見えチヌを数釣りするための前打ち入門
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本書は、河川の汽水域でチヌをいつも数釣りするために竿を出す場所を決める戦略ストーリーの組み立て方について紹介します。
例えば、1つの釣り場だけで毎週末に竿を出して、チヌを1匹1匹釣るテクニックを磨くだけでは、チヌのプレッシャーは高くなり、いつも数釣りは難しいです。いつも数釣りするためには、潮位・水温などの条件や、プレッシャーを軽減させるために釣り場のローテーションなど竿を出す場所の選択を戦略的に組み立てる事が重要になります。
戦略を組み立てるには、感と経験に加えて、チヌの習性や本能による行動の想定や、過去の釣行記録データ(釣果・水温など)を多角的に分析した上で、釣行する河川の選択や選択した河川で釣れる確率が高い場所の選択、釣行する釣り場のローテンションなど、1%でも釣れる確率を高めた場所選択などの判断が必要になると考えています。
戦略を策定する概要は、3階層の戦略を考えます。
1層目のトップ戦略は、1年間を通した全体ストーリーとして、河川毎の汽水域の水温や低層と上層の水温差などから河川に釣行する時期を決めます。次に2層目の戦略として、各河川毎に潮位や気象条件などから釣行日の時間毎に釣り場を移動する基本ストーリーを決めます。最後に3層目として、釣行日に現地の状況に合わせて釣れる確率が高い戦略に組み替えて、最高の釣果が出せるように取り組みます。
この戦略考え方は、河川の汽水域で前打ちできる場所は水深が20~150cm,程度あれば釣りが可能なため、釣り場は無数にあり自分の思い描いた戦略ストーリーを自由に組み立てできるため実現できると思います。
この戦略の考え方は、瀬戸内海で実績を上げていますが、他の地域でも参考になれば嬉しいです。
チヌの前打ち入門書は、3部構成で作成しています。
●ステップ1(見えないチヌ釣り)
前打ちで見えないチヌを釣る基本を紹介します。
先ずは、前打でチヌを釣るために必要なタックル・小道具の紹介した後、見えないチヌを前打ちで釣る基本となる提灯釣りをマスターして頂き、更に竿を振って狙った場所に餌を打って、見えないチヌの釣り方とノウハウを紹介します。
URL 初心者のためのチヌ前打ち入門
●ステップ2(見えチヌ釣り)
前打ちで見えチヌを釣る基本を紹介します。
前打で見えチヌを釣るための必要な小道具の紹介と、チヌを見つけて、如何にチヌに近付いて竿を振って、チヌに餌を食わして釣るための一連の手順において、各手順毎に釣る確率を高めるための基本的な考え方とノウハウを紹介します。
URL 見えチヌを釣るための前打ち入門
●ステップ3(チヌの数釣り) 本書
前打ちで、いつもチヌの数釣りが出来るようになるための、戦略ストーリーの基本的な考え方を紹介します。
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