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中学時代から約70年 機関車好きで作り続けて 現在85歳
OJゲージが始まった頃から約60年製作した車両を紹介

息子のライブスチームのホームページもよろしければご覧下さい。

   




<ニューフフェイス >
電機機関車ED14 下記暖房車の後に製作           (令和2年9月完成)

 暖房車スヌ31(製造時スヌ6850)形改装           (令和2年4月完成)
 簡単なようでリベット、室内ボイラー、配管室内電気、台車、連結器の絶縁等々大変手間取ってしまった。 


機関車
                No4ED42~NO19D50の全機平成11年バックゲージを21.5mmに改装    

   形式 完成  写真  コメント 
 1 2120(旧)  S25     ブリキ製車体 缶詰の缶
 子供のおもちゃになってしまって廃車
 Oゲージ交流3線式
2 C62(旧)  S27      ブリキ製車体 缶詰の缶

 当時の切れない糸ノコで輪芯の内側を切って苦労してフアイバーを挟みこんで作った動輪は今も記念に取ってある
 大きな交流モーターを火室に詰め込んだ
 鋳造輪芯の穴はスポーク車輪の表面に穴をあけた板を半田で張り付けた
 良くデパートなどでの運転会で活躍した
 あまりに状態がひどくなったため廃車
3 双合機関車
1/20 
 S28    、ブリキ製車体
 32mmゲージ3線式

 交流モーターウオーム伝動
 今でも運転可能

 車輪は国鉄苗穂工場製 
 全軸コイルスプリング可動でなかなか愛嬌のある走り
 S30 交通博物館、鉄道友の会共催鉄道模型コンクール                    特選、国鉄総裁賞
4 ED42  S28       ブリキ製車体
Oゲージで作ったが現在はOJゲージに改装、ついでに動輪関係も修正、 交流モーターの軸をセンターピンと兼用、ウオームギア伝動
交流自動逆転器を装備していたが、ダイオードによる直流対応に改装、塗装を黒から現色に塗り替え 
交通博物館、第7回模型コンクール(S28,11) 佳作受賞        
5 9550  S29.10    ブリキ製車体
 始めからOJゲージで製作した最初の機関車
 交流モーターがキャプ内いっぱいに収められている。記念のためあえて直流モーターに替えていない。
 逆転は当時の逆転器を取付け逆転棒を手で前後させて行う
6 8850  S30.4     ブリキ製車体

 既製品の動輪を使用したので絶縁がタイヤの中に見えてあまり恰好がいいとは言えないが我慢
 1/43の車輪をドリルレースでぎりぎりそぎ落としたのでタイヤが薄く、しかも多少オーバースケールになっている
 9550と同様に交流モータ、交流逆転器を使用している 
 S30 名古屋鉄道模型クラブ、第2回作品コンクール 1等入賞
7 EF50
(8000) 
S31      やっと新しい真鍮板 本当に嬉しかった
  0.5mm板の窓開け後の曲げ加工は大変だったがはんだ付けなども歪みなくきれいに仕上がった
 当初は交流モーターを前後台車に搭載し、全動輪可動としたが現在は直流モーターに交換している。小カーブを走らせているためセンターピンを後方25mmほどずらしている
 白黒写真から輸入当時の色を想定
 動輪は糸鋸でタイヤの内側に勾配をつけて切りフアイバーを挟んではめ込んだ
 ダイヤの内側で絶縁したのは日本で初めてだと思う
1956年度交通博物館模型コンクール入賞
8 D51
初期型 
S36     北海道博覧会で運転するために急遽製作終了後細部を仕上げた                                      
 当初は交流モーターであったがフィールドコイル部分を永久磁石に代えて直流モーターに改装                    
9 2120(新)  S46     何時かは又作ろうと思っていたが忙しい中にもぼつぼつ作ることが出来た                                 
これも直流モーターに改装                    

10 6200  S51 
この機からやっと旋盤を使用(これまではドリルレース)
 当時のモーターは交流でしかも大きすぎでこのような機関車はテンダーにモーターを乗せなければならなかった.当機はテンダーモーター、ロコドライブ                           
 当初は交流モーターを縦軸型に改造して使用していたが、後直流モーターに交換                                     
11 C11     熊田貿易販売完成品の改造
 モーターを乗せ換えユニバーサルジョイントを作り直し。  
 バックゲージがまだ21mmだったが C50が完成したので21.5mmに改装                               
12 C51  S51     重装備のC51ほど機関車の魅力を感じさせる         
製作は大変楽しかった
 動輪は8850と同様市販のものを今度は旋盤で限界まで削ってって仕上げた  キャプ内は交流モーターで埋め尽くされている
現在はモーターのフィールドコイル部分を切り取って永久磁石を挟み込み直流モーターに改装、多少電流が多いが快適に走る
13 C62(新)  S54   
再製作 最初のC62はあまりにも気になりスハ44系客車のオ―バーホールを機会に再製作することにした 。動輪は取ってあった既製品を仕上げた。                           モーターは交流、C51同様カツミの縦型モーターコア部分を2台分に組みなおして強力化して火室に収めた。その後フィールドコイルル部分を永久磁石に変えて直流化した。    このC62の製作では、今後のことも考えてコンプレッサー,給水ポンプ, 交流発電機,分配弁、シリンダー周りのロストワックスを外注し使用した。また、動力給炭装置のパイプ部分なども外観に備えている。    H28年4月 以前外注メッキして角の取れた動輪を製作し直しクランクピンのロッド止めも改造、6月,試運転中コミニュテーターの半田部分が溶けたためモーターをマクソンの29ф×47に取り換.低電流になり快適                         
 新
14 C56  S61    結構忙しい中での製作                      
本当にぼつぼつの感じで時間がかかってしまったがまぁまぁの出来具合、走行状態も良い、                     
ダブルリーフの17mm客車が良く似合う              
これもモーターがキャプ内を占領している。 現在は前作同様 永久磁石をフィールドに使った直流モーターに改装している   
15 C57  H2.12 
  猛烈に忙し中であったがやっと手かげる余裕が出来た。出張の帰りに秋葉原で見つけた棒型直流モーターを初めて使ってみた。多少高電圧仕様だが、十分な走行状態、火室に楽々と収めることが出来たのでキャプ内を作ることが出来た          
16 EF58
改装形 
H4      やっと少しゆとりが出来たので、作る機会を狙っていたこの機関車を手掛けることにした                        
 地方に赴任中であったので手元にあった0.4mmの真鍮板を使用したためボディがほんの少し波うってしまったのが残念。     
 モーターは各台車に搭載、運転室も作ってある          
機関士を乗せてみたいと思っている                 
17 C53  H8.3     3シリンダーの中央のシリンダー,スライドバー,弁装置も作動する動輪車軸のクランクも楽しい工作であった             
丁寧に作ったおかげか走りも大変スムーズで軽い     
モーター時は秋葉原で見つけたキャノン             
 ただし、次の作のために購入しようとメーカーに問い合わせたら小売りはしていないと断られてしまったのは残念        
18 9600 H9.11     北海道で最後まで働いていたオールドマン
 特に昭和35年に乗った胆振線の各駅停車の混合列車が忘れられない                                 
 また追分駅構内で最後まで入替で活躍した姿も忘れられない
小さな動輪,大きなボイラーはどこか力強さを感じる、       
 モーターはネットで探したスイスのマクソンのコアレス、小型で強力だが、配線の接続端子を無理出来ないので、ビスで固定している  大変調子がいい                      
19  D50 H10.12     退職後余裕が出来たのと工作に馴れてきたのか出来上がってみたらちょうど1年、自分でもびっくり                  車輪はロストワックスを外注、絶縁仕上げはいつも通りの旋盤仕上げで見ているだけでも重量感あってなかなか楽しい                     
 全貸車を引かせても余裕たっぷり ここまでの車両は当初バックゲージを2回、 最初の頃は20.5mmその後21.0mm 、現在は21.5mmと旧作は2回改装しているが当機は1回のみ      
20 8620  H11.12     急曲線区間の運用のため先輪と第1動輪を先台車と同様の 機能を持たせて先導機構を模型化してみた              
結果としては走行時車体が多少横揺れする、 防止策を考慮中
21 4110  H12.10     美唄鉄道現役時代に何回か訪れその魅力を夢見て製作  
 当初は神田で見つけた大型モーターを乗せていたが火室ぎりぎりであったのと走行状態がかなり重たい感じであったが   
 現在はマクソンのモーターに取り替え、走行状態良好   
 煙室扉部分2種取り替え可能、どちらも趣きがある     
22 D52  H13.10    国鉄最強力のこの機をやっと製作することが出来た気持ちの上でも仕事の上でも落ち着いて作業出来た、やはり出来もいい                                       
 以前ストックしていたC62のロストワックスの部品を使用   
 以前手に入れたカツミ模型の直流モーターを火室に搭載  
C62同様自動給炭装置もつけている              
 23 C55  H15.2     高校時代通学の列車の牽引はC51始めC55、C57、C58等が主流だった                                 
 特に補強鍔のついたスポーク動輪とキャプが気にいっていた 
    
 動輪輪芯のロスト鋳物型は3枚貼り合せ
 24 7100
義経号 
H15.6     北海道の鉄道模型ファンとしてはぜひ欲しい機関車 小さくてカラフルで工作の難しさもあって今までのびのびになった   
 キャプ内を作るためには、小型モーター、伝動方法車輪の装飾,線入れ,文字入れ,ベルの工作等々相当の工夫が必要   
 以前から用意していたので動輪の輪芯,カウキャッチャー,ランプなどはどこかの既製品を利用することが出来た          
 走行状態は満足ではないがまずまず             
 小型のマクソンモーターが有ったので大変助かった    
 25  C58 H17.9     未塗装写真(現在は塗装済)              
 取扱,運転中の破損,特に部品の離脱は後々後悔するので  ピン、リベト,半田付けは多少目立っても丈夫にしている    
 未塗装状態では半田が目立つがやむを得ない        
 26 9200  H18.10    北海道の炭鉱鉄道で活躍                          高校時代通学で桑園駅前にあった機関車の整備会社「運輸工業」でしばらく毎日のように見ていた                        比較的に大きくたくましい"Baldwin"製の特徴ある姿にほれぼれしていた                                
 急に思い出して作ってみたくなった。火室が狭いのでモーターを取り付けるのに一苦労                       
 これもマクソンの小型モーターだが力は十分         
 27  8100 H19.9     9200を作ったら次はやはり8100
 この機も定山渓鉄道で良く見かけた"Baldwin" なかなか愛嬌のあるスタイル                              
 9200も同様,友人の好意で貴重な図面の提供を受け本当に助けられた 感謝                                
 工作もほとんど9200と同様                     
 28 DD51  H20.12   急にデイーゼル機関車がほしくなった。挑戦することにしたが、 各所の工作をどうするか、構想に時間を取られてしまった。お陰で作り始めたら、かなりスムースに仕上げることができた   
  エンジンルームの通風孔はロストワックスを型を作って外注各扉に角穴をあけて内側から半田ずけ                 
 モーターは動力台車に各1台搭載、台車の軸箱、砂箱、ブレーキシリンダーなど数量の多いものはロストワックスを外注    前後の通風フアン軸に取り付けられた北のマークも回転  
 通風孔、ラジエター部分の塗装が難しく不満,止む無し     
 29  7700 H21.8 
 
 イギリスから輸入した7700形の内北海道鉄道が輸入した2両、臼井茂信氏著「蒸気機関車小史」の写真を見て作ってみたくなった                                     
 北海道は自動連結器で写真はスクリュウカップラーだが、現在は改装して自動連結器になっている                
 色は白黒写真からの推測                       
 30  6760 H22.8     国鉄タイプの4-4-0で一人前で何となく楽しくなる     
 31  D51
(標準型)
H23.9    D51の標準型も欲しくなった、よく乗った急行「大雪」の重連を前掲のD51初期型と再現してみたくなった             
        
32
 C50 H25,10  部品ごとに全て自分でメッキ 2週間かけて塗装        
 小さなこの機の方が上掲のD51よりもかえって細かな工作が多く大変だった .                             
 試運転でショート箇所2・3か所あり修正            
      
33  8700 H27,
3, 9



 サンドボックス以外はイギリスからの輸入当時の姿にしたいと努力。塗色は、イギリスだったらと、適当に推測。 
 とにかく細かく変わった設計で大変だった改装後は加熱蒸気となり、シリンダー、バルブギヤー関係は大幅に改造されている

 テンダーは、国産で用意したアメリカタイプ40tとした。いろいろ調べたが詳細が不明の部分は未製作とした             塗装終了後の線入れは大変だった。乱視が進み線の太さにむらが出来てしまう、まあまあの出来か?                   
34 8722
国産改装後
 
    H27
12,13        
 
 これが同じ機関車?出来上がってびっくり。          ナンバー8721とするところ8722になってしまった。どちらでもよいようだがちょっと不満。  だいぶボケたかな?  
正月7日塗装完了 



 輸入、国産共、主な改装点は、1、加熱蒸気化にともなうシリンダー径の変更でブロックの取り替え、2、バルブギヤー関係の変更、台枠内のサンドボックスのドーム化、3、真空ブレーキからエアーブレーキへ、4、スクリュウカップラーから自動連結器 5、炭水車の取り替え、等々数々あり。                                 
 大正初期で、まだ発電機はついていない。改造後の解らない部分が何か所かあり省略したものもある。 なお、改造にあたって、つい先日まで外国の技術を研究していた技術者が、ここまで高度な改造を行い得たのか?と感心してしまう。 屋根は上掲の8709と同様とし取り外し可能。屋根上の通風口は改装後当時あったのか疑問内容ので現在はつけなかった。                          
 
35

C6115

 
R1,
8,31 
    出来る限り重装備の細部まで作り付けてみたいと考え製作してみた。おかげで最後の走行調整に1週間を要し、手直しを何回かすることになてしまった。塗装には一般的に手に入る塗料に不満。止むを得ずえず使用した。                                                                
36  ED143  R2,9   小型の電機だが昭和10年代のまだ溶接技術のままならない時代の製造、リベトとボルトによる組立、それらしく製作、意外と 手間どった。特に前後の手すりある程度の強度も考え現車と同様らしい作りとしてみた。 ヘッドライトはボタン電池と車軸での前後切り替え。   モーター2台と連動ギヤーで全軸動力化大変良好。                                                    


客車
平成11年以前の作は全て同年にバックゲージを21.5mmに改装。

   形式 完成  写真  コメント 
 カシ36 S29    車体はペーパー製、室内も製作             
 もう2回ほど塗装し直し                   
 
2 スロ53  S29                 同上
 TR47のスプリングは全て可動、揺れ枕装置も装備
 文字はインレタにニス吹きかけ
3 スハニ35  S29     同上
 ボール紙の質が良くなかったのか塗料の質が悪かったの
かひび割れが入り今年(H30)塗装し直し          
       
4  スハ44 S30    同上 
5 マイテ20
フリー
S30    スハ44に合わせて先頭妻側を切妻にしている
6  20000系
ホユフ27510
H5     17m 級ダブルルーフの代表的シリーズ
 8850に牽かせようと計画、作り始めたがとうとう30年もしまい込み、やっと完成、全て室内も製作
 8600、C51、6200等にも良く似合う
7 20000系
ホハ24724 
H5     TR11台車はすべて自作、板・コイルばね共可動、揺れ枕可動 
8  20000系
ホロハ23051
H5     乗客を大量生産する方法はないものか? 
9  20000系
ホワシ20865
H5     
10  20000系
ホイロ21903
H6     
11  古典(幌内)
ろ3  フリー
H16 

 義経用の客車 ペーパー製 
 室内、達磨ストーブも装備
 H30,4 幌内鉄道「開拓使」と同様色に塗装し直し
12 古典(幌内)
は10  フリー
H16 
 
 義経用の客車ペーパー製 
 室内、達磨ストーブも装備   
 上記と同様塗装し直し 車番変更
131415


 古典(2軸) フリー
3等車 2両
2等車 1両
H23    7700用の客車 ペーパー製

 義経用のも下掲のボギーと共に快適 
 室内、達磨ストーブも装備
16 17 
古典(ボギー) フリー 
3等 2両
H24     7700用の客車 ペーパー製
18 19
 スハ44
2・3両目
H24   前掲のスハ44系と共に7両連結可能となった     
20 ホハ 34512  H25   手持ちのインレタで間に合う番号を採用         
 目の疲れ、肩こりに悩まされながらやっと完成 
 LED球を使用したので多少配線が複雑
 台車の作りなどは前掲の20000系とほぼ同様
 21  ホハニ27024 H25  荷物室の窓の保護柵を取り付け(3月          


貨車

  形式  完成  写真  コメント 
1
セキ1000
2両 
H16.6    セキ5両 同時に製作                         
 同じ形式だがかなりの違いがある台車は板バネ部分を除き自作 車輪は輪芯ロストワックスを外注                    石炭投下口の蝶番、解放腕はロストワックスを外注       

 セキ3000
2両
H16.6    上掲のセキ1000同様同形式だが多少のちがいがある     
 台車は3種5部分のロストワックスを外注               
5 セキ6000 H16.6     
6  ヨ3500 H16.9    テールランプ,室内灯,卓上ランプ点灯 
 ワム2000
2両
H19.8    細かな部分に多少の違いを表現                   
 タム500 H20.1     戦後まもなく発売されたブリキ製のタンク車を中学時代に友人からもらった物今まで取ってあったので利用
 従ってフリータイプ,スプリング可動、
 その他下廻りはほとんど新しく製作
 タム1500 H20.3     台車がセキ3000,6000と同様
  10    トキ15000  H30,6
 
   アおりど戸の製作・木目エッチング板を帯状に切り。ロスト鋳物の蝶番の帯金に内側から1枚づつ半田付け、手間がかかったが実感は出たと思う。
 台車は上記タム1500同様TR41 セキ製作の残り物。





その他の車両


 1 貨物電車  S33頃     戦後まもなく売り出されたブリキ製貨車を2台合わせて。台車を小型モーターで駆動
 Oゲージ3線式からOJゲージに改装、従って、フリータイプ
 H11バックゲージを20.5mmから21.5mmに改装
 2  スチームトラム S29      ブリキ製車体                        
デパートでの催しの運転会で紛失
 交流モータースプリングベルト伝動 
         №5参照

             
 3  ライブスチーム
FLYING
SCOTSMAN
H14     アスターホビー製のキット組立
 1番45mmゲージ,アルコール焚き煙突は現車に合わせて改装
 デフレクターも製作取り付け
スチームトラム 
(再製作)
H28,11

(ロコ)
28,3

 紛失した前機をいつか再製作したいと考えていたが60年余のこの会やっと作ることが出来た。                          今回は8700も2機完成し、気休めもあって製作にかかる気になった。OJゲージに合わせたスケールで製作。                シリンダー、ロッド等は外観では見えないので全省略       
 今回は小型モーターにギヤー伝動としたが多少スピード出すぎ  塗装も濃紺にかえ、赤色の線枠に白文字を入れてみた。白文字
はインレタでと思ったが今回はワードで写真用紙印刷で作ってみた
多少紙厚が気になる程度 (写真は厚さを2枚に裂いて貼り付け)
 客車ボデイはペーパー製、階段・手すりは真鍮製、カップラーはピン・リンク式    (春体調を崩したりして今までかかってしまった)                       
 5 ラッセル車 
キ100
H29,2


  北海道の鉄道模型としてはぜひとも欲しい車両。同じキ100でも色々な形があり迷いながらの製作であった。従って標準的なタイプ
  ナンバーはいつものようにNOいつものようにNo110としている
  寂しいので全体に白線を入れたが、拡幅板にはやはり無いのが普通と思い直し消した。
  
 6
 
暖房車 
スヌ31
R2,4    学生時代に尋ねた仙山線でED14の後ろに連結された暖房車を思い気まぐれに作ってみた。
 OJゲージ趣味の友人から頂いた資料の助けを借り、川崎車両90年誌の製造時の写真をもとに製作、車体内のボイラーなどは取り付けたが、床下などの良くわからない装置は判り次第取り付けるつもりで一応完成させた。


天井裏レイアウト

半分程度は真鍮レールなので時々レール磨きも大変
                             
                                                               
                                                        R2.4暖房車追加             
  Presented by Tuneoki Kimura 
木村恒興

札幌市西区八軒在住