えびちゃんの山行記録
「たてべさん」とMTB
匂ヶ崎公園から望む建部山(丹後富士)
| 日 付 |
平成14年 8月15日(木) |
| ルート |
建部山毘沙門天〜登山道〜山頂〜往路逆順 |
| 天 候 |
晴れのち曇り(小雨)
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概 要
思えば、去年も同じ終戦記念日に建部山(丹後富士)に登ったな〜、そういえば明日は氷ノ山でかき氷オフ。全く去年と同じパターンじゃないか!進歩ないねーなんて思わないでください。今回はMTBがあるのです。 New MTBの試運転は特別な山の建部山で決まり!ってことで、墓参りをかねて意気揚々と実家からMTBに乗って出発したのは良かったのですが・・・・・。忘れていました、この時期の低山はサウナ状態だったということを。そんな山へ水も持たずカメラだけ持ってアタックした愚か者の運命はどうなったのでしょうか?
10:00 なぜか匂ヶ崎公園にて
まずは、絶好のビューポイントである匂ヶ崎公園で、湾の反対側から建部山を望みます(トップの写真)。そういえば、子供の頃にはこの匂ヶ崎公園にも砲台跡があったのにな〜現在はものすごく整備されて当時の面影もありません。 建部山から右の方には三岳山や槇山が望めます。こちらの山にはまだ登ったことが無いので、いずれ登ってみたいものです。(ただし槇山は山頂まで自動車道が通っているようですが・・・この山にも砲台跡があるらしい)
 匂ヶ崎公園展望櫓からの眺め(槇山と三岳山)
10:30 登頂開始
墓参りを済ませた後、昨年探し回った登山口へMTBで向かう。やっぱり文明の利器!(って書くのかな?)平地の移動はとても楽チン(^^)「これなら山頂へもすぐだわい」と秘密の通路から登山道に入り、MTBで駆け上がります。
11:00頃 あち!あち!あち〜
湿ってよく滑る登山道を、MTBに乗ったまま登るのは私には無理でした(x_x)。おまけに大量の汗がでて脱水症状一歩手前(な気分)。なるべく汗をかかないように、手押しでゆっくり登りました。下山は楽なので、それだけをバネに山頂へ。。。。。
登山道は、継続的に人が登った形跡があり、「山頂まで30分」などといった看板まで設置されていたので、この1年でずいぶん整備されたな〜と思っていると。 「道が塞がれているー!」なんと、伐採された木で道が塞がれてしまっていました。折角整備するのだったら、こんなミスはしないで欲しいものです。MTBでなければ何とか通れるのですが・・・(MTBでも担いで突破しましたが^^;)
11:20 山頂にて
山頂は前回来たときと大体同じ。草刈りなどはしっかりされていて、キャンプなどできそうですが・・・・・やっぱり夜は気持ち悪そうです。とりあえずオカリナを取り出して1曲。1年たつのに技術が全然進歩していないのは悲しいものです。
終わりに
自転車を使えば、下りは20分位の爽快ダウンヒル!ちょっとスピードが出過ぎてブレーキをかける握力が無くなる程ですが、フロントサスペンションの効果は絶大で、振動で手が痺れることも無くなりました。 MTBのお陰でますます身近になった建部山。今回も三角点は発見できなかったので、この冬にでも再アタックを敢行する予定です。
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