概 要
寝過ごした昼下がり。こんな時間から登りに行ける山は北摂低山しかありません。「そうだ!愛宕山Tへ行こう!」 想像した通り標高335mの山は、冬のなまった体でヤブ山徘徊を再開するにはぴったりでした。
13:00 けやきヒルゴルフ場入り口
けやきヒルゴルフ場の入り口から農道を愛宕山の西の峠へ向かいます。暖冬のためかすでに花(ボタン、ツツジ)も盛りを過ぎていましたが、今日はリハビリ登山。久々の山歩きにぎこちなさを感じながらも、西の峠からいよいよ道無き藪へ突入(^^)/。
13:47 いきなり山頂
しばらくヤブ漕ぎすると、赤・黄色テープが現れて藪道が出てきます。最近よく勘違いされるのですが、私は山頂を極めるため仕方なくヤブ漕ぎするのであって、決してヤブ漕ぎするのが好きでも目的でもありませんので、こういう道はとてもありがたいのであります。
一つ目のピーク(西)には特に何もなく、鞍部に下って登り返すといきなり山頂です。情報どおり石灯籠が2つ鎮座してました。今まで2つの愛宕山には小さなお堂が残ってましたが、ここの愛宕山は台座のみでお堂は無し。昔はさぞかし立派な建物が建っていたようですが、それが仇となって再建されなかったのでしょうか?今は訪れる人も少なく、心ゆくまでオカリナを楽しめました。
14:15 鉄塔のピーク
このまま下山じゃあまりにも寂しいので、一つ東の鉄塔ピークまで足を伸ばしました。昔は道があったようですが、今は完全に藪。テープもほとんどなく迷いやすいです。テープを貼るんだったらこういう道に付けて欲しいものです。どう見ても間違えない歩きやすい道にだけ張るってのはどうにも理解できませんね。そういう人はこんな道は歩かないのでしょうか?
鉄塔のピークは展望が開けるかな?って期待していきましたが、残念(;;)代わりに「川西市 三角点」を発見しました。この三角点に関しては細部は不明です。
終わりに
しばらく山登りをしていなかった身には、こういう藪山歩きはこたえます(^^;。ほんと何で好きこのんでこんな山を歩くのでしょうか?地図を読む練習?ストレス解消?分かりませんね〜
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