1998/7/31〜2 くもり時々雨
日程 家(21:00)→栗橋→熊谷→高崎→長野→白馬→猿倉(3:00=6:00)→白馬尻小屋(7:00)→頂上宿舎(9:00=9:30)→白馬岳(11:00=12:00)→杓子岳→鑓ヶ岳→鑓温泉小屋(16:00=7:00)→猿倉(10:30)→長野→草津→軽井沢→高崎→家
感想
今回は、冬期バリエーションルートの白馬主稜の概要下見山行と骨休めのために行った山行だ。今回は一般ルートである大雪渓ルートを登って山頂を目指す。今年は例年にない雪不足であるので白馬尻小屋から15分位歩いた場所から雪渓歩きが始まる。雪渓歩きもほとんど歩くことなく夏道を歩くこととなる。途中お花畑がきれいな個所があり休憩を取る。
白馬岳
ここから小屋までは1時間程度で小屋まで到着する。小屋まで来たあたりからガスがかかり始め山頂に着いたときにはすっかりガスで覆われていた。
白馬岳
山頂で1時間程度仮眠をとった後、鑓温泉に向けて出発する。途中、杓子岳と鑓ヶ岳に登っていく。分岐から急坂を下り鑓温泉に向かう。途中、白や黄色そして紫などの花が一面咲いている場所があって心を和ませてくれる場所があった。この日の目的地であった鑓温泉に到着。ゆっくり温泉につかって今までの疲れを癒す。次の日は雨が降っていたので急いで下りおりた。




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