ジョニー語録5
箱館山スキー場にて決戦兵器「呂−2号」試験運用開始(12.12.6)
ジョニー:
緊急報告!遂に我が軍にも、ゲレンデ用決戦兵器が装備されました!!
エヴィン:
ふ〜ん。で、何を買ってきたの?
ジョニー:
むふっふっ、細部は軍事機密なのでお話しできないのが残念です。アストロの苦い経験からSLモデルとなった模様です。細部は後ほど、この板の性能に私の能力が対応できるか心配です。
エヴィン:
もったいぶらんと、はよ見せてよ。げっ!こっこっこれは、ロッシーの板じゃないですか!
おまけにビンディングはビーディー最新作「リーバZ」、よく奥さんが許したね〜。
ジョニー:
心配ご無用!板は型遅れの処分セールで1万ちょっと。リーバZは誕生祝いとして入手しました。
エヴィン:
涙ぐましいね〜。で、なんで呂−2号なの?リーバZ付けてるから「オジンガーZ」とでも名付ければぴったりじゃないの?
ジョニー:
前のアストロ板がRODANの板(5000円)で、今回がROSSIGNOLの板ですからRの2番目の板ということで、日本語でRといえば呂でしょう!確か大東亜決戦機のロケット噴出機も「呂−なんとか」という型番だったような・・・。
エヴィン:
・・・ま、いいか で、箱館山での試験運用の感触は?最初のうちは苦しんでたみたいだけど?
ジョニー:
「さいこうで〜す」 久しぶりの雪で戸惑いましたが、この板はものすごい性能を秘めていることが確認されました。第14回研究会には実戦投入されることでしょう!
エヴィン:
ほんと早く雪ふらんかね〜。雪降ってんのは北海道だけだし・・・。今度の研究会はどこでやれることやら・・・。
|