モルゲダール日記0
一本杖のスキー
このページはスキーの原点にこだわり、本場ノルウェーのモルゲダールスタイルをマスターしようとするエヴィンの活動を記録したものである。

アストロで第1歩を踏み出したエヴィンのモルゲダール
1 コスチュームは?
モルゲダールスタイルでの滑りを始める前に、まずは形から・・・ということで、コスチュームから始めてみました。
モルゲダール・スタイルの最大の特徴は、ストックが一本ということでしょうか(これをシングルポールと呼ぶらしいが、エヴィンは勝手にモルゲダールの杖と呼んでいる)。
さらにポールは身長よりも高く、「ひょろひょろっとねじれていればなお良い」というところでしょうか。後はチロリアンハットに民族衣装っぽい服かな〜。スキーウェアはいけません!当然テレマークシューズは革で決まり!ゲートルも欲しいな〜(売ってる店知ってる人いたら教えてください)。
2 滑ってみましょう!
とりあえず滑ってみるため、立ち枯れしていた杉の木から作り出した「モルゲダールの杖1型」をもって、アストロスキー場に行ったのがテレ研の第11回研究会(H12.9.16:上の写真参照)でした。
モルゲダール・スタイルの写真を見ると、ストックは片手(谷側)で持ったり、両手で持ったりしているので、とりあえず両手で持ってみます。斜滑降だけなら片手でもいいけど、斜面が急だったりすると、両手で持って減速させるようにストックを雪面に押しつけるといい感じで滑れるからです。
ただし連続ターンをするには、棒を左右に漕ぐように振らなくてはならないので、とても忙しいです。難しいな〜!でもこれをマスターすれば、急斜面でもブレーキしながら降りていけるし、回転は突いたストックの先端を中心にくるっといける。富士山も夢じゃないでしょう!?
3 動画に挑戦!(第12回研究会 H12.10.6)
とりあえずどの様に見えるのかビデオに撮影してみました。まあアストロではここまでか・・・広い雪面で自由に滑りた〜い。後は雪が降ってからのお楽しみですな。シングルポールスタイルのビデオがあるらしいので、見てみたいものです。
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