えびちゃんの山行記録
忘れられた渓谷「惣河谷支流」
削られた山の間にその谷は眠る
| 日 付 |
平成13年 8月19日(日) |
| ルート |
惣河谷支谷上流から惣河谷へ下って登り返し
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| 天 候 |
晴れ |
概 要
誰に教えられたかは忘れましたが、宝塚に引っ越すことが決まったときに「宝塚にはものすごく良い谷があるから、沢歩きのトレーニングには最適だよ」というようなことを言われたことを覚えています。しかし、宝塚にそんな谷なんかあるはずがない!と決めつけていました。 あああったんですよ〜!(@@)惣河谷支流。北摂のエアリアマップのガイド本の最後のページに紹介されているのを発見し早速行ってみったのですが・・・・・
12:00 登山口を探しているうちに
惣河谷から支流に分かれる付近にはこれといった看板もなく、車を止める場所も見つけられぬまま彷徨っているうちに昼近くになりました(x_x)。それならばまず上流へ行ってしまえ!ということで、中山登山口に車を駐車して登山道を惣河谷支流があるあたりへ向かうと、支流の水が流れはじめる場所にはあっけなく到着してしまいました。ということで、やっぱり今回も、沢を下ってから登るという掟破りな山行となってしまったのでした・・・・。
12:25 地下足袋とわらじを履いて
実は、わらじを履くのは初めてでした。初めてのジャブジャブ谷歩きに単独で挑むなんて・・・・まあ、誰も見てないからOKでしょう(^^;
13:20頃 水が少な〜い(;_;)
最近の天気から水は少ないだろうな〜と思っていましたが、やっぱり少なく、水が流れていたと思われる岩は赤く乾いていました。、お陰で谷下りも安全に降りることができましたが・・・・ただし水は濁り気味・・・・うん〜ん?なんか泳いでるな〜、うん!この滝を「こいの滝」と名付けましょう。だって錦鯉が泳いでいるんですもの(^^)/
結局下まで降りても水は増えることなく、シャワークライムなど夢のまた夢かな〜と、悲しくオカリナを吹くのでした。おぉー!渓谷だけあって音はよく響きました(^^)
14:20 初めての滝登りで出発点へ
谷はやっぱり登るもの!って感じです。最初の危険な滝以外は、水が少ないためか、何とか登れました。どちらかというと岩登りみたいな感じでしたが・・・・。水が少なくコケでツルツル滑る滝だけは要注意です。横の巻き道も垂直に登るのでちょっと危険です。
終わりに
今度は水量の多いときに登りたい!そう思わせる素晴らしい谷でした。残念ながら水は汚れていてゴミもそこかしこに落ちていますが、人のいない(少ない)静かな谷であることに変わりはないのですから。
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