講師 プロフィール

書道が大好きな元幼稚園教諭

小学校低学年より書道を始め、二十歳前半に和歌山県書道連盟発行の月刊誌書苑にて師範資格所得、

その後、独学で文部科学省認定の書写検定1級を受験し合格

文部科学省後援 日本書写技能検定協会 和歌山県審査委員
 
書道を教え始めて、30年以上になります。3人の息子も大きくなり、時間に余裕ができました。
 
今までは知り合いの方のみを教えてきましたが、私の活動を多くの方に知っていただきたく、ホームページを開きました。文字の基本的な書き方を伝え、元公的資格である書写検定を広めてゆきたいと思います。

文字の整え方は覚えてしまえば簡単です。まずは知識を広め、思うように書けるまで、練習する事が大切だと思います。

文字に興味のある方は ぜひお気軽に声をお掛け下さい。皆様のお役にたてれば嬉しいです。
  
Q
A
よく聞かれる
質問 ひらがな(ほはけに)の一画めは、はねるのはねないの?
文字は筆脈を通して書くため、画が続くようにはねれるなら、はねるほうがよいが、はねた方向がおかしくなるようならはねないほうがよいでしょう。
必ずどちらかにしなくてはいけないと言う訳ではありません。
質問 競書会や書の友、手本は微妙に違うけど、どれが一番正しいの?
文字は許容範囲が広く、又、書く人によって、微妙に画の長さや角度が違います。
おさえなくてはいけないポイントが守られていれば、全て正しいです
質問 左利きは直した方がいいの?
左利きにはAタイプ(小さいとき左の方が使いやすそうだったけれど右手に変えても怒らず、すんなりと右利きになる子供)とBタイプ(小さい頃から必ず左手を使い右手に変えると不機嫌になり、無理強いすると、チックになったり、暴れたりと精神的に不安定になる子供)があります。文字は右利き用にできていますが、Bタイプの子供には左手で書かせてあげて下さい。文字の基本を覚えれば左手でも上手になります。
質問 まだ、ひらがなが読めないのだけど、習わせてもいいかしら?
めなくても大丈夫です。興味が出てきたときに美しい文字と出会える事はその子供の文字に対する意識が高まります。文字はゆっくりと上手になるものです。
質問 習わせたいのですが、落ち着きのない子で迷っています。座っていられず、迷惑をかけると思いますがお願いできますか?
大丈夫。私は子供が大好きです。各個人の様子を見ながら無理のないように、進めてゆきます。初めは皆手がかかりますが、年齢と共に落ち着いてきます。 
質問 私は大人ですが、子供のような文字しか書けず、ずっと悩んできました。私でも上手になりますか?
今、上手く書けないのは、ただ文字の知識を習う機会がなかっただけだと思います知識と技術が伴えば、必ず書けるようになります。まず基本のひらがなから始めましょう。
質問 何年も習ったのに、人に教えようとしても、どう教えてよいかわからず、あまり身についていないように思います。どうすれば納得できるのでしょうか。?
何となく上手く書けるけれど、この文字がなぜ良いか、なぜ悪いかがわかっていないのだと思います。模写を中心に勉強してきた人に多くみられます。
手が覚えているけれど、知識として定着していないのだと思います。
文字の整え方の基本的な知識と技術の取得が大切です。
質問 知り合いの男の人で読めない文字を書く人があって、ここを紹介したいのですが、いいですか?
幼児から大人、ご年配の方、男女を問わず、どなたでも。美しい文字を書きたい貴方をお待ちしています。
仕事のある方や学生で夜に練習をしたい方の為に、火曜日と金曜日は夜8時までに入室いただければ、8時30分まで対応を始めました。ご連絡下さい。
書写検定の質問が増えてきました
質問 書写検定ってなに?
文部科学省と全国都道府県教育委員会が協力しておこなってきた、全国共通、わが国唯一の硬筆毛筆書写検定試験、つまり資格試験です。
質問 書の友(和歌山に根付いている月刊誌)と、どう違うの?  
書の友は小中学生の書写力向上を願い、和歌山で作られた月刊誌です。小学生は1年ごとに級や段が変わります。
書写検定は文部省が始めた資格試験です。
年齢、学歴、性別の制限はなく、実力があれば誰でも、どの級からでも受験できます。極端に言えば、小学生でも1級取得が可能です。
質問 級の程度はどう違うの?
答え  1級   大学生・一般社会人程度
      指導者レベルの高度な専門技術および知識をもって書くことができる。

 準1級 高校生・大学生・一般社会人程度

      より専門的な技術および知識をもって書くことができる

 2級   高校生・大学生・一般社会人程度
      専門的な技術および知識をもって書くことができる

準2級   高校生・大学生・一般社会人程度
 3級   中学生・高校生程度
      一般の技術および知識をもって書くことができる

 4級   中学生・高校生程度
      基礎的な技術および知識をもって書くことができる

 5級   小学校3年生以上、中、高学年程度
      初歩的な技術および知識をもって書くことができる
6級   小学校1年生以上低学年程度
質問 ずいぶん難しそうに思えるけど、大丈夫かしら?
答え 納得しながら勉強してゆけば、案外簡単です。小学生で3級に合格した子供さんもいます。
質問 自宅の近くで書道を習っていますが、その先生は検定を知りません。
全国的な資格なので検定をうけてみたいです。でも、何もわからず不安なので、少し教えてほしいと思います。
そのような方が案外多いようです。何度か個人講習を受けられたら、いいかもしれませんね。経験のある方なら、ポイントさえわかれば、自信がつくと思います。参考になる資料もご紹介いたします。 見学は無料。
個人特別講習は  1時間 3300円です

お電話でのご予約をお願いします。
質問 今、色々な事が重なり、毎日とても忙しいです。でも自分のために、受験をしてみたいです。自分のペースで習ってもいいですか?
やってみたいと言う意欲のある方は短時間での吸収力がすばらしいです。
一人一人にあわせた方法で学習を進めてゆき、忙しい合間をぬってコツコツと力をつけてゆきましょう。やる気のある方、大歓迎です。協力いたします。
質問 今はまだ子供が小さいので無理ですが、将来受けてみたいです。今、できることを教えてください。
私もそのような時期がありました。あせったり、不安になったりする時もありますが、かけがえのない子供さんとの楽しい時間を大切にしてあげてください。
子供が真直ぐに育ってくれれば、心配も少なく、自分の勉強できる時間はどんどん増えてくると思います。
子供が小さい時は 手がかかってあたりまえですから、まずは参考書をいつも近くに置き、少しの時間でも毎日眺めるとよいと思います。