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『日本百名山』の一つとして知られる那須の山岳は、小アルプスと言われるだけのものがあり、厳しくも美しい山容に人々は魅かれるのかもしれません・・・。
この絵は、一昨年前の事、この外輪山を目の前にして、自然の厳しさをイヤというほど思い知らされ、茶臼登頂を断念し、スケッチのみが残された場所なのです。
今回、11月なかば、厳しい冬の到来を前にして、凍てついた峠を越え、一大決心で(スケッチを完成させたいと)茶臼登頂を成し遂げることができました。不十分ではありますが、今ここに三枚目の一点の絵を描き上げることができたのも、励ましてくれる相棒がいたからこそと感謝しているのです。
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