えびちゃんの山行記録
雨の歌垣山
歌垣山に霧はよく似合うが・・・
| 日 付 |
平成13年11月 3日(土) |
| ルート |
堀越峠〜山頂〜かがい広場(往復)
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| 天 候 |
雨。思いっきり雨(x_x) |
概 要
折角の休みは雨。雨でもお気軽に登れる山として頭に浮かんだのが歌垣山でした。こんな日はいくら人気の高い山だとは言え、人はいないはずだし、静かな山頂が楽しめると思ったのですが・・・
13:30 堀越峠
堀越峠から山頂までは20分くらいと聞いていたので、雨の中「う〜ん」こうもり傘さして登りましょうか?私の山の掟では、風の弱い雨の日は傘をさして登るべし!とあるし・・・しかし他に登っている人がいたら、この大きな傘は迷惑かもしれません・・・杞憂でしたが(^^; 登る途中には、紫の蕾をもった花があちこちに姿を見せ、これからどの様な大輪を開かせるのかに興味がわきます。それと、あわっ!うう〜ん、この小さなキノコは?クチベニタケだ〜(^^)/いや〜これだけでも登ってきたかいがあったというもの、ぬかるみだした地面を見てなかったら絶対に気が付かなかったような、ミクロなキノコも発見しました。紹介はいずれ・・・・。
13:55 山頂にて
花やキノコの写真を撮りつつゆっくり登っても、すぐ山頂に到着。三角点は円形の御影石?に囲まれてちょっと重々しい、、、が、雨に濡れてこれはこれで情緒があって良いですね〜。思ったより切り開かれてないのでは?と思って「かがい広場」へ向かうと・・・・
14:25頃 かがい広場にて
三角点のある静かな山頂でオカリナの練習をしてから大昔に「かがい(歌を詠むこと?)」をしたという広場にいくと、車が3、4台。東屋にはバーベキューをしている家族。ログハウスには雨宿りしている親子。何とかサミットをしたという看板。大きすぎる石碑。。ちょっとやりすぎかな〜? あぁ、残念。麓から霧の中の山頂を眺めとくだけにしとけば、幻想的な歌垣山のイメージだけを持って帰る事ができたのに・・・・。まあ、こんな日でもなければ歌垣山に来ようと思わなかったので、おそらく一生に一度の歌垣山に登るチャンスをくれた気まぐれ天気の神様に感謝でしょうかね〜(^^;
下山して、歌垣山を改めて見直すとやっぱり霧の中。もう少し晴れてくれる方が写真の写りは良かったのでしょうが・・・・霧が何もかも(良きこと悪しきことも)隠してしまいました。
終わりに
この後、本来の目的である低徘の「かねちゃん」のお見舞いに行ったのですが、元気そうで良かったです。早速、おみやげのデジカメ写真を見せて(目に毒?)花の名前なども聞いたのですが、家に帰る頃にはすっかり忘れてしまいました。この時期に生える花ではないような事を言われたのですが・・・はっきりしませんm(_ _)m
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