
仔犬や仔猫を迎えた飼い主さんに是非して頂きたいことをまとめてみました。
| ワンちゃん | ネコちゃん | |
| 食事 | 生後1年までは子犬ですので、1日3回、子犬用のフードを与えましょう。食事の時間はきちんと決めて、もし食べ残しがあっても、そのまま放置せずすぐに引き上げるようにしましょう。常に新鮮なお水を用意しておきましょう。 | 生後1年までは子猫ですので、1日3回、子猫用のフードを与えましょう。食事の時間はきちんと決めて、もし食べ残しがあっても、そのまま放置せずすぐに引き上げるようにしましょう。常に新鮮なお水を用意しておきましょう。 |
| 予防注射 | ジステンパー・パルボウィルス・伝染性肝炎・アデノウイルス2型感染症・パラインフルエンザ・コロナウィルス・レプトスピラ病(3種)が予防できます。生後2ヶ月くらいで一回、1ヶ月後にもう一回、その後は1年に1回の接種で、愛犬を危険な病気から守ることができます。 | ウイルス性鼻気管炎・カリシウイルス感染症・汎白血球減少症・猫白血病・猫クラミジアが予防できます。生後2ヶ月くらいで一回、1ヶ月後にもう一回、その後は1年に1回の接種で、愛猫を病気から守ることができます。 ※猫エイズや猫伝染性腹膜炎は予防注射で予防はできません。 |
| 駆虫 | 母親から感染する寄生虫もありますので、ワンちゃんをお家に迎えたら便の検査をし、感染が認められれば駆虫薬を飲ませましょう。便の検査は1年に数回、病院でしてもらいましょう。 | 母親から感染する寄生虫もありますので、ネコちゃんをお家に迎えたら便の検査をし、感染が認められれば駆虫薬を飲ませましょう。便の検査は1年に数回、病院でしてもらいましょう。 |
| フィラリア | 詳しくはコチラ | ワンちゃんと同じく予防はしておいた方が良いです。ネコちゃんにも感染することがありますので、病院で相談して予防しましょう。 |
| 狂犬病予防ワクチン | 生後90日を越えたら、狂犬病予防注射と、登録を行いましょう。犬の場合、年1回の接種が法律で定められています。 | 必要はありませんが、海外へ連れて行く場合には接種が義務付けられています。 |
| ノミ・ダニ予防 | 詳しくはコチラ | 詳しくはコチラ |
| ケア | 詳しくはコチラ | 詳しくはコチラ |
| 避妊・去勢手術 | オスの場合・・・生後6〜7ヶ月以降で去勢できます。去勢手術をすることによって、攻撃性の低下や尿のマーキング、前立腺肥大などの男性ホルモンに関連した病気を防ぐことができます。 メスの場合・・・初めての発情前に避妊できます。避妊手術をすることによって、望まない妊娠や、発情時の出血、子宮・卵巣などの病気や、乳腺腫瘍などの病気を防ぐことができます。 ●去勢・避妊手術については、お気軽に当院にご相談ください。 |
オスの場合・・・生後6〜7ヶ月以降で去勢できます。去勢手術をすることによって、発情時の異常な鳴き声や攻撃性が弱くなり、尿によるスプレー行動も減少してきます。 メスの場合・・・初めての発情前に避妊できます。避妊手術をすることによって、望まない妊娠や、発情時の鳴き声、子宮・卵巣などの病気や、乳腺腫瘍などの病気を防ぐことができます。 ●去勢・避妊手術については、お気軽に当院にご相談ください。 |