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野沢のおごっつぉ
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『おごっつぉ』とは

野沢の方言でごちそうの意味です。
冠婚葬祭はもちろん、普段の食卓にも並ぶお料理です。
ここに紹介するのは、野沢温泉の「郷土料理研究会」の方々により
製作されたパンフレットから引用させていただきました。

ウェルカム中村では季節に合った『おごっつぉ』をご来館のお客様にお出ししています。
古くから村に伝わる『おごっつぉ』を是非お召し上がりください。

野沢菜漬け

 野沢の代表といえばコレですね。
その昔、お坊さんが京都から持ち帰った天王寺蕪の種が
変化して現在の野沢菜になったと伝えられています。
野沢の人たちは茎の太い方を主に好み、葉は油炒めにしたり納豆に混ぜたりします。

その他、野沢菜を使って油炒めや春の頭立菜で辛子和え
えん菜汁のえん菜とは「炒り菜」のことです。

野沢菜料理いろいろ
酒粕煮
頭立菜辛子和え
油炒め
えん菜汁

竹の子汁

野沢の山で採れた「根曲がり竹」で味噌汁に。だしは鯖の水煮缶を使います。
旬は6月ごろですが、野沢では缶詰や瓶詰めにして貯蔵しているためいつでも美味しい竹の子汁が味わえます。

いもなます

冠婚葬祭の代表はいもなます。じゃがいもを細切りにして水に晒し、油・砂糖・酢で味付けをします。野沢なまりで「い」を「え」と発音することから「えもなます」とも言われます。

じゃがいも料理いろいろ
カレーいも
塩煮いも
きのこいろいろ
秋の山はきのこの豊富な季節。 なめこはもちろんのこと
「ムセッタ」と呼ばれるぶなはりたけ、舞茸など様々です。
舞茸御飯
きくらげのきんぴら
ムセッタの煮物
その他山菜いろいろ
ふきのぼうの煮物
わらびしょうが醤油
ぜんまいの煮物

※野沢温泉観光協会・郷土料理研究会発行『野沢のおごっつぉ』は各種組合にてレシピを紹介、販売しています。