昔、家の亭主が好んで飲んでいた酒の空き瓶が、何本も"小さな大谷石の物置"に転がっていました。一度は捨ててしまおうかと、ビニールの袋に入れて置いたことを思い出し、丁度いいから画材にと引っ張り出し、苦手な静物画の習作の一部に加え、描いたものです。
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