気管支喘息・COPDの診療
呼吸機能に関して、従来の胸部レントゲン、胸部CT検査などの画像診断とは違った角度で評価します。
スパイログラフィーという装置を使います。
主な検査項目は以下のものです。
@肺活量
A一秒率
近年関心が高まっている、気管支喘息やCOPD(慢性気管支炎や肺気腫に該当)では、末梢気道閉塞の病態が見られ、Aの一秒率が減少します。
検査は10分くらいででき、痛くはないので比較的簡単に受けることができます。
階段を昇った際の息切れや、慢性の咳・痰でお悩みの方、タバコを長期にわたって嗜好されている方はぜひご相談ください。
電話0277−53−3166(受付)