国道120号線、日光から金精峠を越えて、"日本ロマンチック街道"に続く道を行く。 尾瀬戸倉方面から流れる片品川に沿って、かの有名な(?)「沼田街道」…かつては沼田藩の参勤交代用の街道であったと聞いている…に入る。ここを流れる片品川の流れが突然二つに分かれ、大音響と共に渦を巻く激しい滝となって、川底に吸い込まれていく迫力に圧倒されてここに立って描く足元が思わず揺らいでしまう。滝の川幅30メートル、高さは7メートルもあると言う(東洋のナイアガラとも言われているとか…)。
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