きちがいの兆候
1 自分は正しいんだいいんだという、実はその根拠がない、
2 従いすべてに能書きが付く、反対されればされるほど鋭利に精妙になる、
3 それでもっていっぱいになっているから、人のこと他のことが見えない、
4 自分正しいという以外いやそれ自身もふくめて物語の中、
5 ゆるやかに回転する堂々巡りが次第に早くなる、
6 回路が焼き切れてついには発狂、
以上のことがあります、うっかりしていました、こういう人にはどんな形でも手を付けてはいけない、助長し追いやるだけです。
仏教にはきちがい多いです、いろいろ見てきました、実際と思想観念とをごっちゃにして入れ揚げる−いい気になっちゃうからです、どうかよくよく気をつけて下さい、ひけらかすんではない自分をという平らに真っ正直です。
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