪は湿っている為重く、スキーのラッセルの割にはひざ付近まで雪があった。 シールつけての登行は本番では初めてであったのでどのようになるのか心配であった。 急騰に差し掛かったところでかなり雪が強くなってきた。この場所は自分がリードしてトレースを作る。 山スキーのラッセルリードは難しく今後の課題となりました。 天候が悪くまたみんなが駒の小屋と間違えるくらい疲れていたのでと1800m付近までいって止めることとしました。 テントでの生活はみんな若いく気合いの入ったメンバーぞろいだったので盛り上がりました。
25日(日)
天候が悪かったので下山することとしました。途中ルートを間違え遭難の危険性があったのですが、ルートを探し当てとんだハプニングとなりました。 斜面は程よく滑るのには最高の斜面でした。荷物は縦走に比べに持つは背負っていなかったのですが非常に疲れました。 クライミングや縦走より体力を使うものであると思いました。また技術を上げてから新雪時期にトライしたいと考えています。

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