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恐竜を絶滅に追いやった隕石の正体とは?


 今から6500万年前に直径約10kmほどの小惑星が地球にぶつかり、恐竜などの生物が約6割ほど絶滅したといわれています。

 その大きな隕石がメキシコのユカタン半島に衝突。その衝撃で土ぼこりが舞い上がり、地球を覆い、やがて太陽の光を遮断。そして、地球は寒冷化し、多くの生物が息絶えていったといわれます。



 2013年にもロシアに隕石が落下しましたね。世界中で話題となり、日本でもニュースで何度もとり上げられていたので記憶にある人も多いでしょう。

 あの隕石は、後に湖から引き上げられ長さ1.5m、重さ570kgでしたが、もともとの小惑星の直径は17mくらいだったと推測されています。

 17mであの迫力!衝撃波で1600人もの人が被害を受けましたからね。10kmの小惑星が落ちてくるとなると想像を絶するものでしょうね。

 しかし、このような規模の小惑星は1億年に1回ほどの割合で地球に落ちてきてもおかしくないそうです。地球誕生から46億年ですから、もう相当落ちてきているはずですが、そのような衝撃が起きたことが確認できているのは3〜4回しかないそうです。