岩崎の取り入れ口・・・私達は昔からそう呼んで親しんでいました。四十数年も前、小さかった子供達を連れ訪れた時はこの水門は稼動しており、教育者の夫から水門のできるまでの様々な経緯を聞いて、深く心に響いたものがあったことを忘れません。 現在は新しい取り入れ口(西岩崎頭首工、第四次取り入れ口)が昭和51年、すぐ下流に新設されていて、絵に描いた旧取水口は草木が繁茂し昔の面影をのこしていました。 (那須疎水は、安積疎水・琵琶湖疎水と並んで日本三代疎水に挙げられ、国の重要文化財となっています。)
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