ここでは、ワンちゃん、ネコちゃんの飼い主さんに日ごろやって頂きたいお手入れを紹介します。

ワンちゃん ネコちゃん
爪きり 爪きりは嫌がるコが多いので、手足の先を嫌がらないように慣らしていくことが大事です。狼爪のあるコは散歩していても爪が伸びますので定期的に切ってあげましょう。 猫ちゃんは普段から爪を研ぐ習性がありますが、体が弱った猫や老猫などはうまく爪を研ぐことができない為、定期的に爪を切ってあげましょう。
耳そうじ 耳に汚れも臭いもない場合は特にお手入れの必要はありません。犬種によっては耳の中の毛が多いので、イヤークリーナーを使って優しく掃除してあげましょう。汚れや臭いがひどかったり、かゆみがある場合は、病院で診てもらいましょう。 犬と同じく、イヤークリーナーなどを使って定期的にお手入れしてあげましょう。異常が見られる場合は病院で診てもらいましょう。
ブラッシング 毎日ブラッシングしてあげましょう。特にゴールデンやシーズーなどの長毛種は毛がもつれたりしますので、気をつけて見てあげることが大切です。 長毛種の場合は毛玉ができやすいので、毎日ブラッシングしてあげましょう。また、抜け毛の時期は特に毛球症になることがありますので、綺麗に抜け毛を取ってあげましょう。
シャンプー 犬用のシャンプーを使用してください。長毛種は1ヶ月に1〜2回シャンプーしてあげてください。かゆみ・しっしん・フケがある場合は病院で診てもらって、症状に合ったシャンプーを処方してもらってください。 猫ちゃんの場合、シャンプーは嫌がるコが多いので、濡れたタオルなどで定期的に体を拭いてあげるようにしましょう。シャンプーができる猫ちゃんは1〜2ヶ月に1回程度洗ってあげましょう。
肛門腺 肛門腺が溜まってくると、お尻のかゆみ・痛み・破裂することもありますので、定期的に絞ってあげましょう。 肛門腺が溜まってくると、お尻のかゆみ・痛み・破裂することもありますので、定期的に絞ってあげましょう。
顔のお手入れ ・目のまわりは、涙・目やにを毎日綺麗に取り除いてあげましょう。色のついた目やに、目の充血があれば病院で診てもらいましょう。
・口のまわりは、食べた後や水を飲んだ後は、綺麗に拭いてあげましょう。
・パグやブルドッグなどのシワが多い犬種については、定期的にシワの間を綺麗に拭いてあげましょう。
・目のまわりは、涙・目やにを毎日綺麗に取り除いてあげましょう。色のついた目やに、目の充血があれば病院で診てもらいましょう。
・口のまわりは、食べた後や水を飲んだ後は、綺麗に拭いてあげましょう。
歯磨き 歯の表面に歯垢がつきやすいので、軟らかな歯ブラシ、または指にはめて使用する特製ブラシなどを使って定期的にお手入れしてあげましょう。また、歯ブラシなどを嫌がるコには、歯垢を分解する酵素が入った歯磨きガムやビスケットがありますので、病院で相談してください。 歯の表面に歯垢がつきやすいので、軟らかな歯ブラシ、または指にはめて使用する特製ブラシなどを使って定期的にお手入れしてあげましょう。また、歯ブラシなどを嫌がるコには、酵素入りの液体歯磨きや、研磨作用のあるデンタルケアスナックがありますので、病院で相談してください。